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2007年12月31日 (月)

大晦日に学校

あまりにも日常過ぎて、とても大晦日とは…。
しかし先生含めて三人しかクラスに人がいないと、
各人の気の持ちようが大いに授業の雰囲気に反映される。
特にモハメッドは、自分が少しでも気を抜いて授業を受けていると、
すぐにその気配を察知して脱線モードに入ろうとするが、
逆に集中しているとその気配を察して優等生モードに。
…すべては自分に掛かってるのかよ!!
と最近気が付いてきたので、まったく気が抜けません。
そしてクリスマス休暇から土日という流れで、
どうもやる気のそがれる中、もちろん自分の為ではあるが、
来年はイギリスの大学に入るためのちょっと難しい英語テストで
良い点数を出さないといけないモハメッド、お前の為でも
あるんだからな!!
しかしおこちゃまの気分屋は、そんなこちらの心情は
当然お構いなしで鼻歌など歌っている(#^ω^)

そんな感じで本年最後の授業も終了。
残り二週間と思いきや、色々ジャニス先生が交渉してくれて
最後の週も授業受けても良いことになった(・∀・)やったー。
最後までみっしり頑張ります。

今日は午後の授業がなかったのでそのままPCふにふに。
日本では後一時間で年明けかーと思いながら、
ふと2chの実況板でTVの実況やってることを思い出した。
普段出入りしないが、紅白は絶対やってるよなと思って
行ってみることに。
あの紅白独特のうそ寒い雰囲気はかなり微妙だが、
観てると大晦日ーって感じがするので観られるなら観たい人。

おお…なんだかんだ言いつつそれなりに人も多く、
更新しながら見ているとラジオみたいで面白い。
誹謗中傷もだいぶ挟まるが、遠慮がない分ある意味
的を得ていそうなレスも多くて、観ている気になれる('∀`)
最後の会場の投票カウント、今年は日本野鳥の会ではなくて
コンピューターだったとか言って人々が一斉に
「野鳥の会干されたー!!」とレスしてて笑った。

そのまま「ゆく年くる年」スレに移動。
15分しかないのに、かなり人が居るらしくて凄い勢い。
何だこの加速装置ー。
年越しの瞬間は、人々の「あけおめ」レスで一瞬にして
残りのスレが埋まったので爽快( ゚д゚)ポカーン
普段のんびりした所しか行かないのでびびった。
しかしふと我に帰ると、こちらはまだ午後三時。
地球は広い…。

恐らくニコ動の時報が年越しに入るだろうと思い、
適当に開いていたら予測的中。結構面白く。

帰宅してから夕飯後にEmmerdaleのNew Year Eve
バージョンなど。
基本、Emmerdaleの中での日付は実際の日付と
重なっているので、年越しの様子など。
年越しの瞬間に、墓場から消えた死体の行方で
殴り合いに発展して噴きそうになった。
何と言う年越しだー(;・∀・)さすがEmmerdale。

部屋に戻ってから、ちょっとTVつけたらBBCの
ニュース番組でのNG特集のような番組をやっていて興味深く。
かなり昔のものから、最近のものまで盛りだくさんで爆笑。

普段Emmerdaleの前に一時間ニュースを観るのが
大体お決まりのパターンなのだが、生放送なので
映像のつなぎに失敗したりとか、映像が止まったりとか、
恐らく日本よりもかなり頻度が高い気がしていた。
そしてちょっと失敗してもみんな対応がおおらかな気が。

かなり面白いNGが多くて、「BBC NEWS 24」と言う
番組内でキャスターが〆で番組名を言うのに
「BBC NEWS 25」とか言ってしまってから「多いよ!!」
と自分ツッコミを入れていたり、
ゲストのコメンテーターが手違いで全然違う人になっていて、
「今日は音楽のダウンロードについて専門家の方の意見を…」
とキャスターが紹介している時に、画面ではアップだったゲスト
のおじさんは、確実に自分のことじゃないと気が付いて、
最初は目を見開き、続けてちょっと口が( ゚д゚)ポカーンと開き、
最後にΣ(゚Д゚;エーッ!って表情の華麗な連続技を繰り出した。
しかもキャスターも間違われたおじさんも、
途中から間違っていると気が付いているのに、
間違っていると言えずに番組は進行。
キャスターが動揺からしどろもどろで質問すると、
おじさんはもちろん専門外なのでしどろもどろで、
とんちんかんな答えを返すと言う…。
本人達が本当に動揺しつつ必死なのは画面を見れば一目瞭然で、
もう笑えて笑えて仕方なかった…くくく。
二人で一致団結して、何とかしてごまかし切ろうとしてる
努力がけなげ過ぎて、可笑しさが倍増されている(;^ω^)
これ本当に放送されちゃったんだよな…BBCってすげぇ。

他にはキャスターが、他の映像を流している間に
スタッフとおしゃべりをしていた所が映ってしまい、
キャスターのおじさん「あ…本当に申し訳ありません、
ちょっとスタッフのマギーとおしゃべりに興じていて…
あ、ごめん名前なんだっけ、シャリーでした、ごめんなさい。」
これがあまりにもイギリス流で爆笑。
最初にきっちり謝った後、そのまま流せばいいのに
わざわざ詳細を話しちゃう挙句に名前間違ってて
それに謝ってるとか、ここは近所のスーパーかと。

そんな感じで笑えるNG満載でした。
大晦日に素敵な笑いをありがとうBBC!!

こちらもあと一時間半で年越しです。
どうやらTVでは、カウントダウンがあるらしいので、
とりあえず年越しを見届けてから寝る予定。

今年一年は色々な人に、本当に色々お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2007年12月30日 (日)

宿題は早めに片付けようと

金曜の夜からずっと宿題を出しっぱなしに
しているにも関わらず、結局やるのは日曜日の夜
と言うオチが常ですorz

適当に起きてから、誰も居ないので
ネットの後に本など読んでいたのだが、
どうやら二人とも帰ってくる様子がないので、
勝手にラーメンなど作って遅い昼ご飯に。

しかし四時近くになって帰宅してきた二人、
そのまま居間で読書をしていたところ、
ジュディーから日曜定番のハンバーガーが…('∀`)
しまった。作っているのに全然気付かなかった…。
ラーメンは二時間半くらい前に食べたので、
なんとか食べられるレベルだったが、
四時と言う時間からこれは夕飯かと気付く。
うう…昼ごはんと夕飯が近すぎで、夕飯は早すぎorz

夜にTVを見ながら、ジュディーにクリスマスカードの
作り方をまた教えてもらったりしてました。
…来年の。
彼女は年間を通してカードを作ってます。

そして何とか宿題を終了させたら素敵な時間でした。
な ん で も っ と 早 く や ら な い(#^ω^)
と自分に怒っても何の良いこともありません。

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2007年12月29日 (土)

もう9年なのかよ

先日、久々に観て驚愕した「少女革命ウテナ」の
映画版をさらっと観てしまった。
制作が1999年だったので、さらっと9年近く経ったらしい。
その事実には恐ろしすぎるので目を背けたいが、
内容があまりにも凄かったので( ゚д゚)ポカーン
最後のほうになってようやく、当時友人の誰かが
映画版を観てあまりにもありえない展開に呆然とした、
と言う感想を教えてくれたことを不意に思い出した。
ああ…確かに、本当に、まさにありえないという表現しか
思い浮かばない展開です。
しかしもう、ここまで来ると色々な意味で紙一重を
潜り抜けてネ申アニメ。
映画版を観てしまったら、もう通常アニメ版の方は
あれだけ紙一重と思っていたのに、むしろ普通とすら
言える気がするよ…。
でも作画の点に於いては、色々な意味とか付けずに、
普通に神レベルの美しさ。
評判のダンスシーンは確かに鳥肌もの。
 でも映画館で観てしまったら、ラストシーンの後で
首を傾げつつ出てくるしか選択肢はないだろうな…。

映画は夜に観ていたのだが、今日は遅めながらも
とりあえず体裁を保てる時間に起床。
部屋の掃除をのんびりして、町まで散歩がてら
バーゲンでも冷やかそうかと出掛ける。
久々に雲ひとつない晴れ渡ったお天気で、
てくてく歩くとそんなに寒くもなくて気持ちが良い午後。

うちの前の路地を五分ほど歩いて、大通りに向かう
最後の200mくらいのところから、急に下り坂になり、
その部分からすり鉢の底のような街の中心部が
一望できる場所が好きだ。
今日は良いお天気だったので余計美しく見える。

まずは白いライオン小路にある古本屋さんに。
懐かしい雰囲気なのだが、中はとても綺麗にしてあって、
暖房も良く効いてるので快適。
しかし残念ながら目当ての本は見当たらず。
ちょっと小物など購入してからCastle Quayに。

別に目的があったわけではないのでふらっとしつつ、
昨日も覗いたNEXTに。
実は昨日カワイイ帽子があるのを見かけたのだが、
何故か値札がついてなくて、訊くのも面倒でスルー。
でも結局気になって戻った(;^ω^)
もう売れちゃったかなと思ったが、色違いであった
茶色の方はなかったが、青はまだ残ってた。
ジーンズ生地で出来た青の方が欲しかったのでラッキー。
そして何故か今日は値札シールが付いてた(・∀・)
しかも£3(700円程)だったのでお買い得。わーい。
ほくほく購入したあと、近くのお店を更に回って帰宅。

しかし帰り道、くだんの大通りからの坂道を
上っている途中にぽちぽちと…雨?!
出かける時にあまりにも晴れていたので、
これでまさか雨は…と傘を持たなかったが、
イギリスの天気の恐ろしさを忘れていた(´;ω;`)
学校に行くときにはPCがあるので、どんなに
晴れていようと100%傘を持って出掛けるのだが、
今日はPCないから何とでもなると思っていたのも敗因。

坂道部分からは5分の距離なので、急げば…と
思ったが、雨かと思った1分後には雨足が少し繁くなり、
この雨はどうやらヤバイと直感。
もうかなり暗いので雲の色が良く見えないから微妙だが、
この降り方は、一気にバケツの水をひっくり返したように
10分くらいどかーっと降って止むパターンっぽくないか(;゚Д゚)
坂の一番上にはバス停があり、まだ行けそうな
気もしたがとりあえず止まることに。
と言うのも、同じようなパターンの雨に何度か遭遇しており、
その時は傘を持っていても膝下がびしょびしょになるくらい
どかーっと降るんだ…勘が当たれば、傘無しではマジでヤバイ。

と、三分も経たないうちに完璧に本降りに。
しかも風がすごくてバス停ががたがた言っとる…(゚д゚)ウヘェ
三方を強化プラスチックのついたてに囲まれたような
小さなバス停なのだが、たまたまついたての在る方から
風が吹いていたので何とか雨を凌げた。
しかしまさに驟雨と言う感じがぴったりの雨で、
歩き続けていたら家に着く前に喰らってたな…('A`)
危機一髪。

そして予想通りにぴったり10分でイベント終了。
ふっ…なかなかの雨予測だったぜ!!と自画自賛大会で
優勝しながら歩いていたら、暗くて見えなかった
巨大な水溜りに足を突っ込んだ。そんなオチはいらない!!
と、我がことながらうっかり吹いた。

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2007年12月28日 (金)

恐るべしM&S

こちらでは、他より少し高級感のある食材を
扱っているマーケットにM&Sがあるのだが、
(マークス&スペンサーが正式名称)
先日テッド先生に貰ったクリスマスプレゼントの
お菓子のチョコレートロールケーキがM&Sの商品だった。
せっかくなので食べてみようかと思ったが、
台所に行ってナイフを借りたりするのが面倒で、
小さいながらもロールになってるものに
恵方巻きかよって勢いで齧りついてみたのだが。
予想外の美味しさだった(;゚Д゚)
中のスポンジはふわふわだし、フィリングの
クリームも滑らかで、外側はかなり厚めの
チョコレートでがっつりコーティングと言う、
ちょっとカロリーは考えたくない商品だが(゚д゚)ウマー
恵方巻き食いをするには失礼な品でしたorz
M&Sすげぇー。

夕方は、郵便局で用事をすませてから
Castle Quayにふらっとバーゲンを冷やかしに。
夏のバーゲンで、何気に使える靴をゲットしたNEXTが、
半額セール中だったので覗いてみる。
なかなか良い靴があったのだが、あと£5安かったら
買うのだが…と言う微妙なレベルなので諦める。

しかし本日は、朝からかなりの強風だったのに加えて
夕方からは雨も降り出してひどい天気に。
普段どちらか片方はひどくても、両方と言うのは
あまりないので、珍しい天気だった。
愛用している折り畳み傘が、唯一の傘なので
強風で壊れないように四苦八苦しながら帰宅。
開き直って傘を使わないという手は、パソコンを
背負っているので使えないんだ('A`)
何とかしとしとになりつつ無事に帰宅できて良かった。

夕飯に久々にマッシュポテトと謎ソーセージと豆。
夜は今のTVでやっていた「Happy Feet」と言う
ペンギンが主役のCGアニメ映画を観る。
うーん…ペンギンは可愛いが、ストーリーが微妙(;^ω^)

そして新垣動画を今日もついつい見てしまう。
何度も見ているうちに段々と解かってきたが、
彼女の踊りの動作の一瞬前の独特のタメと、
指先まできっちり神経が行き届いた動きが
美しさを作っているらしいと推測。
しかし笑顔の無邪気さと動きの色っぽさの
ギャップがたまんないなー(・∀・)
そして大人数で歌うお約束で、一曲中に数箇所しか
自分の持ち場がなくても、持ち場の時だけ集中するのでなく、
一瞬もその歌の歌詞から気持ちが離れていないので、
自分の持ち場が来た時にナチュラルに入っていける様子。
しかもライブとかで、三曲連続とかで激しい曲を踊っても、
一瞬も苦しそうな顔を見せずに、なおかつ笑顔全開。
人間業とは思えない…と思わせときながら、
紺野・小川の卒業ライブの曲の時には、泣きながら
懸命に歌いつつも音程がめろめろになってて、
踊りもやっと…と言う具合のギャップにやられたぁぁー(゚Д゚)
新垣かわいいよ新垣(´∀`*)
しかも新垣につられてライブの舞台裏映像など見ていたら、
気がつけばまったく興味がなかったはずの6期の顔と名前が
完全一致のこの頃。慣れとは恐ろしい…。

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2007年12月27日 (木)

久々に学校に

久々だった割には、授業のある日常に慣れすぎて
即座に順応できる自分はすっかり学生だと思うこの頃。
しかし日常過ぎて、とても暮れとは思えない…。
こちらはクリスマスが終ってしまったら途端に
正月明けのようなやる気なしモードが感じられる町中に。
噂どおり、もはや正月などどーでも良いという雰囲気で、
長年の「クリスマス→正月」へのまったりしつつも
間違っても下り坂モードには突入しない雰囲気の年末は、
やっぱり周りの状況によって生み出されるのかと思ったり。
だが年間で「大晦日少し前から正月三が日」が何より
大好きな人としては寂しいな…。

ふと、こちらのクリスマスは結構長々とツリーや
飾り付けを出しっぱなしらしいと気がつく。
日本だと一気にお正月に模様替えするからなぁ。
カーテンって何ー、食べられるのー?と言うイギリスの
家々は通りを歩きながら、見たくなくても家の中が
見えてしまうのだが(つまり、見てしまう方も
見られる方も誰も気にしていないということだが…。
分かっているのに目をそらしがちな自分。)
本日になっても何処の家でもまだクリスマス解除の
気配がありません。
ちなみに六時のニューススタジオにも、まだツリーが
普通に飾ってあったので、本当にどうでもいいらしい。

しかし自分的タイムテーブルは休日解除になって
久々にEmmerdaleなど。
実は楽しみにしていたクリスマススペシャルは、
時間が間に合わなくて観られなかったのだが、
お約束で何か重大事件があったっぽい…。
むむー。HPで復習しないとダメかな。

夜は15年越しで読んでいる小説の一年前の新刊を
ひっそり解禁してみた。
今年の新刊も無事に出たらしいので。
さすがに小説・漫画への執着は昔ほどではなくなって、
新刊発売日の前日のフライングゲットが出来る店に
その日の予定の何を置いても駆けつけるような情熱を
傾けるようなシリーズはなくなったのだが、
未だに次の巻が出たのを見届けて、ストックが
ある状態にならないと読めないシリーズは数本あって、
どこまでひっぱるんだと自分でも微妙。

恐らくかたこさんは未だに覚えていると思うが、
高校生の頃に成田のフラゲ可能本屋で
新刊を買いたいが為に、帰宅途中の電車の10分の
待ち時間に、人生まれに見るダッシュで買いに行き、
恐ろしいほどのぎりぎり具合で戻った記録が。
その間かばんを預かってくれていたかたこさんは
すんごいハラハラして待っていてくれたらしい。
携帯が高嶺の花だった時代、乗り遅れたら一体
どうするつもりだったのか自分、と今更ながら…。
イヤイヤ、仮定法過去に意味はなーい。

15年経っても高校生の奴らに舌打ちしつつ、
一年経ってレギュラー以外の登場人物の名前を見ても、
果たして誰だったのか思い出すのに軽く50ページも
掛かったりしてた(;^ω^)
しかし先日、まだ夏休みの話がこの巻で終ってないと気付いて
いなかったら憤死できるところでした。あぶねぇー。
だがさすがに佳境で先が気になりすぎる人々の話もあり、
帰ったらストックなしだろうかお構いなしで次を読む気がする。
いや待てよ、次巻でも終ってないんだったか?

そしてこの一年で発売になった小説・漫画のチェックも
ついに解禁にしました。
でも想像以下の出版具合にちょっと凹んだ。
本当に作家買いで欲しい漫画が14冊だけとは。
小説に至っては4冊。
こいつは予想外の展開だー( ゚д゚)ポカーン

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2007年12月26日 (水)

一日費やしてしまった…

駆け抜けたクリスマス休暇も残すところ一日となり、
さすがに何にもしたくないので家で過ごす。

しかし起きた時間から、こちらに来てからは
前代未聞の起床時間…。
昨日持たせてもらったディナーの残りと
おにぎりで昼ごはんなど。
ああ…テリーヌとおにぎりってすごい国際交流だ。
付け合せのポテト、どうやらカッテージチーズと
サワークリームが入っているようで何とも洒落た味…。
付け合わせとは思えない。
ゴージャスで幸せーと思いながらのごはんに。

休暇に入ってから微妙な喉風邪に喉をやられて、
全く悪化しないものの喉が痛いのが五日間も…。
本当は歌の練習でもしたいところだったが、
ようやく治ってきたのに逆戻りは避けたいorz

午後は本など読みながら過ごす。
ふと、家人が休暇に出かけてから一度もTVを
つけていないことに気付いた。
まあつけるような時間もなかったんだが。

夕方からネットなどしつつ、先日気になって検索していた
モーニング娘。の新垣動画など更に探しまくる。
気が付いたらFM.Fujiで新垣さんがやってるラジオの
録音とかをまとめて六本くらい連続聴き。
しかし最後の方で聴き疲れて昼寝オチ。

そして先日感動した「Do It Now!!」の新垣抜き撮り
ダンス映像の、亀井版を発見。
彼女の八重歯が可愛く、微妙に可愛くないところが
可愛いと思っているのだが(ややこしい)、
亀井版を見たら、いかに新垣の踊りが洗練されて
完璧なのかが良く解かって驚愕。
人数が多くなると10人を軽く超えるグループの中、
はっきり言って埋もれがちになるポジションで、
それでもまったく妥協しない姿勢には頭が下がる。
そうして気が付いて初めて、他の曲の映像を見ると、
やっぱり新垣は常に全力投球なのだ。本当に凄い。

だがうっかり去年の、紺野と小川の卒業ライブを
見てしまい、5期の新垣・高橋・小川・紺野の歌う
「好きな先輩」と言う可愛らしい歌を全員が泣きながら
歌っているのを観てしまって(´;ω;`)ブワッ

イヤイヤイヤイヤイヤ。
一体、休日のラストに何をしているんだ自分は。
となるほど君並に自分ツッコミをしてみるものの、
すでに手遅れで時間終了…。
寝ます。|出口| λ............トボトボ

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2007年12月25日 (火)

クリスマスの会に招待され

モハメッドのホストハウス、ウナさん宅にお昼に到着。
雨と言う予報だったが朝方だけで止んだらしく、
ウナさん宅は駅の更に向こうにあって40分程掛かったので、
心底ありがたかった。

噂には聞いていたが、正午なのに町のすべての店が閉まり、
マーケットプレイスがほぼ無人(;゚Д゚)スゲー
どうやらどの店の27日から営業らしいのだが、
すでにバーゲンの張り紙がどのお店にも貼られてた。
M&Sなんか70%OFFとか書いてあって、なんだか
クリスマスの狂乱はなんだったのかと思わずにはいられない。
もういっそ来年のクリスマスプレゼントはこのバーゲンで
買ったらいいんじゃないかと思ってしまった…。
だがコレだけ安くなると、クリスマスで散財した挙句に
安いからと更に散財して、年明けのカード支払いに
大変な事になる事態を更に加速させているのでは…。

とか思いつつウナさん宅。
お土産をクリスマスツリーの下に置きつつ、
どうやら食事まではまだ時間があるらしいので、
モハメッドとおしゃべりなど。
自分的にはクリスマスランチに招待されたと思っていたが、
実際に食事が始まったのは四時を過ぎており、
しかも最後まで辿り着くのに一時間半ほど掛かっていて、
ほとんどディナーでした。

おやつにパン乗せの生サーモン、
ヒヨコ豆と野菜のまったりスープ、
マッシュルームと野菜のムース添えサラダ、
メインはグースのオーブン焼きと
三色野菜のテリーヌのポテト・りんご・
プルーン添え。

と言う、いかにもフランス人のウナさんらしい
ラインナップのディナーをご馳走になる。

手作りテリーヌなんて始めて見た…。美味すぎ。
グースもジューシーだし、完璧なフランス料理で驚愕。
とても手の込んだ料理ばかりでした。

しかしメニューを見ても明らかなように、
どうやっても食べきれない量でしたorz
普段ワンプレートごはんが基本なのに、
明らかに三倍以上だもんな(;^ω^)
ちなみにぜいはあ言っていたのは自分だけではなく、
他の人々も口々に「もんのすごい美味しいけど、
もうお腹一杯です…」と脱落していた。

ちなみにディナーのテーブルに付いた人々は、
ウナさん、ウナさんの娘さん、娘さんの彼氏、
ウナさんの義姉さん、テッド先生、モハメッドで
自分入れたら合計七人の大人数。


左から娘さん、ウナさん、義姉さん。


ウナさんとモハメッド。
自分的世界最強タッグ選手権では、ジャニス先生ナギョンペアと
甲乙付けがたい。


娘さんとモハメッドがかぶっているのは紙製の冠。
各人のテーブルにはクラッカーが置かれており、かなり大きなその
クラッカーは、鳴らして開けると紙製の冠と小さなオモチャが入ってる。
ちなみにディナー中は全員が真面目な顔で紙製の冠を着用が義務('∀`)


居間の暖炉に火が入ってあったか。

食事の後は、プレゼント開け大会が。
まさに絵に描いたようなクリスマスだよなぁと
しみじみ眺めていたら、なんとウナさんとテッド先生は
自分の分までプレゼントを用意してくれていた(;゚Д゚)
M&Sの箱入りチョコレートロールケーキに、
映画のDVDを貰ってしまいました。
ああ…持ってきたプレゼント気持ち多めで良かった((((;゚Д゚))))ガクブル
一昨日のお花もあるし何とかセーフだったな。
(ちなみに一昨日買ったときは、とても寒い路地で買ったので
チューリップの花は完全に閉じており、見た目が少し
貧相だったので心配したが、今日行ったら良い具合に
花が開いていて華やかになっていたのでほっとした(;^ω^))
みんながプレゼントを開けて喜んでいるのを見るのは
なかなか楽しいんだなぁ…。

初対面の人も多く、とても緊張したものの、
皆さん親切で楽しいディナーでした。

七時頃にお暇しようとしたら、娘さんの彼氏さんが
買い物に出るので車で送ってくれるとのこと。
とてもありがたくお願いすることに。
皆さんによくお礼を言いつつ挨拶してウナさん宅を出る。

娘さんはウナさん似で、はきはき明るくおしゃべりで
やっぱりどこかエキセントリックな人なのだが、
彼氏さんはおっとりした親切な人でお似合いな二人。
運転に人柄が出るのか、イギリスの人にしては珍しく
まったり運転で送ってもらいました。いい人だ…。

お土産に、全部は食べ切れなかったディナーを持たせてもらい、
テリーヌは明日食べようとワクテカ。

夜は新年挨拶を兼ねたハガキなど書きつつ、
日本でクリスマスケーキを食べる習慣は、
一体何処から来ているのだろうと真剣に考えてみた。
クリスマスプティングはある意味ケーキだが、
干しぶどう入りの甘さの強いパウンドケーキに近い。
嫌いじゃないけど、待ち焦がれるかといえば
それはどうだろうと思ったりする。
調べたら、最初はどうやら不二家の戦略だった模様。
などと書いていたら、ショートケーキが食べたくなったー('∀`)

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2007年12月24日 (月)

やっぱり音楽が良い

本日はいそいそStarlight Express二回目。
どうやら電車が25、26日とも完全に運休らしいので
うっかりチケット買わなくて良かった(;^ω^)
しかし二日もとは恐れ入る。

予想はしていたが、OxfordはBanburyとは違って、
多少飲食店が休みの他は、ほとんどの店が開いている。
そして駆け込みでクリスマスプレゼントを調達する人で、
街が完全に殺気立っていてびびった…。
最近TVコマーシャルで、クリスマスの買い物で人々が
街を縦横無尽にマラソンのように駆け回っていて、
途中で倒れて脱落する人とかがいる中、通販ならすぐに
プレゼントが宅配で…みたいなやつがあるのだが、
まさにそのCM通りになってて洒落になってない。

しかし自分は急にクリスマスプレゼントを
追加調達しなければならなかったので、やむなく参加。
どの店も人でごった返している挙句に、レジには
長蛇の列('A`) 恐るべしクリスマス。

最終的にはもうどうでもよくなってきてしまい、
無難なチョコレートとお酒でお茶を濁すことに。

荷物を抱えて劇場に到着。
今回初のバルコニー席で、前半は後ろに座った
お子様にがんがん背もたれを蹴られて(#^ω^)ビキビキ
だったが、バルコニー席は一部にしか人がいなかったので、
後半は勝手に席を移動して事なきを得る。

ほとんどの曲が良いので本当に楽しいなぁ…。
中でも女の子達の歌うナンバーと、主人公の歌う
メインナンバーは秀逸だー。
バルコニー席からだと真上からみるような感じになり、
登場人物が多く、踊りの時の陣形も工夫されていて
面白いのが良く解かって楽しく。
しかしローラースケートのまま、あれだけ踊るって
本当に物凄い技術力だよなぁ。
全登場人物を数えてみたらら23人で、コーラス時の
音も厚くてたまらない。

そして今日は、最後のカーテンコールメドレーの時、
キャラクター達がみんな、クリスマスのきらきらモールを
頭や衣装にくっつけて登場するクリスマスバージョン。
ワクテカしたノリのまま岐路に。

かなり心配していたのだが、電車は行きも帰りも
順調でさくっとBanburyまで。
そして予想通りに五時過ぎの時点ですでに、
全ての店が閉まって真っ暗な商店街…さすがだ。

なんだか気温が高い一日で、コート・マフラー・手袋の
きっちり防寒では熱すぎた。
駅からだと30分以上歩くので、家に着く少し手前で、
重い荷物のせいもありぜいはあ言いながら歩く羽目に。

帰宅してからメールチェックすると、マムから
メールのクリスマスカードが。
どんなカードを選んでくれたのかなーとワクテカ開けたら、
居眠り運転したサンタさんが暴走してプレゼントを
あちこちに落としてしまい、それを回収しよう!!
と言うゲームになってて笑った。
時々マムの選択には驚かされる。

ITVサイトで、一本シャーロック・ホームズ。
「踊る人形」懐かしいなぁ。
しかし暗号を解く前に依頼人が死んでで吹いた。
そんなやっつけ仕事でいいのか、ホームズ。

しかしその後は昨日の新垣ダンス動画を延々と観た挙句、
気がついたらパタリロの「クックロビン音頭」を
一緒に歌っていたカオスぶり。
よく考えたら漫画のパタリロは読んでいるのだが、
アニメをやっていた頃はまったく興味がなくて、
クックロビンのメロディーがあんなだったとは
まったく知らなかった。
異様に覚えやすい挙句に古川さんが歌ってる(;゚Д゚)
しかも「モノノ怪」の櫻井キャラである薬売りが、
クックロビン音頭を踊っている動画とかにぶち当たって、
一人で大爆笑する深夜12時。
だがマザーグースの歌詞が、萩尾さんの「ポーの一族」で
引用されて、パタリロに来てると思うとそのパロディーぶりが
結構すごい。

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2007年12月23日 (日)

完全方向転換

クリスマス休暇なんて名前なんでごまかされてましたが、
クリスマスは戦いだ!!家を出ろ!!しっぽを立てろ!!
と方向転換に成功。

ウナさんの家にクリスマスに行くことになり、
一人だということが必然的にテッド先生にも伝わり、
午後のお茶に来ないかとのメールが昨日に引き続き。
…ああ、絶対可哀想な人認定されている。

しかしユニス先生も来るという話で、親切にも
町の映画館の前で車で拾ってくれるとの事。

ウナさんへのお土産に、ハイストリートの花屋さんで
赤いチューリップなど少し購入してから映画館前に。
何かもう町の店が閉まり始めているし、どうやら
ほとんどの店は元から休みにしていた様子…さすがBanbury。

しかし夕方から急に霧が出始めて、視界悪く。
何とかウナさんのお宅を見つけて訪問。

おお…暖炉に本物の火が入ってる(・∀・)
ぱちぱちと薪のはぜる音がものめずらしくて、
上の空で会話を聞きがちになってしまった…。

クリスマスなのでウナさんの娘さんが帰ってきていて、
あまりにもウナさんそっくりなので驚愕。
顔もそっくりならば、話し方もそっくり(;^ω^)

間接照明に、立派なクリスマスツリー、
暖炉の組み合わせは、海外のクリスマスと言うと
想像するそのままな感じで良いなぁ。

ユニス先生にその後の教会のキャロルの会に誘っていただく。
どうやらキャロルを歌う合間に、牧師さんのお話を聞くような会で、
せっかくなのでお邪魔させてもらうことに。

ちょっと教会行事の雰囲気は懐かしい。
クリスマスだなぁとしみじみ。
キャロルは知っている曲も数曲あってちょっと参加。

終ってからのお茶会にちょっと参加して紅茶など。
ユニス先生のお隣に住んでいるおばあちゃんに紹介され
世間話に懸命に参加した。
庭木の話とか、庭に来る鳥の話とか…平和だなぁ。
送ってもらってありがたく帰宅。

夜はおにぎりとお味噌汁でしみじみしつつ、
しばらくやっていなかったCDの取り込み作業に挑戦。
前に途中で連続ブルースクリーンエラーになって、
ガクブルでしばらく使っていなかった。
一枚だけやったら何とか何事もなく終了…ほっと一息。

時々、モーニング娘。の新垣が無性に見たくなり
PVなどを漁ってみるのだが、ソロの部分が超少ないので
当然画面に出てくる率も異様に低く、何処に居るのか
探すのが一苦労。
しかし今回、ライブ映像で新垣一人だけを追っている
かなり長い動画を発見。
どんなに歌が進んでも新垣だけ…なんという幸せ。
だがそれを観ると、やはり歌の担当部分の少なさが顕著ながら、
彼女は歌っていない部分でも、踊りながら顔が…歌っている!!
踊りのキレもさることながら、あまりにも表情豊かに
完璧に踊っているので( ゚д゚)ポカーンとした。何というプロ。
加入当時はまったく垢抜けずにどうなることかと思ったが、
今ではすっかり綺麗になって踊りも歌も上手なのに、
どうしてあんなにソロが少ないのか謎。
笑顔が可愛すぎるにも程があります…('∀`)

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2007年12月22日 (土)

今日から家人はお出かけ

お昼前に、ジニジュデは休暇に出発して、
自分もとりあえず一人の休暇を満喫するべく
ご飯作りふにふに。

先日水加減に失敗してトホホだったごはんだが、
今日は完璧なほかほかごはんが炊けた(・∀・)
ナギョンがくれたツナ缶を具にしておにぎりに。
かたこさんがお土産にくれて、大事に取っていたいわし缶開封。
更に送ってもらったインスタントお味噌汁。
おお…完璧だ。ほくほくいただく。
マムが送ってくれたおにぎり用の海苔が使いやすくて重宝している。

歌の練習などしようと思ったいたが、先日の夜部屋が寒くて
喉がいがいがになったのが治らず。
音楽など聴いて過ごす。

どうもミス・ネガティブに降臨されてしまったようで、
書いても書いても、しょんぼり日記になってしまう。
そんなときもあるので、今日はもうこの辺で止めときます。

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2007年12月21日 (金)

明日からクリスマス休暇

と言うわけで、学校の人々はそわそわの一日。
自分も明日から久々に一人なのでワクテカ。
放課後、ジャニス先生が図書館カードを貸してくれたので、
休暇用に何か借りようかと図書館に。

先日、本屋で売り切れだったMr.Jeevesシリーズ、
何気に置いてあったので借りてみることに。
まあ無理でもちょっと挑戦してみたかったのだよ…。
何かDVDをと思っていたが、特に興味のあるものはなくて、
CDを一枚借りることに。

実際、ホストハウスに自分はクリスマス休暇中は一人だが、、
ジュディーがダイニングテーブルを綺麗にクリスマス風に
飾ってくれて、ツリーもあるし、おやつにとミンスパイや
クリスプスも用意してくれて、クリスマス当日用の
クリスマスプティングも。さらに大奮発のシャンペンボトルまで
冷蔵庫に入れてくれている。

でも結局、モハメッドが親切に25日のお昼は彼のホストマムに
頼んで招待してくれることになった。
しかし色々と思うところあるが、全ては親切心から。
にこやかに訪問できるように全力を尽くしている途中。

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2007年12月20日 (木)

久々にパブの会

ポーランドから来ているチェスウォフさんは、
今週末に帰国するので、その前にと久々のパブの日。

最近行き付けのWoolpackは、内部がちょっと変わった構造で、
入り口付近は一見狭いのだが、細い通路を抜けると
裏側にもテーブル席がいくつかあり、さらに奥には食事用の
かなり広いダイニングもあるパブ。

誰にも親切な店員のおにいさんが居て、
好きだったのに最近辞めてしまったらしい。
どうやら元はニュージーランドの人で国に帰ったとか。
残念だなぁ…。

ギネスが好物のナギョンに言わせると
「イギリスのローカルビールは醤油味('A`)」
だそうだが、言われてみると確かにそんなテイストも
混ざっているな…鋭いなー。
今日は魔法使いの絵柄がラベルのビールにしたら、
好みの味で(゚д゚)ウマー
しかし最近、ビールとポテトチップスの組み合わせが
美味すぎてついつい一緒に買ってしまう…orz

今日はモハメッドと一緒にテッド先生も来てくれて、
先日ナギョンと一緒に会いに行った時よりも、
ずっと元気そうになっていてなによりでした。

クリスマス休暇まで残すところ一日となり、
先日予約したチケットは、本日さくっと郵便で届いたし、
明日の夕方銀行に行って、図書館で休暇中に観たい
DVDなどあれば借りる予定(・∀・)

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2007年12月19日 (水)

なんとか準備完了

本日は午後の授業がなかったので、ジャニス先生と
Banburyの町をさまよい歩いて、クリスマスプレゼントの
調達をすることに。
ジャニス先生は三人姉妹の長女なので、下の二人の
姉妹用のプレゼントとご両親とおばあちゃんへの分を。
自分はジニジュディ用のジニーの分を探していたが、
何が良いのかまったく解からず苦悶。
ジュディーは簡単ですぐに色々と思い浮かぶのに…。
結局無難に本にしてしまった。
ちなみにジュディーにはすでに、ヒヤシンスの
水栽培セットを購入。
帰宅してからラッピングしてみたが、心配していた
包装紙もちょうどぴったりでした(・∀・)良かった。

しかしTVでも散々特集が組まれていたが、
クリスマス時期の人々の散財がすごすぎて、
後々カードの支払いに苦しむことになったりして、
かといって、本当に欲しい物をプレゼントされることも
少なくて…と言うような話が。
まあ、郷に入りえばなので巻き込まれてみましたが、
コレを毎年か…恐れ入りますなぁ。
でもこれでようやく、心置きなくクリスマスが迎えられるぞー。

Castle Quayの本屋に行ったついでに、ミュージカル
「By Jeeves」の原作であるMr.Jeevesシリーズを
探したのだが見当たらず。
ジャニス先生が親切に店員さんに聞いてくれたのだが、
どうやらクリスマス時期で在庫切れになったらしい。
古本屋を当たるかな…。

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2007年12月18日 (火)

ようやく把握した…

近頃日常に欠かせなくなってきたFLVファイルの再生に、
以前は「FLVP」と言うフリーソフトを使っていたが、
これが数ヶ月前に不具合でプレイリストが出てこなくなり、
挙動不審になって以来、どうにも使いにくいので
「FLVPlayerEX」に乗り換えした。
シンプルでさくさくなので気に入っているのだが、
プレスリストの使い方がわからんち(´・ω・`)
まあいいかーと放置していたのだが、今日不意に
使い方が解かった…。フォルダ指定すればよかっただけで、
気付かなかった自分はどうかしてるとしか。

今日の昼休みに検索で脱線して、いきなり
「少女革命ウテナ」にぶち当たる。これは懐かしい…。
当時恐らく、30話近くまではなんとか付いていったが、
段々ストーリーが不可解になり、隠喩暗喩のオンパレードで
つまらないとネ申の狭間を漂う展開だったので、
結局最後まで辿り着けずに挫折したのだが、
何気に33話がありえない展開だったようで10年目にして悶絶。
この展開で夕方六時台とかありえねー!!
そして声優陣がテラゴージャスだー。佐々木さんと草尾さんが
セットで出ているのはなんだか自分的にレアだ。
ちらほら思い出して来たが、当時アンシーの髪が
急に伸びたのが意味不明だったのだが、あれはどうやら
元々長いのを普段はまとめているということだったらしい。
しかしだな…あんなに長い髪をあんなにコンパクトに…
不 可 能 だ ー!!

って言うか、アンジーだと思ってたのにアンシーだった
10年目の真実。

もう最近自分が何処に向かうのか本当に見当がつかないorz
思い出したがウテナに行ったのは、その前に
「天空のエスカフローネ」の主題歌を探していたんだった。
カラオケ曲に追加できればと思ったが、改めて聞いたら
かなり難しい挙句に明らかにキー変更には向かない曲で
あっさり諦めてみた(;^ω^)いい曲なんだが…。
ちなみにエンディングに至っては当時は覚えていたはずだが、
もうワンフレーズも覚えてなかったー。
人の記憶って儚い。

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2007年12月17日 (月)

パントマイム観劇に

本日の夜は、ジャニス先生と一緒にOxfordに
パントマイムの観劇に。
ジャニス先生に「パントマイム観に行くー?」と
訊かれて、10年前に観たマルセル・マルソーの
パントマイム劇の記憶が蘇ったのだが、
イギリスでパントマイムと言うのは、子供向けの
クリスマス喜劇のことを指すとの事。
おとぎ話が演目に選ばれるらしく、Oxfordでは今年は
「アラジン」が上演されているらしい。
と言うわけで、一日置いてまたもやOxfordに。

クリスマスに限らないのだが、Oxford市内は交通量が
半端なくて駐車は不可能に近いので、今回も郊外の
駐車場からバスに乗って市内に。
予測はしていたが、やはり本日も冷え込んでいて
防寒ジャンパーにコートの重ね着は正解(・∀・)

以前にミュージカルの「By Jeeves」を観た
Oxford Playhouseが会場で、本当はパブで夕飯でも
食べようかと言っていたのだが、諸事情で学校を
出るのが遅くなってしまった為、サンドイッチ屋に。
NewTheatreの横にある、良く行くサンドイッチ屋さん、
今日は空いててさくっとごはん。
初めてパニーニを食べたのだが、外をパリッと
中は熱々に温めてくれて激烈に(゚д゚)ウマー
しかも明らかに相場より安くてありがたいお店だ。

二人でもふもふと立ち食べしてからPlayhouseに。
中に入ると、かなりの人気具合でほぼ満席に近く。
ほぼ一番後ろの席だったので、プレッシャーも掛からず
まったりと観劇。

内容は基本的に「アラジン」そのままなのだが、
ミュージカル仕立てになっており、笑いどころ満載。
パントマイムの常識としては、女の人の役どころを
女装した男の人がやるとのことで、
アラジンのお母さん役が今回それになっていて、
派手なドレスに派手な化粧で登場。
しかし登場人物の中で一番大きいので迫力だ…(;゚Д゚)
その他には客席も一緒に参加、というのがお約束で、
悪役が出てくればブーイングがお約束、
主役のアラジンの後ろに悪者が迫っていれば、
客席の人々は皆で「後ろ後ろーー!!」と叫び、
(これは皆がばらばらに言うのではなく、一緒の
タイミングで定型文を言うのがお約束らしい。)
子供から大人まで、会場の人は全員参加型になっている。
ジョークの内容も子供向けから大人向けまであって、
大人向けはスラングなので聞き取りが難しくorz

歌の内容もディズニーのアラジンからの正統派なものから、
コミカルソング、パロディーソング、最近の流行ソングまで
幅広いラインナップに。
これは大人から子供まで楽しめていいなぁ。
最後のほうには歌詞カードが出てきて、みんなで
歌うコーナーもあったりして色々な趣向が。

しかしプリンセス役の人が、声質も歌唱力も素晴らしく
申し分ないのだが、お世辞にも美人とは言えず、
なおかつまったくウエストが見当たらないので驚愕。
何という型破りなプリンセスだ…(;゚Д゚)ある意味脱帽だ。

子供向けということもあり、休憩を挟んで全部で二時間程で、
とっても楽しい観劇でした。
帰りのバスもバス停に着いたらすぐにやってきたので、
さむさむしながら待たずに乗れてありがたかった('∀`)

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2007年12月16日 (日)

寝すぎたorz

土曜日の観劇会でかなりくたびれていたらしく、
気がついたら10時を過ぎていて驚愕。

しかし最近髪が伸びてきて、自分でも久々に見る
長さになっているのだが、相変わらずの針金のような
髪質にはがっくりする。
これが嫌なのもあって、伸ばすの嫌いなんだよな…。
前髪も相変わらず同じ場所で勝手に分かれるなぁ。
何もかもが、髪を伸ばすのを止めた10年前から変わってねぇ!!

午後は昨日がファイナルだったX Facterの再放送を。
超予想外に、捨てられた子犬のような顔をするテラおっさん声の
リオン君が優勝してしまってちょっと呆然。
電話投票って危険。
でもあんな顔されたら、確かにうっかり投票しそうになるよな…。

夕方に、もしもまだStarlight Expressのチケットが取れれば、
もう一回くらい観に行きたいなとネットふにふに。
すると24日のマチネの回で、バルコニー席が開いてた!!
価格も£12と激安だったので迷わず予約してしまった。
まだ開いてるとは思わなかったのでほくほく('∀`)
嬉しいなぁ…楽しみだー。

色々やらねばと思うことあれど思うように進まず。
「みくみくにしてあげる♪」の替え歌、テラ豚丼支援の
「にくにくにしてあげる♪」を見て吹いてる場合じゃない。
しかし「にくにく~」の方が妙に歌詞がしっくりしていて、
曲が頭の中で回ってるときに、こっちの歌詞の方が
勝手に乗っかってくる('∀`)

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2007年12月15日 (土)

Starlight Express

本日はジニジュディからのクリスマスプレゼントで、
Starlight ExpressをOxfordに観に行くことに。
アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲のミュージカルで
前から気になっていたので、ワクテカしながら当日。
どうやら毎年「みんなまとめてクリスマスプレゼント企画」
としてOxfordでの観劇会をしているらしい。
つまりジニーはお母さんへのプレゼントとして、
ジニーのお母さんはジニーにと言った具合で、
ジニーのお兄さん一家(つまり甥っ子のマックス君の一家だが)
も参加して総勢八人での観劇に。

お昼を食べてから、Oxfordのジニーの実家に。
実際、観劇は夜の七時の回だったので、
出かけるまでかなり時間があり暇…。
ジニーは実家なので色々とすることがあり
(ご両親がジニーが来たらしてもらおうと思っていた
仕事・PCの質問などを端から片付けていた)
ジュディーは時間があることを見越していたらしく
自分の手芸道具を持参していた。
一人手持ち無沙汰な自分、紅茶を飲みながら
ジュディーがながら見していたTVをひたすら一緒に見る。
どうやら最近ジェームスボンド映画を毎週土曜に
一本ずつ放映しているらしいのだが、内容が
あまりに微妙で噴く。こんなスパイ役に立たねぇよ!!
と自分的にはつっこみどころ満載なのだが、
こちらではやっぱり人気で、ジニー一家も好きらしかったので、
必死で笑いをこらえながら見ていた。
ちなみにジュディーは嫌いらしい。

四時半頃にようやく出掛けることに。
土曜日のOxfordは地獄の交通渋滞なので、車でいけない為、
実家から徒歩三分くらいのところにあるバス停でバスに。
車のないジニーのご両親、普段はどうしているのかと
思っていたが、かなりバスが頻繁に通っているようで納得。

Oxfordに着くと、まだ五時頃だというのに猛烈に寒い。
マックス君一家とピザハットのレストランで待ち合わせで、
長い行列に並ぶことに。
さすが土曜日、お店は激混みで15分ほど外で待つ。
しかし並んでいる人々がまるでご近所さんのように
気楽に仲良く会話し始める、これぞイギリス。
なんとか中に入って待てるようになってから15分程で、
ようやく八人分の席を確保。

しかしながら、八人全員がダイエットコークという選択に、
心の中で密かに驚愕した。
ダイエットコークにピザの組み合わせって素敵な矛盾(;^ω^)
自分はガーリックトーストにピザ二枚で撃沈したが、
人々はその後にがっつりデザートも。
ガーリックトーストがふかふかで(゚д゚)ウマーでした。

ディナー後にすぐ近くのOxford Theatreまで。
しかし気温がどんどん下がっているようで、劇場前で
全員がちがち震えながら順番を待っている羽目に…
全員きっちりコートとかで防寒してるのにこの寒さは(;゚Д゚)

今回初めて一階席に座りました。すげぇ。
入り口で3Dメガネを渡される。劇中に何か映像を見るような
機会があるらしい。

アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル、
先日のジョセフの例もあるように、全部が全部好みと
言うわけではないのだが、Starlight Expressは超好みでした(・∀・)
衣装やセットからそこはかとなく70年代の香りがするので、
うっかりすると微妙だろうかと心配していたのだが、
良い感じで70年代の雰囲気。
かなりロック寄りの音作りなのだが、それでいて
ナンバーの全体的な雰囲気は「ジーザス~」よりも
明らかに「CATS」だった。
(不思議だ…どこに岐路があるんだろうか。
ロックでも少しソウルよりになるとダメなのかも。)
つなぎ部分の和音とかが「CATS」で多用されてる
流れと不協和音と移調で、懐かしい感じが。
内容もまったく難しくないので、最初から最後まで楽しめました。
登場するのが全員、列車か電車という発想には参った。
きっちり全員のキャラが立っているのも楽しい。
ナンバーのノリが良いので、最後はすごい盛り上がって終了。
また一つ好きなミュージカルが増えてしまったー。

帰りはマックス君一家と別れてから、タクシーを拾うことに。
ジニーが拾ったタクシー、伝統的な黒タクシーでワクテカ。
中はかなり広くて、三人は進行方向、もう一人は向かい合わせに
座ることが出来るちょっと変わった作りになっていて、
ずっと乗ってみたかったので幸せ…ポワワ。

さくっと実家前まで帰ってきてから、ジニーのお母さんを
家に送り届けて帰ることに。
しかしジニーの車のフロントガラスがすでに完璧に凍っていて
どんだけ寒いんだー('∀`)

Oxfordのジニー実家からBanburyに帰ってきたら
すでに23時でしたが、とっても楽しい一日に。
とっても素敵なクリスマスプレゼントでした(・∀・)

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2007年12月14日 (金)

クリスマス休暇の予定

気がつけば12月も半ばで来週末からはどこも
クリスマス休暇に入るので浮かれた雰囲気を感じるこの頃。
学校の休暇予定は24、25、26日の三日間と来年の1/1とのこと。
ジニジュディが休暇に出かけるのは23~27日とのことで、
合計五日間の予定。
二人いつもは冷凍食品を置いて出掛けるのだが、
今回はマムが送ってくれたお米を食べるので、
牛乳だけでいいとジュディーに伝えるのに成功。
チキンとお米という夢の組み合わせが実現しそうで
ちょっとワクテカ。

しかしながら正月の休みが1/1のみとは…。
もちろんその分多く授業を受けられるということなので、
嬉しいといえば嬉しいのだが、31日まで学校に通うのは
人生初めてだな…。なんか不思議な感じだ。
まあこちらの人からすると、逆にクリスマスに休みがなく、
正月休みがあるのが不思議になるのだろうけど。

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2007年12月13日 (木)

かたゆきかんこ

すでに夜の12時頃には、路上駐車の車のガラスが
凍り始めているのが見える昨今。
最近そこいらの芝生が霜で真っ白なのには慣れたが、
今日はついに歩道まで完璧に霜が降りていて、
一見すると雪でも積もっているかのような景色に。
凄い不思議な光景だ…。


いつもは美しい緑の芝生なのだが、今日は霜で白い。

歩道を歩くとしゃぐしゃぐ音がして面白い。
うっすらと何もかもが白っぽい様子は、何かを
思い出させるな…としばらく考えながら歩く。
ああ!!粉砂糖を振ったケーキだ(・∀・)

写真のように快晴だったので、日光が歩道の霜に
反射してザラメのようにも見える。
宮沢賢治の「雪渡り」も思い出すなぁ。
あちこちの家の暖炉やセントラルヒーティングの
煙突から煙が静かに立ち上る、風のない朝でした。

今日の夜は、だいぶ前に公開されて話題になった
「スーパーサイズ・ミー」を観てみる。
30日間マクドナルドだけ食べたらどうなるか、
と言う実験で、結果としてかなり太ったというのは
知っていたのだが、あそこまで危険な状況に
陥っていたとは知らなかった。
実験自体の合間に、アメリカの肥満問題について
色々な角度から考察をしており、興味深く。
マクドナルドだけを指名しているので、
非常に解かり易い図式の、いかにもアメリカ的な
手法に思えて個人的には微妙だが、
マクドナルドに限らず、マクドナルドのメニューに
似通った食事、つまり糖分・塩分・脂肪過多の食事を
継続的に摂取した場合の結果の情報が、誰にでもすぐに
理解できるという点においては秀逸だと思った。
特に物理的な食品成分以外の、明らかな中毒性については
あるだろうと予想は出来ても、なかなかはっきりとは
見えてこないものだったはずなので、その点もすごいなと。
食育が重要だというフレーズを最近良く見かけるが、
語感の非常に悪い言葉を華麗にスルーされる前に、
この映画を見せた方がてっとり早いよな…。
しかし作者が刺客を放たれたりされなかったのか心配になった。

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2007年12月12日 (水)

Warwick Castleに行ってきた

寒いが快晴の一日。
水曜午後の小旅行は、Banburyから車で40分くらいの
所にある、Warwick Castleに行くことなっていたので
ジャニス先生と、ポーランドから来ていて二週間滞在予定の
チェスウォフさんと出掛けてきました。

夏のサマースクールの時にすでに六回行っていた
ジャニス先生、これで七回目(;^ω^)
夏は人も多くて混んでるし、入場料が高いというので
一度も行ったことがなかったのだが、ジャニス先生によると
一回なら結構楽しいよ、とのこと。
せっかくなので連れて行ってもらうことに。

お昼の後に高速に乗って北東方面に。
ちょうどストラトフォードと同じくらいの時間で
さくっと到着して、駐車場に。
しかし天気はいいのだが、気温はとても低くて、
朝に降りた霜が日陰にはそのまま残っていて、
水溜りに張った氷もそのまま。
最高気温4℃は伊達じゃないな…。

入り口のチケット売り場でチケットを購入して、
ゲートを通って中に。


ジャニス先生、チケット購入中。


入り口の冬仕様看板。

想像していたよりずっと大きな城だったので驚愕。
イギリスの城、と聞いて想像するイメージそのままで、
城壁の隙間にいくつか塔が立っている。


手前には昔は堀があったが、今はくぼみだけが残る。

中に入ってみると、回転木馬などの移動遊園地が出ていた。
予想外に華やかだなぁ…。しかし人は少なくて快適だ。


手前の回転ブランコ、お客さん一人だ…(;゚Д゚)

まずは城の一番奥にある、城の中でも一番古い物見台に。
ちょっと高いところから見渡すと、城の周りは全て低いので
360度見渡すことが出来、城にはうってつけの場所と解かる。
しかも片側は川が流れており、天然の防御に。


すでに城エキスパートのジャニス先生、立地について解説中。

物見台を下りてから、てくてく歩いて敷地の奥にある
ピーコックガーデンに行ってみる。おお…クジャクがあちこちに。


どんなに近づいても、まったく意に介する様子がない…('∀`)
しかし綺麗な青だなぁ。

庭を散策してから、城の方に戻って見学の続きを。
まずは一番高い塔に登ることに。階段は全部で530段あるらしく、
入り口にはその旨の注意書きが。
ううん…それは多いのか少ないのか、あまり見当がつかない('∀`)
そして上り始めてみると、階段が狭くて真っ暗な挙句に
径の小さい螺旋階段で目が回る…。
ぜいはあしながら一番高いGuy's Towerのてっぺんに到着。
塔は1395年に建築されたそうで、さくっと600年前か(;゚Д゚)


塔からはハーフティンバー作りの家が並ぶ城下町が一望できる。


塔のてっぺんや、城壁の上のあちこちにある十字架形の
くりぬきは、敵が攻めてきたらここから弓を射るように
作られたものとのこと。


ジャニス先生とチェスウォフさん。


城の横を流れている川。

塔から下りて、今度は中の見学に。
中は前に行ったBlenheim Palaceのように、
ちょっとアトラクション風味になっており、
当時を再現したセットの中に人形が置いてあり、
所々で解説が見られるようになっている。
3パートあり、それぞれ違う時代のテーマに沿って
演出されており面白く。


途中で隣の棟に移動する途中、綺麗な夕焼けが。

見学が終了してから、ピーコックガーデンの横に作られた
スケートリンクにスケートに。
アイススケート久々だー(・∀・)
意外と広いのに全員で9人しかリンクに居ない。

久々過ぎてよろよろしながら滑ってましたが(;^ω^)
なかなかスケートは行ける機会がないので楽しいなぁ。
巻き添えを食らった形のチェスウォフさんだったが、
さすが寒い国ポーランドの人、すいすいだった。


ちょwww今から攻撃されそうな写真になっとる(゚Д゚)
実際はどうしたらすいすい進めるのかという
質問に答えてくれているチェスウォフさん。
(質問しといて写真撮ってるなよ自分)

一時間ほど滑って楽しく終了。
ジャニス先生に送ってもらって帰宅しました。
これだけ空いてて、さくさく見学出来て、見晴らしも抜群で、
なおかつスケートまで出来るのなら言うことありません。
時間がなくて行けなかったが、カフェも広くて暖かそう
だったし、お土産屋さんも充実していた。
とっても楽しい半日旅行でした。

今日は帰宅しても誰もいないとのことだったので、
これまた久々にラーメンなど作ってみる。
具はお餅、謎ソーセージ、ゆでたまご、ブロッコリー。
見た目は非常に変な組み合わせだが(゚д゚)ウマー
近年、ラーメンを食べるときに本当は小皿を使って
麺を一旦小皿で冷ましてから食べたいくせに、
「ふ…。小学生じゃないんだからそのまま食えるだろ。」
と何の意味もない意地を張って直接食べていたが、
ラーメンを食べると確実にやけどするのがしんどいので、
今日は小皿を再導入。
いつもだと、

ラーメン熱々

とりあえず食べてやけどする

痛い目を見たので冷めるまでのろのろ食べる

ラーメンがのびて不味くなる

と言う悲しい結末を迎えていたのだが、今日は

ラーメン熱々なので小皿に取る

すぐに冷めるのでさくさく食べられる

長々待たないので麺がのびない

やけどもしなくて(゚д゚)ウマー

結論:無駄な意地を張らずに、小学生みたいでも
   小皿を使ったほうが幸せにラーメンを食べられる。

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2007年12月11日 (火)

すっきりと快晴の一日

空が晴れ渡っていると超寒いの法則発動。
夕方に図書館に本を返しに行ったら寒すぎてびびる。
借りていた「めぞん一刻」の3、4巻を返して、
続きが在ったら借りたかったのだがなくて残念。
と言うか、そもそも漫画コーナーはちょっとしかなくて、
1、2巻もあるのか疑問だ…。
何故かあずまんが大王の2巻だけあったが、
あまり興味が無いのでスルー。

めぞん一刻の4巻、ラストの何話かは、
管理人さんが結婚すると誤解した五代君が
アパートを出てしまうのだが、五代君も管理人さんも
お互い意地になってしまって戻るに戻れず…という展開。
五代君も住む場所が見つけられず、行く場所もなく、
アパート近くをうろついているのを、最終的には
バーで住人の人々に飲まされて帰ってきた響子さんに見つかり、
全力で追いかけられた後、帰ってきて欲しいと泣かれて、
言われた五代君も泣き出して、結局二人でわんわん泣きながら
アパートに帰る結末。
二人とも可愛いにも程がないか。
そして響子さんの年を華麗に通り越した悪寒で絶望行進曲。
年齢は本編で言及してなかったので知らないが、
確めたくない…でも続きは読みたい…むむむ。
そういえば奥付見たら、刊行が86年でびっくりした。
どうりで風俗が懐かしいわけだ。
他の長い少年誌向け作品だとドタバタとギャグの比率が
どうしても高くなってしまうのだが、めぞん一刻は
その配分率が逆転しているので本当に良い。

鋼鉄三国志の曲、やたら良い曲ばかりで気味が悪い。
作詞作曲が誰なのか気になってきたな…。
そして遙かの関智さんと三木さんのデュエット曲、
「嵐翠の鬣で飛べ」の漢字が読めずに笑った。
最初「らんすいの…ひげでとべ…?」と思ってしまい、
どんな歌だよと自問自答。
答えは「らんすいのたてがみでとべ」でした。
無理だー('∀`)

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2007年12月10日 (月)

また冷え込んできた

週明けはお天気も回復したのだが、
しばらく二桁台で横ばいだった気温が
一気に下がった。
天気予報で、夜間の気温-5℃という数字が。

部屋で宿題などしていたら、表が妙に
騒がしくて、基本的に住宅街で静かなので
一体なんだと思っていたらジュディーに呼ばれる。
窓の外を見ろというので、部屋のカーテンを開けたら、
表の道路にサンタが来てた(゚Д゚)ホエエー

ジュディーによるとボランティアの人達が、
寄付を募るために、毎年Banburyのあちこちを
何日間に分けて回る行事だったらしい。
トラクターが牽いた荷台部分は家の屋根の形で、
その上にサンタさんの格好をした人が。
クリスマスソングを流しながら電飾も華々しい。


しかし家の前の道路は暗いので、上手く撮れずorz
ご近所さんもみんな見物で表に出ていた。

夜に「からくりの君」と言うアニメを観る。
「うしおととら」や「からくりサーカス」を描いている
藤田さんの短編をアニメ化したものなのだが、
たった40分の作品なのに色々とクオリティー高くて悶絶。
どうやら「からくりサーカス」の元になった作品のようで、
あやつり人形の話なのだが、からくりと違って舞台が
完全に時代劇なのが好み過ぎる…。
そして主人公の忍の声が若本さんだったのには驚愕。
基本的に若本さんといえば、尺取り過ぎのお父さんなので、
中年以上の役柄というイメージがあるのだが、
今回の主人公はかなり年齢設定が若く、どうみても
20代後半から30代と言った見た目。
第一声が若本さんだったので、配役凄いなと思ったのだが、
五分くらいで慣れてしまってむしろ役に合ってる感じが。
若本さんすげぇな…。
しかしあの藤田漫画独特の絵柄と雰囲気を、そのまま
アニメで再現するとは恐れ入った。

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2007年12月 9日 (日)

ラストはLondon

金・土・日と予定ぎっしり週末のラストはLondonに。
ジャニス先生がOxford street付近のクリスマスライトを
見よう企画を立ててくれました。

朝9:47発の電車でLondon Marylebone駅に。
お天気はあいにくの曇り空で、時々ぶわっと雨も降る
まさにイギリスな一日に。

地下鉄に乗り換えてGreen Park駅で下車。
Green Parkを通り抜けてバッキンガムパレスに。
夏にかたこさんと通ったのと同じ道のりでしたが、
公園の木はすっかり葉が落ちて、寒々しい景色になってました。

衛兵交代が観られる時間に到着したのだが、
到着したときはちょうど雨が上がっていたものの、
その前はかなりの大雨だったようで、結局中止(´;ω;`)
しかしシーズンオフにも関わらず凄い人だかりだった。


バッキンガムパレス前にある像の後姿。
ベルリンより、服の裾具合は洗練されてるかも。


今日は騎馬警察の人がかぽかぽ歩いていた。

そのままウェストミンスター寺院の方向に。
ビックベンを横目に見ながら、首相官邸の方に。
一通り付近の観光地を見つつトラファルガースクエアまで。

ナショナルミュージアムを多少冷やかしてから、
コヴェントガーデンまで歩く。
街のあちこちがすっかりクリスマス風。



到着したコヴェントガーデンもイルミネーションが。
ジャニス先生がホットワインをわくわく購入。
自動的にミンスパイがついてくるのだが、ジャニス先生は
特に食べたくないからくれると(・∀・)
ほかほかに温めてあって(゚д゚)ウマー


ホットワイン屋台のミンスパイ。ほかほかー。

ホットワインなるものは初めて見たのだが、
温められたワインは、日本酒の熱燗と同じような状態で、
香りがすごくなる。でもワインなのでやたら良い匂い。
一口もらったらなかなか美味しく、特に寒い屋外では
かなり幸せな一品かと。
結構人気で屋台は行列が出来てました。

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コヴェントガーデンのアーケードデコレーション。

おやつにコヴェントガーデンのカフェで、
キャラメルバタークリームのかかったケーキを。
クリスマスの買い物客でごったがえしていたので、
外しか座れる場所がなかったのだが、ほかほかの紅茶と
ケーキの組み合わせは幸せ。
大道芸をちょっと見てから、Oxford Streetに移動。

地下鉄のOxford Circus駅前付近から東西へと、
Regent Streetの交差する付近は通りの上と街路樹に
クリスマスイルミネーションが美しくて楽しく。
雨が激しくなってくる中、懸命に写真など撮ってみる。
付近一帯は観光客ばかりなので、大雨・大風の
最悪のコンデションでも懸命に写真を撮っているのは
自分だけではなく、みんな頑張ってた(;^ω^)

P1190088jpgimageeasy

P1190093jpgimageeasy
DEBENHAMSの前もすごい人だ…。

帰りのMarylebone駅で、結構待ち時間があったので
Oyster Cardの解約を試みる。
最初間違って地上線のチケット売り場に行ったら、
「あっちの窓口だよ」とおじさんが親切に誘導してくれた。
お礼を言って並びなおすと、そちらの窓口もおじさんで、
解約したいと言うと、すぐに対応してくれた。
手続きに少し時間が掛かるので待ってる間、
機械を操作しているおじさんを見ていたら、
目が合ってにこっとされたので、にこっと返してみる。
Londonの窓口なのに妙にフレンドリー(;゚Д゚)
無事に解約出来て、M&Sで大好きなレモネードと
コインチョコを買ってから電車に。


甘すぎず、酸味も絶妙なレモネード(゚д゚)ウマー

Marylebone駅が始発なので、出発の20分前くらいから
電車に乗り込めるのがありがたい。
当然さくっと席も確保できて、のんびり座ってBanburyまで。
六時半前に到着したのだが、外に出ると超さむー。
こんなこともあろうかと防寒ジャケットを持ってきてよかった…。

クリスマスイルミネーション、本当に綺麗で
とっても楽しい一日でした(´∀`*)

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2007年12月 8日 (土)

夕飯会を開催

本日はお昼をジャニス先生、ナギョン、モハメッドと
一緒にカフェに食べに行くことになっていて、
ナギョンが昨日、お誘いを掛けていたのでユニス先生も。

出かけようとしたら、雨が凄いのでジャニス先生が
車で迎えに来てくれるとの電話が(´;ω;`)いい人だ。
大雨だろうが大風だろうが、歩いていくのが基本の
昨今なので、なんだか申し訳ない…。
しかし確かにかなりの雨だったので、もし歩いてたら
ずぶ濡れだったはずで、本当にありがたく。

最初に予定していたカフェが満席だったので、
(と言うのも、さすがにクリスマスが近くなってきて
Banburyの町は大雨にも関わらずすごい人が。
みんな明らかにクリスマスプレゼントという荷物や
包みを抱えていた。当然どこのお店もかなりの混雑振りに。)
白いライオン通りにあるカフェに。
BLTサンドと珈琲を注文したら、サンドイッチが
かなりのボリュームで(゚д゚)ウマーでした。
ユニス先生の新職場の話など聞いたりして楽しく。

三時頃に今日は買い物に出かけると言うユニス先生と
お別れして、河岸を変えることに。
Castle Quayの入り口近くのカフェは、席のスペースが
広いので空いてるだろうと踏んで移動。
何とか四人席を確保出来て、お茶など。

しかしナギョンは明日の午後の便でイギリスを発ち、
成田空港経由で韓国に帰る予定なのだが、
スーツケースを元のフラットメイトに預けていて、
それを取りに行くのを明日の早朝に…と言いつつ、
空港までのコーチのチケットをまだ買ってない挙句に、
コーチの時間も「あー。多分一時間置きくらいで
走ってるんじゃなかったけ?」とか超適当で、
みんなに本当に帰れるのか心配されまくる。
まあナギョンの英語力とバイタリティがあれば、
ほとんど何とかなると思うのだがそれにしても(;^ω^)
結局コーチは、夜にみんなでジャニス先生の家で
夕飯会をするので、その時にネット予約することに。

カフェのあとで本屋など冷やかしてから、
テッド先生と約束していたので車で移動。
テッド先生、先月具合を悪くして入院しており、
数日前に退院したところで、ジャニス先生に電話があり、
ナギョンが来ているなら会いたいとの事で、
みんなで行くことに。
とても痩せてしまって、声もだいぶ掠れてしまっていたが、
病院にお見舞いに行ったときよりはずっと元気に。
テッド先生、ナギョンに会えてとっても喜んでいたようで
よかったなぁ。

その後はジャニス先生のフラットに移動しての夕飯会。
ジャニス先生がインド風カレー、マーク先生が自宅で
作ったトマトソースパスタを持参してきて、
モハメッドはマカロニ入りトマトスープ、
自分はおにぎりときなこ餅を作ることに。

実に10ヶ月振りに鍋でお米を炊いた…。
水加減、コップ半分を入れるか入れまいか迷って、
結局入れたのだが、入れないが正解だったようだ。
軟らかめご飯になってしまって(´・ω・`)ショボーン

きなこ餅は、とりあえず日本食紹介というチョイスで
味的にはあまりウケないだろうと思ったが、
予想外に好評だったようで良かった(・∀・)

そしてモハメッドのマカロニスープには、なんと
駱駝の肉が入っていた( ゚д゚)ホエー
その駱駝肉は、モハメッドのお母さんが料理したもので、
塩と油で漬けてあるもの。
食べてみたが、少し固いが意外とおいしい。
入っていると出汁になるようで、マカロニスープも
美味しかった。
おにぎり+カレーも(゚д゚)ウマー

とっても楽しい夕飯会になりました。
ナギョンが無事に家に帰れるように願いつつお別れ。
しかしナギョンと次に会った時にがっかりされないように、
最低でも今の英語力は維持せねば!!
超頑張れ自分。

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2007年12月 7日 (金)

帰ってきたー(´∀`*)

本日のお昼休みにナギョンが学校に現れた。
わぁぁ!!待ってたよナギョーン(・∀・)
しかし昨晩、飛行機が遅れて空港で一晩過ごしたナギョン、
一時間くらいしか眠れなかったとのことで、
かなりくたびれている…大丈夫か。
すっぴんのナギョンを見たのは二回目くらいだったが、
思うにナギョンは良い意味で化粧が必要ないと思うんだが。
来る前にBanbury cross近くのパブ兼B&Bを宿に
決めてきたので荷物は置いてきたとのこと。
お土産にトルコのバックと手帳風メモ帳をもらう(・∀・)
ありがとうナギョーン。

そしてナギョンがメールチェックをしたいと言うので、
もちろん喜んでPCを使ってもらったのだが、
ブラウザを使い終わったナギョン、親切にブラウザを
最小化してくれて…。

「ちょwwwwこの壁紙なに!!」

(ノ∀`)アチャー

壁紙はオルセー美術館の裸体ナルシスのアップ写真で、
ガチで「変態だー(・∀・)」とご丁寧に日 本 語で言われました。
(12/4の壁紙変更ソフトの話題参照)

午後の授業は、今週の授業中に話題になった
アニメやドラマの第一話を見てみることになっていて、
ナギョンも参加。

夕飯をジャニス先生、ナギョンと一緒に食べることに
なっていたので、学校の後にナギョンとパブに移動。
ジャニス先生と六時にWoolparkで待ち合わせ予定だったが、
開いていなかったのでExchangeに行くことに。

つい先日までトルコに居たナギョン、トルコのビール
「EFES」(エフェスと読むらしい)がお気に入りになっていた。
ちょっと飲ませてもらったが、ラガーで苦味が強く
いかにもナギョン好みだな…。

デジカメに入っていたトルコの写真を見せてもらい、
写真の解説をしてもらったのだが、時々英単語を
思い出せなくて悶絶していた。
ナギョンは英語を忘れてきていると言っていたが、
それ以前に一時間しか寝ていないのが原因では(;^ω^)

ジャニス先生が来てからWoolParkに移動して、
その後にタイレストランに。
先日食べたタイヌードルがおいしかったので、
今回もチキンのヌードルを注文。
三人で(゚д゚)ウマーと舌鼓を打ちつつ、ナギョンの旅行の
お土産話などを聞く。

セルビアで夜行列車に乗っていたら、検札が来て、
ナギョンと友人の持っている切符は有効でないので
罰金を払えと言われ(完全に言いがかりだったらしい)
最初は日本円にして一人5000円くらい払えと言われたが、
値下げ交渉をしまくった結果、二人で700円まで下げたと。
罰 金 デ ィ ス カ ウ ン ト ( ゚д゚)ホエー
さすがだナギョン。

久々にナギョンと話せて楽しい夕食になりました。
明日もご飯会開催の予定で、今週末は超珍しく
予定ぎっしり。

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2007年12月 6日 (木)

ちょっと帰ってくるらしい

ナギョンがBanburyを出てから40日が過ぎ、
イギリス国内を旅行した後は、ヨーロッパの
未訪国を友人と回っていたのだが、
旅行が終ったのでイギリスに戻ってきたとの事。
日曜日に韓国に帰る予定なのだが、土日は
Banburyに戻ってくるとのことで、ジャニス先生と
ワクテカしながら待っている今日この頃。
ついに明日帰ってくるー(´∀`*)

ジャニス先生が、クリスマスが近いのでと
ミンスパイなるお菓子をおやつに持ってきてくれた。
手のひらサイズのパイで、クッキー生地のような
さくさく生地の中にレーズンなどのドライフルーツを
砂糖煮したようなフィリングが入っているもの。
クリスマスプティングはクリスマス当日にしか食べないが、
ミンスパイは特に決まっていないとのこと。
夕方にジャニス先生がTESCOに買い物に行くというので、
ついでに積んでってもらったら、棚にぶわーっと
ミンスパイの箱が積み上げてあって驚愕。
イギリスの人、どんだけミンスパイが好きなんだ…( ゚д゚)

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2007年12月 5日 (水)

ルーター機嫌わるー。

最近家のルーターの稼働率は悪くないのだが、
ルーターの調子はすっげー悪い('∀`)
何故かぶつぶつと接続が切れて、また繋がるの繰り返し。
作業に支障が出まくりでがっくり。

先日マムが送ってくれた荷物に入っていた
生協のゆず茶が(゚д゚)ウマーで幸せなこの頃。
送った本人もあまりに大きな瓶で躊躇したらしく、
確かに届いた時にも「こんなに飲めるのか…?」と思ったほど
大きな瓶入りだったのだが、一回の消費量が意外に多く
さくっと終りそうな予感。

本日の午後は水曜で授業無しだったのだが、
特に今週は予定がなかったので買い物に出掛ける。
家人用のクリスマスプレゼントなどを調達せねば…と
Castle Quayに行ってみたが、Banburyにはろくな店は無いので
まったく収穫なく、芸もなく巨大缶入りチョコレートを
買ってしまったorz
チョコレートは二人とも大好きだし、絶対食べるから
無難なんだが、二人の健康を考えると本当は微妙(´・ω・`)
でもどうせ自分があげようがあげまいが、どうせ二人は
購入して食べるわけで、食べる全体量は変わらないんだよな…多分。

ヨーロッパ日記を上げながら、大理石写真など
チェックしていたら、せっかくだから好きな写真を
日替わりとかで壁紙にしたいなぁと思い立つ。
何か良いソフトがないかと探してみたら「TWC.NET Leo」
と言うソフトを発見。
指定フォルダの画像を壁紙にしてくれて、
切り替え設定も出来るらしいので使ってみることに。
むむ…機能的には素晴らしいのだが、タスクバーに
入れられないのでちょっと邪魔に感じられる…。
だが壁紙用に選択した画像・写真があまりにカオスで
知らない人に見られたら、変態だー( ゚д゚)フラグが立った。

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2007年12月 4日 (火)

運が良いのか悪いのか

今日の授業で「運がいいのか悪いのか」と言う
トピックスがあり、小話が二つ程。
一つはイギリスで、彼氏が仕事でシドニーにいる彼女が
彼氏を驚かそうと内緒でシドニーまで行ったら、
何故かアパートはからっぽで、同居人から彼氏が
自分に会う為に内緒でイギリスに向かったという話。
しかも双方シンガポール経由で、同じ時間に空港に
居たと言うもの。
こちらは読んでいる途中から何となくオチが
想像できたのだが、もう一本が予想外の展開。

娘の結婚式に出席するために、娘と娘のフィアンセと
一緒にイギリスからフロリダに飛んだお母さんの話で、
乗り換えのフィラデルフィアで急いで飛行機を
乗り換えねばならず、なんだか少し具合が悪かったが、
娘を心配させたくなくて黙って次の飛行機に。
だが飛行中に心臓発作に見舞われて、お決まりの
「お客様の中にお医者様がいらっしゃいましたら、
お手元のコールボタンを押してお知らせ下さい」と言う
アナウンスを掛けたら、なんと15人からコールがキタコレ。
あっという間に応急手当をしてもらい、一命を取り留めたという話。
しかも全員が心臓専門医だったとのこと。
全員がフロリダで開催される予定だった学会に
出席予定で乗っていたらしい。
すごい運が悪いけどすごい運が良いよな、確かに(;^ω^)
課題の小話、時々かなり面白いよな…。

ワクテカしていた遙か新曲、フライング気味で入手。
じれっ隊メンバーの歌う「運命の月は紅」、
先日の宮田ソングがあまりにがっかりだったので、
どうだろうと思っていたが、さすがにテーマソングは
気合を入れてきたようで良い感じ(・∀・)
Aメロはほっしー、Bメロが宮田で、サビは三人、
サビのラストの高音部を直ちゃんがソロという展開に戦慄。
遙か曲恐るべし…。

そして何故かサクラ大戦3のOPを拾う。
あ、今思い出したが日高さんの検索掛けてたんだ。
エリカ声で引っかかってきた模様。
通常のOPにその他の動画を継ぎ足してフルサイズに
しているものだったが、OPのクオリティ高すぎで鳥肌。
やはりグリシーヌが一番可愛いよな(´∀`*)
今まで特にシリーズのどれが人気があるのか
考えたことも無かったが、どうやら3は意外に人気のよう。
帝国に比べたら巴里は人数は少ないけれど、
可憐に見えるが実はドジ属性、素直で可愛い年下系、
ツンデレ貴族の末裔、クール+スレンダー系、
おっとり黒髪のお嬢様と、ある意味無駄のない設定だもんなぁ。
1からやっているので、もちろんどちらも好きだが、
帝国については自分はカンナ・紅蘭・マリアは興味0に等しく、
アイリスはコクリコに比べるとどうも面倒だしで、
全体的なクオリティを考えると納得の人気だなとも思ったり。
しかし実質3ではグリシーヌとコクリコしか落としていないので、
機会があれば全員クリアしたいと希望。
ソフト…あれドリキャスだっけか?
帰ったら中古屋でも漁ろうかと検討中。

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ベルリン二日目 後編

ペルガモン博物館ですでに四時間経過という事実に、
軽く諦めの境地に至りつつ移動。

さてどの博物館・美術館が好みだろうかと思いつつ、
とりあえず旧博物館の方に。
…ワ(゚Д゚)オ
何気にアレ、ベルリン大聖堂だよな…。



近くだから博物館島の後に行ってみようとは思っていたが、
旧博物館の目の前だったのか…。
時間が遅くなると中を見学できない場合も多々あるので、
先に行ったほうがいいかなと方向転換。

ウェルカムカードの割引券があったので、
チケット売り場で聞いてみたらさくっと使えた。


美しいドームの内側。

内部を見られるだけかと思いきや、小さいながらも
歴史を紹介している展示室があり、そのまま階段を上がると
キューポラへの順路へと繋がっていた。
うお…階段結構ありそうだなぁ(;^ω^)
などと思いながら階段を上り始めると、なんだか右脚の
内腿が痛い…これ、昨日の戦勝記念塔の階段の余波だよな。

と言うか、旅行に出てから10日程経過しているが、
毎日毎日どこかの街・博物館・美術館をてくてくと
休みなく歩いている状態で、段々と脚の疲労感が
半端じゃなくなってきていた。
今思うと、このキューポラの階段は実際そんなに段数は
多くなかったと思うのだが妙にしんどかった…。

でも、せっせと上って外に出てみると眺めは爽快で、
楽しく写真を撮ったりベルリンの街を眺めたり。


川を遊覧船がゆったり走っていた。


大聖堂の左右のドームの天辺には、金色の丸い飾りが
付いているのだが、お掃除中でした( ゚д゚)スゲー
一枚目の全体図を見ると丸い飾りはすごく小さいのだが、
こうして人が乗っていて比較するとかなり大きいんだなぁと。


見学の後に、旧博物館の方に戻ってみることに。
(ベルリン大聖堂は、写真だと右手手前の方になる)

入り口付近の大きなパンフレット立てがあり、
博物館島の全ての博物館・美術館のパンフレットを発見。
そしてどうやら、大理石像+絵画は旧博物館の裏手にある
ナショナルギャラリーにかなり収蔵されているとのこと。
さくっと旧博物館を諦めて、ナショナルギャラリーに行くことに。


中に入ってみると、入り口は吹き抜けの大階段に繋がり、
上がったところにチケット売り場とクロークが。
オーディオガイドは、ここでもチケット料金内だったが、
五ヶ国対応くらいになっていて、日本語はなかったので
英語を借りることに。

館内のスタッフがとても親切で、館内は美しく静かで
ゆったり鑑賞できました。
収蔵大理石作品は19世紀の作品が主で、
相当好みで悶絶しながら写真など。
そしてここに来てようやく、自分の好みが完璧に
19世紀物に限定されていることに気がついてきた。
もちろん古代物にも好きなものはあるのだが、
ルーヴル、オルセー、カピトリーニ、ペルガモンと
渡り歩いてきて、アドレナリンフルスロットルで
執着してる作品は全部19世紀物だ…。
でも気付くのが遅すぎだから自分_| ̄|○ il||li


王族の姉妹の大理石像、二人の立ち位置の具合が、
なんとも愛らしくて良いなぁ…。


館内と展示の様子はこんな感じに。姉妹の像は左手に。
下の写真の天使は、右手一番奥に。


凛とした天使の像、どうしたら美しく撮れるか
色々と角度や大きさを変えて試してみたのだが、
隣に窓があるので光の入り具合でも表情が変わるのが面白い。


今回の無駄に執着大理石はこちら。
構図も表情も石色も無駄に好みでたまらない。
ポーズ的にはカピトリーニ美術館にあったブロンズ像
「棘を抜く少年」の年齢設定多少高め、棘を抜く気は
あまりない、的な感じだが。
(と思ったら、一緒に撮影していた解説板に英語で
「棘を抜く少年」って書いてあることに今気付いた。
…にしては、本当に棘を抜く気はゼロっぽいな。
グレープの頭飾りや手元の笛っぽい意匠から
サテュロスに近いような感じにも見える)


うっすら開いた口元と、夢見るような伏し目の
壮絶な色気キタ――(゚∀゚)――!!大理石かわいいよ大理石

だが普通のデジカメで、真っ白な大理石を自然光で綺麗に
撮るのって本当に難しい(´;ω;`)
綺麗に撮れたつもりでもぶれてるのは良くある話で、
ほとんど怨念でもこめてるのかという勢いで、
シャッターを切る変な人になってた。

絵画部もかなり充実した美術館で、マネやルノワールの
作品なども収蔵されていました。
三階まであって、三時間ほどがっつり見て回るが
またしても脚が限界になってきた。

博物館島を後にして、大通りを西に歩き出す。
途中でお土産屋さんなどをちらほらと冷やかしながら、
ブランデンブルグ門の方面に。
ハガキを持参してきていたので、郵便局を探したのだが
結局見つけられなかった。
(後でミュンヘンに行ってから分かったのだが、
この時は「郵便局は世界中どこでも看板見ればすぐに
郵便局と分かるだろう」と思って適当に探していたのだが、
実際にはドイツの郵便局はホルンのようなマークで、
色も黄色。とても郵便局には見えないので見落としたらしい。
郵便局というより、宅配便か何かを連想したのは自分だけなのか…)

歩くのも限界になってきて、SバーンのUnter den Linden駅から
乗り継ぎをして最寄り駅まで。


地下道にあったゴミ箱。色分け・整然でかわいいなぁ。

駅前のお店をちょろっと冷やかしてから、
スーパーのKAISER'Sに寄ってみることに。
しかし何と言うドイツな名前だ。
ドイツではかなりメジャーなチェーンらしい。

おお…さすがスーパー、水などが安くてありがたい。
でも明日また飛行機移動なので、どうせ沢山買えないんだが('A`)
おやつに食べようとチョコムースとプレッツェルを購入。
プレッツェル、パンコーナーに普通に置いてあって
せっかくだから食べようかなと。
レジのおばちゃんがとっても気さくでポワワ。

ホテルに行くまでに最寄の大通りを通過するので、
明日乗るバス停と、バスの時間を確認してみることに。
どうやら目的地のテーゲル空港行きのバスは、朝から
10分おきで運行されている様子。
ポツダムのように電光掲示板も設置されていて、
行き先表示もかなり解かり易い。さくっと乗れそう(・∀・)

ホテルに戻ると、部屋は綺麗に掃除されていて、
スーパーで購入したおやつなど食べつつ荷物詰め。
プレッツェルって普通のパンのような見た目なので、
いっただっきまーすと齧り付いたら、まるで岩のように
固かったので微妙に涙目。無理やり噛んだら口に刺さったwww
恐るべし…しかも甘いのかと思ったら、砂糖に見えた
表面のつぶつぶは粒塩だった罠。
まったく何が良いのか分からないまま食べ終えた…。
プレッツェルって一体。

天気予報を見ると、どうやらミュンヘンは明日から
雨になりそうとの予報でちょっと残念。
まあでも良くもったよな…今まで。
明日は最後の飛行機でミュンヘンに飛ぶ予定なので、
六時起きだー。と気合を入れて就寝。

そういや声フェチとしては、どの都市の博物館・美術館でも
オーディオガイド声に好みなどを見出したりしていたのだが、
今までは、ルーブルのおじさんの声が微妙に滑舌悪いのだが
まったり声で好みとかそんな程度だったし、大抵は年配の方のように
思われる声が多かったのだが、この日のペルガモン博物館の
1/3程を担当していた若い男の人の声が、どうも神谷さん
(明さんじゃなくて、浩史さんの方だが)に聞こえて、自分の脳は
どこまでも終っていると思わずにはいられなかった…。

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2007年12月 3日 (月)

12/1の常

例年自分的に12/1と言うのはかなりの出版ラッシュで、
小説も漫画も新刊ががっつり出るのが常であったのだが、
去年は何故かあまり大物がなかったので
すっかり忘れてしまっていた。
が、どうやら今年は当たり年だったようで、
Amazonのオススメ商品を見ながら悶絶する羽目に。

余談だがAmazonのオススメリストがどんどん的確になるので
はっきり言って気味が悪いと言うか、個人的な思考を
読まれているようで気まずいというか。
マーケティングリサーチって結構侮れないと、
見るたびに再認識させられるな…。
反面、ただ単に調べ物にAmazonを使っただけで、
興味があると思われてしまった物もあり、リストの一部は
限りなくカオスになってるのもいかがなものかと。
これ、自分以外の人に見られたら人生\(^o^)/オワタ
になってしまうと思うので、情報を使うのならば
とりあえずユーザーに許可取ってくれないものかと思うんだが。

それはさておき出版物は、とりあえずマ王ですよ…。
各人の安否確認だけでもしたいんだが、来年まで待たねば('A`)

12/5に出るらしい、遙か3のOVAテーマも気になりまくっており、
しかしどうやら通常ver.のリリースは来年の模様。
くっ…いつもの戦略キタコレ。
しかしどんな恐ろしい戦略だろうが、ほっしー・宮田っち・
直ちゃんの曲が出るとなれば、引っかからずには…って、
正気に戻れよ自分!!気を確かに!!
ダメだ…ワクテカせずにはいられない。
ぜひメロディーは昭和抜きでお願いしたいと心から。
ワクテカ。

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ベルリン二日目 前編

実質ベルリン観光は一日半の予定で、
あんまりよくばらずに観光計画を立てていたが、
昨日のうちに壁博物館に行けたので、
本日はしっかりその他の博物館に行けそうで嬉しく。

ベルリンの宿は朝ごはん付きだったので、
支度をしてから朝食会場に。
かなり混んでいたが、いくつかテーブルが空いていて、
なんとか着席できた。
バイキング形式になっていて、全く期待していなかったが
かなりゴージャスな内容で驚いた。
自家製らしいヨーグルトと、ちょうどおばちゃんが運んできた
焼きたてのパンの横には、チーズやハムが何種類もあり、
保温器の中にはほかほかの半熟卵が。
ヨーグルトにはちみつを乗っけて、パンをいくつかと
卵をとって席に戻ると、陽気なおばちゃんが飲み物の
注文を取ってくれて、熱い紅茶を出してもらえました。
パンにバジル入りのクリームチーズ(゚д゚)ウマー
食堂も食器も豪華ではないが、掃除が行き届いてるし、
食器も清潔だし、とても好感が持てるホテルだなぁ。
自家製ヨーグルトがすごい美味しかったので幸せ。

ホテルの周りには小さなお店がたくさんあるので、
今日もウィンドウショッピングを楽しみつつSバーン駅に。
本日は博物館島と呼ばれる、川の中州に位置する
ベルリンの博物館群を訪れることに。
大理石コレクションがかなりレベルが高いと、どこかで
噂に聞いたことがあるのでとても楽しみ(・∀・)


ホテルから最寄り駅に向かう道すがら。

しかしふと、道を渡るときに自分が信号機ではなく
車の往来の方に注目していることに気がついた…。
そしてドイツの人は、どんなに小さな信号でも、
青になるまでは車が来ていなくても絶対渡らない(;゚Д゚)
イタリアで、道は強引に渡らなければいつまでも
向こう側にいけないと学んでしまったので、
赤でも車がいなければ一歩踏み出そうとしている自分。
何にでも順応しすぎだ('∀`)
そういや前に、世界中で車が明らかに来ないにも
関わらず信号を遵守するのはドイツ人と日本人だけだと
言う小話を聞いた事があるのだが、嘘じゃなかったらしい。

Friedrichstr駅で降りて、ちょっと歩くとすぐに
博物館らしき外観の建物が並んでいるのが見えてきた。
博物館島は世界遺産に登録されているとのこと。
中州部分には四つ、近くに一つの博物館・美術館があり、
実の所どこが一番自分の好みかは不明だったのだが、
ネットのベルリン解説では、とりあえず時間がなければ
ペルガモン博物館だけは行っとけ!!ということだったので、
素直に従ってみることに。


手前がペルガモン博物館。奥はボーデ博物館。

立派な建物なのだが、外観が妙に黒ずんでいて、
所々が削れて白っぽく見えているのは…どう見ても大戦中の
砲弾・銃弾の痕のようだ。
存在するだけで訴える力を持つであろう痕なので、
そのままにしてあるのだろうなぁと思いつつ中に。
(実際、博物館でのオーディオガイドの解説の中に、
大戦中には移動できる物は戦火を免れるように
博物館から移動させたとの話が)

半地下がクロークになった、小奇麗なエントランスで
チケットを購入。
恐らくもう一つくらいは行けるだろうと踏んで、
一日チケットを購入することに。
12ユーロだったので、二つ以上行けたらかなりお手ごろ価格。
しかもクロークに荷物を預けて中に入ったら、
オーディオガイドはチケット料金内とのことで驚愕。
パリ・ローマに比べたらあり得ない価格設定だな…。
ちなみにオーディオガイドは八ヶ国語対応で日本語も。

ほくほくガイドを借りて中に入ると、いきなり巨大な部屋のぐるりを
壮大なレリーフが取り囲んでいる部屋に。
紀元前のペルガモン神殿のレリーフの破片を集めて、
丁寧に復元したもので、博物館の目玉でもあり名前の由来でも。
部屋は神殿の1/3程を再現していて、レリーフは神々と
巨人達の壮絶な戦いが浮き彫りになっている。


復元された神殿の大階段上からの眺め。


中央はアルテミスが巨人を打ち負かしている場面。
衣の襞の風のはらみ具合とか、ブーツから伸びる脚の
筋肉の具合とか色々たまらないな…。

レリーフ自体がかなり大きく横にずらっと続いていて、
かなりの部分は欠損しているにも関わらず、その迫力は凄まじく。
オーディオガイドは一つ一つの場面を丁寧に解説してくれて、
聞きながら見ると掛けた部分も想像できて楽しい。
しかし計算されつくした壮大な場面構成に加えて、それを
そのまま石の中から掘り出す技術が紀元前に…想像の範疇を超えている。

博物館としては中規模であり、全部見るのに一日掛かる程では
ないのだが、どうも学術・芸術的に優れたものが多い様子。
皇帝ヴィルヘルム二世が古代美術に大変興味があったらしく、
そのせいでここまでのコレクションになったとのこと。

自分的にはギリシャ・ローマ時代の大理石作品が
かなり充実していたのでほくほく廻る。


展示室の様子。
建物の堅実具合がいかにもドイツだなぁ。


しかし全ての解説札がドイツ語のみなので、
ガイドのないものは、出どころすら理解出来ず('A`)
ちょっと悲しい。


レリーフに続いて圧巻だったのはこちら。
古代バビロニア王朝の城門だった、イシュタール門を
復元したもの。


全ての破片が当時のものではないが、動物の絵の部分など
色が他よりくすんでいる場所は実際の破片が使われている。


当時はこんな風になっていたらしい。

大戦中にも、この復元門はあまりにも巨大過ぎて移動できず、
ずっとここにあったとのこと。
ベルリンのど真ん中にある建物、完璧に破壊されていても
不思議ではなかったのだが、幸運な事に門のごく一部に
被弾しただけでほとんど無事ですんだとの解説だった。

ペルガモン神殿はトルコから、イシュタール門は
今のイラク付近からの略奪品と言うことになるのだが、
その話になると何処の博物館も全部略奪品ばっかなので、
微妙ですが、当時の国力の凄さを測る目安には。

この他にも色々と興味深い展示品が数多くあり、
オーディオガイドもかなり充実していた為に、
気がつけば四時間近く経過していた(;゚Д゚)
もう午後二時…!!
あわあわと次の博物館に移動することに。

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2007年12月 2日 (日)

ぜんざいー!!

本日はお昼頃に誰も居なくなったので、
昨日届いた食材で、お餅入りぜんざいを作る。
もちもち…おいしい(´;ω;`)ウッ…

お昼から午後にかけて、歌の練習など二時間ほど。
昨日も歌っていたので調子良く、楽しく90年代
アニソンメドレーなどしてみた。
残酷な天使のテーゼとサクラ大戦はテンション上がる(´∀`*)

午後遅くは家人も帰宅したので、おとなしく
TinTinの続きなど読んで過ごす。
途中でジュディーがジニーにオススメされた映画の
DVDなど観始めたので一緒に。
「The SEEKER」と言う映画だったと思うのだが、
始まった当初のトーンから青春映画物かと思いきや、
完璧なファンタジーだったのでびっくり。

映画の後はTinTinに戻り、かなりぜーはーしながら
ようやく読破。長い戦いだった…。
大きな隕石が落ちて、それを北極近くまで探索に
出掛けるという話が、内容的に一番面白かった。

夕飯とEmmerdaleの後に部屋に戻って、
めぞん一刻を読み始めることに。
何故か図書館には3、4巻があったのでそれを
借りてきたのだが、3巻が年越しの話からで、
そういやもうすぐ年越しだよなーと。
めぞん一刻の風俗、すでに懐かしいに片足を
つっこみかけているのがたまらない。
しかし高橋留美子作品の擬音は、英語にすると
すごく奇妙(;^ω^)時々元はどんな擬音だったのか
まったく分からないときがある…。
何気に五代君は妄想癖はさておき、好青年だよなー。
あのちょっと後ろ向きな所も可愛くて好きだ。
青年誌掲載で、全体の長さも他の作品に比べれば短く、
地に足が着いた設定だし、最後はきっちり終ってるし、
完成度も高いよなぁ…。
何度読んでも忘れちゃって、何度でも楽しめるんだよな。
結局、また最後まで読みたくなってしまって色々な意味で悶絶。
短いといっても高橋作品。全何巻か思い出せない。
少なくとも20巻はあったような気がする(;^ω^)やべー。

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2007年12月 1日 (土)

ポーラさんが来てた

いつものように10時頃にもそもそ起床。
部屋の掃除などしてから、朝ごはんでも…って、
冷蔵庫に何にも入ってないorz
選択肢は、嫌いなライスフレークだけか(´・ω・`)
その後は多少やけっぱちで台所で歌など熱唱。
していたら、マムが送ってくれた荷物が到着したー!!
そしてその荷物を二階に上げたら、家人が帰宅。
色々入れてもらって、ありがとうございましたー(・∀・)

お昼ごはん、久々にまともでハンバーガーが。
ハンバーガーがまともという辺り、どうかしているこの頃。
来週は改善されるといいんだが。

午後は学校の経理をしている、ジニーの友達の
ポーラさんが来ていた。
自分は居間でTinTinの続きをちまちま進めることに。
時々TinTinが妙に男前に見えるのだが、逆にすごい
抜けてるっぽい時も。ギャップが激しくてうっかり萌えた。
しかし50年近くも前の漫画とは思えない内容で、
コマ割りも展開も恐るべきクオリティだなぁ。
世界中にファンが居るというのも納得。
分からない単語をちまちまと調べながら進めているので、
かたつむり速度なのだが楽しい(´∀`*)

夜はBBCでX Facterなど観て過ごす。
視聴者が電話投票をするオーディション番組で、
アメリカンアイドルのBBC版みたいなものなのだが、
来週セミファイナルになるので現在四組が残っている。
うち一人のリオン君は、見た目ほっそりした童顔でキュートな
男の子なのだが、歌声はかなりの低音でテラおっさん(;゚Д゚)
シナトラさんキタコレ。
しかし今週は、結果発表前に各人・グループの様子を
実況中継していて、最後にリオン君が映った瞬間、
彼の顔があまりにもしょぼーんとしていて悶絶。
捨てられた子犬か君は…その顔反則!!
ちなみに無事に通過して、来週も歌えるようです。

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