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2016年10月28日 (金)

のんびり京都旅行 初日 2016.9.24

京都旅行のお安い新幹線+ホテルのセットが
あったので、のんびり観光しに出かけてきました。

予約してから毎年恒例の秋桜マラソンに
かぶってしまった…と気づいたけれど、
今年はパスすることにしました。
結果としては、9月の東京は雨ばかりの毎日で
全然練習できなかったはずなので、良かったかも。

台風の当たり年でとにかく雨ばかりの9月、
旅行中にずっと雨だと悲しいなと思って祈るような
一週間前でしたが、何とか前日には曇りと晴れの
マークがついて、一安心の出発。
むしろ気温が30度になってて、普通に暑そうです。

7時の新幹線で東京を出発し、
どんより曇り空の中を一路京都へ…と
思っていたら、あれ。

いつも停まらない浜松に停車…あれ。
どうやら予約した新幹線は遅いひかりだったと
浜松に停車してから気が付くあたりどうなのか。

夫は最初から気が付いていたそうで…
でも予約関係は全部私が担当していたので、
東京駅のホームで気が付いた様子。

何度覚えようとしても、のぞみ、ひかり、こだまの
区別がつかないー。

今回はひかりで、浜松や静岡に停まりました。
いつかこの間違いはしそうな気がしていた…。
でもいつも停まらない各駅でのんびりグーグルマップを
見たりして車窓を楽しんだので良しとします。
次回は気を付けよう…。

そんな訳で強制的にのんびり着いた京都は、
天気予報より曇りがちの空で30度ある感じはなく。
しかしちょっと湿気は多い。

かんかん照りよりは過ごしやすく、雨も降らなそう
だったので、とりあえず荷物をロッカーに入れてから
出発しました。

目当てのバス停が分かりずらくてうろうろして
なんとかバス停を発見。

塩小路高倉の市バスのバス停、何故か同じ名前で
二か所あり、しかもそれぞれ結構離れている。
わかりにくすぎる…。

最終的には何とかバス停を発見して、
乗り込めました。
わー。混んでるなー。

まずは下賀茂神社を北上したところにある、
自家焙煎コーヒーのカフェ・ヴェルディに。
一本松のバス停で下車しました。

明るいウッド系の店内、以前に珈琲豆だけ
購入しに来たことがあり、今回はせっかくなので
コーヒーと軽食など食べに訪れました。

ほぼ満席に近い店内、たまたま二人テーブルが
空いていてありがたく。

HPサイトで見て食べたかった、
あんこホットサンドウィッチセットにしました。



ホットサンドの中身が、たっぷりのあんことバターで、
バニラアイスを挟んで食べるようになっています。
さらに求肥入りの嬉しさ。

予想よりパン部分が薄くてパリパリしており、
薄皮たい焼きのような食感。

あんこは、ご近所で以前にわらびもちを食べに行った
ことがある「宝泉堂」のものだそう。
豆がほくほくで甘さ控えめです。

コーヒーはマンデリンにしたら、すっきりした
飲み口であんこに良く合いました。



夫が頼んだのはパストラミビーフとトマト&チーズの
ホットサンドウィッチセット。
こちらも美味しかった。

その後はバスに乗って移動。
途中で乗り換えて、壬生寺道で下車。

最初の目的地は壬生寺。
短大生の頃にずいぶん読んだ新選組物の小説、
今も好きですが、京都の史跡めぐりは特にしたことがなく、
今回はちょっとだけ関連の場所に行くことにしました。

壬生寺道でバスを降りてから、
小道を少し歩いた所に壬生寺がありました。
散々文字では読んできたけれど、実際に
その場所に来てみると不思議な感じも。





お参りしてから、境内の横にある新選組関連の
石碑などがある場所に。

入り口の所で新選組モチーフのお土産を売っており、
控えめで可愛かったのでシールなど購入。

お隣の八木邸は奥座敷の芹沢鴨が切られた時の
刀傷があるらしいので見学しようかと思いましたが、
いかにも観光地になっていて微妙だったので行かず。
八木家の方が経営されているらしい和菓子屋さんを
覗いてから、次の目的地に。

今回は、高校生の頃に日本史の教科書で見て、
とても好きだった仏像を見に行くことにしており、
続いての目的地は太秦の広隆寺。

歩いて向かうことにしたのでのんびり散歩しつつ、
曇りがちなので暑すぎずにありがたく。

しかしながら少し湿気が多いので、
途中でジェラート休憩をすることにしました。

夫が探しておいてくれたジェラート屋さんに到着。
なかなか個性的なラインナップで、
どれにしようか迷います。





店内にはイートインコーナーがあって、
イートインの場合は素敵なグラスに
ジェラートを盛ってくれるので嬉しい。

桃とマスカルポーネにナッツが入っている
ダブルにしました。

きめが細かく、どちらかというと固めのジェラートは、
しかしながら冷たすぎないのでどんどん食べられます。
かなり本格的なジェラートで、大満足。
甘さもくどくなく、最後まで楽しく食べられました。
他の味も色々食べてみたくなりました。

休憩の後は、移動の続きを。
少しくたびれてきたので、通りを走る路面電車の
嵐電に乗ることにしました。

後ろのドアから乗車して、前でお金を払って降りるタイプ。
太秦広隆寺で下車したら、目の前が広隆寺でした。
あら便利。

立派な広隆寺の門をくぐって境内に。
境内を少し散策してから、霊宝殿を訪れました。

お目当ての「弥勒菩薩半跏思惟像」は、
一番奥に安置されていました。

鳥肌物の美しい仏像で、どこのラインもすっとして
本当に美しく、色々な角度から眺めて楽しく。
出来ることならば背面も見てみたかった。

仏像としての美しさもさることながら、
よくぞこれまで1400年近くその姿を失わずに、
残ってきたなとしみじみ。

霊宝殿には他にも大物の仏像なども沢山あり、
特に不空羂索観音立像はかなりの見ごたえがありました。
見に来た甲斐がありました。

その後は嵯峨嵐山まで電車で移動し、
駅前にあった「London Books」という古本屋で
うっかり京都とは全く関係のない古本購入。
イギリスのお菓子の本、きれいなのにお安くなってて
お得な気分に。

近くのあるイギリスパイを売っているお店で、
おやつのパイを購入してから渡月橋に移動。
渡月橋を見ながらおやつタイムにしました。

しかし初めて訪れた渡月橋近辺、あまりにも
人が多くてお土産屋さんもいかにも観光地で、
近辺を散策した後は天龍寺に。

天龍寺の庭は、禅寺なので整然と簡素ながら
季節の花に彩られた素敵な庭でしたが…
とにかく人が多い。ぐったり。

その後は京都駅まで電車で移動。
一度ホテルに戻り、着替えてから夕飯のために
祇園に移動。

くたびれていたので、ホテルからタクシーに
乗ることにしました。
幹線道路沿いのホテルだったので、外に出たら
一瞬でタクシーが捕まって祇園まで。
ちょっと時間が押していたのが、タクシーが
素早かったので、ちょうど良い時間になりました。
良い判断だった。

今回は夕飯少し良い所にということで、
予約をしていた祇園の「迦陵」を訪れました。

そこまで堅苦しくない和食のお店ということで、
ちょっとだけピンとした服に着替えて行くことに。

お店はとても雰囲気が良く、靴を脱いで上がると
カウンター席に通されました。
このカウンター席、厨房がオープンになっていて
色々な作業が一望できる楽しいお席。
しつらえが良く、掘りごたつ形式ながらも
上品で座りやすい座椅子がしつらえられてて、
とても座り心地良く、落ち着いて美味しくごはんを
食べることが出来ました。

季節のお料理が食べられる13,000円のコースで、
かなりコスパが良い印象。


のどぐろの杉板焼き。
目の前で燻してくれて楽しい!


秋を感じる盛り付け。


秋と夏の狭間でハモも食べられました。


デザートまでしっかり手が込んでいます。

素材がしっかり美味しいことは勿論のこと、
美味しい素材にしっかり手間をかけて、
なおかつ素材の組み合わせで美味しさが
何倍にもなるように考えられていて驚愕。

お料理を作っている方が、どうやってお客様に
美味しく楽しく食べてもらおうかとしっかり考えて
いらっしゃるのかなと思いました。

良い素材や技術をひけらかす感じもなく、
装いすぎず、手を掛けなさすぎず、絶妙な塩梅で
提供される料理の数々で、本当に美味しく楽しい
夕飯になりました。
ここまでとは想像しなかった。

お店で出されてる日本酒が美味しかったので、
どこのお酒か訊いたところ、伏見とのこと。
ちょうど明日、伏見に行こうと思っていたので、
一つ良いお土産が決まりました。

充実の品数ながら、食べきれないほどではなく
お腹いっぱいでお店を出ました。
京都に来るなら毎回寄りたいお店になりました。

夕飯の後は散歩しながら、新選組遺跡第二弾で
池田屋の跡に行ってみることに。
実際の池田屋の襲撃の際には、近藤さんと沖田が
歩いた先斗町の道を歩いて到着。

あれ…この道以前に普通に通っていた道だった。
そして前に本で読んだ時は池田屋跡は
パチンコ屋さんになっててがっかりという話を
聞いたことがありましたが、今は居酒屋チェーンの
はなの舞が「池田屋 はなの舞」というお店を
出しておりました。
どうやら内部は結構造りこんでいるらしい。
前に京都に来た時にも前を通っていたのに、
全然気が付かなかったー。
とりあえず、場所がわかりました。

せっかくなので近くの喫茶店「六曜社」に
行ってみることに。
地下の方にしてみました。

かなりのレトロ具合でなかなか良い雰囲気。
ドーナツとミルク珈琲を頼みました。
手作りドーナツ、固めで甘さ控えめで美味しい。



帰りは京阪で七条まで戻り、てくてく歩いて
ホテルに戻りました。

今回のホテルは新しめのホテルなので
綺麗でなかなか良いホテルでした。

テーブルセットもあり、広さ十分。
ベッドも広々。
お風呂とトイレも綺麗で満足。
のんびりお風呂に入って一日目を終了しました。

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2016年10月17日 (月)

鳥日記 2016.10.16 東京都立東京港野鳥公園

午前中晴れ、午後は曇りという予報だったので、
お昼から野鳥公園を訪れました。

駐車場に着くと結構車が多く、
どうやら行楽日和&園内のイベントがあって
かなり来園者が居る様子。

お弁当を持って行ったのですが、なかなかベンチが
空かず、先に少し観察小屋で鳥を探してから、
一時頃にベンチに座れてようやくお昼になりました。

おにぎりとおかずなどを持って行ったので、
楽しくランチ。
バードウォッチングがてらのピクニックを
良くするようになりましたが、外で食べるのは
なぜこんなに楽しいのか。

日当たりの良い芝生の上のベンチで、
のんびり食べられました。


秋らしいススキ。

そして園内の水田で作った稲穂が干して
ありました。


スズメさんたちが…!


食べ放題!うめー!

お昼の後は三号観察小屋に。
観察小屋はそんなに人がおらず、好きな席で
早速バードウォッチング開始です。

おお。早々に池の向こうの樹々に鳥影が。
ちらちらと動いているので、双眼鏡で見つつ撮影開始。
メジロやエナガのようにちまちま動き回らない鳥で、
比較的撮影しやすいかも。
見たことのない鳥です。羽根先に特徴的な縞模様。
ヒタキ系の美人なお顔。
ヒタキなのは間違いないけれど、何ヒタキかなと
思っていたら、観察している他の人々から
「エゾビタキ」という囁きが漏れております。
ふむ。エゾビタキというのか…。




飛び立つ寸前。

以前に見かけたキビタキのメスのような
オリーブと灰色の中間のような背中の色、
羽根先の縞模様、胸のまだら模様などが特徴的。
そんなに近くはないものの、自由に飛び回っている姿を
捉えることが出来ました。

かなりキュートな顔です。

しかし観察小屋には蚊が…!!
かなり涼しくなったので油断していたら、
相当数の蚊が飛んでいたようで二人とも刺されて
しまいました。
どうやら蚊にもちょうど良い気温の様子…。

その後は東観察広場に移動して、
東淡水池で水鳥など観察。



ゴイサギの子供が飛んできて、
岸辺で一休みしている所を見られました。
茶色で可愛い顔をしてます。

そしてその頃からあちこちで蚊が飛び始め、
東側の観察小屋は蚊に占拠されておりました…。
とても長居できず。

おやつでも食べようと思っていましたが、
日が傾き始めたらとたんに蚊がさらに増えて、
とてもそれどころではなく、退散を余儀なくされました。
なんだか悔しい。ムヒを塗りながら帰宅しました。

でもエゾビタキとゴイサギの子供は
初めて撮影出来たので楽しい一日になりました。

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2016年10月16日 (日)

鳥日記 2016.10.10 ふなばし三番瀬海浜公園

しばらく暑さにやられて中断していた
バードウォッチングですが、
ようやく涼しくなってきたので干潟にお出かけ。

前から行ってみたかった船橋の三番瀬に
行ってみました。

高速でびゅーと千鳥町まで。
しばし走るとすぐに到着。
なのですが、公園の手前のあたりに
「2016年の潮干狩は終了しました」みたいな看板が。

まったく潮干狩に興味がないので、こんな近場に
潮干狩ポイントがあるとは知らず。
潮干狩のオンシーズンはバードウォッチングするには
人が多すぎるかもなーと思いつつ、駐車場に。

一律500円になっていて、入り口で料金を払って
中に駐車しました。

前日は晴れるとか言っていたのに、かなりの曇天。
海風も強く、結構寒いです。半袖は無理なレベル。

お昼過ぎ、ちょうど満潮の時刻で浜辺からほど近い
浅瀬の砂地にカモメが沢山いるのが見えます。

お目当ては「ミユビシギ」だったので、
少し離れた場所に陣取ってウォッチング開始です。

アオサギ、ダイサギ、チュウサギと一緒に
カモメが沢山で賑やか。
カモメが大きなカニを捕まえて食べるのに
苦戦したりしてました。楽しいなー。


結構近くに来るサギたち。




ハクセキレイも走ってました。


遠くをタンカー船が通って行きました。

久々に家でお弁当を作ってきたので、
ウォッチングしながらランチにしました。
新米のおにぎりが美味しかった。

海風に吹かれながら待つこと二時間ほど。
ミユビシギが急に砂地に飛んできました。
おおー。ちまちま歩いていてかわいい。
写真、沢山撮れました。


お目当のミユビシギ。




カモメも一緒に。

しかし灰色の空に、灰色の海、灰色が多めの
鳥たちと、後で見たら写真が水墨画みたいに。
それもなかなか良い風情。

ランチタイム込みで3時間ほど待ってましたが、
かなり寒くなってきたので撤収。
しようとして振り返ったところ、背後の丈の低い
草むらの中に鳥がいるのを発見。
すごい近いし、もしやモズ?

去年は撮影しそこねてしまったモズさん、
めちゃ近い草の先端に留まった!
でも慌ててピントが合わず・・・。
後で夫が撮ったモズさんを見せてもらいました。
おお。良く撮れている。



久々の楽しいバードウォッチングになりました。
まだ時間も早かったので、船橋のららぽーとに
立ち寄ってから帰宅。
しかしららぽーと、まるで迷宮のようだった・・・。

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2016年10月14日 (金)

福徳の森日本酒祭りMORI NOMIに参加してみた 2016.10.2

前日は帰宅が遅かったので、のんびり起きた日曜。
午後から山登り用品などお茶の水界隈に見に行こうと、
徒歩でお茶の水に向かっておりました。

表の道はいつも歩いていてつまらないので、
今日は一本裏道を歩こうということになり、
裏道から裏道を歩き、通りかかった日本橋。

コレド室町のビル間の道が裏道になるので
テクテクしていたら、なにやらイベントをやっている
ようで、広場らしき所にテントなどが。

気になったのでのぞいてみたら、
見覚えのある絵のポスターが貼られていました。

これは、以前に参加した日本橋界隈の利き歩きの
ポスターに描かれているうさぎさんでは。


よく見ると、あれ。かえる?

訊いてみると、どうやら広場は9月末にオープンした
「福徳の森」という福徳神社に隣接した広場で、
オープン記念の特別イベントとのこと。
福徳の森のかえるのキャラクターとコラボで、
うさぎとかえるが一緒になっていたよう。



土曜から2日間やっている日本酒イベントは
二部制になっていて、一部は昼間の時間帯に
チケット制で日本酒を楽しむ会になっていました。

二部は17時からで、こちらはチケットを当日3000円で
購入すれば、利き歩きと同じく試飲し放題になる
とのこと。

ちょうど二時過ぎだったので、これからお茶の水に
行って、戻ってきたらちょうど二部に参加できそうと
いうことで、話し合いの結果参加することになりました。

以前の経験から、一人3000円でも高くないことは
良くわかっており、限定の絵柄の利き酒用おちょこも
もらえるとあって、ほくほくチケット購入。


こんなおちょこでした。
利き歩きのより、ちょっと大きめサイズ。

パンフレットなどもらって、お茶の水への散歩を
再開しました。


初日のパンフ。


二日目。

予定通りに登山用品など見て、時間は4時過ぎに。
パンフレットを見てみたら、おつまみの食べ物は
持ち込み可能との記載が。

なんとー。近くには三越もコレド室町もあって、
おいしいおつまみ買い放題ではないかー!!

ということで、4時半頃に三越の地下食品売場に。
あちこちみて厳選した結果、しそ餃子、チャーシュー、
小岩井6Pチーズをゲットして会場入り。





開始5分前に到着したところ、会場に設置された
テーブルもまだまだ空いていて、一角をお借りして
おつまみを広げることに。
追加でセットになっているおつまみもゲット。
わさびツブ貝、かまぼこ、出汁巻き、奈良漬けが
入っていて500円。ちょうど良いサイズです。





そうこうしているうちに、会が始まりました。
そんなに大きくない会場なので、すぐにお酒を
取りにいけます。

利き歩き同様に仕込み水をチェイサーとして
飲み放題。とてもありがたいです。
途中からスタッフの方がお水の瓶を持って、
テーブルを回ってくれていてすごく気が利いてました。
日本酒の味見に熱中してしまうと、お水を貰いにいくのが
おろそかになってしまいがち。ありがたい。

しかしながら利き歩きと違って、短時間でどんどん
飲めてしまうので危険だ!
あまり飲めない我が家は、チェイサー片手に
おつまみもモリモリ食べつつ楽しみました。

お天気も良く、暑すぎない天気だったので、
屋外でばっちりのコンディション。

小さめながらステージがあり、和太鼓が披露されたり、
DJブースが準備されて色々な音楽も流されておりました。



2日目は佐々木酒造さんの厳選日本酒シリーズが
出されており、そちらを中心にチョイス。

・羽根屋 純米大吟醸 翼
・作 純米吟醸 奏乃智
・越前岬 Stark Kaiser
・白木久 生もと 純米原酒
・田光 純米原酒 ひやおろし

上記のお酒は自分で取りに行きましたが、
その合間に夫がチョイスしたお酒も飲んだりして
かなりの種類を楽しみました。

パンフの拡大。









利き歩きのノウハウが活かされているようで、
マナーも良く、しっかり楽しく日本酒を楽しめる会に
なっていました。

後で調べてみたところ、前日の土曜日は前売りが
完売する盛況ぶりだったようです。
日曜日の方がまったり飲めたようで、それも
ちょうど良かった。

一時間半ほど飲んで、おつまみも食べ終え、
すっかり満足したので会場を後にしました。

お茶でも飲んで帰りたいねということで、
コレド室町に入っている喫茶「凛」で、
美味しいケーキと紅茶を頂きました。
東銀座の凛EASTと同じケーキが食べられるのに、
室町の方がセットでリーズナブルな価格設定。
お茶はマグで出てきますが、ちょっとの
休憩なら満足度高くてナイスでした。



当日は、すぐ近所の神田でも「大江戸日本酒まつり」
を開催していたらしく、前を通りかかったら大盛況でした。

最近は日本酒人気なんだなー。
後で調べてみたら、大江戸の方はチケットを購入し
(前売1,000円、当日1,500円)、お酒は300円程度で
キャッシュオンで購入するスタイル。
我が家はあまり量が飲めないので、一杯ずつ購入で
なみなみと注いで貰う形だと、せいぜいおちょこに
3~4杯しか飲めずにギブアップになってしまうので、
飲み放題スタイルの方が合っているようです。
たくさん飲める人は大江戸スタイルの方がお得かも。

たまたま参加できて、とっても満足なイベントでした。
また機会があれば、参加していきたいなー。

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