« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月25日 (金)

連休を満喫

去年も出場した越後湯沢の秋桜ハーフマラソンに
今年も行くので、実家に遊びに行ったりしながら
ジョギングもがんばった連休。

連休初日は夫の実家に遊びに行って、
お墓参りに行ったりしました。
メント君大活躍。

二日目の日曜日は家の掃除など。
ずいぶん手を入れていなかった本棚の片づけを
一気にやりました。
ごちゃっとしていた本の埃を払い、
続き物の漫画をきちんと並べ、売る本を出して完了。
とってもきれいになって気持ちがいいな~。
家の掃除もして、夜はジョギングに。

三日目の月曜日は日本橋に。
我が家は二人で一本ずつ専用包丁を持っていて、
両方とも日本橋の木屋で購入したもの。
夫の方は近年購入して、購入の際にマメに手入れに
出していると長く使えるとお店の方に教えていただいたので、
二本とも砥ぎに出すことにしました。
日本橋高島屋もぶらっと。

四日目は佐原に。
父と一緒にお昼は鬼怒川竹やぶにお蕎麦を食べに。
高速がかなり混んでいたので少し出遅れましたが、
12時少し前に到着。無事に駐車。
一時間ほど待ちましたが、とても美味しいお蕎麦を食べ、
おやつにそば水もちも。
そば粉のぷるぷる水もちに黒蜜ときな粉が掛かり、
くちどけ良い美味しいお菓子でした。
つくばの太陽と月の珈琲で豆を買ってお茶など。
夕飯は久々に山田屋新店。
一時間半ほど待ちましたが、お重からはみ出るうなぎは
とても美味しくて満足。
超ゴージャスなお昼と夕飯でした。

五日目の最終日はジョギングに。
八月後半から練習していましたが、長雨もあって
なかなか練習が進まないこともあり、この日にようやく
本番近くの距離数を走れました。
皇居二週と虎の門近辺の坂道練習。何とかクリア!!
しかしCW-Xタイツの縫い目であちこち擦り傷が…とほほ。
お湯が滲みるよー。
本番はちゃんとインナーを選ばないと危険と判明。

そんな感じで、お出かけしながら家の片づけなどもした
有意義な連休となりました。

| | コメント (0)

2015年9月20日 (日)

人世初の朝一デパートにて

18日の金曜日、前日に日本橋高島屋で東北の
ローカルパンをゲットできるという情報を知り、
さらに人気のイギリストーストはあっという間に
売り切れたらしいという噂もあったので、
朝一にデパートに行くという人世初の挑戦。

地下鉄の出口から直接入れる地下入口の付近に
開店10分前に到着。
平日なのに、すでにかなりの人数の人が開店待ち中。
ざっとみて20人強。

そして開店3分前になったら、綺麗なお姉さんが
扉から出てきて、謎のアナウンス開始。

地下鉄の近くで雑踏の騒音で良く聞こえないが、
「本日も日本橋高島屋にご来店頂きまして誠に
ありがとうございます。」的な事を言っている様子。

そしてなぜか美しいピンク色の一輪挿しのバラを手に、
バラの紹介を始めた。
とぎれとぎれだが「本日のバラ」と言っているような。
インフォメーションに飾っているというようなことも。

一輪のバラを持ちながら、美しいお姉さんが
美しいアナウンスを地下鉄の雑踏の中でしている
非現実感すごい。

「それでは開店まで今しばらくお待ちください」と
言ってお姉さんは扉の向こうに去って行った。
もしかすると永遠に知らなかった光景だったなとか
考えていたら開店しました。

はっ。現実に戻って急げ催事場に。

大東北展は8階の催事場で行われているとのことで、
急ぎ足で地下のエレベーター乗り場に。
エレベーターガールのお姉さんが優雅に8階まで
連れてってくれました。

同じエレベーターで7、8人が同じフロアに。
さらに8階に着くと隣りのエレベーターも開いて、
催事場に無言で向かう人々が増えつつ、
その群れに混じりつつ、無事に会場に到着。

広いのでどこかなーと思っていたら、
うっかり牛タン切り落としの列の方に行きかけて、
これじゃないようだと方向転換。

あ、パン購入の列はこちらって書いた案内がある!!
ささっとそちらに行って列に加わる。

おそらくパン列に並んだ順番的には、
20番目くらいだったと思います。

行く前はイギリストーストのプレーン味と、
もう一個くらい買えればいいかなと思っていたのに、
結局9点も買ってました…。
イギリストーストは三種類全部買ってしまったー。

目的達成したので、その後はふらっと高島屋内を
散策し、喫茶室薔薇窓で美味しいハムチーズサンドを食べ、
沢山のパンと共に帰宅しました。

| | コメント (0)

2015年9月17日 (木)

想定よりどしゃぶり

本日はせっせと歌舞伎の記録など確認していたら
あっという間に午後になってしまった。
一時期ものすごい歌舞伎に通っていたのだな…。
明日も引き続きやろう。

と思っていたら、日本橋高島屋で東北のレトロパンが
手に入るらしいとの情報。
イギリストーストをゲットしたい…朝一で行くか。

午後は髪を切りにお出かけ。
行きも予報より雨が降っているなと思っていたが、
お店を出る時にはどしゃぶりに。靴がー。
ちょっと雨用の靴が欲しくなる。

松屋と三越で手土産用のお菓子など探して
二店の間をうろうろ往復してしまった。

いつものお気に入り喫茶店でお茶しながら、
レトローカルパンレビューなど作成。
今日は二つ書いたので、ストックなし。
仕事が始まるまでにせっかく作ったコンテンツは
出来るだけ充実させてみようかとちまちま作業の日々。

| | コメント (0)

「牛乳パン」 モンドウル田村屋(長野県佐久市) レトローカルパン探訪

長野県の牛乳パンシリーズ第二弾、
モンドウル田村屋の牛乳パン。

ネットで調べた所、中軽井沢の駅前に
店舗があるとの情報を得て行ったみたのだが、
店舗は閉店してしまっていた(2015年9月時点)。

大変残念に思っていたところ、軽井沢来訪の際に
いつも訪れているスーパーツルヤのパンコーナーに
ちゃんと売られていた為、無事購入に至った。



先にレビューした柏屋製菓の牛乳パンとは
まったく違うパッケージ・・・と思いきや、
よく見てみると白と紺という色使いは共通。
白と紺、潔くて美しい。



パンが入っているとよく分かるのだが、
白の幅広ラインと紺の細いラインを
うまく抜くことによって中身のパンを魅せつつ、
逆の紺の幅広ラインと白の細いラインは
商品名と社名、キャラクターを引き立てている。

シンプルにわき役に徹しながらも、
これほど美しくデザインされていることに脱帽。



タムラヤのロゴの上にいるコック帽にコックコートの
キャラクター、なんとなく生意気そうな口元をしているが、
はみだしっ子のアンジーみたいな雰囲気で憎めない。



パンはと言えば、牛乳パンのお約束で分厚い
長方形をしているが、切り口が若干ゆがんで台形っぽい。
表面のしわの間に、ぽちぽちと気泡の穴のような
物があり、少し油分が多いようでテカテカしており
焼き色は少し濃い。





切ってみるとバタークリームはだいぶ下よりに
挟まってる。
台形といい、クリームを挟む場所といい、
結構おおざっぱっぽい。

生地は油分のてかてかから推測されるように
ふんわりしっとりとしている。
生地自体が微妙に甘い。
バタークリームはふんわりと口どけよく、
生地とのマッチ感はかなり良い。

長野に深く根付いている牛乳パン文化に触れ、
その奥深さを感じる二つ目のレビューになった。

■ レトローカルパン情報
<商 品 名>  牛乳パン
<製 造 者>  モンドウル田村屋(長野県佐久市)
<購入場所> ツルヤ 軽井沢店
北佐久郡軽井沢町長倉2707
<購入価格> 159円(税抜)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「牛乳パン」 柏屋製菓(長野県北佐久郡) レトローカルパン探訪

以前に軽井沢を散策していた時、
まだレトローカルパンのレビューをしておらず、
それでも旅行に行く先で、地元ならではのパンが
売っているなと思っていた頃、たまたま入った
このパンに出会ったのであった。



まずパッケージの素晴らしさが
他の追随を許さない。



そもそも透けていないビニールから、
中身を伺い知ることが出来ない。
姿を推し量る必要もないほど、牛乳パンが
周知されているのであろう事が分かる。

紺色の印刷のシンプルさの中に、
白樺、浅間山、乳牛、電車で運ばれていくパン、
線路の先は碓氷峠に続いている。
軽井沢のシンボルを詰め込んだイラストが、
手書きの柔らかな線で描かれ、その巧すぎない絵が
独特ののんびりとした雰囲気を醸し出している。



パッケージにぎっちり詰められたパンは
厚みのある長方形をしており、
表面は少ししわが寄っている。





切ってみるとバタークリームがかなりの厚く
挟まっている。
パンの厚さがかなりあるため、相当大きく
口を開けないと真横からかじることが難しいレベル。

パンは想像通りにかなりふんわりとしており、
少し水分が欲しくなる食感。
挟まったバタークリームは少し油分が主張しているが、
優しい甘さでパンにマッチする。

長野県では牛乳パンはメジャーなパンとのこと、
質素で日々の生活にとけ込むようなパンとして
これからも長く作り続けられて欲しい。

■ レトローカルパン情報
<商 品 名> 牛乳パン
<製 造 者> 柏屋製菓(長野県北佐久郡)
<購入場所> 柏屋製菓
        長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢3-10
<購入価格> 175円(税込)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月16日 (水)

地味に毎日活躍中 DRETEC 電気ケトル わくわくケトル 0.8L

4年半ほど我が家で活躍してくれている電気ケトル、
想定外の働きぶりも可愛らしく、
とても気に入っているので、レビューしてみようと思います。


まだ一人暮らしだった2011年2月に購入したわくわくケトル君、
現在の家に来てからは更に目覚ましい活躍で、
もはやなくてはならない存在に。

それまで長らくガス火でヤカンでお湯を沸かしていました。
しかしながら忘れっぽいので、火にかけたのを忘れて
ずいぶん湯気を出させてから気がついたり、
再度沸かすのに時間が掛かったり、
特に冬場に温かいお茶を何杯も飲むような時には
少し面倒に感じていました。

イギリスのステイ先では大き目の電気ケトルを使っていて、
それでいつでもさっとお湯が沸かせて紅茶を飲めるのが
便利だったなと思いつつ、わざわざ買うほどでも…と思い続けて数年。

当時、ティファールの電気ケトルがメジャーだったのですが、
4000円くらいだったのでためらい。
果たして使い勝手も使い続けられるかもわからない物に
4000円はどうも高い。

Amazonで検索したら、他にも山ほど電気ケトルがあり、
購入条件を考えて検討。

・仮に使わなくなってもダメージが少ない金額
・当時は一人暮らしだったので、容量は1リットル以下で十分

結果、購入を決めた当時の価格2200円、
好きな緑色のわくわくケトル0.8Lを購入しました。

使ってみると、カップ一杯程度の水ならかなり早く沸くし、
スイッチを入れて沸騰すれば自動でスイッチオフ。
フォルムもカワイイし、なかなか優れもの。

料理をしている時にお湯を使いたいことがありますが、
今まではコンロを一口使わなければならず、
地味にストレスだったのもついでに解消されました。

紅茶や日本茶などのお茶を飲むのが好きなのですが、
お湯を沸かすのが面倒だなと思うことがなくなって快適に。

また夫が好きなコーヒーをドリップする時、
専用ケトルのようにはいきませんが、それなりに
細くお湯を落とす事が出来ます。

(※夫の実家にあるティファールケトルだと、
注ぎ口に埃よけのプラスチックカバーがあるため、
お湯を細く落とす事は出来ませんでした。)

本日室温28度、冷たい水道水を入れて沸くまでの
時間を計ってみたところ、以下の時間が掛かりました。

0.5リットル 3分20秒
0.8リットル 5分30秒

一つだけ、給水の時に蓋を開けますが、
開けたまま固定できるような機構になっていません。
手で押さえなくてもいいと、更に便利だったかも。

とは言え、値段から考えると驚きの機能と、
現在までの活躍ぶりです。

Amazonのレビューだとブラチック臭が気になる
という意見もありましたが、我が家の場合は
最初に説明書通りに数回お湯を沸かして捨て、
その後使い始めたところ、特に臭いが気になることは
ありませんでした。

今後もティータイムのお供として頑張ってくれそうです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

「いやーまめばり入ってら!」 一野辺製パン(岩手県二戸郡) レトローカルパン探訪

購入時にはあまり気にならなかったのだが、
いざレビューを書いてみようとパンの名前を
よく見てみたら、結構奇抜な名前のパン。

岩手の豆パンとして第二弾であり、
一野辺製パンとして第二弾でもある。



パッケージに商品名が大きく書かれ、
説明文が添えられている。

「まめを思いっきりたくさん入れました。」
最後の「。」とフォントに生真面目さが表れているような。
たまにはハジケてみようかと変わったタイトルにして
みたけれど、説明文の時点で少し我に返ってしまい
「。」でいつも通りきれいにまとめてみた優等生
みたいな感じでなんとなく共感を覚える。



それはさておき、パンである。
少し大きめに感じる、コッペパン型のパンは、
表面がかなりデコボコしており、表面から
多少の豆の姿が確認できる。



表面は少ししっとりした触感であり、
切ってみると断面には意外に豆が少ない。

と言うより、豆がそのまま入っている訳ではなく、
どうやら豆である甘納豆は粉砕されてしまっている様子。

粉々になった甘納豆が星のようにまんべんなく
散りばめられている。

食べてみると食感はすこしパサついている。
油脂の類がそんなに大量に含まれている感じはしない。
生地にまんべんなく散りばめられた甘納豆が、
ほんのりとした甘さ。
豆を思いっきり入れてくれた割には、
少しほんのり過ぎないかという甘みに感じるが、
実際生地にはそれなりに練りこまれているようにも見える。

豆としての食感が失われているために、
たくさん入っていても存在感が薄いのかもしれない。

ただ大変に優しい、ふんわりとした甘みからは、
パッケージの商品名に反した、奇をてらわない
実直さが感じられるようであり、
どうあがいてもハジケきれない優等生の寂しさが
ほんのりと漂うようでもある。

■ レトローカルパン情報
<商 品 名>  いやーまめばり入ってら!
<製 造 者>  一野辺製パン(岩手県二戸郡)
<購入場所> いわて銀河プラザ
       東京都中央区銀座5-15-1南海東京ビル1F
<購入価格> 147円(税込)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月15日 (火)

とりあえず決まった

のろのろと進めていた就職活動ですが、
何とか終了となりました~。
しかし入ってからが始まり…気を引き締めて
頑張らねば。

とは言え、まだ開始は先の話なので、
それまではのんびりしたいと思います。
いや、もうずいぶんのんびりしたけどさ…。

昨日までは掃除や片づけなどしながら
過ごしておりました。
今日は大物の洗濯を一気にしつつ、
ベッドに掃除機かけたりしました。

秋っぽい陽気で湿度が低くて良い感じ。
明日からまた雨らしいけど、
今日の洗濯物はカラッとするかな。

| | コメント (0)

2015年9月11日 (金)

軽井沢のスウィートグラスでキャンプの旅 9/6

二日目の朝は、曇り模様。
予定より遅くなってしまったけれど、8時半に
ジョギングに出かけました。

近隣の別荘地の周りなどをジョギング。
お天気は曇りだけれど爽やか。

しかし近隣は緩やかな傾斜地なので、
ひたすら緩やかに上りが続きまくった後、
ひたすらゆったり下るようなコース。

いつも平坦な道ばかり走っているので、
なかなかきつかったけど、何とか楽しんで走れました。

戻ってから共用スペースのシャワーを
使ってさっぱりして、チェックアウトの準備。

散らかした荷物などをどんどん片づけ、
ゴミ捨て、ストーブの灰捨て、備え付けの箒で
床の掃除をして完了。

借りていたウォータージャグなどを返却して、
11時にチェックアウト完了。ふう。ギリギリだった。

そして前日のリベンジをするべく、
野鳥の森に再チャレンジに向かうことに。

でもピッキオビジターセンターで訊いてみたら、
夏は木々の葉が多すぎて、そもそもウォッチングに
向いていないとのこと・・・むむむ。

でもせっかくなのでチャレンジすることに。
ビジターセンターでは熊よけの鈴を
無料で借りられます。

昨日一回歩いているので、戸惑わずに散策。
そしてあちこちから鳥の鳴き声が。
昨日は声すらしなかった・・・。

確かに葉に邪魔されてなかなか見つけられないものの、
少しなれてきたら鳥影が見えるようになってきた気が。

小さくて可愛いアカゲラという鳥を見られました。
キツツキの一種とのことで、耳を澄ますと
「トトト・・・トトトト」とつつく音がしてとても良い響き。
木の実をくわえて樹を登るリスも見かけました。
最後の方ですごく近くに鳥が来てくれたのに、
動揺してうまく双眼鏡を使えず無念。
何という鳥だったのかなー。

たくさんではないけれど、バードウォッチングを
するという目標は達成出来ました。
やっぱり小鳥かわいいなー。

勉強してもっと色々な鳥を見られるように
なりたい野望。

鳥を見た後は近くのハルニレテラスに。
美味しいジェラートを食べました。
チョコレートと黒糖ミルクにしたら、
どっちもとても美味しかった。
また食べたいレベル。

車に戻る時点で、急に雨が強く降り始めて
そのまま本降りに。
トレッキングしてる時じゃなくて良かった。

ちょうど13時過ぎだったので帰路につくことに。
お昼がまだだったので、横川PAで食べていくこと
しました。

フードコートのメニューがなかなか豊富。
もちろんおぎのやの峠の釜めしも食べられるのですが、
前回食べたので今回は別のメニューに。
鳥煮丼にしたらなかなか美味しかったです。

上り横川PAは明るくてきれいなPAで、
お土産コーナーも充実しててお気に入り。

ランチの後は一路東京に!と思ったら、
完全に渋滞しておりました。ぎゃー。

渋滞中のお手洗いが心配であちこちのPAに
立ち寄りが多かったのもありますが、
結局帰宅するまで5時間半かかりました。

途中、かなり雨がひどくなって見通しが悪く、
気を使いながらの渋滞走行はくたびれたー。

しかしながらキャンプの内容は大満足の、
充実した旅でした。

軽井沢、やはり少し時期をはずした方が
楽しい気がしますが、あまりお店がやってないのも
寂しいので、9月の下旬あたりが狙い目かも。
また春になったら行きたいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軽井沢のスウィートグラスでキャンプの旅 9/5

施設が充実していて綺麗なので
人気のキャンプ場「スウィートグラス」。
北軽井沢にあります。

以前に二回ほど利用しており、キャンプ初心者にも
とても優しい施設なので気に入っておりました。

去年は行きそびれてしまったので、
今年は行きたいと思っていたのですが、
相変わらずの人気ぶりでなかなか予約出来ず。

ちゃんと予約開始当日を覚えていれば、
それなりに予約できるのではないかと思うのですが、
何せズボラなのですぐに忘れてしまう・・・。

いつも予約するときは、気が向いたらオンラインの
予約状況を確認し、狙いの日にキャンセルが出ていたら
光の速さで予約するスタイルです。

ストーブを焚くのが好きなので、10月を狙ってましたが、
たまたま9/5からの一泊でキャンセルが出ていたので、
少し早めだけど行くことにしました。

持っていくものが多いので、メント君に積みきれるか
心配でしたが、何とか積めて出発。

天気予報では5日は秋雨の一瞬の晴れ間とのことで、
曇りがちながらなかなか良いお天気。

8時に出発して、予定通りに和光付近の渋滞にはまり、
のろのろと関越に入ってから、高坂PAで休憩して
朝ご飯におにぎりとドーナツなど。

高坂を出てすぐに渋滞が発生。
かなり抜けるのに時間がかかりましたが、
案の定、事故渋滞でした。
何とか30分くらいで抜けて、その後は快調に
上信越道に。

メント君のパワーで果たして碓氷峠はどうかと
思っていましたが、それなりに頑張ってくれて
軽井沢入り。メント君えらいぞー。

ちょうど3時間半ほどで軽井沢に到着しました。
近年4月と10月にしか軽井沢に来てなかったので、
オンシーズンの軽井沢の混みっぷりに驚愕。
まだ世間的には夏だったか・・・。

しかしオンシーズンだけどハイシーズンではないので、
多少道が混んでて難儀したくらいでした。

ちょうどお昼だったので、気に入っている
かまど炊きご飯の定食が食べられる「御廚」さんに。

木立が鬱蒼としている中に建っている古民家を
利用した良い雰囲気のお店です。
オンシーズンしかやっていないお店。





鮭定食と、とろろ定食を注文しました。
今回は晴れていて気持ちが良かったので、
外の席にしてみました。

木立が良い具合に日差しを遮ってくれて、
とても涼しくて気持ちが良く。





素材を活かした味付けで、ご飯もとってもおいしい。

ご飯の後は、レトロパンを手に入れるために
中軽井沢駅の近くに。
しかし残念ながらお目当てのパン屋さんが
閉店してしまっていました。がっかり。

もう一件は旧軽銀座にほど近い、柏屋製菓さん。
こちらは以前に付近を散策中、たまたま見つけた
レトロパンのお店。

今回は付近が衝撃的な混み具合だったので、
お目当てのパンだけをマッハで購入して撤退。

パンの後は、キャンプ用の食材を購入しに
スーパーマーケットの「ツルヤ」さんに。
駐車場も店舗もすごい広いお店なのですが、
いつもとても混んでいる人気のスーパー。

品ぞろえも素晴らしく、欲しい物は何でも
手に入るようなスーパーです。
近所にあったらいいなと毎回行く度に
思うようなナイススーパー。

メインにするラムのフレンチラックと、
付け合わせにする野菜のパプリカやマッシュルーム、
香草類などと、アルコールが充実しているので
美味しそうなビールなどを調達。

そしてパンコーナーでは中軽井沢の店舗が
閉店していたパン屋さんの商品が!
まさかツルヤにあるとは・・・嬉しくゲット。
店舗は閉店して、卸すだけにしたのかな。

通常のスーパーで買える商品の他に、
お土産に手頃なツルヤオリジナルの
丸山珈琲ブランドコーヒー豆や、
オリジナルブランドジャム、地ビール
なども売っているので、大変に便利。


今回のヒット、ひしわのアッサムブレンド紅茶。
濃いめに出るけどストレートでかなり美味しい。

いつ行っても楽しく買い物が出来る
スーパーなのでした。

今回は野菜コーナーで生のルバーブを発見!
ルバーブのジャムを自分で作ってみたかったので
帰宅してから作るように購入しました。

その後、中軽井沢方面に向かう際に微妙に
渋滞にはまってしまったー。
オンシーズンをなめてはいけなかった。

ツルヤ脇の中軽井沢駅横に出る道
(JAの直売所横を走っている道)は、
どんつきの信号がものすごい青の時間が
短いので、遠回りでも一本隣の道を
行った方が良い。
と自分用にメモしておきます。

今回、バードウォッチングに挑戦したかったので、
夕方になってから星野温泉近くの野鳥の森に
行ってみました。



しかし結果としては、夕方にはウォッチする鳥はいない。
と一時間半くらい山道をひたすらトレッキングして
気がつきました。とほほ。
ただのトレッキングになってしまった。




行けども、行けども森。鳥はいない。
親切に道を教えてくれたおじさまはいた。

そしてトレッキングをしている時に、
買い物をしわすれた物に気がついた・・・!
ピザ生地を作るためのドライイースト!!
ぎゃー!!

キャンプご飯のメインの一つなので、ないと困る。
でもツルヤに戻ると大幅に時間ロス。
夕飯がどんどん遅くなるー。
そこでふと、そういえばキャンプ場の近くに
オンシーズンだけやってるという噂のスーパーが
あることを思い出しました。

ネットで調べてみると、どうやら営業している様子。
そのスーパーならキャンプ場までの通り道なので
時間ロスなし!

早速行ってみることに。
で、到着したらちゃんと営業していました~。
やったー!!

ありがとうスーパー大津北軽井沢店!!

追加の買い物の後、キャンプ場に。
そして我が家でキャンプと呼んでいるのは
世間的にはなんちゃってキャンプで、
キャビンに泊まるスタイルです。

いつも泊まるサンルーフキャビンを
今回も借りました。

デッキがついているキャビンで、
デッキには料理が出来るe-ストーブ、
室内には薪ストーブがあるタイプ。
デッキにはバーベキュー用グリルもあります。


これがデッキのe-ストーブ。
上にダッチオーブンや羽釜が置けて、
真ん中はオーブンになっていてピザを
焼いたりできます。


バーベキューグリル。


室内のストーブ。炎がゆらゆらして
見てると楽しい。

キャビンの前に車を停めることが出来て、
荷物の運び込みが簡単。

水道とトイレはついてないです。
水道は、排水があるので、サンルーフキャビンでは
無料で借りられるウォータージャグを使い、
トイレは管理棟近くの共用になります。

到着してからは早速、ストーブに火を。
相変わらずなかなか火が着かない・・・。
私は火を着けるのが大変に下手です・・・。
だいぶモクモクさせてしまったー。とほほ。


ラムの下ごしらえ中。


焼き上がり!

メインはダッチオーブンを使った
ラムの香草焼き。
サブメインは手作りピザ。
今回はバジルが売り切れで、パクチーの
ピザにしました。
付け合わせに味噌焼きおにぎりと
炭火焼きジャガイモ、マッシュルーム、
しいたけにしました。


ピザ生地発酵中!


焼く前のピザ。


焼けたー!


味噌焼きおにぎりは家で作ってきて、
グリルで焼いて食べました。
でも焼いてるうちにボロっとしてしまったので、
次は表面が固まるまでホイルに乗せようかな。

前にキャンプに来たときに安くなってた
琺瑯マグカップをキャンプ専用にして
使っています。


持っていった片手鍋でお湯を沸かして、
紅茶、ココア、コーヒーが飲めて幸せ。

ストーブでマシュマロを焼いて、
ビスケットで挟むのも楽しい。
マシュマロを焼く為の長い棒が売店で
売っているのも嬉しい心遣い。

お湯の出る洗い場もキャビンの近くにあって、
夕飯の後はささっと後かたづけ。

キャビンにマットレスがあるので、
その上に持っていった寝袋を敷いて就寝。
夜、バラバラと雨が降り始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 7日 (月)

初のロングドライブ終了

土日は軽井沢に行ってきたので、初のロングドライブと
なりました。

メント君は快調快適でしたが、行きは山道に息切れしないか
ハラハラし、帰りはかなりの大雨で気をつけて運転し、
関越の大渋滞に巻き込まれて五時間の道中。
昨夜は疲れて爆睡でした(;´Д`)

本日はメント君の1500km点検でディーラーに。
エンジンの始動時にセルが空回りすることがあり、
見てもらいましたが原因不明。
ギアがかみ合ってない時があるのかもとの事で
様子を見ることに。

ディーラーさんで洗車してくれたので、
さっぱりして帰宅しました。

軽井沢日記、ささっと明日から書こうと思います。

転職活動は返事待ち。なかなか返事が来ないなー。

|

2015年9月 2日 (水)

シンプルで使いやすい倉敷意匠の化粧ボックス

今まで毎日の化粧は洗面台の前でしていたのですが、
洗面所の照明が少し暗いのと、洗面台があるので
鏡に顔を近づけることが難しく、顔の細部を見ることが
かなり困難に感じていました。

ふと外出先の明るい照明の前で鏡をみると、
粗が目立ったりして気になっていたので、
化粧する場所を変えたいなと思い、色々と検索。

ドレッサーは場所を取りすぎてしまうし、
以前はちゃぶ台に小さな手鏡を置いてお化粧を
していたけど、お化粧道具を100円均一の
プラケースに入れて出しっぱなしだったので
見た目が良くなかった。

それならコンパクトな化粧ボックスに
すっきりお化粧道具を収納できて、
ちょっと置いていても気にならないシンプルな
商品はないかなと検索。

その結果、倉敷意匠さんの化粧ボックスに
たどり着きました。


倉敷意匠計画室 化粧ボックス

木目が美しいし、シンプルな形なので、
リビングに出していても気にならないのではと。

しかしながらそれなりのお値段なので、
買ってから使いづらかったでは残念。
特に鏡の角度が変えられないタイプなので、
ちゃんと良い感じに顔が見えるのか気になる。
実際の大きさと質感も気になるところ。

そこで実物が見たいなと思ったのですが、
倉敷意匠さんに問い合わせたところ、
倉敷意匠さんではどこに商品があるのか
把握しておらず、倉敷の本店での展示以外は
どこで商品が見られるのか不明との回答。
なんとー。

結局、購入せずに数ヶ月が経ってしまったのですが、
その後たまたま、倉敷に旅行に行く計画があり、
その時に倉敷意匠さんの本店に行くことにしました。

ちゃんと本店では展示があり、大きさも良く、
鏡の角度も良さそうだったので納得して購入。
自宅に発送して貰ったのでした。

実際に使い初めて、やはりシンプルなボックスは
置いていても気にならない美しさで、
化粧水や日焼け止め、化粧道具のポーチを入れて
綺麗に収納出来るので素晴らしく。



私はカウンターに置いて、カウンターライトの下で
化粧をする事にしたのですが、鏡の角度はばっちりで
細部まで良く顔が見えるので嬉しく。

仕切りがたくさんあるタイプの化粧ボックスも
ありますが、あまりたくさん化粧水のビンも
化粧道具もないので、シンプルな作りのボックスで
十分美しく収納する事が出来ました。


上段はこんな感じ。


下段は時々使う物や細かい物を入れました。

化粧ボックスの内側はニスなどが塗られて
いないので、化粧水や化粧下地などが垂れて
汚れたら残念だなと思ったので、適当に作った
布を敷くことにしました。

一つだけ気になったのは、使い初めてしばらくは
何かニスのような、接着剤のようなちょっと鼻につく
臭いがしていたのですが、二ヶ月ちょっと使った現在
臭いはほとんどしなくなりました。

化粧ボックス自体を移動することが多いのですが、
持ち手などがないので少しだけ持ちづらいかも。
苦になるほどではありません。
持ち手があればシンプルさが失われる気がするので、
それを押してまではいらないと思うレベル。

注意点としては、すごく背の高い化粧水などの
ボトルは入らないのではという点。
愛用品のボトルの高さを確認する必要があります。
私の持っているボトルで一番背の高い16cmの物は
入りました。

また細かい化粧道具がとても多い場合にはあまり
おすすめ出来ないかもしれません。

毎日使うことが楽しみになるこの商品は、
少し値段が高くても購入して良かったと思う一品となりました。

特に私は化粧が苦手で面倒と思ってしまうタイプなので、
この化粧ボックスで化粧に対するモチベーションが
少しでも上がったことは、かなりのプラスです。

長く、大事に使っていけたらいいなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 1日 (火)

宇都宮で秋を先取りの旅 8/29

前から宇都宮に餃子を食べに行ってみたいと
思っていたので、土曜日にお出かけしてきました。

今まで日光に行く手前で通り過ぎることはあっても、
立ち寄ったことはなかった宇都宮。
目的は餃子とフルーツサンドと美術館で、
食欲と芸術の秋を先取りの旅になりました。

当日は残念ながら雨模様。
でも張り切って8時に出発です。
遊びに行くときは早い。

首都高から東北道で二時間ちょい。
運良く渋滞もなく、11時半少し前に宇都宮駅周辺に。
まずは餃子・・・ということで、手っとり早く宇都宮の
名店の餃子が色々試せる「来らっせ」に。

「来らっせ」の本店より、駐車場も使えて便利そうな
東武百貨店の店舗に行ってみることにしました。

東武の駐車場、土日祝も含めていつでも一時間無料
という太っ腹駐車場。
さらに1000円以上の買い物だと二時間、
5000円以上で三時間無料。
二人で餃子食べたら、二時間は確実に無料です。
駐車場は屋根付きだしオススメ。
でもちょっと狭めの駐車スペースなので、
大きな車はご注意。



駐車してからレストラン街の「来らっせ」店舗に。
11時半から営業で、五分前に到着したら
我々の前には一組だけ並んでました。

オープンと共にすぐに着席できて、
お目当ての12店盛り合わせとライスセットを注文。




到着した餃子。これはおいしそうだ・・・!!

席にはちゃんと各店舗の特色を詳しく書いたメニューと、
宇都宮餃子のミニ冊子が置かれているし、
餃子にはどの餃子がどのお店の物なのか分かる
ポップが付いてきて嬉しい心遣い。

二人でお店の解説をちまちま読みながら、
楽しく食べ比べしてみました。

どの餃子もそれぞれに個性的。
野菜メイン、肉メイン、ニラ強調、変わった具材など
特色があって楽しめます。


味一番と香蘭が好みでした(*´∀`)

でも色々と楽しめるから盛り合わせはかなり良い!
実際は各店舗の餃子に合わせた焼き方が
あると思うので、いっぺんに焼いてしまうのは
どうなのかという話もあるのかもしれませんが、
初心者には超多店盛りは素晴らしいシステムでした。

お昼ご飯の後は、少しだけ東武の中をぶらっとして
うっかり少し買い物をしてから、駅前近辺の散策に。

しかし霧雨なのに結構な雨量と言う、散策には
一番適さない雨模様。めげずにテクテクします。

宇都宮市役所の近くにある、樹齢400年という大銀杏が
本当に大きくてびっくりしながら(33mあるとのこと)
その近くのイシイの甘栗さんに立ち寄り。
お土産に甘栗を一袋購入しました。
店先に量りがあってレトロな雰囲気。
ショーケースには熨斗付きの化粧箱もあり、
贈答品にも良さそうでした。

その後は駅前のアーケード街など散策。
レトロな雰囲気のお店が結構あって良い感じの
アーケード街。


気になったカレー屋さん。昭和モダン。


渋いお茶屋さん。

アーケード街のすぐ横にある「来らっせ」の本店も
少しのぞいてみることに。
東武の方がコンパクトで分かりやすいけど、
本店の方が常設店+日替わり店で色々な餃子を
食べられるようでした。
ランチタイムと相まってかなりの混雑ぶり。

散策の後は東武に戻って、車で移動することに。
宇都宮美術館で夫の好きなパウル・クレー展を
たまたまやっているとのことで、見に行くことに。

新興住宅街を抜けた先、大きな森のような公園の中に、
宇都宮美術館が。



大谷石と木で出来た美しい美術館は、
木目の優しい色とと研磨された大谷石の素朴な模様が
知的な雰囲気でとても素敵でした。

土曜なのでちょっと混雑していましたが、
パウル・クレー展は展示点数も多く、
見応えあり。

私は今回、夫が好きだというので初めてバウル・クレーについて
知ったのですが、自分では見ないジャンルの絵だったので興味深く。
素敵な絵も多数ありました。

見応えがありすぎて、全部見たらかなりくたびれて、
併設のカフェでお茶をして一休み。
森の中にあるような綺麗なカフェで和みます。



美術館の後は、大谷ミュージアムに行くことに。
美術館でも使われていた、少し郊外の大谷で採石される
大谷石の採石場を見学できるミュージアム。

最終入場が16時半で、ぎりぎり五分前に到着。
これが逆に功を奏してほとんど見学者が居ない中を
のんびり歩いたり写真を撮ったり出来ました。
しかし寒かった・・・12度とのことで、上着を持って行って
助かった。
いつ見ても、大谷の採石場は美しい。
以前は写真に撮るのは暗すぎて困難でしたが、
カメラが進化して良く撮れるので楽しく。







見学の後、お土産屋さんで大谷石のシンプルな
写真立てを購入しました。

その後は、フルーツサンドが有名なカフェレストラン
「パレット」に行くことに。
住宅街の中にあり、お店の周りが木々や草花で囲まれた
のどかな雰囲気のお店でした。
駐車場も、お店の前に数台と、お店の裏手に数十台が
停められるようになってて親切。





お目当てのフルーツサンドを早速注文しました。
生クリームのボリュームが素晴らしい。

ミックスフルーツサンドは、今は「なつおとめ」と言う
品種の苺が使われていて、少しプラス料金になるものの、
この苺が少し酸味が強いながら甘さもしっかりあり、
生クリームにばっちり合っていて美味しい!

このフルーツサンド、フルだと六切れ、
ハーフだと三切れ。
三切れでもかなり十分なボリュームで、
六切れは相当生クリームが好きで、
たくさん食べられる人でないと無理なレベル。

私はハーフを食べて、セットでミニチョコパフェと
紅茶にしました。
パフェのチョコレートが濃くて美味しく、
両方ともぺろっと食べられてしまった。

ディナーだとパスタとサンドイッチのセットもあり、
そちらも美味しそうで、再訪したいお店になりました。
お店の方もとっても親切でした。

お店を出たのが19時くらいで、そこから高速の
鹿沼インターを目指して東北道に。
途中、佐野パーキングエリアに立ち寄り。

佐野は以前にたまたま寄ったら、お土産屋さんも
レストランも充実しているのでお気に入り。



レストランで夕飯に佐野玉子ちゃんラーメンを
食べました。
ちょっとチープな味が逆に良い一品。
こちらのレストラン、JAF会員で会員証を見せると
ソフトドリンクをサービスしてくれます。
嬉しいサービス。

のんびり夕飯を食べて、お土産屋さんを冷やかし、
のんびりと高速を走って帰宅しました。

ほぼ一日雨降りでしたが、お目当ての餃子は
ばっちり美味しく、あちこち予定通りに見られて
とっても楽しい一日でした。

宇都宮、かなり楽しかったのでまた行きたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »