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2010年6月30日 (水)

また週の真ん中だというのに

朝から曜日を間違って認識しており、
燃えるゴミの日だと信じ込んでいたが
リサイクルゴミの日だったwww

昨日はヒトカラ行って、微妙な調子を
無理やり上げるパターンで完全に体力を
消耗してしまいました…何してるんだ。

うーあー眠いー。

よし、とりあえず今日さっさと寝る事にして
後半に向けて体力ゲージを回復させるとする。

そういや昨日、うっかりサッカーを結末まで
見てしまったんだった…。

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2010年6月28日 (月)

調子が狂った感満載

ふかふか布団で本など読みながら、
12時前に就寝した土曜日。

そして次の日の午後には適当に目覚める
快挙と言うか何と言うか。
何かいつもの土日と違うサイクルで調子が
狂うような感じ。
特にしゃっきりしてるわけでもないとこがまたww

まあとりあえず家事ミッションだけは華麗に
クリアしたので良しとしたい。

夕方にはきっちり洗濯物も片付いて、
読書などふにふに。

七時からガチャ友とご飯の約束をしてたので
いつもはギリギリなのだが余裕を持った感じで
到着…どうしたことだ。

しかし駅の改札が猛烈な湿気と温度で
若干やられそうになりつつも、
いつも通り遅れないガチャ友がすぐに
来たので退避、退避ー!!

毎回満席で振られている居酒屋に行ったら、
ありえないことに席が選びたい放題なほど
空いていた。何事!!

希望のお座敷席でまったりごはんなど。
お刺身や角煮、焼き鳥におにぎりなど食べて
とても満足。(゚д゚)ウマーでした。

しかしかなりの時間が経っても空席があり、
なんだかいぶかしい…何事。

ガチャ友、携帯を最新のiPhone4にしていて、
色々といじらせてもらったり。
カメラが画期的に良くなっている!!

おしゃべりしながらまたーり。
居酒屋を楽しんでから、いつものコースで
バーに移動。

久々に行ったバーでは店員にお兄さんが
新しい人になっておりました。
久々すぎた(;゚Д゚)

しかしバーのカクテルは相変わらず
目の覚めるような旨さでした…。
もうココ以外にまともなお酒を飲みに行く
気がしなくなってきたよ…。

映画の話などひとしきりして楽しく。
最近あんまり映画観ていないので、
たまには何か借りに行こうか…。

最近ガチャ友と会う機会が減っているので
やたらめったら喋り倒してしまった。ハハハ。

帰り道、洋風甘味屋に行こうとしてましたが、
何か間違って土曜日だと思っていたwww
明日仕事だったwwやべぇww

と言う訳で、終電ちょっと前に帰宅。
何か土曜日曜と妙にペースは乱れがちながら
やたらと有意義に過ごしてしまった感。

たまには休日でも早起きすると良い良いと
言うことだろうか。

しかしボウリング余波で今日は完全な
右腕・左足の筋肉痛にさいなまれておりました。

ボウリングは今後自重したいと思います。
明日から社会復帰できる気がしねぇよ!!

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2010年6月26日 (土)

徹夜になった

金曜の夜に会社のボスに連行されて
ボウリングに。

深夜の二時くらいにはなるか…と思ってたが、
最終的に家に辿り着いたのは朝の六時でした

_| ̄|○ il||li

リアルでこれでした。

9ゲームやりましたよ…スコアが150を超えるまで
終了にならないと言うエンドレスな世界。

でも一時期凝りまくった大ボスが色々と
レクチャーしてくれて、フォームを直してみたり、
投球までの歩数を変えてみたりして面白く。
何かあまり長く感じなかった…ものの、
右腕が棒の様になった(;^ω^)
握力が全然なくなって、良く物が持てないwww

ちなみに土曜日は会社の電話回線がおかしくて、
NTTの検査立会いで休日出勤しました…。
午後だったからまだ良かったが、かなり眠くて
ふらふらしながら出勤。

回線はすぐに直してもらえたのだが、
原因はNTT関連だったようなので(#^ω^)ビキビキ

それはさておき、帰り道に古本屋に寄ったり
大戸屋でまったりごはん食べたり、
ヨーカドーでふらっと買い物したりして、
何か有意義な土曜日を過ごしてしまった。

いつも土曜日が三時間で終了したりしてるから
一日が長い…!!

しかし明らかに寝不足です。
徹夜後に六時間睡眠とか、夏のイベントでも
やらないっつー。

まあ得した気もするし楽しかったから良い良い
ということで。

風呂入ったし、布団も乾燥機掛けたから
ふかふかしながら本でも読んで寝ようと思います。

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2010年6月22日 (火)

どたばたと日々

帰国してからの一週間は、もはや風のように過ぎ
訳のわからんまま今に至った感。
何か休みのないまま二週間みたいにwww

さすがに土曜日はぐったり寝てました。
日曜日はかたこさんと約束していたので
成田に。

ココスでお昼など。
近くにないから、ココスかなり久々。
かつお丼など食べて(゚д゚)ウマー

かたこさんとひとしきりおしゃべりして、
近所のコートダジュールでフタカラに興じる。

そしてフタカラも前が思い出せないくらい
久々って…。今や人生の98%くらいヒトカラだろ自分。
もはやカラオケって基本一人で、たまに二人とか
ごくまれに大人数だよなと認識がひっくり返って
しまっている気がする。
だがとっても楽しかったです。

何故かおやつ付きのコースが安くて、
途中でワッフルアイスとか食べてまたーり。

適当に切り上げた後に、近くのうどん屋さんに。
釜玉うどん頼んで、少ないかなーと思って
色々オプションつけたら食べきれないww
かたこさんに手伝ってもらった…すいません。
うどんもちもちで(゚д゚)ウマー

その後はほんだらけにという、あまりにも
鉄板コースで終始ご機嫌でした。

ぼちぼち本も買えて、ほくほくしながら
京成まで送ってもらいました。
遊んでくれてありがとうかたこさん!!

つーか、上記のようなコース日記を過去に
何回書いているのか不明なくらい鉄板…。

そうこうしている間に、今期のアニメはそろそろ
始まりが早かったヤツは最終回になってきて、
今週あたりが最終回ラッシュな感じに。

今期、激しい迷走っぷりを見せ付けている
閃光のナイトレイド、果たして来週どう決着を
つけるつもりなのかな(;゚Д゚)

結局、Angel Beats!が今期もっとも内容的に
良く出来ていて面白かったような気が。
最終回気になるな。今週末か。

そんでおお振りは最終話の後に、一気に
11本を観てやろうという壮大な計画。
今週末の土曜日にやろうかな…ワクテカ。

そして旅行後からこちら、早く寝ようと思いつつ、
夜更かしを続けて自分を苛めるM一族属性が
遺憾なく発揮される日々だったので、
今日こそはまたーり本読みながら早く寝る!!

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2010年6月20日 (日)

6/12~13 お家に帰るよ!!

前日十二時を回ってから寝たのだが、
午前三時半起床で帰り支度ですよ…!!

部屋に自動モーニングコールが掛かってきたが、
その前に近所の部屋の人が英語のおばちゃんに
叩き起こされる声が聞こえてきていて、
そっちで起こされたwww
さすがモンテカルロの壁の薄さ半端ねぇ。

しょぼしょぼしながら支度をして、
同室の人としょぼしょぼロビーに。

まだ10分前だったので、そんなに集まっては…と
思ったら、ほとんど全員がすでに居た。
だからなんでこういう時だけ早いんだwww

しかしこの時点で体調はまた下り坂で、
ぼんやりしながら空港に。
うー。調子わりぃ。

とりあえずチェックインの後に薬を投入しておく。

チェックインの後、全員の集合を待っていると、
空港の外はようやく夜明け。

ねーむーいー(´・ω・`)具合わーるーいー。

空港内を移動して、手荷物検査を通過し、
搭乗口まで。

途中、すでに開いていたお店に、飛行機内で
使えるような首にひっかける枕が売っていて、
$10だったので走っていって購入。

もう行きの飛行機で懲りていたので、少しでも
寝られるアイテムは重要!!
手持ち金が$3ほどになってしまったが、致し方ない。

アラスカ航空に搭乗して、乗り換え空港のシアトルに。
アラスカ航空の機内、普通に寒くて寝てる場合じゃなかったが、
数時間だったので何とか耐える。

しかしアラスカ航空の乗務員さんは笑顔で優しい。
うわー、デルタに乗り継ぐのイヤになってきたよ…。

シアトルに付いて、移動する人々にひたすら
付いていくのがやっと。うー。

だがアラスカ航空の尾翼がすげぇので
カメラを出さずにはいられなかった。


エスキモーさん…なのだろうか。
ものすごいインパクトだ。

そしてシアトルの空港窓外には山的な物も。


すごい雪。どこの山だかさっぱり解からなかったが、
やたらと標高は高そうだ。

※今調べてみたら、どうやらレーニア山という標高4,300m近くの
山だった様子。コンビニのカフェラテのアレだったのか(;゚Д゚)

そして二時間ほど乗り換え便の搭乗まであり、
空港内がやたらとクーラーで寒かったので、
日当たりの良いベンチで温まりながら、
購入した首枕で熟睡。
時間になってみゆきさんが起こすのを若干躊躇するほど
完全落ちだったらしい。

で、起こしてもらって激しく極悪な顔で搭乗。
うー。デルタ嫌いだ。

デルタの搭乗員は相変わらずやる気もなく無愛想で、
寒いので毛布くれと行っても持ってきやしねぇ。はは。

どうせ眠れないだろうか、そうなったら映画でも…
と思っていたのだが、9時間のフライト中ほとんど
寝てました。
よほど具合が悪かったようです…。

そして軽食はサンドイッチとピザが選べると
書いてあったのに、有無を言わさずピザを配布された。
どうやら真ん中あたりの席だったので、前後から
配り始めて、ピザしかあまらなかったらしい。

体調悪いときにピザはないわーと思いつつ、
お腹減っていてちょびっと齧ったり。
デルタのこんにゃろー(#^ω^)ビキビキ

そんな感じで、もうひたすら寝て帰国。
入国はさらーっと、荷物も拾って到着ゲートを出て、
解散となりました。

電車はちょうど乗り継ぎ良いのがあったので、
さくさくと地元駅まで。

帰宅して、何はなくとも楽しい我が家…と
しみじみ思わずにはいられなかったよ…。

これで明日の月曜日から普通に仕事とか
しんどいわーと思いつつ、さっさと荷解きをして
風呂に入り、寝ることにしました。

もう一生べガスに行きたくない、というのが
最終的な結論。

まあ、色々と勉強にはなりました。色々。

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6/11二日目!

すでにだいぶぐったりな展開となってきた
べガス旅行。

起きたら昨日よりは調子が良くなってきたものの、
まだまだ断食だなーと言う訳で、今日は朝食なしで
出かけることに。

昨日異様なまでの早起きをさせられた同室の人は、
完全ダウン中だったのでそっと支度をして
待ち合わせのロビーに。

みゆきさんが待っててくれて、すぐに出かける事に。
どうやら添乗員さんから、バスに乗って行くと
アウトレットショップが近いと聞いて来たようで、
ホテル前の道を渡った反対側に。

バスの停留場を探していると、MGM方向に
それらしき屋根みたいなのが。

近くに行ってみると、バスチケットを売る
自動券売機があった。

なにやらバスの係員みたいな恰幅の良い人が、
チケットを買う人を手伝ってくれている。

自分達の番になって、どこに行くのか訊かれ、
アウトレットセンターと言うとさっさと
自動券売機のタッチパネルを操作してくれたが、
お金を入れようとすると、なにやら早口に
止めようとするので首をかしげる羽目に。

アメリカ英語わーかりーませーん状態で、
何度か聞いてみたら、どうやらこの券売機は
久々のお釣りの出ない券売機らしい。
ぴったり入れないともったいない、と言って
くれていたようだ。

みゆきさんと合わせたらちょうどのお札が
あったので、ようやくチケットゲット。

チケットを持ってバス停で待っていると、
結構すぐにバスが到着。

エースという呼称のバスは、二台分の連結バスで、
電車で言うと快速的な存在のようで、
街中の主要停留所にだけ停まる様子。

バスの中は座席が多いので、お客さんは多いが
さくっと座れてありがたく。
最新型のバスで、とても綺麗だし冷房も効いてて
快適でした。

しかし大型ホテルの立ち並ぶ中心街を抜けると、
なんだか寂れた雰囲気の窓外。
なんつーか、あれ思い出すな、スティーブ・マックイーンの
映画「ゲッタウェイ」。
あの乾いた感じの映像そっくりだ…。
いや、全然求めてないので嬉しくないですが。

ともかく、バスはそのうちにアウトレットセンターに。
すげぇ閑散とした土地に、突如出来た感じの
アウトレットモールが、バス停の目の前だったのは
ありがたい。

想像よりずっと大きなアウトレットモールで、
ブランドに詳しくない自分にはどこに行ったら
何があるのかさっぱりわからず途方に暮れる。

一時間ほど自由散策にし、みゆきさんと合流してから、
みゆきさんに、あのお店はアレが有名で~とか
あっちのお店は好みじゃないの~などと
言って貰わないとちんぷんかんぷんでしたが、
J.CREWで好みのカーディガンなどを発見し、
夏用で薄地のわりにはシュッとしてて
安いし可愛いなーと購入。
これは冷房対策にも使えそうな感じで
悪くないなと思ったので、ママン用にも一枚。

更に近くの靴屋さんで、履き心地の良い
ヒールのないサンダルがあってこちらも購入。

みゆきさんはバーバリーでスカート、
コスメのお店で目当ての乳液を安く購入して
ほくほくしてました。

みゆきさんは買い物大好きなんだなぁ…と
しみじみ思いながら、ほとほと付いて回る感じに。

コスメのお店では、みゆきさんにアドバイスを
もらいながら、かたこさんのお土産など。
何故かコスメ系は一つのお店に色々なブランド物が
ごちゃっと置いてあるので、知識がないと
何が良いものなのかさっぱりなのだが、
みゆきさんはコレは日本では結構高くて…とか
何でも知っているのでびびる。買い物の天才かよ。

そんな感じですっかりみゆきさんに
おんぶにだっこな状態の買い物でしたが、
好みのものも多少買えたし、お土産も買えて、
満足満足。

午前11時過ぎに到着したのだが、あちこちを
回っていたら3時近くに。意外と長居したな。

バスに乗って帰路につく途中、行きに車窓から
見えたマーケットらしきものにみゆきさんが
興味をしめしたので、下車してみることに。

しかしながらマーケットは閉店してしまっていて
残念。せっかくなので近くにあるデニーズに
お茶しに寄ってみるかと言う事に。

何故アメリカまで来てデニーズなのかと訝る
みゆきさんに、日本のデニーズとアメリカの
デニーズは明らかに一線を画している事を
説明しつつ、連行。

日本のデニーズは、日本的ファミリーレストランの
総本山的存在ではあるし、そもそもはアメリカの
デニーズから来ているが、ちょいちょい映画や
テレビなどのメディアで見かけるアメリカデニーズには
どうも日本のファミレスにある要素がほとんど
見受けられないような気がしていたので、
どうしても一度行ってみたかった。

若干その違いの説明は、言葉で現しにくいのだが、
何と言うか、アメリカのデニーズはダイナー的な
要素を強く持っているような感触が。

入ってみると、入りやすさや店内の作りには
確かにファミレス要素があるが、雰囲気には
ダイナーの要素がある感じで面白く。

とっても可愛いウェイトレスの金髪をポニーテールにした
お姉さんがメニューをくれる。
可愛いお姉さん重要!!

さてメニューは、と見てみると、想像してはいたが
ダイナー的な内容である。
ハンバーガー・山盛りポテト・ステーキ・
こってこてのデザート・コカコーラ、以上。
みたいな。

こういうのは、日本ではファミレスとは呼ばないだろ…。

と言う訳で、メニューを見たみゆきさんは納得して、
日本とアメリカのデニーズは違うなという話に。

注文したのは、チーズケーキ。
絶食中だったのと、みゆきさんはあまりお腹が
空いてないというので二人で一つに。
自分は紅茶、みゆきさんはレモネードを。
そして当然の如く、ウェイトレスのお姉さんに
「ケーキは一つでいいの?」と念押しれさました。

そして届いたチーズケーキに絶句。
日本のケーキの二倍の大きさはあり、こてこての
重たいチーズケーキは下にクラッシュクッキーが
敷き詰められたやつ。

そして上にはチョコレートソースとキャラメルソースが
どわーっと交互に掛けられ、クラッシュナッツが
振られて、その横にどかーっとホイップクリーム。

何と言うアメリカンテイスト!!( ゚Д゚)

ちなみに紅茶はティーパックでしたが、
ちゃんと差し湯ポットが付いてきました。

しかしどの食器もやたら分厚い陶器で、
若干アイボリーの色味に茶色の縁取りがあり、
いかにも重たく、アメリカ的だなぁという。

そんな訳で、ようやくここに来て自分的に
アメリカと言えばこういう感じ!!の具体例が出てきて、
満喫できたので楽しいお茶でした。
こういうのがたくさんあればこの旅も楽しいのに。

結局べガスの中心街には、こういうものが一切なくて、
観光客向けの見せかけだけで、一見きらびやかだが
アメリカとは何の関係もない、空虚な物だけしか
提供されていないのがつまらない原因なんだなと思ったり。

べガスの物は、カジノ以外結局はどこにでもあるから
何の興味も惹かれない。
どこにあるものも、規模の大小はあれどこでも見られる。
この街が自分にとって楽しくないのは道理だ。

まるで、日本国内にあるテーマパークに居るような感覚。
15時間も掛けてアメリカに来ているのにも係わらず、
これなら日本でテーマパークに来ているのと変わらない。
何と言う浪費。

という感想が二日目で今やはっきりしたな。

バスに乗ってホテル近くまで。
てくてく歩いて帰還。外の暑さにやはり体力は予想より
早く削られるなー。

夜は「O」のチケットを取っていたが、みゆきさんは
夕飯に誘われているというので、おのおの劇場に行く事に。
相変わらずがっつり何かを食べられるコンディションからは
程遠いしwww

七時半開演だったので、数時間部屋でごろごろして
過ごすことに。
相変わらずテレビは楽しい。

頃合を見て、モノレール→ベラッジオコースを
またしても歩いて、ひーひー言いながらシアターに。

「O」のシアターは、「KA」とはうって変わって
内部はヨーロッパのオペラシアター的な格調ある内装。
真っ赤な緞帳がひどく印象的。

内容は幕開けからはっとさせられる演出が続いて、
いきなり夢の世界に足を踏み入れたようなステージ。
クラウン、踊り子、ヨーロッパ風の衣装の従者、
ステージ内に深さが変わるプールがあり、
水を効果的に使った演出はひたすら美しくて、
幻想的で哀愁の漂う感じはQUIDAMで感じた
シルクの真骨頂と言うべき世界観の集大成のようでも。

どちらかと言うと「O」の方が好きだが、
「KA」の舞台装置も面白かったので、
どちらも非常に楽しかった。

だが、残念な事に隣の席から五人くらいが
あまりにも頭の悪い集団で、物を喰い散らかし、
携帯で舞台の間におしゃべりをし、まったくステージを
見ていないという、あまりにもあまりな感じで、
こういう人種はべガスでないと存在しないだろうなと
思いつつ、がっかりしながらシアターを後に。

あまりに腹が立っていたので、何かでリセット
しようと思い、ベラッジオの売店に。


こんなところ。

クレープなどの提供もしているが、奥の方では
マフィンやパンなども販売していて、コーヒーなどの
テイクアウトも出来る。
でもやたら値段が高い。

モノレールからの通路沿いにあるので、何回か見ており、
どうせドルもあまっているので、ここで買いたい物を
ぱーっと買おうかと。

しかし結局腹具合もいまいちなので、ブルーベリーの
マフィンとカフェラテを購入。

そしてレジに並んでいる時にレジの前のかごに
入っていた、ビンに入ったチョコムースも。
レジで払った金額が妙に高かったのだが、
もうどうでもいいやと思っていたので深く考えず
ホテルの部屋まで戻ってくる。

同室の人はまだ出かけているようで、
テレビを見ながらマフィンもぐもぐ。

うん。高いのにびっくりするほど普通だ…。
ベラッジオ、お前も見せかけだけか。

で、チョコムースと思って購入したビンを
取り出してよくよく見てみたら

「ピーナツバター」

と書いてあったwwww

そしてビンに貼られた値札が

「$12」

1200円のwwwピーナツバターとかwww

ベラッジオwwww爆発しろwwww

ちなみにこのピーナツバター、先の日記にも
書きましたが、ただただ普通のピーナツバターで、
何も特筆することがない味でした。

日本で300円のピーナツバターと変わらない味です。
バカにしてる(#^ω^)ビキビキ

さて、この翌日は朝の四時半にロビー集合と
なっていたので、さっさと荷造り。

アホみたいなスケジュールもさることながら、
一刻も早くこんなところから脱出したいのも確か。

でもドルがあまっていて、一度もカジノに
行っていないので、とりあえず最後にやっとくかと
ホテル内のカジノに。

スロットに三千円つっこんだら、八千円になり、
換金した瞬間に、これははまる人ははまるだろうなと
感慨深く思ったり。

で、そのあと増えた分と予算の合計15,000円を
スロットに入れたらあっという間になくなりました。

高レートスロット恐るべし。
カジノに居たのはホンの20分ほど。

帰り道、ニュースエージェントでお菓子を買って、
部屋に戻ってテレビなど。

12時近くに同室の人が戻ったので、
今日の出来事などおしゃべりして就寝。

僕はもう、早くお家に帰りたいです…。

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2010年6月17日 (木)

6/10 実質一日目

完全ダウン的におやすみした前日、
翌朝は同室の人はオプショナルで半日の
グランドキャニオンツアーに申し込んでおり、
何と集合時間が朝の6時にロビーと。

自分は何もオプショナルツアーには
申し込まなかったので、助かった感。

前日、同室の人は朝の早さに絶望的な顔をしていて、
朝早くに支度をして出て行った気配が夢の底で。

朝ご飯はバイキング形式のレストランだったので、
ぎりぎりに行けばいいやーと目覚ましは10時頃に。

もたもた支度をして朝ご飯に。

レストランはカジノのど真ん中にあるので、
カジノフロアをてくてくしていると、
同室の人と同じ半日ツアーに出かけたはずの
みゆきさんにばったり。

アレレと思ったら、朝すんごい早く出かけて、
それからすでに四時間なので、もう帰ってきたらしい。

ご飯食べたら出かけないかと言われて、
後でロビーで待ち合わせることにして
朝ご飯に。

朝ご飯が食べられるレストランは、朝昼晩と
食べ放題形式になっているヴァフェと呼ばれる
レストランで、どのホテルにもあるらしい。
ラスベガスホテルの名物的な。

しかし実際、大量に食べるより、美味しいものを
少量希望の胃腸虚弱にはまったく魅力的でないのは
仕方の無いこと。

入口で朝食チケットを見せたらすぐに通されて、
ぐるっと提供料理を見て回る。

玉子料理やパンケーキ、大きなマフィン、
アップルクレープ、スープ、パン、
肉料理、サラダと朝ご飯のはずなのに
所狭しと料理が並んでいるのは壮観。

でも朝からそんなに食べられんよ…。
と思って、パンケーキ一枚とベーコン一枚、
アップルジャムの入ったクレープを。
良く見てみたら、近くに熱々の玉子料理を
出してくれるコーナーを発見。

コンロの並んだブースで、おじさんが
何枚かのフライパンで玉子料理を作っている。

せっかくだからと思って並んでみることに。

硝子越しにこんな感じ。

このブースの手前には、ボールに刻んだたまねぎやトマト、
ピクルス、オリーブなどがたくさん並んでいたのだが、
二人前のおばさんが後ろの人に
「お皿にその野菜を好きなだけ入れてシェフに渡せば、
その野菜を入れてくるわよ」的な解説をしており、
おおー、と思って慌てて野菜チョイス。

たまねぎ、オリーブ、パプリカをちょっとずつ入れて、
自分の順番を待つ。

ブース横の隙間からお皿を出すと、コックのおじさんが
フライパンで野菜をいためてから、玉子液を入れて
オムレツを作ってくれる寸法。

どうやら固さなども言えば調整してくれるようだったが、
相変わらずのチキンなので、おまかせに…。

最後に「チーズ入れるか?」と訊かれてこっくりすると、
おろしチーズをばっさーと入れてくれます。


と言う訳で無事に着席。
左下が作ってくれたオムレツ。

そして左上に懐かしのポーションミルクが。
着いてからどこでも見るのに、どうして日本には
これないんだろうな…。

ちなみに着席すると係りのおばさんが来て、
飲み物の注文をすると持ってきてくれるシステム。

紅茶頼んだら、ちゃんと出てきたよーう。
ミルクも珈琲ポーションじゃない。素晴らしい。

朝ご飯を食べてから、ロビーまで。
しかしながら、どうも昨日の夜ご飯が肉だったので
かなりお腹具合がよろしくない(´;ω;`)
朝ご飯食べてる場合じゃなかったか…。

みゆきさんととりあえず隣のホテルに行って、
ぶらぶらしたりしていたのだが、結局一時間くらいで
ギブアップ宣言。

みゆきさんを一人にしてしまったら申し訳ないと
思ったが、午後に他のチームからタクシーで行く
絶叫マシン巡りの旅に誘われて、
それに一緒に行かないかと言おうと思っていたと
言うので、自分はパスするからそれに行ってきたら
いいよという話に。良かった。

どうも体調不良が悪化の方向だったので、
おとなしく部屋に戻って胃薬・ハライタ薬を投入して、
テレビでCNN見ながら寝ることに。

久々の英語テレビは、アメリカ英語でもひたすら面白い。
ニュース見ながらうとうとして、その後完全に落ちる。

数時間落ちて、せっかく遊びに来ているのに
一日何もしないのも業腹だなーと思って
ちょっと近場に買い物にでもと思い立つ。

ガイドブックを見ると、モノレールでいけるベラッジオと言う
ホテルの先にある、ショッピングセンターは近そう。

どうせ一人だしと、適当に支度してお出かけ。

外に出ると、相変わらずの暑さ。
そんでホテルの中は相変わらず寒いほどの冷房。
食べ物とか以前の問題で、これは具合の悪くなる
条件が揃いすぎだろ…と思いつつ、ホテルの中にある
モノレール乗り場まで。

しかしすでに悪夢はここから始まっていたのであった。

ホテル内にあるモノレール乗り場まで、ホテル内の
テナントショップの前を通りすぎ、パブの前を過ぎ、
てくてくしながらスターバックスを横目に、
長いエスカレーターを二回上り、ようやく乗り場に。


こんな感じの近代的なモノレール乗り場。
このモノレールは、宿泊していたモンテカルロから隣の
アリアホテル、ベラッジオの三駅を結んでいる。

無料で、無人運転なので五分おきにモノレールが来て、
なおかつ24時間営業。


ベラッジオのモノレール駅から。
駅が高い所にあるので、見晴らしが良い。

ここからまたエスカレーターを二回ほど降りて、
ベラッジオホテル内に。


ベラッジオはべガスの中では高級ホテルなので、
内装もモンテカルロよりワンランク上な雰囲気。
この写真、あまり人がいないのはここらへんは
結婚式場などがあるからだったらしい。

この後、ホテルの中を延々と歩く。歩く。歩く。
5分ほど早足で歩いてようやくロビーに。


ロビー前にあった、謎の庭園。
やたらめったら人がいる。

ロビーを抜けた先はベラッジオのカジノがあったが、
とりあえず外に一度出てみることに。


と言う訳で、これがベラッジオの入口。


今回の旅行写真で、これが一番まともかもと思った一枚。
ベラッジオの外に出たら、お向かいはパリをモチーフにした
パリスラスベガスというホテルなので、ベラッジオの前にある
巨大な池を挟むと美しく見える。

最初、ベラッジオの入口から歩き出したら巨大すぎる
池があったので、ベラッジオスケールがでかいなー、とだけ
思ったのだが、しばらく池の縁に沿った道をてくてくしながら、
5分ほど経ってようやく「あ!!これが有名な噴水ショーのある池か!!」
と思い出したあたり、よほど体調が悪かったようだ。

つーか、普通に池の中にレールのように見えてるのが、
噴水になる装置。もっと早く気付こう自分。


こっちが正面だった…。

この池があまりに巨大なので、ホテルの正面入口から
池の縁を回り込むようにある歩道を歩くと、
かなり距離がある。

すでにベラッジオのモノレール駅から、20分近くは
歩いてしまっており、外の暑さにもやられてぐったり気味に。

でもショッピングセンターはこの隣なので、
せっかくここまで来たら…とまた歩き出す。

しかし、この選択は誤りであった。
この池の外周から出るまで10分弱。
道路が広すぎるので、隣のホテルの区画に入るには
歩道橋を渡らねばならず、だんだん苦行と化して来た。

そして隣のホテルはローマをモチーフにしたらしい
シーザーズパレスというホテル。

フォーラムショッピングセンターが入っており、
あちこちにローマっぽい石像レプリカ的なものが
飾られている。

しかしそのホテルの入口から、またしてもカジノの
巨大な空間を抜けるのに延々と歩き、ようやく
ショッピングセンターについたら、そこがまた巨大な敷地に。

もう…疲れちゃいました…orz

すでに体力が限界に近く、中にあるベンチで休んでは
歩き、すぐに疲れてまたベンチにという繰り返し。

これは…買い物どころではない(´;ω;`)ウッ…

ショッピングセンター内には所々にローマにあるっぽい
大きな噴水池があるのだが、これが何かチープな作りで、
さすがに写真を撮る気もなくなってきた。

もちろん設置されている池や像は、ただローマを
モチーフにしただけのアトラクション的意味合いの
ものだと解かってはいたが、石像好きとしては
見るに耐えないレプリカとしか思えず、
ひたすらチープで薄っぺらい建造物が並ぶさまに
精神的にもげんなりしてきた。

こんな贋物を見続けるくらいなら、
いっそシンプルなショッピングセンターの方が
ずっとましだ。

エンターテイメントと捉えるか、醜悪な贋物と
捉えるかは人それぞれだとは思うが、
どうにも耐えられなくなって、ついでに体力も
完全に限界で、結局何も買わずに戻ることに。

で、残り少ない体力で、来た道を戻るのは
若干朦朧とするくらい骨が折れました。

暑いよ…砂漠気候怖いよ…。

途中、ルーブルでお気に入りだったサモトラケの
ニケを模した石像が池の前に設置されていて、
そのあまりの出来の醜悪さにとび蹴りで池にぶち込んでやろうかと
本気で思ったり。

完全にふらふらしながら、またぞろあの大きな
ベラッジオの池の外周を歩き、モノレールに乗って
モンテカルロに…つ…いた…orz

ホテルの部屋に戻ったら、もう一歩も歩けないほど
疲労していて、これはもう寝るしかないという状態
だったので、諦めて夕方だというのにパジャマに着替えて
ベッドに倒れこむ。

うう…具合悪いのに出かけようとしたのが
間違いだった、と言うか、ラスベガスのホテルの
巨大さを侮っていた、と言うか。

そのまま一瞬で落ちて、ふと気がついたら
休憩しに同室の人が帰ってきた所だった。

寝たらだいぶ具合も良くなっていたので、
ごろごろしながら同室の人とおしゃべりなど。

同室の人もべガスの安っぽさには今日一日で
すっかり辟易したとのことで、二人の意見は
一致していたのだが、他のメンバーの人々は
結構楽しそうなのが口に出さねども解せぬという
話になったりしてひとしきり。

夜になり、同室の人は夕食に出かけると言うのを
見送ってから、自分もシルクドソレイユの「KA」
を見るために支度して外出。

昨晩チケットは受け取っていたのと、シアターが
斜め向かいのホテルというのは幸運だった。

昨晩同様に広すぎるカジノスペースを通って、
シアターまでてくてく。

何か今日一日でべガスに見切りをつけかけていたので、
テンション低めでシアターに入ったのだが、
入口のもぎりのお兄さん達からすでにKAの世界観を
現した衣装をきっちり着こなしており好感。

広いシアターなので、通路をてくてくしていると
分岐点にはちゃんと案内の人が居て、チケットを
見せるとすぐに席までの行き方をよどみなく示され、
迷うことなく座席まで。

一番安い席を購入したのだが、本当に良く出来ている
シアターで、コロシアム風の階段劇場は、
一番末席にも係わらず舞台で見えない場所が存在せず、
末席でも中央席を選んだので、隅から隅まで舞台が
理想的に良く見え、なおかつ舞台からの距離も十分近い。
美しく清掃されたシアターは、椅子の座り心地もばっちり。

シアター内は舞台の雰囲気を反映させた
簡素ながらも渋みのある色合いで、
まだ幕が閉まっていて、ただ椅子に座っているだけなのに、
まるで違う世界に来たみたいでワクテカ。

げんなりした一日だったけど、これは期待を
持てそうだと思ったのは正解で、幕開けから
圧倒される世界観とビートの聴いた音楽。

演出の奇抜さにも折々びっくりさせられて、
舞台装置の大掛かりさには唖然とし、
ただひたすら楽しい1時間半となりました。

シルク演目としては珍しい、ストーリーのある舞台で、
ある王国の双子の王子と王女が、代々家に伝わる剣を継承する
宴の晩に、謀反による襲撃で生き別れになり、それぞれが
冒険をしながら最終的には王座を取り戻す、というお話。

特に舞台装置は、歌舞伎で大掛かりなものは数あれど、
全てを遙かに凌ぐスケールで、
一体どれだけの発想力と機械技術とお金を掛けたら、
これだけの舞台装置が出来上がるのかと。

久々にしっかりと楽しめる舞台を観られて、
すごい幸せになりました。
うきうきしながら、劇場を後に。

べガスのシルク演目では、この「KA」の他に、
「O」が人気演目で、チケットが取れるならば
そっちも観よう!!と言う話に。

「O」は昼間言ったベラッジオのシアターでやっているので、
「KA」を観終わったその足で、ベラッジオまで行って、
シアター横のチケットボックスでチケットを購入し、
モンテカルロに帰還。

しかし、みゆきさんと別れて部屋に戻り、
カードキーを部屋のロックに挿したのに
うんともすんとも。アレ…?

同室の人はまだ戻っていないらしく、
どうやっても開かないのでロビーに。

電子キーなので、おかしくなったのかと思って
フロントの人に交換を依頼しようと思っていたら、
ロビーには添乗員さんが。

どうやら自分だけではなく、他の人の部屋の鍵も
ほとんど開かなくなっていたらしく、
そういう理由でロビーに来る人を待っているとのこと。

鍵はすぐに交換してもらえて、無事に部屋の鍵も
あけることが出来ました。ちょっとびびった…。

みゆきさんとは、翌日調子がそんなに悪くなければ、
ちょっと郊外のアウトレットモールに買い物に行こうと
いうことになって、ロビーで待ち合わせの約束を。

少し調子は良くなっていたものの、
まだ微妙にハライタ続きだったので、
お風呂に入ってから、同室の人と少しおしゃべりして、
明日はどうなることやらと思いつつ就寝。

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2010年6月14日 (月)

6/9 出発しますよ

当日は午後の二時に成田集合だったので、
かなり余裕の起床。

前日に荷造りもすんでいたし、三泊五日という
機中泊ばかりの正味三日の服と化粧品、日用品を
入れただけだったので、スーツケースの四分の一も
埋まっていない状態。

時間通りに準備も完了して、家の中の点検をし、
目覚ましも止めたし、ガス栓も閉めたので
ばっちりーと思って外出たら、トイレの電気が
煌々と点いているお約束の展開。あー。

しかしながらスーツケースが軽くて、
今回新しく購入したやつは四輪でさくさくなので、
予想よりさらっと駅まで。
この軽さなら階段も楽々だー。

予定の電車に乗って、津田沼乗換えで成田空港駅まで。
今回はデルタ航空搭乗なので、イギリスの時と同じ
第一ターミナルビルからの出発。

だいぶ早めに着くようにと思って出たのに、
集合場所には既に結構なメンバーが。
こういう時は早く集合できるんだな…ははは。

やはりスーツケースは緑にしたらかなり目立って、
どこから見ても自分のと判って便利。

久々の団体行動、改めて人数が集まってみると
多いなー。移動を始めてみると、今回二班に分かれての
搭乗にも関わらず、デルタカウンターに移動するだけで
やたらと時間が掛かる。
これがずっとだと、かなり疲れそうな予感。

しかしデルタの搭乗手続きはさらっと終って、
荷物は10kgしかありませんでした。軽い訳だ。

チェックイン後は時間までに搭乗ゲートまで
各自どうぞという訳で、みゆきさんと一緒に
タリーズでお茶など。

セキュリティはさらっと通過して、
搭乗口まで免税店を冷やかしつつ、
ぶらぶらと。

デルタの搭乗ゲート、開いてからも全然列が
進まないナーと思っていたら、添乗員さんが
どうもダブルブッキングでもめてるらしいとの話。

どうやら三人ほどボランティアを募らないと
飛ばない様子。

と言うか、三人というのは機内で着席してる時に
流れたアナウンスなので、搭乗前時点でどれだけ
重複してたのかと…。

定刻からかなり遅れての出発となりましたが、
ボランティアすれば、成田宿泊費に加えて、
ビジネスクラスにしてくれるというのは
魅力的だよなーとか思ったり。
これが団体旅行でなければ迷わず申し込みたいと
思わずにはいられなかった。

ともかく飛行機は離陸。
うん。相変わらず飛行機は得意ではないと
思いながらも、あまり揺れなかったので何とかかんとか。

しかし11時間のフライト中、ほとんど寝られず
ちょっとうとうとした程度で到着。
原因は色々あったんですが、一番は窓際の人が、
せわしなく窓のシェードを開け閉めしてやがって、
外は普通に明るいのでその度に覚醒するという。
仕方ないので映画とか観てみたり。
観てなかった「Alice in Wondeland」をやってたので、
ちょっとラッキー。
これは確かに皆に首を傾げられる映画だなー。
ディズニーだからなのか。

そして機中がやたらと寒かったので、
それも眠れないのに一役。
現地が暑そうだからと思って、上掛けとかを
準備しなかった自分が悪かったなーと。
夏でも飛行機には上着上掛け必要だと思い知ったので、
今後の参考にしたいと思います…。
イギリスの時は冬だったので、重装備で飛行機に
乗ったから準備した感じでなかったもんなー。


機内食の夜ご飯。
鳥の照り焼き丼。これは(゚д゚)ウマーでした。


朝ご飯。
フルーツ、デニッシュ、ヨーグルト。

しかしながら飲み物サービスでお茶下さいと言ったら、
久方飲んだことがないような、何と言うか最も安い
緑茶と言いつつ、色は完全に黄色の日本茶を出されて
涙がちょちょぎれました。
こんなものーー飲めるかぁぁ!!という味だった。
普通お茶って言ったら紅茶だろ(゚Д゚)ゴルァ!!
と叫びたかったというか、実際叫んでましたが。

日本発便だから、緑茶らしいよ…いらぬ親切だ。

ちなみにこの間、謎のパウンドケーキも提供されました。
みんな寝ている時間帯で、自分もうとうとしてたので
みゆきさんがキープしてくれていたのだが、
やたらずっしり重くて巨大な正方形のパウンドケーキ…。
謎の香辛料が効いている妙にスパイシーな一品。
みゆきさんの隣のタカノさんは、寝ぼけまなこの状態で
暗闇の中でこのケーキを受け取ったらすげぇひんやりしていて、
「なに、なにコレ、アイス、アイス!?何で!?」と寝ぼけながら
凄い動揺されられたと後に語っていました…。

そして到着したソルトレイクは、現地時間で午前11:30。
すげぇ明るい。何だこれ。

ソルトレイクで、入国審査に。
そうか…最終目的地前に入国審査なんだなーと。
で、入国審査の係員にいきなりアメリカ英語の洗礼。
うわー。すげぇ聴き取れないorz

まあメンバーの一番最後に入国審査だったので、
よくよく聞いたら「何、キミも前の子と同じで
最終目的地べガスで四日滞在で、観光に来たんでしょ?」
と言われていた。
ちょwww答えることないじゃんか、ソレwww

しかしアメリカ入国には顔写真の撮影、
左右の人差し指の指紋登録が。

ちなみにみゆきさんはおどおどしながら進んだら、
なーんにも訊かれず、ただ左右の指をココに置けと言われて
すぐにぽいっと出されたそうな。
…これは団体旅行だからなの?

そんな感じで厳しいのかゆるいのかまったくわからない
入国審査の後、一度預け入れ荷物を引き取って移動。

デルタカウンターでまた荷物をそのまま預けて、
再度セキュリティチェック。

ソルトレイクの乗り換えではちょっと時間があって、
ゲート付近をうろうろしてみる。
うわー。カフェで久々に巨大なマフィンを見た。
アーメリーカーだー。

しかし団体行動なので、とにかく無駄に集合時間の
設定が早くて疲れる…。待ち時間ばかりが長い。

乗り換えた便は、デルタの国内線。
予想通り小さ目の機体で、素敵に揺れました。
うへぇ。
必死に本など読んで気を紛らわしてみたり。
二時間ほどでさくっとラスベガスに。

到着ゲート前にいきなりスロットが置かれていて、
なんつーかべガスだなーと。

てくてく移動して、荷物を受け取ってから
空港の外に移動してバスに。

何か…想像よりずっと暑くないかべガスよ。
東南アジアとかのムシムシした暑さではなく、
やたら乾いた感じの暑さは今まで体験したことがない
不思議な暑さ。
これが砂漠的暑さというやつなのか。
つーかじりじりとオーブンで焼かれると
こんな感じだろうな的な。

ホテルまではバスで10分ほどでさくっと到着。
これだけはありがたく。

ホテルに入ると、現地添乗員さんが事細かに
色々とホテル内の説明などしてくれるのに
付いて回る羽目に。

もうねー。この時点でホントにグロッキーで、
とにかく一刻も早く部屋に行きたいのに、
部屋の鍵が揃わないとかで、説明の後もやたら
待たされてぐったり。

ホテル内の説明なんて、歩けば判るよ…。
と言うか、歩く楽しみを奪うなー。
などとこの後も延々と思ったのだが、もうそれは
この後割愛しようと思います。
ただ自分は団体旅行にはホント向いてないと思った。

ともかくもロビーに到着してから30分以上掛かって、
ようやく鍵を受け取り、同室の人と一緒に部屋まで。

ホテルはモンテカルロだったのだが、なかなかに
綺麗で広い部屋で悪くない。
しかし同室の人は同等クラスの虚弱仲間なので、
二人ともこの時点ですぐにでも寝たいと
椅子に座りながらぐったり。

すでにこの時点で夕方四時ごろ。
日本時間だと朝のはずで、そりゃ徹夜状態で
到着して眠くないはずがない。

と言う訳で、談合の結果仮眠することに。
六時半の集合まで、二人でうとうと。

目覚ましに叩き起こされて、ふらふらしながら
ロビーまで。
そのままふらふらと夕食会場のレストランに。

しかし外に出ると七時近いのに全然明るくて、
なおかつ物凄い暑い!!ナニコレ!!

何と言うか、エアコンの暖房を最強にした風に
ずーっと吹かれているような感覚。
明らかにドライドライ!!ギブギブ!!

そして街を歩いてみると、何だかやたらと
派手派手しい看板と巨大なホテルの外観が目に入り、
ポルノチラシを配る人々と、明らかにおのぼりさんの
観光客ばかりが溢れている歩道。

なにやら色々と違和感を感じながらレストランまで。
夕食はブラジル料理と言う謎のカテゴリーで、
やたらと肉が出てきました…。

サラダバイキングがあるというので言ってみるが、
謎の食べ物が溢れるテーブル。
グラタンかなーと思ってとったら、中身が全部
じゃがいもだった挙句にやたら辛い(´;ω;`)
マカロニとか入ってないのかよ!!

そしてから揚げかと思ってとったら、バナナの
揚げ物だった…揚げバナナ苦手…orz

メインに肉は、大きな串に刺さって焼かれた肉を、
店員さんが持って各テーブルを回るのだが、
何故か断っても勝手に皿に肉を置いていく(´;ω;`)
ナニコレ、新手のいじめ?
ちなみに断ると、店員はあからさまに嫌そうな顔をする…。
意味が判らない!!

と言う感じで、全く意味のわからない夕食でした。
これが、団体旅行のレベルと言うことか…!!

ちなみにただ焼いただけだからまともかと思われた肉も、
やたらしょっぱいのとか、やたら味がないのとか
テーブルの全員から「塩味は均一にしろ!!」と言われた
代物だった。

そして極めつけのデザートはチーズケーキでしたが、
テーブルの全員が沈黙するほどチーズケーキと言うには
味が濃すぎて、まったり甘く、スプーンがケーキ部分に
めり込むという表現がぴったりのナイス一品。

テーブルのメンバーはほとんどが男性だったので、
ケーキを一口食べて( ゚д゚)ポカーンと顔を見合わせる中、
みゆきさんだけが甘いもの大好きなのでテンションが
上がってました…これでテンションを上げられるキミは凄い。

そんな夕食の後、暖房風の吹く中を帰途に。
夕食は、コレがアメリカに来たということかと
認識させられるにふさわしい内容で、色々と先が
思いやられる…と思いながらてくてく。

途中でABCストアーを覗いてみるも、
特に目新しいものも見付からず、水だけは
あまりに暑いのでないと危険な気がするという
危機感で購入。

とりあえず、翌日のシルクチケットだけは
ネットで予約していたので先に受け取るかと
宿泊ホテルの斜め向かいにあるMGMグランドホテルに。

延々とカジノを通り抜けて、ようやくその先に
チケットボックスが。

とにかくアメリカ英語がよく聴き取れないながら、
こっちの言ってることは判ってもらえるので
さくっとチケット受け取り。

斜め向かいのホテルだからと高をくくっていたが、
とにかくカジノスペースが広いので、
宿泊ホテルに戻るまで延々と歩かされて
いささかグロッキーに。

まだ早い時間ながら、もうこれ以上はどうにも
眠くて無理だというレベルだったので、
この日は早々に部屋に戻り就寝することに。

何か部屋の冷房がやたらと効いていて、
寒いので温度を上げようとしたら、
エアコンの表示が華氏表示ww80℃って何度なのwww
華氏の計算は持っていた電子辞書に載ってましたが、

(摂氏-32)5/9

こ ん な 計 算 暗 算 で 出 来 る か よ !!

もうしょっぱなからアメリカに喰らわされまくった
感じでぐったり。

とにかく二人で必死に携帯で計算をして、
何とか28℃設定にし、就寝。

目眩がするほど眠いし疲れたよーうorz

|

帰国しましたー(・∀・)

いや、昨日ですが。すいません。

昨日は帰宅してからすぐに荷ほどきして、
洗濯してから風呂に入って就寝。
何故なら次の日から普通に仕事と言う現実orz

今日は普通に仕事こなして帰ってきました。
昨日爽やかに爆睡したので、そんなにくたびれてない
感じです。良かった。

本日は夕飯にトースト食べて、成り行きで買った
$12という驚愕価格のピーナツバターを使ってみた。
…すごく…ピーナツバターです…(´;ω;`)
普通過ぎないか!!
ちなみにレートは$1=94円です。
ええ。1130円程度です。
高ぇえぇぇぇ!!

テレビでは日本vsカメルーン戦やってますが、
ブブゼラというらしい応援の楽器的なものが、
あまりにも殺人的に蜂の羽音に似た音を出すので、
テレビを点け続けるのが困難になって電源OFFしたなう。

旅行、マイナスの方向で色々とありましたが、
それもまた人生で終ってしまえば面白くもあるので
久々に旅日記作成しようかと思います。
しかし写真は少ない…今回トータルで50枚くらいしか
写真撮ってません。あわー。
写真の低さはテンションの低さ。あやー。

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2010年6月 9日 (水)

荷造り\(^o^)/オワタ

いや、普通に終りました。
終らなくて\(^o^)/オワタという訳では…。

とりあえず明日に備えて寝ますー。

行ってきますー!!(´∀`*)ノシ

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2010年6月 8日 (火)

エンジェルビーツがアホ過ぎる

何か微妙にどこに向かっているのか
わからなくなってきたエンジェルビーツ…。

それはさておき、明日で通常業務が
終了のお知らせに、気が遠くなりそうです。
本日は10時の声を聞いてしまったorz
明日はどうなる!!

そして何故か素敵に肩こりというか、
首こり…?的な症状で頭痛が。
むー。とりあえず半身浴してみましたが、
あまり改善した気がしねぇー。

とりあえず寝る!!

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2010年6月 6日 (日)

鎌倉リベンジ

以前にジャニス先生と鎌倉に行ったら、
やたらめったら混んでいて何なの!!という
レベルだったのもあり、あまり好きになれない
感じではあったのだが、土地柄としては好きな鎌倉。

せっかくなら穴場的な楽しみ方で鎌倉を
楽しみたいなーと思っていたので、
今回はガチャ友と一緒に撮影会を兼ねてお出かけ
することにしました。

10時台という休日にしては奇跡的な時間設定で
早起き頑張って電車に。
ちゃんと洗濯機と乾燥機も回した。
やれば出来るでないの。

ちょいちょい乗継して、市川からは総武線快速で
一気に鎌倉に。
席さえ取れれば楽チンな道中。
おしゃべりなどしながら鎌倉に。

何だかかなり曇っていて、お天気悪くなるのか…と
思いきや、鎌倉に着いたら晴れてきた(・∀・)

とりあえずネットで甘味屋だけはやたらと
検索してきたので、銭洗弁天に行く途中の
甘味屋さんまでてくてく。


雲母と書いて、「きらら」という名前らしい。

店内に入ると年配のおばさま達に完全占拠されていたが、
何とかはじっこの席に座れました。


本日のお供も兄さん。いやそれ以外選択肢ないですが。

宇治抹茶白玉あんみつにしてみた。
巨大な白玉、ゆでたてでもちもちでした(゚д゚)ウマー
しかし巨大な白玉が五個も乗ってるので、
最後の方はぜいはあしながら食べてました。
なかなか良いお店。

お店を出てから、若干坂道をてくてく歩いて、
銭洗弁天方面に。

途中、佐助稲荷に寄り道してみる。


カメラ二台を持ってきたガチャ友。
だというのに、やたら登ったり歩いたりする
道中にしてごめんなさい(´;ω;`)

赤い鮮やかな鳥居が続く佐助稲荷。


りりしい!!


本殿の近くには、たくさんの狐の石像が。

相変わらず使いこなせない一眼レフ機能について
ガチャ友に色々とレクチャー受けながら
四苦八苦しつつ撮影。
でもオートにしなくても、少しまともな写真が
撮れるようになってきたぞー(`・ω・´)


緑が眩しい、良いお天気になってきました。

佐助稲荷を後にして、銭洗弁天の方に。
しかし道中、やたらと観光客が増えてきたー。

銭洗弁天でお金洗ったりしてみる。
前に来たとき、こんなとこだっただろうか…。
何だか十数年前の記憶は曖昧だった。
もっと境内が広かったような気がしたんだが。

銭洗弁天の後は、大仏見るかーと言うことに。
しかしやたらと坂道がきつくなってきて、
二人でぜーはーしながら歩く。


こんな看板が。
大仏ハイキングコースなる物があるらしい。
大仏まで2.2kmと書いてあって、そちらに行く事に。

しかし歩き始めて数十分、我々はこのコースが
想像以上に山道である事に気が付き始めた。
すでに汗だく。


こんな感じ。
本気の山道である。

2.2kmと書いてあったが、山道の2.2kmは半端ないことを
知るのにあまり時間は掛からなかった。
若干笑えてくる。
かなりアップダウンもあって、ぬかるみでへどもどし、
木の根に足をとられつつ、進むこと一時間近く。

ぜーはーして汗だくの我々の前に、それは突如現れた。


「カフェテラス 樹」

本当に、普通に山の途中に、いきなり看板。
はー?というリアクション以外取れない。

ちなみに写真ではよくわからないが、
看板のすぐ右側に、下に降りられる細い道が
続いてる。

だいぶくたびれていたので、本当にあるなら
お茶を飲みたいところだが…と思いつつ、
半信半疑で進んだところ。


ほんとに普通にカフェテラスがあるよ!!(;゚Д゚)

山の中腹に、煉瓦で造られた立派なカフェテラスが。
気持の良いテラス席がいくつもあって、結構お客さんが
いるのでびっくり。

お天気も良く、日差しも強いが、大きな木がいっぱいあるので、
程よく日差しを遮っている。
空中庭園チックですごく素敵なカフェになってました。


鎌倉サイダーなるものを頼んでみる。

汗だくだったので、美味しいサイダーと
気持の良いテラスで至福の休憩。
これは幸せすぎる。


夏だ!!

お茶の後は、また山道をてくてくと。
ひたすら歩いて、ようやくアスファルトのある道に。
普通に二時間くらい山道を歩いてしまった…。

そこからはちょっと歩いたらすぐに大仏に。
って、すごい観光客!!(;゚Д゚)

さすがに大仏は人気の観光スポットなので、
人が凄いー。

この前教えてもらった、背景がぼけぼけにならず
どこにいるか分かるように撮影できるかなーと、
兄さんをガチャ友に持ってもらって撮影など。


大仏、おおきいなー。
つーか、人すごいなー。

と、こんな感じで背景を入れつつ、兄さんも
撮れるようになりました。
すごい進歩だ!!いつも色々教えてくれるガチャ友に感謝。
出来の悪い生徒で、教えてもらってもすぐ忘れてすいません…。


この写真、兄さんが「ちょッ!!高いよ!!離したらヤだよ!!」
と言っているように見えて笑える。
同じ顔なのに、最近兄さんが写真によって違う顔に見えるのは、
自分の脳が取り返しのつかないことになっているせいなのか。

この日は一眼レフで写真撮りつつ、携帯でも写真を
撮っていたので、やたらせわしなく(;・∀・)

大仏を見てから、てくてく歩いて江ノ電まで。
途中、焼きたてのどら焼きなど買い食いしながら、
電車に乗るも、相変わらずの超満員。
人大杉…orz

途中の和田塚で下車して、そこから歩いて鎌倉に。
小さなお祭りをやっているのを見たり、
道々のお店に心ひかれたりしながら、うすうす歩く。

かなりお腹が減ったので、何か食べるもの…と
思っていたのだが、なぜかあるのはカフェばかり。
さすがにカフェはもう良いだろう。

結局、鎌倉駅に着いてしまって、八幡宮側の
駅前にあったお店で夕飯に。

しらす丼、玉子焼き、とんかつのおろしポン酢で
早めの夕ご飯に。
ビールを一杯だけ飲んだら、やたら(゚д゚)ウマー

朝からあんみつだけで歩き通しだったので、
光速で夕飯を平らげてしまった…。

その時点でまだ七時前だったので、まだまだ
旅は終らんぞということで、鶴岡八幡宮に。

参道のお店を冷やかしつつ、八幡宮に到着ー。

左手には、先日の大風の時に倒れてしまった
銀杏の新芽が植えられてるところが。

お参りをして、あまりあてにならなそうな
機械のおみくじしたら吉でした。ははは。


一眼レフだと、こういう灯りも撮れるので楽しい。

最後に参道の喫茶店に。

適当に入ったのだが、頼んだダージリンがやたら
美味しいお店でした。

一緒に頼んだりんごのタルトにアイスクリームが
添えてある一皿、タルトが絶品。
閉店間際だったからか、ケーキが全品半額で
ものすごいお得感。このお店は(・∀・)イイ!!

お茶の後、電車に乗ってふにふに帰宅しました。
しかし歩きすぎてグロッキーな我々は、
ほとんど気力だけで会話しながら地元まで。

でも写真もたくさん撮れたし、ハイキングも出来て
サプライズもやたらとあった、楽しい鎌倉散策でした。
荷物重かったのに、お付き合いありがとうガチャ友!!
またそのうち行きたいなー、鎌倉。

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2010年6月 3日 (木)

明らかに取り残されてる

今日はマツキヨでなくなりかけていた
ヘアワックスでも買うかーと思って寄り道。

そういや最近、何か割引的なハガキが…と
思ってカバンを漁ったら、郵便で届いたハガキが
入っていたので、あったーと思ってふと期限を見る。
うん、期限内だーと思ってレジに出したら、
レジのお兄さんに「期限が…」と言われて
( ゚д゚)ポカーン

期限は5月末だったのですが、思いっきり
見ていたのに、全然大丈夫だと思った自分に
びびった。まだ5月だと思ってたよ…。

多分、ハガキが届いたのも全然最近じゃ
ないんだろうな…ははは。

旅行まで実質後三日しか平日がない事実にも
目をつぶりたい。
最近どんどん帰宅時間が遅くなってきてる…。

旅行用に、長持ちしてかつ重くない本を
持って行きたいがどれにするか…。

と思いながら、今本棚を漁ったところ
サンテグジュペリの「人間の大地」が
えらい軽いのに文字がすげぇ小さいので
荷物に入れるには得な感じ。
…と思ったが、これ飛行機の話だから
ヤダな…やっぱり。
京極夏彦にしとこう。
何気にすげぇ久々に京極本かも。

ささくれPの「ウタカタ永焔鳥」を延々と
リピートしていたのに、今日の朝起きて
いきなり頭の中を回りだしたのは「カムパネルラ」
だった不思議。

「ウタカタ永焔鳥」は手塚治虫の「火の鳥」、
「カムパネルラ」は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が
それぞれモチーフらしい。
どっちも(・∀・)イイ!!
良いとこ持ってくるなぁ…ささくれP。

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リピートリピート

どうも好きな曲があると、その曲を気の済むまで
リピートしないと気がすまないらしく、
昨日から延々とささくれPの「ウタカタ永焔鳥」を
リピートしていたのだが、夜になってふと、
浅川マキさんの前に一度見て気になっていた
youtubeの「少年」を観直したらやはり名曲。
で、今度はそればっかりリピートし続けている夜。

そしてママンが言っていた浅川マキの歌で
「ニューオリンズ」の「女郎屋」の歌は
「朝日楼~朝日のあたる家~」でした。
これは何つーか凄い歌だな…。

「少年」の歌詞、『さして大きな出来事もなく、
あの人はいつだって優しいよ』というのを、
浅川さん独特の声でけだるく歌われると
しびれるな…。

やべー。コレ名曲すぐる。

youtubeの「少年」はうpした人が作ったらしい
版画PVが付いてて、これがまた合ってて良い良い。

しかしながら、浅川さんの曲はこの二曲意外は
何故かそこまでピンとは来ないのも不思議。

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