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2016年1月24日 (日)

カールツァイス Carl Zeiss TERRA ED 8×24 Blue レビュー

バードウォッチングを始めてみようと思い、
いきなり双眼鏡を購入するのはハードル高く、最初は
元々鳥好きの父の双眼鏡を借りて出かけることにしました。

よし、バードウォッチングするぞ!!と初めて出かけた
軽井沢の野鳥の森では、初日は遅い時間に行ってしまって惨敗。
一匹も鳥を見られず。
後から聞いたら夏の終わりでまだ樹々の葉が多く、
バードウォッチングに向いていない時期と判明しましたが、
翌日にリベンジしてようやくアカゲラを見ることが出来ました。

しかし素早すぎて双眼鏡の視界に入れようとしている内に
どこかに行ってしまったりします。

結果として、樹木が多い森の中で、素早く動く鳥を
観察しようとしたら、ある程度性能の良い双眼鏡でないと
難しいことを理解。

そして初回でバードウォッチングがかなり楽しそうだと感じたので、
さっそく我が家用の双眼鏡を選定することにしました。

父の双眼鏡はNIKONのモナークシリーズで、
同等位のスペックで購入の検討をしていたところ、
たまたま訪れたバードフェスティバルのお試しコーナーで、
カールツァイスのエントリーモデルは同価格帯と判明。

実際その場で試させてもらうと、カールツァイスは
視界がクリアで明るく、初心者にも扱いやすそう。

ということで、
「カールツァイス Carl Zeiss TERRA ED 8×24 Blue」
を購入することに決定しました。





こんなプラスチックのハードケースに入っています。

しばらくバードウォッチングで使ってみました。

重さは690gということで、決して軽くはないものの、
目的があって必ず使うことを前提に持ち運ぶのであれば、
重すぎて困るほどではない重量です。

バードウォッチングの時は両手が使えるようにリュックなので、
その場合はなおさら、持ち運び時にはあまり気になりません。

手で持って見るものなので重すぎるとブレるかと思いましたが、
長く見ていても特にブレたり、腕が疲れたりするようなことは
ありませんでした。

ボディは防水とのことで、屋外のバードウォッチングで
雨を気にせず使えて良いです。

特にすごいと思うのは、見た目の明るさ。
鳥たちは葉の多い木が好きなので、薄暗い場所が多く、
さらに曇天の日は全体的に薄暗いために、肉眼で見ても
鳥の名前がわかるような特徴が見えず、シルエットしか
見えないこともしばしば。

そんな時でもさっと双眼鏡でみると、驚くほど明るく
くっきり鳥の詳細を見ることが出来ます。
日暮れ時、黒いシルエットでしか見えなくても、
双眼鏡だと羽根の模様までくっきり。
これにはかなり驚きました。

また8倍はバードウォッチングに良くおススメされている
倍率だと思いますが、これも正解だったと思います。
8倍であれば初心者でも対象を視界に入れやすく、
かなり遠くの鳥でも、肉眼で見てシルエットや動きで
鳥と認識できる距離なら、双眼鏡では種別が容易に特定できる
レベルの大きさで見ることが出来ます。

肉眼で種類が確認できる距離ならなおさら、
双眼鏡で羽根一本一本のふわふわ具合が見えるほどです。


双眼鏡に付属している接眼レンズ部分のキャップはしっかりしており、
一度かぶせれば容易には取れないようになっています。


反対の対物レンズ側のキャップは少し浅めの作りですが、
一度パチリとはめればそこそこくっついている感じ。
我が家ではあまり気になりませんでしたが、
少し取れやすいと感じて嫌な方もいるかもしれません。

どちらのキャップも紐で本体につないでおけるため、
紛失の心配はなさそうです。

付属のストラップはしっかりした作りで、
首に掛けていても負担を感じないようなカーブがついていて、
かなり使いやすいです。

一つだけ残念だったのはエントリーモデルなので
付属のポーチが巾着型の簡単な作りだったことですが、
これは価格を考えれば妥当なのかなとも思います。
もう少し使ってみてから、別売りのケースを購入しようかと。

また、このエントリーモデルは中国製で、
ドイツ製ではないため、その辺りにこだわる場合には
注意が必要です。お気をつけて!

結果として、我が家ではこれが一つあれば過不足を感じず、
バードウォッチングには最適の商品であると感じています。

むしろ、20万円とかする高額双眼鏡は一体どの辺りが
高い理由なのか…気になるところです。
機会があれば試してみたいなと思います。

今後も使ってみて、また違う感想などが出てくれば、
追記していきたいと思います。


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2016年1月21日 (木)

鳥日記 2016.1.17 皇居東御苑

日曜日は曇天でしたが、少し早起きしお出かけ。
ますば有楽町のはまの屋パーラーで
サンドイッチの朝ごはん。


たまごサンドが有名なお店ですが、
他にも色々な具があり、ハーフ&ハーフに
してくれる親切さ。
とってもゴージャスで美味しい。

国際フォーラム前の広場で骨董市を
見た後に、東御苑に出かけました。


曇天に飛ぶカラス。
水墨画っぽい。


椿が沢山あり、メジロがかなりいました。
相変わらずの素早さながら、ついに捉えた姿。
アイリングの白がくっきり。


今回はすごい近くまでコゲラが!
慌てすぎて尾羽がフレームアウト…。


椿の花粉でくちばしが黄色いヒヨドリ。
かわいい。


こちらも素早さではメジロクラスの
シジュウカラ。ぴょんぴょん元気。


今回初めて見られたヤマガラ。
お腹の色が鮮やかで、
色の組み合わせがキュート。


何故かどんどん近づいてきたアオジ。
緑色でとっても綺麗なのだが、
顔は渋面のおじさんっぽい。


種を見つけた!

かなり長くバードウォッチングを楽しみましたが、
次の日の明け方から雪だっただけあって、
夕方にはものすごい寒さに。

ブルブルしながら神保町のTea house TAKANOまで。
あったかい紅茶とおやつで生き返りました。

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2016年1月17日 (日)

鳥日記 2016.1.16 築地市場場内

築地市場の場内にお昼を食べに行ったら、
お魚目当てなのかカモメが沢山飛び回っていました。
スイスイ飛んでいて気持ち良さげでした。


着地の瞬間。


近くの屋根の上。
セグロカモメ。


マダラ模様が美しいセグロカモメの幼鳥。


飛びたつ一瞬前。
ユーモラスでかわいい。

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鳥日記 2016.1.11 皇居東御苑

以前から野鳥が多いと聞いていたので
訪れたかった東御苑。
かなり綺麗に手入れされていて、小鳥が沢山。
今度は朝から行きたいなー。


すごい近くに来てくれたヒヨドリ。
キリッとしている。


浜離宮では早すぎて撮れなかったコゲラ。
一生懸命虫を探してるところ。


キツツキ科らしい姿。


シロハラのまるっとした後ろ姿。


「また来ると良い」という感じで、
出口ゲートで見送られた。


平川門から出た先、毎日新聞社ビルの横に
すずめの沢山いる壁が。
すずめマンション。

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2016年1月15日 (金)

「サンドパン」 フレンドリー高橋パン(新潟県十日町市) レトローカルパン探訪


サンドパンというパンの事を知ったのは、
初めて六日町を訪れた時であった。

たまたま訪れた内山パン店さんのショーケースに
レトロなビニールパッケージに入っている姿に
興味を持って購入。

その後、近くの本屋で立ち読みした新潟のローカル雑誌内で
たまたまサンドパンの特集を見かけ、サンドパンなるものが
新潟のローカルパンであることを知ったのだった。

レトローカルパンに興味を持つきっかけのパンであったのだが、
内山パン店では平日のみサンドパンを販売しているので
それ以降、まったく買えないまま今に至る。

土曜も買えるサンドパンを探した結果、
十日町のフレンドリー高橋さんに辿り着いた。

サンドパンはミルククリームを挟んだコッペパンのことで、
新潟のレトローカルパンである。
名前の由来は定かではないとのこと。
一説には昔のクリームは砂糖がじゃりじゃりしていたので、
それが砂(サンド)のようであることからつけられたとの
話もあるようだ。





フレンドリー高橋さんのサンドパンは、
爽やかな水色と白を基本とし、牛の絵が可愛らしい。
一瞬で場を和ませるようなパッケージには、
口を閉じている赤テープが彩りを添えている。

サンドパンのロゴは、かなり主張が激しい書体で
あるにも関わらず、爽やかな色使いによって
おっとりとした雰囲気になっている。



パンははっきりと濃い焼き色で、堅実そうな印象。
切ってみると間にはミルククリームが挟まれている。



食べてみるとパンはふかっと柔らかめで、
優しい味のミルククリームとよく合う。



コッペパンとクリームという単純な組み合わせは、
単純なだけに飽きがちな印象があるが、
このサンドパンの優しい味わいは、もう一口、
さらに一口とパンとクリームの絶妙なバランスと
口どけを楽しみながら飽きる前に食べ終わってしまうのであった。

そのバランスの良さは、日が経つとまた食べたくなる
衝動につながり、ロングセラーとなっていくのであるなと
しみじみ納得出来るパンであった。

■ レトローカルパン情報
<商 品 名> サンドパン
<製 造 者> 高橋パン(新潟県十日町市)
<購入場所> フレンドリー高橋パン
      新潟県十日町市下条2-212
<購入価格> 120円(税込)


お店の外観。


キュートな看板。

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2016年1月13日 (水)

鳥日記 2016.1.10 浜離宮恩賜庭園

浜離宮は樹木が高すぎるのではないかと思いつつ、
行ってみたら結構あちこちに野鳥スポットが。

しかし数羽飛んできた内、こちら!とカメラを
向けた方はたいていすずめだったりします。


池の鴨さん。オカヨシガモかな?


コサギが抜き足差し足。
夕日で綺麗な色に。


何かいると思って適当に撮ったら、このマダラ。
コゲラでした。


巣の丸い穴を見つけて待っていたら、
帰ってきたコゲラさん。
すぽっと入ったまま動かず。
顔だけ出てる。


お腹のぽってり具合が愛らしい一枚。

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鳥日記 2016.1.9 新横浜公園

横浜アリーナの渡辺美里コンサートのついでに
お昼過ぎに崎陽軒のお弁当を持って新横浜公園に。
しかしこの公園、入り口がどこかわからないので、
入れなくてだいぶウロウロしてました…とほほ。

意外と人が多かったものの、モズも居て
楽しいウォッチングに。


モズさん。尾羽をフリフリ。
お腹の色のグラデーションが綺麗。


エナガ。もう少し落ち着いて欲しい。


ハクセキレイ。コスモスの前を歩いてました。


ちょっと口が開いてる。

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鳥日記 2015.12.31 佐原の田んぼ

大晦日の佐原の田んぼ散策。夕方。


葦原の中にコヨシキリが沢山。
でも早すぎてなかなか撮れない。


隣の家の木に居たヒヨドリ。


あぜ道をテクテクするつぐみ。
まるっとしてかわいい後ろ姿。


田んぼにサギスタンプ。


アンテナにムクドリ。

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鳥日記 2015.12.23 日比谷公園

日比谷公園にすずめがたくさん居るので、
撮りに行きました。
池にアオサギも居たので撮影。


すずめさん。


どう見てもおじいちゃんにしか見えない
アオサギ。

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鳥日記 2015.12.20 築地川公園

初心者バードウォッチングのカテゴリーを
作ったので、出会った鳥とよく撮れた写真で記録など。


鳩たち。ばさー!

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2016年1月11日 (月)

ストロングティーが飲める 神保町「Tea House TAKANO」(ティーハウスタカノ)

二つ前の職場が九段下にあったので、その頃は本を買うため
頻繁に神保町を訪れていたにも関わらず、今まで全く知らなかった
Tea House TAKANOさん。

九段下の会社に居たころはどちらかと言えば珈琲に
興味があったので見つけられなかったかもしれないが、
良く歩いていたすずらん通りにあったのに今まで
全く気が付いていなかったお店。

イギリスの無駄に濃いミルクティーが飲みたいなと
ネットで検索したらたどり着きました。




外にある看板。


地下の入り口。


到着!

地下の店内は外から考えるよりずいぶんと広く、
テーブル席と一人でも座れる大テーブルにカウンターも。
初回は一人で行きましたが、一人でものんびり出来る
雰囲気です。
全席禁煙です。



内装にあまり飾り気のない所にイギリス気質を感じます。
でも謎の置物が色々ある。

派手なメニューはないけれど、スコーンを始め、
紅茶に合いそうなお菓子も沢山。

特に嬉しいのはストロングティーが本気のストロング。

イギリスではミルクに負けないように、ティーバッグにせよ
茶葉にせよ、とにかく紅茶は濃い。
ストレートではとても飲めないレベル。
ストロングティーという単語も日本には普及していないので
どこに行っても飲めないのですが、TAKANOさんには
当たり前のようにありました。



ミルクと混ざると、とろりとした質感になる紅茶は
スコーンに良く合う。天国はここだったか。





スコーンは少し小ぶりですが、焼きたてほかほか。
陶器でできたブレッドウォーマーが敷かれていて、
長くほかほかの心遣いが憎い。

※私もTAKANOさんで初めて見ましたが、
素焼きの陶器で、オーブンで温めておいて
その上にパンをのせて保温するらしいブレッドウォーマー。

イギリスで使われているとネットの情報にありましたが、
私は見かけたことはなく。
最近はあまり使われないのかなー。

クロテッドクリームとイチゴジャム、ローズジャム付きの
スコーン、たっぷり付けて食べられます。
サクサクでほかほかで幸せ。

紅茶の種類は豊富で、店内で茶葉の販売もしており、
落ち着いた雰囲気のお店でとても気に入りました。

ババロアが名物のようなので、今度食べてみたいところ。

そしてありがたいのは年末年始以外は無休。
土曜も日曜もやっている。嬉しいなぁ。

※2016年10月30日追記
2016年10月1日より、日曜定休になったとの
ことです。

お店のオープンは1974年とのことで、40年以上の歴史は
きちんとしたお店の在り方にファンが多いのではと
推測されます。

これからも時々、美味しい紅茶を飲みに通いたいお店です。

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2016年1月 7日 (木)

明けましておめでとうございます

2016年になり、年末年始は実家に帰ったりして
楽しく過ごせました。

なかなか日記をコンスタントに書けない日が続いていますが、
無理せずに楽しくやっていけるようにしたいなと思います。

日記を書くのに購入したASUSのタブレットミニPCですが、
年末にWi-fiが全くつながらなくなって結局初期不良で
新品にしてもらいました。
かなりコンパクトなので上手く使いこなしたいけれど、
トラブルが多すぎると困るなー。
少し様子見してみようと思います。

年末年始のこもごもなど。

今年は月曜日までお仕事だったので、
29日の火曜日から一足先に佐原に。

父となめかたファーマーズヴィレッジの二階の
野菜ビュッフェのあるレストラン「イル リストランテ」で
ランチを食べることに。

ピザやパスタ、お肉のメインを頼むと、
新鮮な野菜を沢山使ったビュッフェも食べられるスタイル。

この野菜ビュッフェ、とても良いレシピのようで、
どれもこれも彩り良く、味良く、品数も多く、
とても満足のいく内容。


少しずつ色々食べられます。

メインは父がポークジンジャーソテー、
私がマルゲリータピザを頼みました。
ピザは生地を厚めか薄めか選べます。
たまにはと厚めにしてみました。



ピザは石窯で焼いてくれて、ポークも分厚いのに
とってもやわらかでジューシー。
父とメインを半分にして食べました。大満足!

ビュッフェにさつまいものスープが
個人的には大ヒットでした。
甘くてとっても美味しい!

野菜ビュッフェ、とても気に入ったので
また食べに行きたいなー。

夕方近くに千葉まで美味しい食パンを買いに行き、
夕飯は一幸でお寿司を食べました。

30日は父が、鳥が沢山いるらしいよと教えてくれて、
東庄県民の森に出かけることに。

佐原から40分くらいのところで、楽しくドライブ。
立派な森で、小鳥が沢山いました。
鳥の観察小屋でモズを見られて嬉しく。
意外と大きいんだな…。

あちこち散歩して、いろいろな鳥を見つけました。
ここは良いねということで、また来ることに。

31日は東京に戻り、年越しそばを両国のほそ川で。
父が蕎麦屋巡りをしている中で気に入ったお店で、
なかなかの混みっぷりでしたが、とにかくお蕎麦は
美味しく、あったか蕎麦でほかほか。

帰り道、四街道の房の駅に立ち寄って、
お気に入りのおせんべいを買ったりしてから佐原に。

そして31日の夜、佐原の外食のお店が全く開いておらず、
一軒だけやっていた居酒屋のようなお店に入ったら
驚くほど不味いお店で衝撃の晩餐…。
今年の大みそかの自分に、31日は成田か旭に行くように
伝えておきたいと思います…ううう。

あまりにひどい食事だったので、そのあとスーパーで
めいめいに好きな物を購入しておつまみにしながら
日本酒で年越しなど。

明けて2016年の1日は初詣に。
今年は芝山不動尊が良い方角だったので、
のんびり初詣。
全然混んでないので快適。

その後は旭までドライブして、元旦から営業していて
ありがたいコメダ珈琲に。
昨日、旭に来るべきだったと三人でしみじみ。

東庄県民の森にまた行くことに。
山の中でエナガというかわいい小鳥を見られました。
小さくてまるっとしていてとてもかわいい。
でもとても素早くてなかなか写真は難しい!

近くに大きな溜池もあって、カモと白鳥がわんさか
楽しそうに浮かんでいました。

2日は少し早起きして近所のお散歩。
鳥を撮影しようとしてましたが、寒すぎたようで
あまり小鳥はおらず。次回リベンジしたい。

午後、佐原を出て夫の実家に向かいました。
湾岸少し混んでましたが、何とか抜けて横浜に。
お義母さんが全部手作りのゴージャスなおせちを
作ってくれていました。とても美味しかった。

お正月、あちこちでご馳走を食べてしまって、
すっかり不摂生をしてしまったので、
仕事始めからこちら食べすぎに気を付けて
過ごす日々です。

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