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2007年9月29日 (土)

ジニーの実家にお邪魔

特に予定もないのでのんびり起床の土曜日。
お昼ごはんの後に、TESCOに行くと言うので
一緒にくっついていくことに。
いつものようにジュディーのカート曳きをして、
TESCOの膨大なストック棚を堪能して回る。
とにかく一品についての選択肢が異様に多く、
メーカーやブランドを何十種類も選べるようになって
いるので、日本でこれくらいのスーパーがあったら
楽しいだろうと想像してみたりする。

帰り道、買い物の荷物を家に一回置いてから、
Oxfordに買い物に行って、帰りにジニーの実家に
寄ってくるけど一緒に来るかと訊かれ、
せっかくなので行くことに。

Oxfordの北側にある町の商店街に、布を安売りしている
店があり、ジュディーが学校の子供達に何かの衣装を
作るらしくて1mで£1という布を95mも購入。
すごい量だ…(;゚Д゚)
一旦車に布を入れてから、その近所にある雑貨屋に。
日本の100均のような雰囲気のお店で、色んなものが
ジャンルごちゃごちゃに適当に陳列されているので、
ジニジュディにくっついてぷらぷらと見ていたら、
昨日迷っていたプラグ変換アダプタを発見。
目当てのイギリス型からヨーロッパ型はもちろん、
こちらではあまり見たことがない日本型からイギリス型も、
(もちろんこちらでは需要がない変換だからだが)
隣に普通に置いてあった。
値段見たら両方99pだったので即決で購入。
やったー(・∀・)
日本型からイギリス型はもちろん持っているが、
日本で購入して持ってきたそれ、なんだか具合が悪い。
自室のプラグには難なく刺さるのだが、それ以外の
居間や台所のプラグ、学校のプラグなどに使おうとすると、
何かがひっかかっているみたいになかなか刺さらない。
で、使い終わって取ろうとすると、今度はかなりの力を
使わないと取れないという具合なのだ。
前回、台所のプラグから取るのに軽く10分くらい
格闘していたので、出来れば新しいのが欲しかった。
安かったが、パッケージもないので地域番号もなく、
目視買いだったので、本当に使えるのかと心配したが、
家に帰ってきて取り替えてみたら普通に使えたー('∀`)

お店を後にしてジニーママの家に。
途中でOxford郊外の巨大なBMWの工場前を通る。
ジニーの家系は、お父さん・お母さんから甥姪・従姉妹まで
ほとんどみんなこの工場に勤めていた・いるとのこと。
ジニーも昔は勤めていたらしい。
前にちらっとトラックの運転手をしていたとの話を
聞いた事があったのだが、どうやらBMWの巨大ローリーを
運転していたらしい。スケールがでかい…。
どうりで車の運転が上手な訳だ。
(うちの車はちょっと大きいのだが、家の前の狭い路地も
時々かなり困難そうな車庫入れも天才的なので。)

ジニーの実家は、BMWの工場前から車で五分位で、
到着した家はお決まりの長屋タイプ(セミデタッチタイプ)。
そしてやはり外から見るより中はかなり広い。
入ってすぐの台所は広くて使いやすそうな間取りで、
隣がソファなどが置いてある居間で、裏庭も。
ジニーのお母さん、ジニーと同じサイズ(;^ω^)
そしてジニーのお父さんはジニーの1.5倍(;゚Д゚)
お母さんがとってもユーモアセンスの在る人だとは
聞いていたが、ホントにチャーミングな人だった。

イギリスの家は、中がぶっちらかっている家も多いのに、
台所も居間も余計なものが一切置いてなくてすっきり。
台所の具合が、ホストハウスとそっくりで、
特にお母さんが冷蔵庫を開けた瞬間、中がうちの冷蔵庫と
まったく一緒だったので危うく笑いそうだった。
無駄なものが一切入っていない、綺麗に整頓された冷蔵庫。

お母さんはPCを使いこなしていて、ダイニングの棚に
ノートパソコンが鎮座していた。
聞けばGoogle Earthであちこち見て回るのが趣味だそうで。
(しかし時々ジニーに、「写真が全部どっかに消えたー」とか
電話が掛かってきてジニーに「とにかくそっちに行くまで
何もしないで、今すぐ電源を落として!!」とか言われて
いたりもするが)

初めて行ったお宅なのに、何故か何度か来たことが
あるような気がしてならなかったのは不思議だった。
ホストハウスの持ち主の実家、という理由だろうか。
家の具合は色々と興味深く、ジニーのお父さんとお母さんは
とても面白いチャーミングな人たちでした。

しかしお母さんに色々と話しかけられてへどもどしていると
ジニーがしばしば助け舟を出してくれてありがたく。
そして年末にはジニジュディからのクリスマスプレゼントで
Oxfordにミュージカルを観に行く予定なのだが、
それにジニーのお父さんお母さんも来る予定になっていて、
当日、初対面でへどもどしないか心配だ…と思っていたのだが、
それも帰り道にジニーから
「これで年末のミュージカルも心配なく行けるねー(・∀・)」
と、にやりとしながら言われた…。

見抜かれすぎじゃまいか、自分_| ̄|○ il||li

帰宅してから、夕飯にパイナップルとハムのピザが。
ピザの台を購入して、それにケチャップを塗ってから
パイナップルとハムを乗っけて、卸しチェダーチーズという
超簡単な物なのだが、これが何故か(゚д゚)ウマー

最近聴いた保志ソングのデジモン系のキャラソン
「Beater!」がDAMの近日配信の中に入ったのだが、
久々にどう頑張っても好きになれない曲でがっかり(´・ω・`)
曲も歌詞も歌い方もあまりにあまりだ…。

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2007年9月28日 (金)

無茶な計画

今日は銀行のATMで引き出ししようかなと思い、
小雨の中、さむさむしながら行ったのに
時間外だった(´・ω・`)がっかり。
郵便局に寄ったついでに、そういえば旅行用に
プラグのアダプタ(イギリス型からヨーロッパ型の)
を買わないといけないんだ…と思いつつ、
値段を見たら£4(約1000円)で激しく躊躇。
一回しか使わないのに1000円…でも携帯の充電なので
ないと困るよなぁ…。
来週違う店に行ってみることにして、とりあえず保留。

そして帰り道をてくてく歩きながらふと、銀行で
引き出しする気満々だったが、キャッシュカードを
財布に入れてこなかったことに気がついた(;^ω^)
銀行やってても、どうせ引き出せなかったよ…orz
二重ミスかよ!

帰宅したらジニーは入れ違いにお出かけ。
で、ジュディーと二人だったので、マッシュポテトに
チェダーチーズ入りとベイクドフィッシュが出た。
ジニーはチーズ入りが嫌いなので滅多に出ない
幻の一品なのでほくほく。

週末なので、学校のコレクションから拝借してきた
「12 Angry men」(邦題「12人の怒れる男」)を
観ることに。
「12人の優しい日本人」の元ネタだというのは
知っていたので、大分前から観ようと思いつつ幾星霜。
どの程度パロディーだったのかと疑問に思っていたが、
ほぼ完璧にまんまだったので驚いた。
しかし「12 Angry men」の脚本書いた人ホントにすごい。
12人全員が名前なしで、セットも小部屋の中に12人が
ぎゅうぎゅうなだけだし、挙句に会話だけでこのスリリングさとは。
「12人の優しい…」も結構口論が激しいのだが、
「12 Angry men」はタイトルがタイトルだけに、
常に誰かが怒鳴っててうるさいが('A`)
しかし人々が怒りっぽいのにも、理由付けがあって、
その設定が話の展開と相まって良い効果なので、
それもすごいなぁと。
しかし英語字幕がないとつらそうな映画だった。

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2007年9月27日 (木)

カメラの具合は

昨夜は珍しくルーターが稼動していたので、
その日のうちに日記を上げてみようと試みたが、
写真上げ中にルーターが落ちたので無念の途中敗退…。

しかしこの一週間、がっくり気温が落ちてきていて
学校の人々が寒さで悶絶中。
セントラルヒーティングが稼動するほどではないが、
何もないと薄ら寒いは通り越していると言った具合で、
だがさすがに午後になったらラジエーターが暖かくなった。

ホストハウスのセントラルヒーティングは優秀なので、
すでにかなりの確率で稼働中。
朝は部屋がほんわかあったかい状態になってきた。
しかし今年のBanburyの気温を延々と記録したら、
気温の線は横に横にと伸びているんだろうな…orz
衣替えの必要がまったくないという噂。

さてLondon旅行からこちら、しばらく使ってみた
中古デジカメの使い心地はというと、写真の具合が
前のLumixと同じような感じになるので好きかもー(・∀・)
大きさは結構あるのだが、愛用しているジャケットの
ポケットなら入らないこともない。
乾電池駆動なのでちょっと前より大きく重くなっている。

五年前のデジカメと比べると(その比較はどうかと思われるが)
起動が格段に早く、シャッターのタイムラグもほぼなく、
microSDの1Gもあっさり認識して最高画質で500枚くらい撮れるし、
心配していたバッテリーも、一週間のLondon旅行で
エネループ単三を二本で乗り切れる省エネ具合。
以前は充電タイプの物が好みだったのだが、
(乾電池の消費具合が激しすぎて嫌だった)
最近はエネループが優秀なので乾電池使用タイプの方が
使い勝手が良くなってきた。
緊急時には手軽にどこでも電池は買えるしなぁ。

説明書を読まないでも使えるくらい、ボタンの配置などが
前機種を踏襲していたのだが、通常からマクロへなどの
モード切替がダイヤルになっているのは、見た目はいまいち
なのだが、実際は非常に使いやすく。

以前はSDカードとバッテリーが隣り合わせの場所で、
蓋を開けるとどちらも出てきてしまっていたのだが、
このカメラでは完全に分かれているので、カードを頻繁に
取り出しする使い方をしている身としてはありがたい。
携帯カメラではminiSDだったので、毎回アダプタに
セットしてから、PCのSDスロットで読み込みをしていたが、
このカメラではSDアダプタに入れたmicroSDを使っているので、
取り出してそのままスロットに入れられるのもいいなぁ…。

中古のデジカメでも購入しようかと考えてから、
30分でボタンポチした割には、総合的に自分の使い方に
合ったカメラだったかと思われました。
小さな機械好きとしては、最新でなくても見知らぬ機械が
目新しくて楽しいので無駄に写真を撮るこの頃('∀`)

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コッツウォルズの村に

本日は午後の授業のない水曜日だったので、
ジャニス先生がお天気によりけりで
コッツウォルズの村に行くか、Stratfordの
いつも行く劇場の舞台裏見学ツアーに行くかに
すると言うことで、お昼近くになったら晴れてきた為、
コッツウォルズの方に決定。

お昼を食べてからジャニス先生の車で出かける。
外は秋は完全に通り越している風の冷たさ。
かといってまだ冬のコートを着るには、たまに出る
暖かい日もあるので踏ん切りがつかない。
って言うか、まだ九月が終ってないのに…。
すでに日本で言うと10月末くらいの寒さかと。

コッツウォルズと言うのは、Banburyからほんの少し
北西に行った50マイル四方の地域の総称で、
沢山の小さな美しい村があるので有名。
Stratford-upon-Avonはかろうじて入っている…はず。
(と言うか、Stratfordはシェイクスピアで有名なので、
ちょっと分類が違うようだが)
Banburyは、少しはずれてしまっているので、
コッツウォルズの村々には車で40分くらい。
電車が通っていないので、車で行くかバスで行くかの
二択になる。

車窓からの景色が、ちょっと前は緑と麦の金色だったのが、
最近は緑と土のこげ茶色になってきた。
本当に冬が近づいて来たようだ。これで今は緑の
木々の葉が落ちて、黒い枝の影だけになると冬だよなぁ。
今日もお天気は晴れたり、急に雨が降ったりで、
ドライブ中は遠くは晴れていて、大きな雲がもくもくと、
丘は遠くまで見渡せて美しく。

最初にLower Slaughterという小さな村に。
こちらは次に行くBourton-on-the-Waterと言う、
コッツウォルズ地方の村の中でも人気の村から
ほんの数キロ離れた場所になる村で、
名前のSlaughterは訳すと「虐殺」と言う意味に
なってしまうのだが、それは現代英語の話で、
古語では「湿地」と言う意味だったらしい。
でも今見たら普通に勘違いするよなぁ…(;^ω^)

P1170097

小さな村なので、ちょろっと観光客の姿もあれど
とても静かで、秋色の村はただ美しく。
Stratfordに慣れて、古くて美しいイギリスの建築物に
超驚愕したりはしなくなってきたが、この村は建物は
石造りの素朴なものだけれど、周りの自然と調和していて
村の脇を流れているEye川の小さな流れに小さな石橋が
架かっている様子や、家の佇まいなどがただ美しい。

P1170100
お散歩中のおじさん。

P1170121

だがしかし 超 寒 い  !!(;・∀・)
みんなでがくぶるしながら散策。
時折日が差すと急に暖かくなり、日が翳るとがくぶる
の繰り返しとなる。
イギリスも絶対S一族。

村をてくてく散策して、St.Mary Churchを見学。
Banburyの学校前の教会と同名だ…。
民家の壁を這っている蔦が、紅葉で真っ赤になっているのは
素朴な石の壁の彩りになって綺麗だなぁ。

川のほとりに昔の水車小屋がお土産屋さんになっている
お店があって、ちょっと冷やかしたりしてから移動。

車に戻って、明らかにすれ違いは無理というような
細い裏道を通ってBourton-on-the-Waterに向かう。
途中でこげ茶の毛並みの美しい馬に乗った人に遭遇。
小さな交差点だったので、車の中でみんなで
「うまだー(゚Д゚)」「うまだー(゚Д゚)」と言って、
通り過ぎるのを待っていたら、驚愕の表情に気がついた
乗り手の人が気さくに笑って手を振ってくれた(;^ω^)

そこから10分も掛からずに到着して、車を留めてから
てくてくして村の方に。
平日だったので、中心地のすぐ近くに車を留められて、
さくっと到着。

Bourton-on-the-Waterはその名前の通りに、
村の中心をWindrush川という小さな川が流れている。
先に訪れたLower SlaughterのEye川の倍くらいの川で、
やはり可愛らしい石橋が掛かっている。

P1170128_2
川にはたくさんの鴨が泳いでいてにぎやか。
小川沿いには植えられた芝生の緑も美しくてうきうき散歩。
しかしやはり人気の場所なのでかなりの観光客で賑わってました。
お店やティールームも沢山。

P1170136

小川の近くをくるっと散策してから、お茶屋さんに入ることに。
クリームティーを頼んだら、プレーンスコーン二個に
クロテッドクリーム、いちごジャム、紅茶の組み合わせで、
スコーンが温めてあってほかほか(・∀・)
スコーンも自家製で(゚д゚)ウマーでした。

P1170142
ナギョン本人曰く「何か目が意地悪そう…」とのことだったので、
むしろ載せてみた(・∀・)

そしてエルサの注文が、ホットチョコレートにいちごアイスの
パフェで(ホットチョコレートにはクリームのトッピング)
ジャニス先生に「なにその温度差!!」と叫ばせ、
そのパフェが、スコーンを食べようとちょっと目を離した隙に
消えうせたので更に驚愕。さすがだ…。

クリームティーを楽しんでから帰宅することに。
Banbury周辺の地域は、特にすごい観光地があったりしなくて、
電車が通っていない場所の方が多いのでアクセスは不便だしで、
勿論お天気が悪かったら見栄えも変わってくるし、
いっぺんに見て回ろうというのはかなり大変なのだが、
こんな風にたまにちまちまと訪れるには、色々な場所があって
本当に面白いと思うこの頃。

Bourton-on-the-Waterは勿論素敵だったのだが、
Lower  Slaughterの素朴な感じがとても好きでした。

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2007年9月25日 (火)

ビール+ポテチ=(゚д゚)ウマー

すっきり晴れて綺麗な青空…と思っていた一時間後には
黒雲に覆われて大雨、という繰り返しの一日。
三月辺りに同じような天気で、傘が手放せないと
知ったのだが、これは季節の変わり目だからなのか。
異常気象の昨今なので、よくわからない。
出かける時に必ず持っていく物が、財布・携帯・傘に
なりつつある今日この頃。

本日の夕飯はマッシュポテト(ジニー版)とグリンピース
の入ったグレイビーソース。超幸せ。
しかし帰宅したらジュディーが居間で寒そうにしていて、
どうやら風邪をひいてしまった様子…。
ジュディーの元気がないとさみしいので、早く元気に
なるといいなぁ…。

この二ヶ月くらい、旅行の一週間を除いて
超連続で火曜パブの会に参加していたので、
さすがにちょっと休んでも(;^ω^)と思っていたが、
今日はいかないとジャニス先生に言うと、
どうしてだと問い詰められて、
「さ、最近の八時過ぎはもう暗いから…」と答えたが、
それなら迎えに行こう!!と言い切られて参加することに。
「選択権はないから!!」とも言い切られました。
ジャニス先生は三人姉妹の長女で、竹を割ったような
性格とはまさにこのこと。とても勝てません('∀`)

しかし今日のメンバーはジャニス先生、ナギョン、
むつみ、マーク先生だったので、気安く楽しい会に。
今日のビールは「Black Swan」という銘柄に。
パブのお兄さんがちょっと試飲させてくれてありがたく。
とりあえずハーフパイントにしたが、結局(゚д゚)ウマーで
ハーフパイント追加したのでいつもと変わらず。
ローカルビールにクリスプス(ポテトチップス)の
組み合わせが幸せなので注文。
色々味があるので必ず注文時には「どの味?」と
訊かれる訳だが、ビネガー味の正式名称を知らず、
(後で見たらソルト&ビネガーだった)
「み、みどりのやつ!!」と言った愚か者です。
袋の色かよ。

しかし全員が、テイストにこだわりがあるので大変だ。
むつみが次のクリスプスを買おうとしたら、
ナギョンは「オニオン&チーズ」と主張し、
ジャニス先生は「ソルト!!」と叫び、
マーク先生は「プラウンカクテル」が好きらしい。
むつみは自分と同じ「ソルト&ビネガー」派とのこと。

最近ジャニス先生との授業で出来ていない発音が
あると、すかさず訂正されるのだが、
それでジャニス先生とマーク先生が考案したというのが
「発音電気椅子」(゚Д゚)
間違った発音をしたら、先生が手元のボタンを押すと
椅子に電流が…という物で、ジャニス先生のよりも
マーク先生の椅子の方がちょっぴり心が狭いらしいので、
ちょっとマーク先生の機嫌が悪いと間違ってなくても
電流が流れるらしい(;^ω^)
それなんてパブロフの犬。

だがしかし、最近のジャニス先生の鬼訂正によって、
すでに綴りの中の「Th」を見るとジャニス先生の顔を
自動的に思い出すようになってきている…orz
'`ィ (゚д゚)/先生、電気椅子は自分には必要ないみたいです!

とっても楽しかったのだが、ジャニス先生送迎して
もらってしまって申し訳なく、ありがたく。

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2007年9月24日 (月)

明け方に何かが通った

ついに日記が 追 い つ い た!! _| ̄|○ il||liゼイハア

朝からかなりの曇り空で、部屋の中がめちゃくちゃ暗い(;^ω^)
学校への道を歩き始めて五分くらいで、霧雨だったのが
いきなりどしゃぶりになって辟易。
風も強くてしとしとになりながら歩いていると、
たった五分ほどですっきり終了。
だがその五分でジーンズの裾はずぶ濡れ…(´;ω;`)ウッ…

だがPeople's Parkに着いて驚愕することが。
公園の中央付近にある大きな樹の、上の方の幹が何本も折れて、
そこら中に大きく裂けた樹の幹が散乱している。
あまりにも太い幹が折れていたので、樹が腐ったりして
落ちたものかと思ったが、良く見ると他の樹からも落ちてる。
恐らく夜中か朝方になったのだと思うが、何にせよ
かなり大きな力でないと折れないはずなのに…。
人があの幹を折ろうとしたら、チェーンソーでもないと
無理だと言うレベルの太さ。
でも昨日の夜中も朝方も、特に天候がひどかったような
音とかしなかったんだけどなぁ…。
不思議に思いながらてくてく登校。

学校に着くと、やはりPeople's Parkを通ってくる
ジャニス先生が同じものを見たらしくて驚いていた。
そしたらお昼頃のネットニュースで、どうやら明け方に
あちこちで竜巻のようなものが発生していたらしく、
違う場所では一帯の家の屋根が吹き飛ばされたりしたらしい。
Banburyでの被害は恐らくPeople's Parkだけみたいだが、
きっとPeople's Parkの上空を何かが通ったんだろうなぁ…。
と推測してみる。

帰り道では、落木の付近は立ち入り禁止テープで
囲われていた。

本日は溜まっていたメールの返信文などちまちま。
英語でメール書くとスペルチェックに時間が掛かる('∀`)
軽く二時間半ほど風のように過ぎ去ってしまった…orz

次の日(9/25)の朝、通りかかったら撤去作業中だった。
まだかなり落ちてる。
P1170095

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2007年9月23日 (日)

新しいカメラに浮かれている

前日の土曜日にネット使い放題だったので、
一週間遅れのまま推移していたブログを更新して、
何とか三日遅れほどに持ち直す。
が、その時点で力尽きて終了。
いつになったら通常運転になれるんだー(;^ω^)

さて日曜日は、とりあえず早起きしようかなーとか思いつつ、
土曜日の就寝時間を考えると明らかに無茶な計画だったので、
さくっと寝過ごす。

朝ごはん兼昼ごはんにチーズトーストなど。
ネットでもしようかと思っていたら二人が帰宅。
予想よりかなり早かったな…。

と言うわけで一人週末も早々に終了したので、
居間で宿題などすることに。
いつも週末は宿題を放置して夜中にぜいはあするので
今日は早めに頑張ってみた。

終了してから、ジュディーが観ていた映画など一緒に。
「SAHARA」という映画、見たことも聞いた事もないが、
冒険活劇としてはそれなりに面白く。
続けて観た「RAN」という映画は、久々に超駄作と認定したい。
あらゆる点においてダメ映画…。ある意味すごいぞ。

先日撮った、学校の斜め向かいにあるのSt.Mary Church。
P1160192

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2007年9月22日 (土)

ラーメンについて本気出して考えてみた

本日はジニジュディはOxfordのジニーママの家に
行って、泊りの予定だったので留守番です(・∀・)
今週は何も予定がないし、一人で家で遊ぶぞー!!と
昨日の夜からワクテカしていた。

さくっと午前中に出かけたらしく、起きたらすでに
誰も居なかった(;・∀・)
のんびりシャワーを使ってから、部屋の掃除などちまちま。
掃除機もかけて完璧にしてからお昼ご飯に。

久々にラーメンを作ってみることにする。
塩ラーメンにするぞー。
レタス・謎のソーセージとゆでたまごを具にして
相変わらずの耐熱皿に入れて完成。
そして相変わらず見た目が微妙です。
なんでラーメンどんぶりじゃないと微妙なんだろう…。
超久々のラーメンに(゚д゚)ウマーとか言いながら食べつつ、
ラーメンについて本気出して考えてみた。

ラーメンは旨いんだ。
特に今日のやつは、インスタントなのに麺がもちもちで
超旨い。それは本当にそう思うんだ。
だが、何故か幸せになりきれないのはどうして。
普段ならふにふにケチャップを食べてさえ幸せなのに、
なんで昔からラーメンだけは、味は好みにも関わらず
あまり幸せな気分になれないのか。

非常に不思議だと常々思っていたが、今日は本気で
考えてみた結果、一つの結論に達した。
どうも自分の中で、ラーメンを食べている時の心理分析を
してみると、以下のようになるらしい。
「ラーメンが旨い」49%
「ラーメンが熱すぎてしんどい」51%

食べ始めが熱いのは当然なのだが、熱々のスープに
いつまでも麺と具が浸かっているので、
かなり長い間、熱過ぎるラーメンと格闘した挙句、
結果として熱さの為になかなか食べ進められず、
気がつくとせっかくの麺が伸び気味になって食感が落ち、
食べ終わる頃には、絶対に火傷している口の中と、
最後は微妙になってしまった麺の食感に少し悲しくなる、
ということのようだ。

全ての原因は猫舌か('∀`)

深刻な顔でラーメン食ってから、おもむろに台所歌謡祭。
実際カラオケが出来ないので、原曲にあわせて歌い始めてから、
カラオケで勝手についてた癖が訂正できて、この方法は
何気に練習には有効かもしれないと思い始めている。

カラオケはガイドがなくてフリーダムな為、
歌いすぎると方向を見失う可能性が高いのだが
(実際に何曲か去年見失ってる。Shining Tearsとか。)
この方法だと見失う前に修正できるのでいいかも。
自分の目指してる方向だと、ピッチが重要なので
そこも気がつけるしなー。
とか思いつつ、結局は異様に楽しんで終了。

夜は居間のTVで「CABARET」を再視聴。
前回、異様なほどラビッシュであった聞き取りだが、
今回はかなりましになっていた(;^ω^)
この映画やはり好きだな…。ナンバーも秀逸だし。

何故自分は、一人だとどこまでも阿呆な方向に
物事を考えがちなのだろう…と思った土曜日。

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2007年9月21日 (金)

ほっしーの新曲にワクテカ

帰宅すると夕飯が何故かゴージャス。
大好きなベイクドポテトにローストポークだー(・∀・)
実際はポークがメインなのに、どうも炭水化物が
メインと考えがちなこの頃。

久々のほっしーの新曲は、きらりん☆レボリューションの
SHIPSソングだったので、ネットで買えるのでワクテカ。
アルバムの中の一曲だけ買えるというのが素晴らしい('∀`)
一曲200円だし。
うきうきダウンロードして聴いたら、なかなか良い曲で
とても嬉しく。
すでにDAMの配信に入ってるので、帰ったら歌えるのも
嬉しいのだが、どうも前回の「ラブ×メガ」同様、
音の移行が、気をつけないとずりあげて歌っている様に
聴こえてしまいそうな箇所が数箇所あるー。
しかし「ラブ×メガ」は、DAMのみ華麗にスルーしていたのに、
何で今回だけこんなに配信早いんだ(;^ω^)

自分的カラオケリストも更新してみる。
最近どんどん各機種の特徴が顕著になってきて、
DAMは遙か配信が最近鬼だし、UGAはあれだけ音が変でも
声優系のマニアック曲の押さえ具合がツボだしなぁ。
ついにHyper Joyが一番使えない子の座を不動のものに…。
なんでなんだろう。どのジャンルも中途半端に押さえて
しまっているのが敗因かもしれん。
二年前にはHyper Joyでしか、ヒトカラが成立しないくらい
だったのに、DAMの追い越し具合は箱根の山越えで
10人抜きくらい凄まじいと…。
あ。今ふと、来年は箱根駅伝が見られないことに気がついた…orz

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ジュディーのお手伝い

学校から帰宅すると夕飯がライス入りの中華風味
炒め物だった。
ジニーが作りかたを教えてくれたのだが、最後に
パイナップルを入れたので、どんな味に(;^ω^)と
食べる前から悶絶しかけたのだが、
食べてみたら意外な旨さで驚いた…斬新だ!!
今度二人が旅行に出るときには自分で作ってみたいな。

ジニーはビンゴに出掛けていて、ジュディーは学校の
子供達が読む本にビニールのカバーを掛けていたので、
手伝うことに。
およそ100冊くらいあって、粘着シートで綺麗にカバーするので
一人でやるととても時間が掛かるのだ。
ちまちま手伝いながら、面白そうな絵本などを見たりして
楽しく作業。
途中で「Snow White in New York」と言う変な絵本を発見。
白雪姫の現代バージョンになっていて、舞台がNew York(;^ω^)
七人の小人が、七人のジャズメンって!!

爆笑していたら、ジュディーが
「それが『Snow White in Japan』だったらどうなるかな…」と。
私「七人の…侍じゃないかな…(;^ω^)」
ジュディー「そう…すると、毒を仕込まれるのは何だろう…」

ちなみにNew York版ではカクテルに毒を仕込まれる。
ジュディー「きっと寿司だ!!…なんか毒がある刺身ってあるよね」
私「ふぐ?」
ジュディー「それだ!!ふぐ寿司を食わされる白雪姫…」
想像して爆笑してしまった。

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2007年9月20日 (木)

イベント満載の日

本日の午後は、ジャニス先生とBanburyの町中から
車で15分ほどのところにある、National Trustの
カントリーハウス「Farnborough Hall」に行くことに。

一帯の地方独特の、鉄の混ざった石で作られた
温かみのあるハニーカラーストーンのカントリーハウスは、
丘の上に建っていて、ダイニングの大窓から眼下に
美しい丘陵地帯の風景と、小さな川の流れが見渡せる
とてもゴージャスな立地のお屋敷。

P1170077

あまりお天気が良くなく雨が降りそうな雲も出ていたので、
お屋敷の前に、庭を散策することに。
しかし歩いているうちにちょっと晴れ間も見えて、
刻々と変わっていく景色が美しく。

P1170021

すっかり気温が下がって、秋ですなぁ…。
先週のLondonは奇跡の天気と気温だったようだ。

P1170042

お屋敷から坂道の芝生をてくてく登っていくと、
突端に石で出来たモニュメントがあり、辺り一帯を
一望できるようになっていた。

P1170075
ナギョンがにっこりしながら「食べてみて!!」と
無邪気に渡してきたそこらへんにあった木の実。
どうみても危険な色です。本当にあ(以下略)
絶対にナギョンはS一族だとおもう今日この頃。

P1170064

反対方向には可愛い英国式の庭も。
ブラックベリーが食べごろだったので、みんなで
勝手にいただいたりしていた。

P1170088
赤い実は食べないが、ベリーは食べるのかナギョン!!

部屋の中もゴージャスだったのだが、写真撮影は
出来ないとのことでがっかり('A`)
しかし高い天井にデコラティブな装飾が施された壁や、
暖炉、ダイニングテーブルなどを拝見。
ボランティアの解説の人が居るので、色々と解説も聞けて
とても興味深く楽しかった(・∀・)
しかしどの部屋からでも完璧に美しい景色が窓の外に
見えるので驚愕した。

そして本日はOxfordのTheatreにも。
前々からジャニス先生が企画していた、
ミュージカル観劇の会の開催日でした。

Oxford Playhouseでやっている
「By Jeeves」と言うミュージカルで、コメディとのことだし、
音楽がアンドリュー・ロイド・ウェバーだと言うので、
なんだか面白そうで参加することに。

六時過ぎに学校の前で待ち合わせで、ジャニス先生の
車に乗せてもらってOxfordまで。
アッシュモリアン博物館の目の前にある劇場で、
席はほぼ真ん中だったので、とても見やすく。

音楽が予想以上の良いナンバーばかりで素晴らしい!!
ここまで完璧にコメディーのミュージカルは、
今まで見たことがなかったのだが、とても楽しく。
ナギョンと一緒に「この歌のCDが欲しい!!」と熱望したが、
劇場では売ってなかった…商売ッ気皆無だorz
韓国でもミュージカルなどの劇場ではCD販売が当たり前
とのことで、日本でもそうだよなぁと。

内容は金持ちのぼっちゃんとその執事のどたばた喜劇
と言った感じで、ぼっちゃんのへなちょこぶりと、
執事のしっかりぶりが超ツボで悶絶。
困るとすぐに執事を呼ぶぼっちゃんなのだが、
執事の名前が「Jeeves」さんなので、どうにも
「じぃー!!」と日本語で呼んでいるように聞こえて仕方なかった(;^ω^)

思い通りの展開にならず、口惜しくなったぼっちゃん、
「もうお前の助けは借りないからな!!」と言った五秒後に
じりじりと執事の方に距離を詰めて行った挙句に
「…で、次はどうすればいいんだ。」とか言ってる。
なんだこの可愛い人は('∀`)

ちなみにいきなり最近習い始めたバンジョーの
練習成果を教会脇のホールで披露…しようとして、
袖から受け取ったバンジョーを弾こうとしたら、
ちょwww持ってるのフライパンなんだけど!!

と言う導入部分から掴まれた…。
なんでフライパン。

で、代わりのバンジョーが到着するまでの間、
集まってくれたお客さんを楽しませるために
執事の提案でロマンチックコメディー劇を披露する、
と言った内容。

どうしてもCDが欲しくて調べていたら、何気に原作の
本が翻訳で出ていて、シリーズ物らしい。
すんごい読みたいけど、値段からして非常に重そうなので、
(最近値段より重さを重要視する生活…)
帰ってから読んでみたいなぁ。

イギリスカントリーハウスからミュージカルと
ふり幅の広い楽しい一日でした(・∀・)

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2007年9月19日 (水)

MarmiteのCMに悶絶

London滞在中の日記をじりじりと進める休み時間。
だが学校の無線LANの速度がまるでカメなので、
写真一枚を上げるのに異様に時間が掛かる。
家のほうが断然早いのだが、ルーター稼動率が悪く
地道にアップ。

そして火曜のパブの日だったので、夜はWoolParkに。
珍しくかなり参加者の多い日で10人くらい来て
賑やかでした。
お酒は飲まないらしいエルサは、紅茶にデザートの
巨大なケーキを二皿頼んで、瞬く間に平らげたので
居合わせた人々が( ゚д゚)ポカーン
瞬殺とはまさにこのこと…!!
しかし学校内で一番痩せているのはエルサなので、
「一体ケーキは何処に消えるんだろう…」と
マーク先生が呆然とつぶやいていた(;^ω^)

最近TVで、MarmiteのCMを見たのだが、
パディントンベアの人形アニメが採用されていて、
物凄い可愛いCMになっていた。
パディントンがてくてく歩いて来て、帽子の中に
入れていたサンドイッチを食べようとして、
Marmiteを塗ってから食べるのだが、
サンドイッチの切れ端をやってきた鳥にあげたら、
鳥には不評で…(;^ω^)
と言う内容になっていて「鳥には不評」という
描写がいかにもMarmiteで爆笑。
ジニーも一緒に観ていたのだが、かなりウケてた。
Youtubeに上がっていたのでリンク。

http://www.youtube.com/watch?v=YaJ154r77EU
パディントンが、サンドイッチをもぐもぐしている
口の動きがすごい可愛い。
Marmiteのキャッチフレーズが
「You either love it or hate it」なのもすごい…。

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2007年9月18日 (火)

旅行明けでぐだぐだ

さてLondon旅行から明けて月曜日。
一週間ぶりの学校だー。

一週間ネットに繋げなかったので、メールとニコ動の
チェックなどいそいそ。
そしたらマグダからメールが来ていた(・∀・)
きっと忙しいのだろうと思っていたが、子供達の学校も
始まり、自分の仕事も始まり、殺人的に忙しかったらしい。
お母さんは大変だ…。
メールには筆跡もないのに、何故だかマグダが
目の前で話しているように思える文面に笑う。
二週間のヨーロッパ旅行も楽しかったようで、
良かったなぁ…。

帰宅したら夕飯がベイクドポテトにグレイビーの
グリンピース入りソース掛けだったので狂喜乱舞。
うちのベイクドポテト大好きだ('∀`)

そして帰宅したら庭のプールがなくなっていた。
夏が終ったんだなぁとしみじみ。
(そもそも来てない気はするが、それはさておき。)
People's Parkの木々の葉も色が変わり始めて、
芝生に落ち葉が目立つようになってきました。

10月は旅行で二週間留守にするので、ナギョンとの
残り時間も一ヶ月を切ってしまった。
10月は旅行であっという間に終ってしまう予感なので、
学校でみっしり勉強出来るのは、正味三ヶ月強に。
こないだ折り返し地点だった気がするのに。
もっと頑張らないと…と思いつつ、だんだんと
暗中模索気味になって来ているのはどうしてだ!!
人生まだまだ学ぶことが多すぎるとも思うこの頃。

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2007年9月16日 (日)

London最終日

さて本日がLondon最終日となりました。
スーツケースに荷物をきっちり詰めて、
チェックアウトをしにロビーに。

ホテルの支払いは先払いだったので、さくっと
チェックアウトして、クロークに荷物を預けてから
残り時間を大英博物館で過ごすことに。

P1160176
最終日なので一緒にしょんぼりしてみた。

てくてくしておなじみになった大英博物館の
グレートコートカフェで最後の朝ごはん。
某小説でこのカフェでホットチョコレートを飲むという
下りがあり、飲んでみることに(・∀・)
ホイップがもふもふしていて美味しかったー!

P1160179

大英博物館には日本の展示室もあるのだが、
前日は閉鎖していたので再挑戦。
展示品はかなり興味深かったのだが、全部見終わる前に
係りの人が来て、「今日はもうこの展示室を閉じるので
出てください」とか言ってる…。まだお昼なのに、
なんでそんなに早く閉じるんだー。
追い立てられたものの、とりあえず見られたのでよし。
階下に「敬愛」の巨大な書があります 。

P1160097
これは最終日の写真ではないのだが、せっかくなので。

お昼過ぎにホテルに戻り、荷物を受け取ってから
Russell Square駅に。

P1160183

Picadilly Lineでヒースロー空港までのんびり。
今回は停まらずに順調に空港に到着。
出発フロアに荷物をごろごろしながら上がり、
ブリティッシュエアウェイズのカウンターまで。
チェックインの機械がたくさん置いてあり、
挑戦するもののチケットの見方が意味不明(;・∀・)
付近に居たおねえさんにやり方を聞いてみて、
何とか荷物を預けるカウンターに。

かたこさんの荷物、重量のリミットが23kgなので
ちょっと心配していたが、19kgで無事に通過。
免税店でお土産の買い物をする予定のかたこさんを、
ゲートの前でお見送りしました。

さて自分の帰り道はと言えば、行きと同じで
中央バスステーションからコーチに。
バスステーションが超でかくて、発着所が20番ほどあり、
どこから自分のバスが出るのか分かるのか?!と思ったが、
電光掲示板がちゃんとあった(・∀・)
(来たときは背後だったので見えなかった)

P1160184
ニュースエージェントのWHSmithの上に電光掲示板が。
(キヨスクみたいなお店で、イギリスではどこにでもある)

しばらくすると発着番号が表示されて、分かりやすく、
ちゃんと荷物を預けて乗り込めました。
席はぎゅうぎゅうだったのだが、前の方の席に座れて
Banburyまでさくっと。

バスステーションから歩いて帰ったので、坂道で
コロコロバックが重くて多少ぜいはあしながら帰宅。
しかしBanburyに着いたら「帰ってきたー(・∀・)」と
思う辺り、気付けばこの町にすっかり馴染んでる…。

ジニジュディにただいまの挨拶をして、かたこさんの
お土産のチョコレートを渡して、とっても喜んでもらえました。

がっつりとLondonの観光も出来て、大英博物館も
堪能できて、とっても楽しい旅でした(・∀・)
来てくれてホントにありがとう!!
でも歩かせまくった強行軍の旅だったので、帰ったら
ずいぶんと疲れたろうと思います。お疲れ様でしたー!!

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2007年9月15日 (土)

London五日目

本日は実質、観光できる最終日なのでまだ行っていない
London中心地の観光に出かけることに。

朝ごはんは大英博物館のグレートコートカフェに。
すっかりおなじみになってきました。

P1160095
マフィンとスコーンで。

Oxford Streetに出てから、今日はバスに乗ってみることに。
赤いダブルデッカーバスがLondon中心地をやたらと
走っているのだが、バスにもOyster Cardで乗れるので、
ちょっと挑戦してみることに。

すごいバスの数だし、バス停もやたらとあるしで、
四苦八苦しながらも何とか乗車に成功。
乗るときは入り口にあるOyster Cardの読み取り機に
カードをかざせばいいのだが、アレ…?
降りるときはどうすればいいんだろう(;^ω^)
わからないので、降りる人を観察…という以前に、
Hyde Park Corner付近で降りたかったのだが、
一体ここは何処なんだ…orz
近いのは分かったのだが、いまいち現在地が掴めないまま
ちょうど降りる人が居たので、便乗して下車することに。
どうやらカードは乗るときだけ読み取らせればいいらしかった。

そして降りてから確認すると、下車した場所はひとつ手前の
Green Parkだった。
有名なホテルRITZの真横の停留所で、地図で確認すると
Green ParkからもHyde Park Cornerからも、目的地の
バッキンガム宮殿は同じ距離でラッキー。
Green Parkを通り抜けて散歩しながら行けたので、
爽やか気分でバッキンガム宮殿に到着。

P1160117

とても良いお天気で、白い宮殿が眩しい。
宮殿正面のQueen Victoria Memorialの泉の上には
金色の天使の像が。

P1160104

しかし衛兵交代がない日に来るあたり、二人の
へなちょこ観光客ぶりが良くわかる(;^ω^)
その後はSt.James's Parkの中を通り抜けて
ウェストミンスター寺院前に出ようと思っていたら、
うっかり道を一本逸れて歩いてしまい、
気がついたら両脇を大きな建築物に囲まれた場所に。

ここは何だろうと思いつつ、その道を抜けようとしたら
道の途中に「Open House London」と言うポスター。
「Architecture Up Close」とも書いてあり、
ちょっと並んでいる人も居る。
どうやらその界隈の建物をこの土日だけ公開しているようで、
なんだか面白そうだったので、何の建物なのか全く
知らないままふらふらと入ってみることに。

しかし入り口でX線を使った荷物検査中でたじろぐ。
ずいぶんと警備が厳しい。
本当に入ってもいいのかな(;^ω^)と思ったが、
荷物検査を通過したらさくっと入れてもらえた。

解説の英文書を貰ったのだが、英語が理解できなくて
何の建物かしばらく解からなかったのだが、
公開されていたのは実は外務省の建物でした。
(かなりしばらくしてから気がついた…)
外側からは想像できなかったが、内部はそんなに
デコラティブではないが、かなりゴージャスな造りに。
柱、階段、手すりに大理石がふんだんに使われていて、
美しい中庭があり、思いがけず楽しく見学。

P1160129

最後のほうに入った応接室やダンスホール、正面入り口は
さすがに豪華に作られていて( ゚д゚)ポカーン

P1160145 P1160149

普段は公開されていないらしいので、たまたま公開日に
前を通りかかって入れて得した気分に。

しかし外務省に気をとられすぎて、ウェストミンスター寺院は
見学時間外になってしまったorz
外側だけ見て移動することに。

P1160155

ビックベン前のTESCOでサンドイッチを購入してから、
Westminster駅でJubilee Lineに乗って
London Bridge駅まで。

駅前からてくてくしてテムズ川沿いを歩きつつ、
タワーブリッジを眺められる芝生の公園で、
お昼ごはんのサンドイッチを食べることに。

購入したサンドイッチは、タマゴ・ツナ・ハムで
それぞれ二個入りだったのを二人で半分にしたのだが、
しょっぱなのタマゴ
「…味がない(´;ω;`)」
「って言うか、味がしないんだけどほんのり酸っぱい…」

二つ目のハムは普通だったが、ラストのツナは、
「ツナが『俺は魚だ』と主張しすぎている…」
「マヨネーズ合えじゃないのでぱさぱさする…」

さすがイギリスクオリティ。
うっかり日本のコンビニ基準で中身を選択したが、
よく考えたらはずれのないチーズ系を選択するべきだった…っ!!

自分的にはタマゴもツナも、旨くないが食えるレベルでしたが、
かたこさん的にはツナは「無し」だったそうです。

P1160166
頑張って微妙なサンドイッチを食べるかたこさんと
タワーブリッジ。

昼ごはんを食べ終わってから、タワーブリッジを渡って、
対岸のロンドン塔の方に。
せっかくだから入ってみようかとも思っていたが、
チケット売り場の行列を見てやる気を失ってパス。

Monument駅からDistrict Lineに乗ってSloane Squareに。
せっかくだからハロッズに行ってみようかということで
訪れたのだが、いきなり反対方向に歩き出してしまい、
方向修正しつつ、高級住宅街をてくてく。
住宅街の建物がとても美しくて楽しい。

P1160173

そしてようやく到着したハロッズでは、入り口の人に
リュックは背負っちゃダメと言われて(´;ω;`)
ちょっと覗きたいだけだったので、かなりやる気をそがれ、
中でフロア地図も見つけられずすぐに退散。
ちょっと素敵なマグカップがあったのだが、
Oxfordのアリスショップにある、アリスマグも欲しいと
思っていて、どちらかにしようと思ったので諦める('A`)

Knightbridge駅からPiccadilly LineでCovent Gardenに。
Covent GardenとApple Marketに行きたかったので、
てくてくして探すことに。
そんなに苦労せずに到着できて、ちょっと買い物など。

P1160175

その頃には日も暮れてきたので、そのまま北上して
ホテルに帰ることに。
しかし夕飯は、もう毎日どこで夕飯にしようかとお店を
探すのにくたびれてしまって、スーパーでの買い物で
済ませてしまった('A`)

夜はかたこさんに持ち帰りをお願いする本などを
スーツケースに仮詰めしてみたりして、なんとか
入りそうで一安心。

そういやこの日の夜にホテルに帰ってきて、
まっさきに部屋に激しい違和感が…。
( ゚д゚)ハッ!向かって左の自分のベッドにベッドカバーがない。

Dscn1125

だが、すぐにこれはベッドメイクをしてくれる人の
親切だと気がついた。
何故ならベッドカバーはシーツの下に…。

どういうことなのかというと、初日にベッドのスプリングが
背中に当たって痛かったので、次の日からベッドカバーを
四つ折りにしたものを敷いて寝てみたのね。
そしたらすごい快適だったので、次の日も同じようにして、
この日の前の日には、シーツの下にしてみたら更に快適に。
でも出かけるときはもちろんベッドの上に出しておいたが、
どうもどのように使っているか見抜かれたらしく、
最終日にはついにシーツの下に綺麗に敷かれていた、
という訳でこのような状態に。

って言うか、ベッドメイクの人どんだけ千里眼(;^ω^)
しかも超綺麗に敷かれているwww すごいにも程がないか!!
かたこさんと二人で爆笑してしまった。
おかげさまで快適に就寝しました。

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2007年9月14日 (金)

London四日目

London四日目はBrightonに電車で行くことに。
昔から名前だけは良く聞く場所だったのだが、
イギリス内では海辺のリゾート地として有名な街です。
(後でジャニス先生とマーク先生からクラブと
ゲイカルチャーの最新中心地だという話を…。)

朝ごはんは部屋にあったドーナツなどを適当に食べて、
さくっと出発することに。
今日はVictoria Lineを利用するので、大英博物館とは
反対方向に歩き出す。
Warren Street駅から一本で地上駅と接続するVictoria駅に。
さすが主要駅、地上駅はかなり大きくて広い。

Brighton行きの電車はここから出発するので、
乗り換え無しで行けるようになってます。
切符を買うために長い行列に並び、往復チケットを
購入してから巨大な電光掲示板前に。
直前にならないと、何番線に電車が到着するのか
解からないので、掲示板の前でしばし待つ。
番線が判明してからホームにてくてく。

P1160052
電車の横にて((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーン

乗り込んだ電車、かなり空いていたのでテーブル席を
確保してのんびり出発を待つことに。
しかし発車時刻になっても動く気配がなく。
恐らく15分程遅延しての出発になり、その後もあちこちで
しばしば停まりながらの旅に。
冷房がなくて暑い地下鉄とはうって変わって、今度は
大して暑くもないのに冷房が効きすぎていた車内。

お天気はここに来て初めて曇り気味に。
結局一時間で着くところを30分ほど遅延して到着しました。
Brightonの町は遠目から見ると、山の斜面に段々の家が
びっしりと建っていて、駅前に出てみると右手にいきなり
かなりの坂道が。
うわぁ…Banburyもかなり坂の町だが、Brightonの坂は
もっとずっと急だし、街の中心がすでに坂。

P1160056
小さな時計台ロータリー。すでに海が見える。

メイン通りをまっすぐ歩いていくと、小さな時計台のある
ロータリーに出て、その辺りから正面に海が。
しかしお天気も曇り気味だし、海風がかなり強くて寒い!!

とりあえず海辺に出てみる。
驚いたことに海辺は砂浜ではなく、大きな砂利の浜だった。

P1160060

じゃりじゃりして歩きにくいよー(;゚Д゚)
風が強かったので、大きなかめもが悠々と風に乗っていて
とても楽しそう…。
波打ち際まで行ってみたら、海はかなり綺麗。

Brightonという町、今まで舞台になった小説を読んだり、
実際に滞在した人の話を聞いたりして想像していた街とは
かなり違う感じで驚いたなぁ。
もっとまったりした田舎町っぽいところを想像していたのだが、
実際の所は、後で話に聞いたとおり若者の街という印象。
街を歩いている人の平均年齢がなんだかとても若い。

あまりに風が寒いので、お昼ご飯を食べることに。
海辺から街中の方に入って、適当なパブに。
トースト&目玉焼きのベイクドビーンズ付きにして
ほくほく。
かたこさんはジャケットポテト&ベイクドビーンズを。
イギリスの伝統料理は炭水化物づくし。

ごはんの後は、適当に街をぶらぶらしてみました。
坂また坂の街、Brighton。
しかし途中でかなり素敵な雰囲気の界隈に入り込み、
伝統的なパブや、可愛いカフェなどがある通りに。

P1160065

そしてその通りの隙間を繋ぐように狭い路地が走っていて、
その路地一帯全てがアンティークの宝飾店になっており、
お手ごろ価格から、気の遠くなるような値段まであって、
ショーウィンドウを覗くだけでとても楽しく。

P1160066
写真中央が狭い路地になっていて、両脇に
アンティークの宝飾店が続いています。

路地を抜けてから大きな通りを歩いていたら、
99pショップなるものを発見。ふらっと立ち寄る。
日本ではどこでもある100均の店、こちらでは見たことが
なかったのでちょっと驚いた。
郵便局を見かけたので、前日に書いた葉書を投函。

それにしても予想外の展開。
まさかここまで想像と違うとは…。
海のそばだからと言うのもあるかもしれないが、
何だかLiverpoolの雰囲気に少し似ていたような感じが。
ただ、季節と気候にかなり印象が左右されるような
気はしたので、真夏の気候でとても良い天気の日には
また違った顔をしているのかもしれないと思う。

P1160069

帰り道、駅前のM&Sにてサンドイッチを購入して駅まで。
電光掲示板を見ると、一分後に発車のLondon行きがあり、
駆け込みで間に合う。
帰りは順調に一時間でVictoria駅に戻れました。
サンドイッチと一緒に買ったレモネードが
甘すぎず酸っぱ過ぎずで(゚д゚)ウマー

そして電車の中で、かたこさんがジーパンの裾の
折り返していた所に、Brightonの砂利浜を歩いたときに
飛び込んだらしい石が入っていて二人で仰天。
Brightonの海からLondonまで長旅でしたなぁ…。
だがこうなったらどこまでも長旅をしてもらおうという事で、
キャラメル色の石は、来月のヨーロッパ旅行の時に
ローマのトレヴィの泉にコインと一緒に投げ込んでくる、
と言うことで、現在保管中。

Victoria駅からは朝と同じルートで、途中ロンドン大学の
敷地を勝手に通り抜けてホテルに戻ってくる。
その後はまだ時間も早かったので、大英博物館に行くことに。

P1160086
大英博物館のグレートコートにて。

ギリシャコーナーの辺りをぷらっと見て回り、さて次は…
と思っていたら、急に係りのおじさんに話し掛けられる。
どうやら日本フリークのおじさんだったようで、
国籍を見極めて話しかけてきたらしい。
楽しそうに話すおじさんに付きあって、しばし立ち話。
(と言うか、ほとんど聞いていただけだが)
来年の三月、桜を見るために日本に行く予定とのことで、
最近の桜は時期が難しいので幸運を祈るのみ…。

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ロゼッタストーン前が空いていたので一枚。

P1160091
大英博物館のトイレは美しくて気軽に使えます。
記念((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーンのがけっぷちAge。
(後日ナギョンに「なんでトイレで写真?!」と壮絶に
つっこまれた。すいません…(´・ω・`))

そんなこんなで八時近くになってしまったので、
博物館を後にして、昨日も行ったパブ「Museum Tavern」に。

P1160098
夜は暗すぎて撮影できなかったので、次の日の写真だが
「Museum Tavern」はこんなパブです。

かたこさんは本日はジュースにして、自分はハーフパイント。
しかし相変わらず混んでいて、良い席がなかったため、
さくさく飲んで退散。

夜は少し時間に余裕があったので、データのやり取りなど。
テニプリ系のお土産をいただく。
かたこさん、たくさんありがとう!!(・∀・)
電波ソング話などで盛り上がりつつ、ふとした拍子に
かたこさんが水曜どうでしょうのミスターの真似が
上手すぎることに気付いたりして爆笑。
時々君は、思わぬところに引き出しがあるよね…。

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2007年9月13日 (木)

London三日目

さて本日は少しLondonの中心から離れて、
郊外のKew Gardensに行くことに。

大英博物館のグレートコートの角にあるカフェで、
マフィンとスコーンを食べて朝食に。
スコーンは手作り風で(゚д゚)ウマー
クロテッドクリームも置いてあって、お茶と一緒に。
まだ朝早いので席も混みあっておらず快適。

P1160006
そして大英博物館なのでなんだか優雅な雰囲気で
楽しい朝ごはんに。

大英博物館に入る前に、博物館の目の前にある
お土産屋さんをふと見ると、等身大をさらに超えた
かなり大きなクマのぬいぐるみが立たせてあるのを発見。

P1160002
が、なんだかしょんぼりしてしまっている…。
中の人、朝だからしんどいのかな…(中の人などいない)

P1160003
かたこさんも一緒にしょんぼりしてみた。

朝ごはんのあとは、Kew Gardensに向けて出発(・∀・)
大英博物館から少し歩いて、Piccadilly Lineの
Holborn駅からEarl's Court駅に。
Earl's Court駅でDistrict Lineに乗り換え。
同じプラットフォームから三本違う行き先の電車が
出ているので、Kew Gardensに向かう一本を探して
何とか乗車に成功。
およそ40分ほどでKew Gardens駅に到着しました。
駅前から五分ほどてくてくすると、すぐに入り口の門が。

Kew Gardensは121ヘクタールの広大な敷地に、25,000種もの
植物が植えられている植物園で、世界で最も権威ある
植物の研究機関としても知られていて、世界遺産にも
登録されているとのこと。

P1160025

入場ゲートをくぐり、まずは有名なパームハウスに。
ヴィクトリア朝様式の温室、パームハウスの前には
池があって、お天気もばっちりだったので素敵な眺め。

早速、パームハウスの中に…って(゚A゚;)アツー
そりゃそうだ…温室だもん。
なんか見た目の涼しげな風情にだまされて、入る瞬間まで
気がつかなかった愚か者。

珍しい南国植物など、ふらふらと愛でながら写真など。
パームハウスを出てからは、敷地内を散策するも、
あまりにも広大で1/3くらいをくるっと巡った時点で、
すでに「もういいかもしんまい…」という気になってきた(;^ω^)

お昼ごはんの時間になっていたので、入り口近くにあった
カフェでサンドイッチとレモンケーキとお茶を購入。
スモークハムとあらびきマスタードのサンドイッチに、
砂糖がざりざりして美味しいしっとりレモンケーキを
半分ずつにしていただくことに。

P1160028
オープンカフェにて。

外の席でいただこうとしたら、蜂にしつこくされて
席を移動せざるを得なかったハプニングがありつつも、
良いお天気で楽しいお昼ご飯を満喫。

続けて本日はシャーロック・ホームズミュージアムに。
いつかは221b Baker Streetを訪れたいと思い続けて
気がつけば29歳がけっぷちに突入しつつも、
ついにこの日がやってキタ――(゚∀゚)――!!
イギリスを選んだ大きな理由の一つでもあるホームズ、
実際にはすでに、Banburyでの日常生活でもかなり
ホームズ的なイギリス文化を堪能しているのだが、
やはり設定のLondonの下宿場所も訪れたいという訳で、
ホームズの名前は聞いたことあるけど…という
かたこさんに巻き添えを食らわせて行くことに。

Kew Gardensの地下鉄駅から、地下鉄を乗り継ぐつもりで
さくっと電車に乗り込んだのだが、しばらくして停車した駅が
「Willesden Junction」だと気付いて驚愕。
明らかに来るときに見ていない駅名(゚Д゚)
慌てて路線図を確認すると地下鉄ではなくて地上線に
乗ってしまっていたので、速攻下車。
Kew Gardens付近では地下鉄駅はすでに地上に出ていて、
まったく区別がつかなかった…。両方ともOyater Cardが
使えてしまうので、入るときも気付けず。
だが結果的には、Willesden Junction駅は地上も地下も
接続する大きな乗換え駅だったので、最初に考えていた
行き方よりも簡単にさくっとBaker Streetに到着。

P1160031
地下鉄駅の構内に、すでにシャーロック・ホームズ。
このシルエット、小さなホームズシルエットの集合体で
出来ている。

P1160032
エスカレーターを上がると、色違いのタイルホームズ。
駅前には銅像もあります。

P1160035

ホームズミュージアムは、駅からすぐの場所に。
一階が売店兼入場チケット売り場になっていて、
メイド服のおねいさんがチケットを売ってくれる。
深緑のロングスカートに白いエプロンで可愛い(・∀・)

日本語の解説パンフレットもあり、そのパンフを
入り口で見せると中に入れてもらえる。
一階は入ってすぐに階段になっていて、帽子掛けが。
ホームズのシルクハットとワトソン君のボールハットが
ちゃんと掛かっているー。
階段を上がると正面が書斎で、左手がホームズの寝室、
ワトソン君とハドソン夫人の部屋は三階。
書斎の再現率が幸せ…ホームズの書斎だぁぁぁぁ!!
くたびれた椅子に暖炉、窓辺の机は研究机になっていて、
ヴァイオリンもあるし、窓からBaker Streetが見下ろせて、
ごちゃごちゃ感が…ホームズの書斎だぁぁー!!
もういっそ、自分の部屋をホームズの書斎風にしたい
くらいなので超うっとり。
優しそうな案内のおじさんが写真撮っていいと
言っているのでかたこさんにお願いして撮ってもらう。
ちょwwww自分がホームズの書斎に座ってるwwwwww
ありえないし浮いてるが幸せ(´;ω;`)ウッ…

P1160041

しかし何故かかなり気温が高いのに暖炉に本物の火が
入っていて暑いのはどうしてなんだろう(;^ω^)

ホームズの下宿を満喫してから階下の売店に。
ホームズグッズが売られていて、イギリスの自分土産は
ここで好きなものを買うと決めていたのでワクテカ。
本当はジェレミー・ブレッドのものがもっと沢山
置いてあるかと思ったのだが、あまりなくて残念…。
でも大きなブロマイドとポストカード、とっても好きな
表情の写真だったのでうきうき購入。
Baker Streetの表示パネルも小さいやつを買った(・∀・)
幸せだなぁ…。

地に足が着かないまま移動。
続けてCharing Cross駅で下車して、ナショナルギャラリーに。
こちらも大英博物館と同様に無料で公開されているが、
名画が山ほどあり…すぎて悶絶。
もう何から見ていいのか、何を見ればいいのか混乱。
諦め気味になりつつふらふらと散策。
久々にスラーの絵を見たのだが、やはり好みだった。
前に見たのは上野のバーンズコレクションの中だったと
思い出して懐かしく。高校生だったもんな…。
多分一週間くらいないと、それなりに見られないと
悟って諦める。ナショナルギャラリー恐るべし。

続けて隣にあるポートレートギャラリーに。
こちらの来訪は目的があり、ブロンティー姉妹の
肖像画があるとのことで、是非見たいと突撃。
本当にポートレートばかりの美術館なので、
なんだかとても面白い。
目的の絵を探している途中で、かなり見たことのある
肖像画を何枚も見ることに。とても面白い。
目的の絵がなかなか見つからずにぜいはあしたが、
最終的には発見できて一安心。
シャーロット・エミリー・アンの三姉妹の肖像を
兄弟のブランウェルが描いたもので、
エミリーの横顔の物も隣に公開されている。
ポートレートギャラリーで見ると、この絵は
他の絵よりレベルが低いのが解かってしまうのだが、
それよりも書き手の三人に対する視線が柔らかくて
優しいのでとても好きだなぁと改めて。
それに恐らく三人の内面的特長が良く出ているようで
とても興味深く拝見。
想像よりも暗いトーンだったのは少し驚きだった。

ギャラリーを出る頃には足も限界に(;^ω^)
Charing Cross駅に戻って、Holborn駅に。
New Oxford Street上にあったパブで夕飯に…。
と思ってパブに入ってみるものの、中はほぼ満席で
超賑やかな挙句、カウンター付近も黒山の人だかり。
こんなところで注文してご飯を食べるなんて不可能だ…。
と思ったが、価格がお手ごろでなんとか席も確保。
後は…後は料理を注文すれば…っ!!

…(´・ω・`)無理。

と心底思ったが、お腹も減ったし、かたこさんに
荷物を預けてカウンターに突撃した。
うう。カウンターの人、愛想も何もあったもんじゃない。
うろうろしながら五回くらい止めようかと思ったが、
最終的にはメニューを握り締めて突撃。
「コレとコレ!!(メニューを指しながら)下さい!!」
何とか聞き取ってもらえたが、カウンターのおねえさんが
何か言っているのが、周りが賑やか過ぎて聞こえない。
二回聞きなおして、ようやく「テーブルNo.は?」だと気付く。

な ん で す と ー ! !
テーブルに番号なんてあるのかよ(;゚Д゚)

「ちょちょちょっと待ってて下さい!!」と叫んで、
席に戻ると、かたこさんもテーブルに番号があるのを
発見していたらしく「29番て書いてある!!」と。
カウンターにダッシュで戻って注文出来た。

俺はやったぜ(`・ω・´)シャキーン
何とか夕飯にありつけました。
壮絶な戦いだった…(心理的に)

そしてこの日はその後、大英博物館の前にあるパブに。
「Museum Tavern」は、ホームズに縁のあるパブで、
『青いガーネット』の中でホームズがガチョウクラブに
ついて聞き込みをしたパブ。
あの話好きなんだよな…。
宿からも程近いので、ビールを飲みに行くことに。
何だかやたらと混んでいるのだが、どうしてもこのパブで
飲みたかったので頑張って突撃する。
かたこさんはその他のイギリスが舞台になっている
小説に登場するアップルサイダーをハーフパイント。
自分はEnglish Beerを注文することに。
混み合っていたが奥の席が空いていたので確保して、
まったりパブの雰囲気を楽しみながら飲めました。

ホームズを満喫できた一日になって幸せな一日に。
かたこさん、付き合ってくれて本当にありがとうでした!!

|

2007年9月12日 (水)

London二日目

朝、目が覚めると背中が微妙に痛い…(;^ω^)
スプリングの一部が背中に当たっていたようだー。
これが安宿クオリティ。

一応朝食付きなのだが、朝食の取れるレストランに行くと、
コーンフレーク数種類と、トーストと丸パンのみで、
ジュースもオレンジジュースのみ。
ここは青年自然の家ですか、というクオリティ。
懐かしすぎるがな(´・ω・`)
オレンジジュース、明らかに100%じゃありません。
ホテルの部屋数がロンドン内でも最大らしいので、
朝食会場の人の多さが半端ない。
人々の国籍・言語が超多種で、カオスとはこういうときに
使う言葉なんだなとぼんやり。

ご飯の後に、早速出かけることに。
前日から、ロンドンに滞在中のむつみとメールの
やり取りをしていたので、お昼ごはんを一緒に食べようと
企画していた為、午前中は大英博物館に行くことに。

宿を出て、ちょっとてくてくするとすぐに到着。

P1150880
見学中のかたこさん。

朝なので人も少なく、エジプトコーナーから見始めることに。
前回は休日で人がごったがえしていたロゼッタストーンの前も、
ほとんどクリアでじっくり。
しばらく歩いていると、かたこさんが
「大英博物館の解説本も欲しいけど、ここの解説本も
もし高くなかったら欲しいなぁ…」と。

…(゚д゚)

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

かたこさん、
こ こ が 大 英 博 物 館 だ!!

あらゆる意味でクオリティが高すぎるボケに悶絶した。
エジプト・ギリシャのコーナーなど見てから、
待ち合わせ場所のOxford Circus方面に。
Oxford Streetをてくてくして到着するも、どうやら
地下鉄が遅れているらしく、むつみの到着も遅れそう。
二人で近くのお店など冷やかしつつ待つことに。

P1150889
地下鉄Oxford Circus駅。赤くてかわいい。

しばらくしてから到着したむつみから電話が。
しかし人が多すぎてお互いが見つけられない(;゚Д゚)
メールしようとしていると、向かいの通りを見ていたかたこさんが
「あの人じゃないかと思うんだけど…」と。
で、その方向を見るとまさにむつみだー!!
ちょうど対角線上の交差点の向こうに、同じようにメールを
打っている途中のむつみの姿が。
かたこさん、会ったことないのに鋭い勘だ。
無事に合流できて、近くのカフェでランチをすることに。
オープンカフェの席でランチを食べながら、
むつみの近況など聞いたりして、楽しくおしゃべりを。
むつみとかたこさんが一緒にランチしている姿は、
自分的にはかなり驚きの組み合わせだよなぁ。
とても楽しいランチになりました。

P1150896
お店のおねえさんが撮ってくれた(・∀・)

午後はミュージカルの「Sound of Music」を鑑賞する
予定になっていたのでむつみと別れてから劇場に。

Dscn0951_2
かたこさん撮影の写真拝借。

カフェからすぐのLondon Palladiumでの上演で、
「Upper Circle」の席だったので、看板に従って階段を昇り、
迷路のような通路を辿って席まで。
全然舞台が見えない席だったらどうする、と心配
していたが、杞憂だったようでなかなかの眺め。
だが席の傾斜具合がかなり激しく、九段会館の二階席と
同じくらいの転がり落ちそうな感じだったが(;^ω^)
劇場のスタイルはクラシカルで、良い雰囲気。

「Sound of Music」のマリア役は、BBCのオーディションで
選ばれた人が演じているのだが、さすがの歌声。
トラップ大佐役の人が、最初はただのおっさんかと思いきや、
歌いだしたら超好みの声で悶絶した。
エーデルワイスは独壇場だった…良い声すぎるー!!
映画版しか観たことがなかったのだが、舞台装置や
セットが秀逸で、特にラストの山を歩きながら朝日を見る
シーンには感動。凄かったー(・∀・)
ミュージカルは楽しいなぁ!!

観劇の後、まだまだ明るいのでRegent St.を下って、
Piccadilly Circusに。
夏のときより観光客が減って歩きやすい。
エロスの像を眺めつつ、Admiralty Archに到達。

P1150906
想像以上に大きくて驚いた…。

Trafalger Sq.でネルソン記念柱とその奥の
ナショナルギャラリーの建物を眺めつつ、
Whitehallを下って首相官邸・国防省・外務省が
両脇にずらっと並ぶ通りを抜けると正面に
ウェストミンスター寺院とビック・ベン、国会議事堂が。

P1150932
まさにLondonキタ――(゚∀゚)――!!的な一枚。

テムズ川に掛かるウェストミンスター橋を渡りつつ、
振り返ると夕陽に照らされたビック・ベンと国会議事堂が。
そのまま橋を渡ってロンドン・アイに。
さらにてくてく進むとウォータールー駅に程近い、
ウォータールー橋があるので橋を渡ってから、
コヴェントガーデンを抜けて大英博物館。

夕飯を何処で食べようかと思いつつ、
なかなか入れそうな店が見つからず、
結局、大英博物館に程近いFish&Chipsのお店に。
店の窓際に「日本語メニューあります」と
手書きの文字があり、むしろ怪しい(;^ω^)
だが店に入ると気さくなお兄さんがメニューを
持ってきてくれる。
かたこさんはFish&Chipsに挑戦。
魚の方にビネガーはいけるが、Chipsにビネガーは
あんまり合わないとの感想。

P1150937_2 
初対面Fish&Chipsとかたこさん。

P1150938
返事がない。ただの屍のようだ。

しかし予想はしていたが、レストランはどこも
異様に高いし、挙句にチップも取られるしで、
一食2500円くらいは行ってしまう…。
しかもごく普通の食事でだ。
だがそれ以外だと、ファーストフードか中華・タイ料理
などになってしまって、せっかくイギリスに来ている
意味がなくなってしまうしなぁ。
今後も夕食難民になりそうな予感で一杯…orz

宿に着く前に、TESCOでおやつなど購入。
ロンドンの町のあちこちに、チェーンスーパーの
小店舗が散在していて、コンビニのようになっていると
気がついてきた。
中身は完全にコンビニなのだが、価格は少し安めで
遅くまで開いているのでありがたい。

宿に到着する頃には歩きすぎてくたくたに(;・∀・)
初日から飛ばしすぎてごめんかたこさん…。
と言うか、写真で解かるように諸刃の剣でもあった。

宿のお風呂、お湯の量も豊富で温度も高いしで、
とても快適に使えるのに加えて、換気扇が超パワフルで
洗濯したワイシャツが一晩で乾くという脅威の性能。

壁が薄くて外からや隣の音がうるさいというのが、
ネット上でのホテルの評判に入っていたのだが、
確かに廊下や近隣の音は良く聞こえる。
でも夜中までうるさくする人もいなかったようで、
たいして気にならず。

夜は「水曜どうでしょう」の話で盛り上がりつつ
就寝しました(・∀・)

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London二日目

朝、目が覚めると背中が微妙に痛い…(;^ω^)
スプリングの一部が背中に当たっていたようだー。
これが安宿クオリティ。

一応朝食付きなのだが、朝食の取れるレストランに行くと、
コーンフレーク数種類と、トーストと丸パンのみで、
ジュースもオレンジジュースのみ。
ここは青年自然の家ですか、というクオリティ。
懐かしすぎるがな(´・ω・`)
オレンジジュース、明らかに100%じゃありません。
ホテルの部屋数がロンドン内でも最大らしいので、
朝食会場の人の多さが半端ない。
人々の国籍・言語が超多種で、カオスとはこういうときに
使う言葉なんだなとぼんやり。

ご飯の後に、早速出かけることに。
前日から、ロンドンに滞在中のむつみとメールの
やり取りをしていたので、お昼ごはんを一緒に食べようと
企画していた為、午前中は大英博物館に行くことに。

宿を出て、ちょっとてくてくするとすぐに到着。

P1150880
見学中のかたこさん。

朝なので人も少なく、エジプトコーナーから見始めることに。
前回は休日で人がごったがえしていたロゼッタストーンの前も、
ほとんどクリアでじっくり。
しばらく歩いていると、かたこさんが
「大英博物館の解説本も欲しいけど、ここの解説本も
もし高くなかったら欲しいなぁ…」と。

…(゚д゚)

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

かたこさん、
こ こ が 大 英 博 物 館 だ!!

あらゆる意味でクオリティが高すぎるボケに悶絶した。
エジプト・ギリシャのコーナーなど見てから、
待ち合わせ場所のOxford Circus方面に。
Oxford Streetをてくてくして到着するも、どうやら
地下鉄が遅れているらしく、むつみの到着も遅れそう。
二人で近くのお店など冷やかしつつ待つことに。

P1150889
地下鉄Oxford Circus駅。赤くてかわいい。

しばらくしてから到着したむつみから電話が。
しかし人が多すぎてお互いが見つけられない(;゚Д゚)
メールしようとしていると、向かいの通りを見ていたかたこさんが
「あの人じゃないかと思うんだけど…」と。
で、その方向を見るとまさにむつみだー!!
ちょうど対角線上の交差点の向こうに、同じようにメールを
打っている途中のむつみの姿が。
かたこさん、会ったことないのに鋭い勘だ。
無事に合流できて、近くのカフェでランチをすることに。
オープンカフェの席でランチを食べながら、
むつみの近況など聞いたりして、楽しくおしゃべりを。
むつみとかたこさんが一緒にランチしている姿は、
自分的にはかなり驚きの組み合わせだよなぁ。
とても楽しいランチになりました。

P1150896
お店のおねえさんが撮ってくれた(・∀・)

午後はミュージカルの「Sound of Music」を鑑賞する
予定になっていたのでむつみと別れてから劇場に。

Dscn0951_2
かたこさん撮影の写真拝借。

カフェからすぐのLondon Palladiumでの上演で、
「Upper Circle」の席だったので、看板に従って階段を昇り、
迷路のような通路を辿って席まで。
全然舞台が見えない席だったらどうする、と心配
していたが、杞憂だったようでなかなかの眺め。
だが席の傾斜具合がかなり激しく、九段会館の二階席と
同じくらいの転がり落ちそうな感じだったが(;^ω^)
劇場のスタイルはクラシカルで、良い雰囲気。

「Sound of Music」のマリア役は、BBCのオーディションで
選ばれた人が演じているのだが、さすがの歌声。
トラップ大佐役の人が、最初はただのおっさんかと思いきや、
歌いだしたら超好みの声で悶絶した。
エーデルワイスは独壇場だった…良い声すぎるー!!
映画版しか観たことがなかったのだが、舞台装置や
セットが秀逸で、特にラストの山を歩きながら朝日を見る
シーンには感動。凄かったー(・∀・)
ミュージカルは楽しいなぁ!!

観劇の後、まだまだ明るいのでRegent St.を下って、
Piccadilly Circusに。
夏のときより観光客が減って歩きやすい。
エロスの像を眺めつつ、Admiralty Archに到達。

P1150906
想像以上に大きくて驚いた…。

Trafalger Sq.でネルソン記念柱とその奥の
ナショナルギャラリーの建物を眺めつつ、
Whitehallを下って首相官邸・国防省・外務省が
両脇にずらっと並ぶ通りを抜けると正面に
ウェストミンスター寺院とビック・ベン、国会議事堂が。

P1150932
まさにLondonキタ――(゚∀゚)――!!的な一枚。

テムズ川に掛かるウェストミンスター橋を渡りつつ、
振り返ると夕陽に照らされたビック・ベンと国会議事堂が。
そのまま橋を渡ってロンドン・アイに。
さらにてくてく進むとウォータールー駅に程近い、
ウォータールー橋があるので橋を渡ってから、
コヴェントガーデンを抜けて大英博物館。

夕飯を何処で食べようかと思いつつ、
なかなか入れそうな店が見つからず、
結局、大英博物館に程近いFish&Chipsのお店に。
店の窓際に「日本語メニューあります」と
手書きの文字があり、むしろ怪しい(;^ω^)
だが店に入ると気さくなお兄さんがメニューを
持ってきてくれる。
かたこさんはFish&Chipsに挑戦。
魚の方にビネガーはいけるが、Chipsにビネガーは
あんまり合わないとの感想。

P1150937_2 
初対面Fish&Chipsとかたこさん。

P1150938
返事がない。ただの屍のようだ。

しかし予想はしていたが、レストランはどこも
異様に高いし、挙句にチップも取られるしで、
一食2500円くらいは行ってしまう…。
しかもごく普通の食事でだ。
だがそれ以外だと、ファーストフードか中華・タイ料理
などになってしまって、せっかくイギリスに来ている
意味がなくなってしまうしなぁ。
今後も夕食難民になりそうな予感で一杯…orz

宿に着く前に、TESCOでおやつなど購入。
ロンドンの町のあちこちに、チェーンスーパーの
小店舗が散在していて、コンビニのようになっていると
気がついてきた。
中身は完全にコンビニなのだが、価格は少し安めで
遅くまで開いているのでありがたい。

宿に到着する頃には歩きすぎてくたくたに(;・∀・)
初日から飛ばしすぎてごめんかたこさん…。
と言うか、写真で解かるように諸刃の剣でもあった。

宿のお風呂、お湯の量も豊富で温度も高いしで、
とても快適に使えるのに加えて、換気扇が超パワフルで
洗濯したワイシャツが一晩で乾くという脅威の性能。

壁が薄くて外からや隣の音がうるさいというのが、
ネット上でのホテルの評判に入っていたのだが、
確かに廊下や近隣の音は良く聞こえる。
でも夜中までうるさくする人もいなかったようで、
たいして気にならず。

夜は「水曜どうでしょう」の話で盛り上がりつつ
就寝しました(・∀・)

|

2007年9月11日 (火)

London一日目

いつもより少し遅い時間に起床して、支度など。
前日に荷物を詰めておいたので、忘れ物チェックだけ
してから階下にころころトランクを降ろす…って、
何だか凄い重くなっている(;゚Д゚)
かたこさんにお願いする本が、かなりの重量の様子。
バスステーションまで辿り着くまで、どれくらい
時間が掛かるのか予測できなくなってきたので、
40分前には出ようと思いつつ、まだ余裕があるので
朝の情報番組など見ていたら、出かけていたジニーが帰宅。
どうやら薬屋に薬を取りに行っていたらしく、
ビニールに山盛りの薬…なんか増えてる気が(´;ω;`)
何時に出掛けるのかと聞かれて、11:40のコーチに
乗るので11:00に出かけると言ったら、バスステーションまで
送って行こうかと。
結局さくっと送ってもらってしまい楽々の出発。

停留所の案内を見ると、すぐに発着場所がわかったので、
その前のベンチで待つことに。
どうやらヒースロー経由でガトウィック空港に行くコーチに
乗るようなので、まったり待っていたが、時間を過ぎても
全く来る気配がないのでちょっと困って来たぞ…。
しかし隣に座っているおねえさんがスーツケースを持っていて、
明らかにヒースロー空港に行きそうな感じ。
するとさっきから時刻表とにらめっこをしていたおじさんが、
何処に行くのかとおねえさんに話しかけている。
おじさんはマンチェスターに行くらしい。そしておねえさんは
予想通りにヒースローだと答えている。
予定時刻を30分ほど過ぎて、ようやくコーチが来たー!!と思ったら、
それはその前のマンチェスター行きだったorz
結局50分近く遅れてコーチは到着。
おねえさんとちょっと話をしたら、いつも利用しているらしく、
このコーチはいつでも遅れているから…と言っていた(;^ω^)

コーチは結構混んでいたが、Banburyからはどこにも
留まらないでヒースロー空港に直通なので早い。
1:30PM近くに、さくっと到着。
かたこさんの飛行機は3:00着とのことだったので、
到着ロビーの案内を見に行くと、どうやら遅れている様子。
暇なので空港内をうろうろして、地下鉄駅でOyster Cardの
申込用紙などを貰ったりして、到着ロビーの珈琲屋COSTAに。
マフィンと珈琲でまったりしながら、申込用紙の準備など。
そろそろだろうかと3:30頃に店を出て、待合の人で
ごったがえしているロビーでかたこさん待ち。
しかしヒースロー空港の到着ロビーは、おなじみの成田空港
到着ロビーと比べるとかなり狭いし、到着案内も
成田空港のような大きな掲示板はなくて、小さなテレビモニターに
小さな文字で表示されるだけだし、なんだかしょぼい(´・ω・`)
結局4:30にようやくかたこさんを発見!!
どうやら入国審査の人に苛められていたらしい。
初回でしかも観光なのにずいぶんと色々質問されて
時間が掛かったとのこと。ちょ、いきなり悪印象イギリス。
久々に日本語を話し始めたら、微妙につまづいて困惑。
相槌とかが英語になってしまって似非外人も真っ青だ…。

とりあえず地下鉄に乗ろうということで、構内駅に移動。
Oyster Cardは日本で言うSuicaと同じシステムの、
お金をチャージして使うプリペイドカード。
申込書に名前・住所・電話番号など一通り書いて、
窓口で申し込まないと作れない。
だがOyster CardのSuicaと違う点は、料金が変わること。
切符だと初乗り£4(1000円)と言うぼったくり価格が、
Oyster Cardを使うと£1.5になる。
それでも高いが、作らないととんでもない差額が。
イギリス的にはどうしてもOyster Cardを使わせたいらしい。
で、混雑する窓口に並んで作ることに。
へなちょこ英語で何とか依頼・作成に成功。
さっそく改札を通ってみると、想像以上に快適かも…。

空港からは地下鉄のPiccadilly Lineでホテルのある
Russell Square駅まで一本。
だが市内中心部付近で、まんまと電車がストップ。
ロンドンの地下鉄はすぐに止まることで有名なのだが、
いきなり洗礼を受けてしまった…。
Green Park駅付近でしばらく止まった後、復旧して
なんとかRussell Square駅に到着。

だが我々はいきなり選択を誤った…。
駅にあるエレベーターがかなり混み合っていたので、
すぐ近くにあった階段を選択。
だがこの階段が魔の階段であったorz
昇り始めてしばらくしてから、まったくもって先が
見えないことに気がつき始めた二人。
もう既にぜいはあ言っているが、階段は続いている。
しかも途中から螺旋階段になり始めて、昇れど昇れど
出口が見えない…(;・∀・)
最後には、かたこさんに荷物を見てもらっていて、
一人で先を見に行ったが、まだ半分も昇っていないことが判明。
せっかく昇ったのに諦めて戻る羽目に。

ぜいはあしながらエレベーターの場所に戻る頃には
あまりに華麗な選択ミス振りに爆笑。
(そしてここで喰らった筋肉痛で後日悶絶)
そんなこんなで気がつけば七時近くになっており、
早くチェックインをしなければとあわあわしながら
ホテルを探すが、階段昇りのダメージが大きすぎて
すでに倒れそうです。本当にありがとうご(以下略)

そんなこんなで15分ほどしてから、宿泊するホテル
Royal Nationalの看板を発見。
予想はしていたが、素敵に修学旅行チックな宿。
しかしスタッフが慣れているらしくて、へなちょこ英語でも
さくっとチェックインが完了。カードキーも人数分の二枚くれて、
さっそく指定された六階の部屋まで。
エレベーターで上がって、部屋を探すとすごい端っこの方。
かなり限界まで安い宿にしたので、まったく期待していなかったが、
思ったよりまともな部屋でしたー(・∀・)意外と広い。

荷物を置いてからRussell Square駅の前にあった
TESCOの小さな店舗に買い物に行くことに。
部屋に小さいけど湯沸しポットがあったので、
ミネラルウォーターとおやつなどを購入しようとしたら、
ドーナツが入った棚が…って、これ噂のドーナツじゃないか!!

P1160171
クリスピークリームドーナツ、あまりにもあっさり発見して
むしろ拍子抜け…。
勿論おやつに購入してみることに。
感想は…ふかふかしている本当に。(゚д゚)ウマーとは思うのだが、
ミスタードーナツにかなり近い気も。
日本であれだけミスドが普及している中、果たして
クリスピークリームはどこまで健闘出来るのか…。

夜は荷物を開けたり、かたこさんからお土産を貰ったり、
お願いしていたデジカメを受け取ったり。
色々持ってきてくれて、本当にありがとうございました!!

購入した中古のデジカメ、ちょっと大きいが持ちやすい形を
しているのでなかなか。
使い回し出来るよう、MicroSDをSDアダプターに入れて
使うように1GBの物を購入したのだが、問題なく起動。
前に使っていたPanasonicのLUMIXシリーズなので、
インターフェイスがほとんど同じ為、説明書要らず。
前の同シリーズがとても好みの色が出るので
好きだったのだが、これはどうなのか気になるところ。
明日からばりばり使うぞー(・∀・)

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London一日目

いつもより少し遅い時間に起床して、支度など。
前日に荷物を詰めておいたので、忘れ物チェックだけ
してから階下にころころトランクを降ろす…って、
何だか凄い重くなっている(;゚Д゚)
かたこさんにお願いする本が、かなりの重量の様子。
バスステーションまで辿り着くまで、どれくらい
時間が掛かるのか予測できなくなってきたので、
40分前には出ようと思いつつ、まだ余裕があるので
朝の情報番組など見ていたら、出かけていたジニーが帰宅。
どうやら薬屋に薬を取りに行っていたらしく、
ビニールに山盛りの薬…なんか増えてる気が(´;ω;`)
何時に出掛けるのかと聞かれて、11:40のコーチに
乗るので11:00に出かけると言ったら、バスステーションまで
送って行こうかと。
結局さくっと送ってもらってしまい楽々の出発。

停留所の案内を見ると、すぐに発着場所がわかったので、
その前のベンチで待つことに。
どうやらヒースロー経由でガトウィック空港に行くコーチに
乗るようなので、まったり待っていたが、時間を過ぎても
全く来る気配がないのでちょっと困って来たぞ…。
しかし隣に座っているおねえさんがスーツケースを持っていて、
明らかにヒースロー空港に行きそうな感じ。
するとさっきから時刻表とにらめっこをしていたおじさんが、
何処に行くのかとおねえさんに話しかけている。
おじさんはマンチェスターに行くらしい。そしておねえさんは
予想通りにヒースローだと答えている。
予定時刻を30分ほど過ぎて、ようやくコーチが来たー!!と思ったら、
それはその前のマンチェスター行きだったorz
結局50分近く遅れてコーチは到着。
おねえさんとちょっと話をしたら、いつも利用しているらしく、
このコーチはいつでも遅れているから…と言っていた(;^ω^)

コーチは結構混んでいたが、Banburyからはどこにも
留まらないでヒースロー空港に直通なので早い。
1:30PM近くに、さくっと到着。
かたこさんの飛行機は3:00着とのことだったので、
到着ロビーの案内を見に行くと、どうやら遅れている様子。
暇なので空港内をうろうろして、地下鉄駅でOyster Cardの
申込用紙などを貰ったりして、到着ロビーの珈琲屋COSTAに。
マフィンと珈琲でまったりしながら、申込用紙の準備など。
そろそろだろうかと3:30頃に店を出て、待合の人で
ごったがえしているロビーでかたこさん待ち。
しかしヒースロー空港の到着ロビーは、おなじみの成田空港
到着ロビーと比べるとかなり狭いし、到着案内も
成田空港のような大きな掲示板はなくて、小さなテレビモニターに
小さな文字で表示されるだけだし、なんだかしょぼい(´・ω・`)
結局4:30にようやくかたこさんを発見!!
どうやら入国審査の人に苛められていたらしい。
初回でしかも観光なのにずいぶんと色々質問されて
時間が掛かったとのこと。ちょ、いきなり悪印象イギリス。
久々に日本語を話し始めたら、微妙につまづいて困惑。
相槌とかが英語になってしまって似非外人も真っ青だ…。

とりあえず地下鉄に乗ろうということで、構内駅に移動。
Oyster Cardは日本で言うSuicaと同じシステムの、
お金をチャージして使うプリペイドカード。
申込書に名前・住所・電話番号など一通り書いて、
窓口で申し込まないと作れない。
だがOyster CardのSuicaと違う点は、料金が変わること。
切符だと初乗り£4(1000円)と言うぼったくり価格が、
Oyster Cardを使うと£1.5になる。
それでも高いが、作らないととんでもない差額が。
イギリス的にはどうしてもOyster Cardを使わせたいらしい。
で、混雑する窓口に並んで作ることに。
へなちょこ英語で何とか依頼・作成に成功。
さっそく改札を通ってみると、想像以上に快適かも…。

空港からは地下鉄のPiccadilly Lineでホテルのある
Russell Square駅まで一本。
だが市内中心部付近で、まんまと電車がストップ。
ロンドンの地下鉄はすぐに止まることで有名なのだが、
いきなり洗礼を受けてしまった…。
Green Park駅付近でしばらく止まった後、復旧して
なんとかRussell Square駅に到着。

だが我々はいきなり選択を誤った…。
駅にあるエレベーターがかなり混み合っていたので、
すぐ近くにあった階段を選択。
だがこの階段が魔の階段であったorz
昇り始めてしばらくしてから、まったくもって先が
見えないことに気がつき始めた二人。
もう既にぜいはあ言っているが、階段は続いている。
しかも途中から螺旋階段になり始めて、昇れど昇れど
出口が見えない…(;・∀・)
最後には、かたこさんに荷物を見てもらっていて、
一人で先を見に行ったが、まだ半分も昇っていないことが判明。
せっかく昇ったのに諦めて戻る羽目に。

ぜいはあしながらエレベーターの場所に戻る頃には
あまりに華麗な選択ミス振りに爆笑。
(そしてここで喰らった筋肉痛で後日悶絶)
そんなこんなで気がつけば七時近くになっており、
早くチェックインをしなければとあわあわしながら
ホテルを探すが、階段昇りのダメージが大きすぎて
すでに倒れそうです。本当にありがとうご(以下略)

そんなこんなで15分ほどしてから、宿泊するホテル
Royal Nationalの看板を発見。
予想はしていたが、素敵に修学旅行チックな宿。
しかしスタッフが慣れているらしくて、へなちょこ英語でも
さくっとチェックインが完了。カードキーも人数分の二枚くれて、
さっそく指定された六階の部屋まで。
エレベーターで上がって、部屋を探すとすごい端っこの方。
かなり限界まで安い宿にしたので、まったく期待していなかったが、
思ったよりまともな部屋でしたー(・∀・)意外と広い。

荷物を置いてからRussell Square駅の前にあった
TESCOの小さな店舗に買い物に行くことに。
部屋に小さいけど湯沸しポットがあったので、
ミネラルウォーターとおやつなどを購入しようとしたら、
ドーナツが入った棚が…って、これ噂のドーナツじゃないか!!

P1160171
クリスピークリームドーナツ、あまりにもあっさり発見して
むしろ拍子抜け…。
勿論おやつに購入してみることに。
感想は…ふかふかしている本当に。(゚д゚)ウマーとは思うのだが、
ミスタードーナツにかなり近い気も。
日本であれだけミスドが普及している中、果たして
クリスピークリームはどこまで健闘出来るのか…。

夜は荷物を開けたり、かたこさんからお土産を貰ったり、
お願いしていたデジカメを受け取ったり。
色々持ってきてくれて、本当にありがとうございました!!

購入した中古のデジカメ、ちょっと大きいが持ちやすい形を
しているのでなかなか。
使い回し出来るよう、MicroSDをSDアダプターに入れて
使うように1GBの物を購入したのだが、問題なく起動。
前に使っていたPanasonicのLUMIXシリーズなので、
インターフェイスがほとんど同じ為、説明書要らず。
前の同シリーズがとても好みの色が出るので
好きだったのだが、これはどうなのか気になるところ。
明日からばりばり使うぞー(・∀・)

|

留守にしますー( ´・ω・`)ノ~

火曜日からかたこさんとロンドン会合を開催するので
留守にします。
ネットに繋げない環境なので、月曜日に復帰予定です。
いってきまーす(・∀・)

|

『Fantastic Mr. Fox』

Roald Dahlの本「Fantastic Mr.Fox」を授業でちまちま
読んでいたのが本日ようやく終了。
タイトルの語呂が良いので好きだ(・∀・)
家族もちのMr.Foxと農場のおっさん三人との戦いで、
Mr.Foxの方が勿論主人公なのだが、戦いの間に
良いアイデアを思いつくと悪そうな顔でにやっとしてしまう
Mr.Foxかっこよす。
しかし日本語訳のタイトルが「父さんギツネバンザイ」で
ちょっと仰け反った。そう来たか。

携帯電話の残額がなくなっていたら、Londonで困るだろうと
ネット上で確認したら、7月に£10をチャージしたのが、
二ヶ月間で£2しか減っておらずそれも仰け反った。
今時携帯代金が一ヶ月250円の人って。
しかしこちらの携帯のシステム、月額制も勿論あるが、
プリペイド式がとても便利。
携帯はとりあえず電話が出来て、メールが作れる程度の
機能しかないが、慣れると別にどうでもよくなってくる。
携帯でネット接続とかって、それどこの世界の話ですかΣ(゚Д゚;
と言う感覚になりつつあるんだが(;^ω^)

さてこれで携帯もばっちりだー。…使わないだろうけど。
明日の朝はそんなに早くないので、これからまたーり
荷物の最終詰め合わせをしようと思います。

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2007年9月 9日 (日)

猫と遊びすぎた

やる気のない時間に起床して、することもなく
庭で紅茶など飲みながらバードウォッチング。
何この廃人コース。
二件隣の家の裏庭に、庭木にしては超スケールのでかい
樹が植わっていて、かなりの鳥が出入りしてる。
鳩から小鳥までにぎやか。
しかしあれだけでかいと、最初からあったところに家を
建てたのか、はたまた後から植えたのか気になる…。
そういえばちょっと前に、ここいら一体の家はどうして
みんな同じ長屋造りなのかとジニジュディに聞いたらば、
州がまとめて作ったからとのこと。
しかもそれが45年ほど前の話だというから、
この家そんなに築年数経ってるのか(゚Д゚)と驚愕した。
どうりで廊下も傾いで、床もめしめし言うわけだ。
しかし半世紀近く経っていても、まだまだしっかりしている。

話は逸れたが、そんな訳でもし二件隣の庭木が
45年前にそれなりの大きさで植えられたなら、
今の大きさも不可能ではないと思うのだが果たして。

しかし天気は雨こそ降らないものの、かなり厚い雲が
出ていて寒い感じ。だが時折日が差すと急に温かく。
ぼんやりしていると、隣の家の子猫が庭にやってきた。
白黒の猫、よく庭にやってくるので顔見知りなのだが、
庭木の手入れをしていたジュディーが、咲き終わった花の
長い茎を切っていて「猫と遊んだら~?」と一本くれる。
せっかくなので猫じゃらし風にして遊んでみたら、
猫の反応が面白すぎて爆笑しながら熱中してしまった…。
最後にはかなり固い茎が、猫の爪で八つ裂きになった(;^ω^)

お昼ごはんにローストチキン・ベイクドポテトが出て
ほくほくだったのだが、添えてあったボイルドビーンズが、
筋取りがされてなくて、口に刺さるよ(´;ω;`)
まさに10年前に教育実習に行って強制的に食べさせられた
超絶不味い給食の切り干し大根の感触。
あれも口に刺さったなぁ…とメランコリってる場合ではない。
って言うか、ジュディーは気にならないのかorz

土日とヒッキーしてしまって、体重計に乗りたくなーい。

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2007年9月 8日 (土)

PSPで動画復活

前日、ルーターが落ちなかったのでついつい夜更かし。
なんとか自分的には早目の時間に起きて、掃除など。

最近ニコ動の動画がPC内に増えまくっているのだが、
Youtubeの時に使っていた、PSP用MPEG4にして見るために
FLVからMPEG4にする時に使っていた携帯動画変換君だと、
エラーが出まくって変換できない。
ちょっと前に解決方法はないのかと探したのだが、
どうやら携帯動画変換君のiniを書き直したりするとの
ことで、面倒そうだったのでやらず仕舞いに。
だが、さすがに解決しないと不便になってきた。
あれから一ヶ月くらい経っているので情報が更新されて
いるかもしれないと思ったがどんぴしゃ。
素人でも何とかなる程度の親切解説にまで持ち上がっている。
それに方法も、メイン以外にも上がっている様子。
これだけ発展していると言う事は、かなりの人が同じ事で
困ってたんだろうな…(;^ω^)
色々見てたら、変換後のパターンは一つになるが
シンプル設計の変換システムが公開されていたので、
指示に従って作ってみる。
本当に出来るのかとワクテカしながらファイル実行。
おお…地味だが変換が始まっている!!
予想よりかなり早い時間で変換完了だったし、
出来上がったファイルに音ずれがなければいいなぁ。
PSPで動画(゚д゚)ウマーなパターン復活となるか。
と言うか、世の中には頭の良い人がたくさんいる…。

ついでにPC上でFLVファイルを再生するときに使っている
FLVPの不具合を治すことに。
ネットを漂ったら同じ不具合を見かけるも、解決方法なし。
プレイリストが消えたままどうやっても出てこない。
無理やり出そうとすると関連付けに不具合が。
今ふと書いてて思ったが、本体の場所の問題かもしれない。
ともかく面倒になったので新しいソフトなど漁ってみたりする。

ヨーロッパ旅行の予定も、ようやく全部予約完了(・∀・)
長い戦いだった…って言うか、まだ予定だけで
戦いは始まってもいませんよ(;^ω^)頑張れ自分。

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2007年9月 7日 (金)

夫婦喧嘩は犬も…えほんおほん

金曜日の午後は予定通りに授業なしだったので、
教室でネットふにふにした後に復習などちまちま。
するとナギョンとアンドレさんがDVDを観るので、
よかったら一緒にと誘われたので参加することに。

ユアン・マクレガー主演の「Rougue Trader」
(邦題「マネー・トレーダー 銀行崩壊」)
99年の英映画らしい。
全然知らない映画で、タイトルすらピンと来ず。
最初に聞いたあらすじから、金融界の話なので
難しすぎる気が…と思ったが、意外と解かりやすく
出来ていておもしろかった。
映画としては微妙かもと思いつつ、内容的には面白く。
実際に一夜にして自分の勤め先であるイギリスの
老舗銀行を倒産に追いやった若きトレーダーの顛末。
その顛末を、獄中の本人が書いた手記を元にして
映画化したものらしい。
事実は小説よりホラーな感じで、下手なホラーより
明らかにこえぇ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
と思いつつも、撮り方次第でもっと面白く怖く
なったのではと残念な感じが。

帰宅して夕飯がマッシュポテトにグレイビーチキン、
ボイルドちりめんキャベツの組み合わせで、
ミンツソースを混ぜて(゚д゚)ウマー

夕飯中に、ジニーが珍しく控えめな物言いで
「ちょっと今日の夜に出かけてもいいかな…」と
ジュディーにお伺いを立てた。
夜に出かけると言えば、ジニーの大好きなビンゴな訳で、
ジュディーはいつもあまり良い顔をしないのだが、
この時のジュディーの返答が冷たかったので
(ビンゴに行きたいと解かっているのに知らないふりで
冷たく返事をした)
「じゃあ、いい。出かけない」と、ジニーが完璧にすねる。
結局さすがに冷たすぎたと思ったらしいジュディーが
謝って、最終的にはジニーはほくほく出かけたのだが、
なんだろう…この明らかな夫婦喧嘩は。
と言うか、いつもは特に何も言い訳しないでビンゴに
出かけるのに、たまに思い出したように言い分けする
ジニーの行動は、あまりにもお父さん属性なんだが。
それに皮肉で応酬するジュディーの態度とか、
最終的な和解パターンとか黄金じゃね?と思いつつ、
こういう時には、自分は知らないふりでご飯を
食べ続けるのが常。興味深い…。

ラグビーの中継が始まり、Emmerdaleが潰れて超がっかり。
ルーターが稼動していたので、部屋でネットふにふに。
ニコ動で創聖のアクエリオンなど漁りつつ、
櫻井さんの誕生日企画で、ラジオで生歌ビオライトを
やったときの抜き出しが上がっていて狂喜乱舞。
相当上手いと言う噂は聞いていたが、ホントに上手い。
いきなり歌わされてそのレベルありえなーい(゚Д゚)

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2007年9月 6日 (木)

ミンツソース(゚д゚)ウマー

水曜日で、本来ならば午後の授業はないのだが、
ジャニス先生の用事で、金曜の授業を水曜の午後に
振り替えて欲しいとのことで、授業アリに。

旅行の計画は、後はフランス内の電車の予約を
二本すれば終る所まで来ているのだが、
サイトのフランス語を英語にする場所が発見出来ず
二日ほど行き詰っていた。
そして本日ようやく、ずっと「English」の
表記を探していたのに国旗のアイコンが変更場所と気付く。
挙句に、せっかく発見したのにPCのバッテリー切れた('∀`)

本日の夕飯に茹でポテトが出て、グレイビーだったので
ミンツソースの瓶がテーブルに。
ミンツソースは、一番最初に食べたときには何か変に
すっぱいし独特の香りがするのでこりゃダメだ…と
思ったにも関わらず、最近はグレイビーに混ぜて
ポテト系に添えるとめちゃ(゚д゚)ウマーと言うことに気付いた。
しかしミンツソースが何で出来ているか謎だ。
後で調べねば。

最近は家のルーター稼働率も高いので、
制限時間めいいっぱい使っていると、
12時軽く経過というのが普通になってきた(;^ω^)
そして最近妙に宿題が多いので、後回しにして
大変な目に合うパターンが日常化。
何とかこの、しんどいスパイラルから脱出したいのに、
調べることが一杯ありすぎていくら時間があっても足りない…orz

ニコニコ組曲で気になっていた「創聖のアクエリオン」の
Wiki読んだら観たくて仕方なくなってきた。
特に坂口君が声当ててる、眼鏡少年の外見が猛烈に好み。
いいなぁ…眼鏡。
そしてニコニコ組曲の遙か3の替え歌バージョンで、
きしめん部分の「ニートがい~っぱい有川さ~んち~♪
ク~リ~スマスなのに、いきなりヘリまでチャータあぁぁ♪」
と言う歌詞が午前中いっぱい頭の中で回っていて、
猛烈にしんどかった。何でそこ。
もうそうなると英語は右から左です、本当にあ(以下略)

かなり色々くたびれてる模様です。
明日は早く寝たほうが良さそうだ。

そういや密やかにデジカメを新調。
自分的には新調だが、型落ち物なので7500円。
五年前のデジカメで懲りているし、今はエネループが
あるので、単三電池を使う物にしてみた。
メモリはSDカードだが、これはアダプタがあるから
MicroSDの1GBを購入。2000円…安いなぁ。
と言うことで一万円の投資で、果たして何処まで行けるかと、
実物見てないので、大きさだけが気になる所。
かたこさんにこちらまで運んでもらう予定なので、
来週が楽しみだなぁ…('∀`)

しかし最近の写真は全部、元のカシオ携帯で撮っていて、
凄い活躍してるよなぁ…データ移動が簡単なのも良い。
帰ってからもカシオ携帯が欲しいと思うこの頃。

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2007年9月 4日 (火)

助けてナギョーン!!

学校が急に静かになった今週。
多少の変動はあるが、レギュラーが本日時点で
四人だもんな…。

本日はパブの日だったのでWoolParkに。
前回変更があってアレだったので、今回はがっつり
確認してから行ったのに誰も居ない(´・ω・`)
でも約束の時間ちょうどだったので、ただ単に来てない
だけだろうと思いつつも、常に空いてる店なのに
今日は妙に混んでて、一人で居づらい…。
また先にビールを買うと危険な気がしたので、
とりあえず店を出てナギョンにメール。
すぐに返ってきて、今向かってる途中だと言うので
ナギョンのフラットの方に歩き出すと、すぐに発見!!
誰もパブに居ないよナギョーン('A`)と、情けない29歳。

ナギョンに合流するとジャニス先生から電話。
どうやら10分過ぎに到着した模様。
WoolParkに入ると、やはり激込みで席も少なく、
河岸を変えようということに。
ビール買わなくて超正解。

前回と同じChurch Houseに移動して、
イングリッシュビールらしいIPAを注文。
いつも注文途中で、自信がなくなって最後の方は
へなちょこ英語になり、聞き返されることが大半なのだが、
今日はすごい精神力で頑張って最後まで言ってみたら
一発で注文通った(゚Д゚)
むしろ一発だったので驚いた自分にがっくりだ。

前回は好みでない銘柄に当たってしまったが、
今回はばっちり(゚д゚)ウマー
しかしどうやら昨日からロンドンの地下鉄がストで
ほとんど全部のラインが止まっているという話が。
一瞬冷や汗だったが、自分的にメインのピカデリーは
動いているらしいので一安心。
最悪、ロンドン滞在の来週にもつれ込んでも、
空港からの足は確保か…。
だが願わくばストが終ってくれることを願おう。
って言うか、何で今なんだよorz
まあストばっかりはどうにもならないので祈るのみ。

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2007年9月 3日 (月)

悶絶会がやってきた

本日の夜はStratfordでの観劇会とずいぶん前から
告知されていたので、夕飯はいらないと言ったら
ジュディーが夜用のサンドイッチも持たせてくれた(・∀・)

今回のメンバーは、ジャニス先生、ナギョン、エルサ、
ポーランドからのアンドレさんの合計五人で、
ジャニス先生の車にぎゅう詰めになって繰り出す。

気がつけば前回から一ヶ月の間があり、
ちょっと久々の気分だー。
途中で謎の工事中強制迂回の刑を受けてしまい、
いきなり遠回りさせられた為、素敵に車酔いです。
もうテッド先生でもジャニス先生でも、変わらない…。

Ca310005 
Avon川でボートの練習中の人々。

Dirty Duckで紅茶を注文して、気を取り直してから
いつものThe Courtyard Theatreの方に。
本日の演目は「Twelfth Night」で、水曜日にビデオで
予習していたので内容は良くわかっていたし、
コメディーなので気楽に挑む。

Ca310015
劇場の入り口はこうなってます。ナギョンの後姿ー。

あらすじは、船が難破して生き別れになった双子の兄妹。
妹が主人公で、お互い違う場所に流れ着いて、お互いを
死んだものだと思い込み、妹は身を守るために男装して
その土地の当主オシノに仕えることに。
途中からあまりにも完璧な三角関係が出来上がったりして、
なかなか楽しいのだが、映画版では妹役は女性だったのが、
舞台では男性が演じていた(゚Д゚)
最初にドレスアップして出てきた時には、かなり美形の
人だったので、声を発するまで男の人とわからんかった。

さすがに予習の成果があり、映画版では台詞を
原文のまま使っていたのもあって、理解率高く。
ジャニス先生ありがとうヽ(゚∀゚)ノ
もちろん意味不明の部分の方が大半ではありましたが、
舞台の独特の雰囲気がたまらん…。

そして道化の役が、舞台ではまったく道化っぽくない
燕尾服なのにワイルドな髭の、無駄にカッコいいおっさんで、
ピアノを弾ければ歌も超上手いし、歌声がやたら甘くて
不覚にもうっとりしてしまった。

帰り道には綺麗な半月と星空も眺められて、
とっても楽しい観劇会でした。

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2007年9月 2日 (日)

Car Boot Saleに

日曜日だし、昨日のうちに掃除もしたしと余裕を
かましている場合ではなく、旅行の予約をきりきり進めねば…、
と最近覚えた勝手にルーター稼動の技を発動させて
ちまちまと検索に励む。
最近は頑張れば何でもネットで出来るので凄いと言うか
怖いというか。しかしありがたいのは確かだ。
何とかお昼ごろまでに全ての宿の予約を完了。
あとはちまちました電車の予約だけなので、それは
明日から学校の空き時間にさらっと…。

予定としては10/6から10/22までの二週間強。
ユーロスターでパリ→ローマ→フィレンツェ→ナポリ→
ポツダム→ベルリン→ミュンヘン→ストラスブール→パリと
ぐるっと三国の首都の描く正三角形の中を回る予定。
本当はオーストリア・スイスもとても行きたいし、
他にも観たい都市は沢山あるのだが、二週間で
沢山の都市を回ると移動とホテル探しに明け暮れて
終了となってしまう感じなので、どうしても見たいと
強い希望がある場所が無ければパスの方向で、
一つの都市に少しでも長めにという感じに。

自分の思考回路は非常に単純に出来ているので、
強い希望がと言う点においては明快。

パリ→ツーリングエクスプレスの大きな舞台
    その他好きな漫画・小説の舞台
ローマ→NHKスペシャルのローマ帝国シリーズに
     超驚愕して興味津々なので遺跡を見たい
フィレンツェ→見たいカテドラルがあるし、
        映画「眺めのいい部屋」の舞台
ナポリ→ここだけは場つなぎ。ベルリンへの飛行機が
     ここからしか都合がつかなかった。
ベルリン→ツーリング。ベルリン天使の詩の像は見たい。
       壁の跡もそうだが、街にかなり興味が。
ミュンヘン→ナギョンにビールとソーセージと言われたから
ストラスブール→世界遺産の街が見たい

ミュンヘンの理由は強い希望ではないではないかー。
ソーセージはシャウエッセンくらいひどくないか?
そしてポツダムは実は今回のメインと言っても過言では…。
ヨーロッパの国では宿泊費が高いので、その他の都市では
全部中の下レベルで駅に近い、希望価格ぎりぎりにしてみたが、
ポツダムの一泊のみ超奮発(;゚∀゚)=3ムッハー
理由は言わずとも知れたツーリング関連。
常に萌えに忠実に生きていると言っても過言ではなくなってきたorz

午後はジニジュディと一緒にCar Boot Saleへ。
何か車がユニス先生の家に行く道を辿っていると思ったら、
先生の家の前を通過してちょっと先にある、クリケットクラブの
隣にある大きな芝生の空き地が会場だった。

Pap_0007_2
曇り空で寒かったが、ジュディーはキャミソールだ!!

今回はそんなに規模の大きなものではなくて、
二人の後からぷらっと見ていたのだか、途中でかなり
状態の良さそうなレコードの箱を見かけてタイトル見。
普段、Car Boot Saleのレコードは非常に状態が悪く、
遠目から見ても、すぐにどうにもならないことがわかるのだが、
今回は珍しいパターン。
一箇所目でMaria Callasのボックス入り四枚組。
ちゃんとしたものは結構ふっかけられたりすることもあり、
恐々聴いたら£1で即決。
二箇所目にもボックスのロンドンフィルの名曲集四枚組が。
こちらは£1.50。
買う前に盤面を見たが、スクラッチなどまったく見当たらず。
ほくほくしながら帰宅しました。
まあどうせ聴けない…と言うか、実家に帰ってからですら
プレイヤーは引越しダンボールに埋もれてるんだが('∀`)

Pap_0005_3 

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ジャニス先生宅訪問

今日はジャニス先生が、むつみのお別れ会を兼ねた
ディナーの会に招待してくれたので訪問することに。

六時からとのことだったので、午後にタウンセンターに
てくてくして、M&Sでお土産の苺など購入。
むつみにもちょっとしたプレゼントなど用意する。

しかし外を歩いているとかなり肌寒い感じ…。
そういや暦はもう九月になったのか。
イギリスめ…夏を終了させようとしてやがる。
それ以前に来てもないぞ、夏は!!
などと怒っても秋は強制的にやってきた気配。
本当に夏服は数回しか着られなかったなぁorz

ジャニス先生のフラット、今は一本隣の道を歩いて
いるのだが、以前は通っていたQueen's roadに。
ここいらの住宅はみんなそうだが、外側から見るよりも
中は異様に広い。

Ca310001
ジャニス先生がカレー作成中のキッチン。

六時に着くと、案の定誰も来ていない(;^ω^)
ジャニス先生、缶切りが壊れたと言って缶詰が開けられず
困っていたのだが、ただねじが外れて部品がばらばらに
なっていたので元に戻したら驚かれた…。
ちょっとは役に立ったようで良かった(・∀・)

しばらくしてナギョンから先生に電話が来て、近くに居ると
言っているらしいのだが、外に出ても見当たらず。
どうやら間違ってQueen's Wayの方に行ったらしい。
Wayの方は、そんなに遠くないけど逆方向だナギョン!!

ちょっとしてからやり直して辿り着いたナギョンの後に、
むつみも、しばらーくしてからマーク先生も到着。
今日はジャニス先生がひよこ豆とかぼちゃのカレー、
マーク先生がタイグリーンカレーを作ってくれて、
それぞれを玄米ごはんとナンでいただくことに。
両方とも辛いけど(゚д゚)ウマー!!!

ジャニス先生が開けてくれた白ワインも(゚д゚)ウマーで
大変楽しい夕食会になりました。

マーク先生がむつみにあげたプレゼントがTシャツで、
「I LOVE Marmite」と書いてあって爆笑。
イギリスの誇る微妙食べ物の一つMarmiteがむつみは
好きなので、マーク先生わざわざ作ったそうだ…。
ちなみにLOVEの部分は赤いハートマークで、
Marmiteの部分は瓶の写真になってました。

とても楽しい夕飯会でしたが、むつみとBanburyで
会うのはこれが最後に。
九月はロンドン、その後はヨーロッパ旅行に出るとの事、
楽しんで行ってらっしゃいと心から。

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2007年9月 1日 (土)

むつみの学校最終日

ついにむつみの学校最終日がやってきた(´・ω・`)
なんか来週から学校に来ないというのは、
むしろありえない気がしてならない…。
と、思っているのは自分だけではなかったようで、
色々な人に言われているようだったが。

今日でかなりの人が学校を去るので、夕方の学校は
とても忙しく。一挙に八人は、さすがに寂しい。

その後で、ジャニス先生が新聞の全プレ企画の
郵便局での封筒の出し方を教えてくれるというので、
一緒に郵便局に。
自分の宛名を書いたA3の封筒を買い、それに住所を書き、
指定の金額の切手を貼り、封筒につめ、それを更に
郵便で送るという、日本でも良くある方法なのだが、
それを窓口でやり取りしながら一挙に済ますというのは
はっきり言って不可能だと、ジャニス先生と窓口の
やり取りを聞きながら思ったorz

システム的には難しくないが、自分一人だったら
郵便局の長い列からのプレッシャーに耐え切れず、
封筒を買う→指定金額の切手を買う→詰めた封筒を出す
の、合わせて三回は列に並ばないと完了しなかったな…。
ジャニス先生のおかげで、自分は最後にお金払っただけです(;^ω^)
ちゃんと届くかなー。ちゃんと送られてくるかなー。わくわく。
まあ、費用が結構掛かっているので全プレでもお得感は
まったくないのだが、やってみることに意義がある…はず。

今日ふと思いついて確認して驚いたのだが、
自分のデジカメのSDカードが64MBだった。
買った当時は大きいと思っていたのに…って言うか、
よく考えたらカメラ付属なんて8Mとかの時代。
メモリの価格に言及しようと思ったが、そこで自分が
最初にデジカメを購入したのがすでに五年前と気付いて、
更に驚愕Σ(゚д゚lll)

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