カテゴリー「イギリス留学日記(2007~2008)」の350件の記事

2008年1月19日 (土)

日本に向けて出発

前日の荷物詰め、最終段階になって予想よりも明らかに
荷物が多いことが判明。
スーツケースには、本当に何とか詰め込んだものの、
持ち上げることも厳しい重さ…しかし重さを計れないので
これはもう空港で勝負するしかない。

朝六時半起きで、気合を入れて支度をし、
ホストファミリーにお暇の挨拶をして出発。
Banburyのコーチステーションまで車に乗せてもらえて、
8:30頃に到着。

心配していたカナルの氾濫もなく、予報では雨だったが
まだ降りだしてなくてありがたく。
8:50発のコーチをベンチで待つ。

前回、ヒースロー空港にかたこさんを迎えに行ったとき、
コーチが一時間近く遅れたので、今回もそんなに早くは
来ないだろうと思っていたら、8:40頃にはコーチが(;゚Д゚)
早いときもあるんだ…。

第一の関門は実はコーチで、規定では預けられる荷物は一個20kgまで。
明らかにかるーく超えているので、いきなり乗車拒否とかされたら
どうしようかと思っていたが、優しいおじさんの運転手さんで
さくっと荷物を荷物入れに入れてくれた。

予定通りに走り始めたコーチの車窓から、Oxfordのあちこちの
小川が今にも氾濫しそうな場所を多数目撃。
金曜日が天気予報どおりのどしゃぶりだったら危なかったな…。

結局、予定通りにヒースロー空港に到着。
さくっと荷物をカートに載せて、いざカウンターへ。
ジャニス先生曰く、荷物は早めに預けろとのアドバイスで、
中央バスステーションから、重すぎる荷物にうなりつつ
何とか出発カウンターに。

すでにぜいはあ言いながらカウンターに並んで、
カウンター脇の荷物計測の場所にスーツケースを乗っける。

自分的には、30kg付近ではないかと予測していた。
規定では23kgとのことだったが、色々な話から割り出した
大丈夫そうな重さは28kgあたりではと予測。
なので、運がよければ30kgですり抜けられるのではと。
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のカウンターでは、
デジタル表示があり、重さが見られるようになっている。
そして表示された重さは

「34kg」
( ゚д゚)ポカーン

ま さ か、自分でもそんなに重いとは予想外でした_| ̄|○ il||li
もちろんカウンターのお姉さんには
「重過ぎるので4kgほど減らしてください」と言われる。
そりゃそうだ…。

荷物をカートでごろごろして、端っこの方のベンチに。
そこで何とかいらない荷物を検索。
重さのあるものや、高くない消耗品などを放棄することに。
本などを小さいキャリーバックの本当にきちきちな隙間に
詰め込んだりしてみる。
最終的には長袖シャツの上にパーカーとジャンパーと、
コートを重ね着する奥義を発動。あ、暑い…。

しかし果たして4kgとはどのくらいなのか見当もつかず、
これでもさらに減らせと言われたら立ち直れない…と
思っていた矢先に、BMI Baby.comという航空会社の
カウンター前に荷物の計り発見。
誰も居ない…使っても…いいよね…。えい。
「29.8kg」
キタ――(゚∀゚)――!!

と言うわけで、意気揚々とBAカウンターに再度突撃。
今回はOKでようやく手続きできました。

ちなみに捨てるものは、空港内にゴミ箱がなくて途方に暮れかけ、
しかしお掃除の人がゴミの袋を下げたカートをがらがらして
何度もすれ違うのを発見。
少しずつ小分けにして入れさせてもらう手段で片付けました。

続いての難関は、手荷物規定の「ラップトップ用のブリーフケース、
またはハンドバック」と言うのに、リュックサックは適用なのか…。
愛用しているリュックに、限界までに詰め込んだ荷物、
これでダメだと言われたら…とどきどきしながらキャリーバックに
前代未聞の厚着でセキュリティーゲートに。

しかし結局、そのまま難なく通過して拍子抜け。
いやありがたかったんですが。

免税店で最後の買い物などしてから、ゲートが開くのを待ち、
更に荷物を増やしてからゲートまでてくてく。

てくてくしていると、窓から先日クラッシュしたBA機が、
クレーンに吊るされているのが(;゚Д゚)
おお…ニュース映像と同じだー!!(そりゃそうだ)
みんな同じ事を思ってるらしく、写真を撮っている(;^ω^)

搭乗時間が一時間押し(しかし乗務員が揃わない、という
どうでもいいような理由だった)、搭乗後も一時間ほど待たされ、
ようやくの離陸。

しかし前日に最後部列の通路側の席を取っていたら、
かなり空きのある席が多く、結局ちょっと移動して
隣が二席開いている四人席に。
広くて超快適(・∀・)だったが、飛行機は乱気流で
かなり揺れて、寝入りばなを三回ほどたたき起こされ、
まったく眠れないままの11時間のフライトでした_| ̄|○ il||li

|

2008年1月18日 (金)

どうやら飛行機は

予定通り運行されそうです。
さっきオンラインチェックイン完了(`・ω・´)シャキーン
心配していた雨も、朝は少し激しかったものの、
午後には上がったので、何とかもちこたえてくれ運河…。


朝、モハメッドがカウントダウンを完了してくれた。
ジャニス先生が横に絵も。


ラストの授業。
モハメッドの机の散らかしっぷりは他の追随を許さない。
…片付けろよー('∀`)

今日は午前中の授業二時間だけを受けて、
全ての授業が終了となりました。
英語はまだまだだが、来た時には自分の名前くらいしか
英語で話せなかったのから比べれば、
良い先生に恵まれてかなり進歩したんではないかと。
楽しい学校生活でした。

お昼に修了証書を貰って、学校からはジャニス先生が
選んでくれたくまのプーさんの本と、チョコレートの
詰め合わせをプレゼントしてもらう。

ブリティッシュ・エアウェイズでは、出発の24時間前から
オンラインチェックインが可能なので、さくっと手続き。
新しく来た学校の責任者であるキャサリンに、
低姿勢でお伺いを立てて、プリンターの使用許可を貰う。
たまにネットワークの具合が悪くて動かないので
心配していたが、今日は華麗にプリントアウト(・∀・)

キャサリンにお礼を言って、学校から帰って来ました。
これで後は、何とか荷物を詰めて、コーチが予定通りに出て、
飛行機が予定通りに飛べば…

_| ̄|○ il||li
道のりはまだ長いな…。

|

2008年1月17日 (木)

帰れ…るのか?('A`)

先日から心配していた、コースステーション横の
運河の水位が、本日はほとんど雨が降らなかったにも
関わらず上昇しているとの噂に加えて、
明日の大雨は確定との天気予報。

ああ、頼むから何とか持ちこたえてくれ運河、と
祈っていた矢先に、今日のお昼にはヒースロー空港で
北京からのブリティッシュ・エアウェイズ機が
着陸直前に原因不明の滑走路クラッシュ。
幸いにも、大怪我をした人はいなかったらしいが、
もちろん本日のトップニュースになり、
ヒースロー空港は大騒ぎになっているし、
かなりの飛行機がキャンセル・遅延になった挙句、
明日からの予定も未定とのことで、夕方のニュースでは
空港で飛行機の目処も立たずに途方に暮れる人々の姿が。

さらに最近は近辺でノロウイルスが蔓延していて、
もう正直、予定通りに帰れる気がしないんですが…。
と言うか、むしろ帰れたら奇跡に近くないか。

\(^o^)/オワタ

って顔文字こういうときに使うんだな…。
正しい使い方を学んでもまったく嬉しくない(´;ω;`)ウッ…

まあ仮定法未来なんぞ役に立たないので、
なるようにしかならない。
と、言うわけで今からOld Reindeerにビールを
飲みに行ってきます。Old Hooky!!!いやっほー。
もうやけっぱちだ!!


本日のカウントは自分の番でした。明日がラスト…のはず。
でもうっかりカメラ忘れてorz ジャニス先生のカメラを拝借。

で、今パブから帰還しました。
ジャニス先生、マーク先生、ポーラさんと
レアな組み合わせで楽しく。
ポーラさんから餞別の品を貰ってしまった。
良い匂いの石鹸で幸せ…。

ウナさんが、どうやら学校の先生のパブ会だったらしく
(彼女の職業は学校の先生)
たまたま来ていたので、お別れの挨拶が出来た(・∀・)
しかしポーラさんの息子が通っている学校の先生達なので、
ポーラさんと先生の内の誰かが挨拶しだし、
マーク先生もその内の誰かと知り合いと言った具合で、
もちろんウナさんは全員と知り合いだし、
これぞBanbury…としみじみビールを飲みながら
眺めてしまった。


マーク先生とポーラさん。この薄暗さがまさにOld Reindeer。

そしてパブにて集めた情報によると(これ何てRPG…)
ジャニス先生「BBCのニュースサイトのトップだったから、
すぐに調べてみたけど、日本へのフライトは今の所は
通常運行らしいよ!!長距離便から優先されてると思うから、
多分大丈夫だよ!!」
すぐに調べてくれたって(´;ω;`)
いつもありがとうジャニス先生~!!

最初の1パイントOld Hookyは、ポーラさんがおごってくれました。
お礼のカードを持参していて良かった…。
そしてラストのハーフパイントはジャニス先生が。
何でみんなそんなに優しいんだ(´;ω;`)ウッ…
何かとっても幸せな最後のパブ会でした。

明日の雨、何とか予想よりもひどくないようにと
コレばかりは祈るしかない…!!

|

2008年1月16日 (水)

ボーリングにGO!!

リビアでもアルジェリアでもボーリングは
まったくメジャーな遊びではないとのことで、
先日ノッティンガムの友人の家に遊びに行った
モハメッドは友人とボーリングをして楽しかったらしく、
皆に「ボーリング行こう!!」と提案。カワユス。

6:00PMからは1ゲームがなんと£4(900円位)と、
あり得ないぼったくり価格なのだが、
1月はキャンペーンで、6:00PMまでなら£1.50と
かなりお手ごろ価格で皆で遊びに行くことに。

本日は水曜で、午後の授業がないので、
お昼ごはんの後でてくてくボーリング場に。
おおー。なんともローカルな雰囲気のボーリング場。
ゲーセンがくっついてるのは世界共通のお約束なのか?

リビアからのモハメッド、リダ、サラムに、
アルジェリアからのメジュディとジャニス先生の
合計六人で1レーンだったので、自分の番まで
まったり出来てなかなか楽しく。

モハメッド以外の三人はボーリング初挑戦で、
ジャニス先生がボールの重さから投げ方、
フォームまでレクチャー。

しかし先日の一回目のボーリングでスコアが
100を超えたと言っていたモハメッド、
ビギナーズラックではなかったらしく、やたらと上手い。
メジュディも初挑戦なのに上手いなぁ。
リダとサラムは苦戦していたものの、
みんな楽しそうに遊んでいてよかったよかった。

2ゲームやって、どちらもモハメッドが一位。
スコア138とか、君、人生でボーリングが二回目とか本当なのか。
しかも何かすごい不思議な投げ方なのにー。
でもモハメッドに言わせると、私の投げ方の方が面白いらしい。
そしてモハメッドは途中で、私の投げ方を完璧にコピーして
ふざけて投げたのにストライクとかどうなってんの(#^ω^)ビキビキ

どうもモハメッドは、見た物をそのまま記憶するのが
かなり得意らしい。
普段の授業でも暗記能力が半端ないもんなー。
そんなこんなで楽しいボーリング大会でした。


左からモハメッド・ジャニス先生・メジュディ・リダ


そして今日もカウントは続く。

|

2008年1月15日 (火)

呪われているのかもしれない

一日大雨が降った程度で浸水するような町なのに、
今日だけでなく、木・金と大雨との予報が。
果たして本当に帰れるのか心配になってきました…。
夕方のニュースではすでに、去年の夏に浸水した
他の地域で浸水被害が出始めているらしい。
何故今週なんだ…呪われてるー(´;ω;`)

しかし本当にちょっとした雨であちこちで
浸水被害が出ているので、イギリスの治水自体に
問題があるとしか思えないのだが、それはつまり
今までは治水などせずとも、浸水被害が出るような
気候・天候ではなかったということなのかなと。
つまり犯人は地球温暖化なのかもしれない。
イヤイヤイヤ、頼むから予定通りに帰らせて。

そんな感じなので、ひやひやしながら天気予報と
にらめっこする一日でしたorz

朝から大雨で、久々にずぶ濡れで登校。
半分裸足で授業を受けていた…。

今日はとりあえず、機内持ち込み手荷物の
キャリーバックに荷物詰め。
重いものと、もう使わない物を重点的に詰め、
よっこらせと縦にしてみたら、重くて悶絶。
こんなの飛行機内の荷物入れまで持ち上げられるか?!
一体何キロなんだと思って計ってみたら、
17kgで想像より少なくてさらに悶絶。
規定では23kgまでいけるのだが、どうやったら
23kgの荷物を頭の上まで持ち上げられるのか…。


本日のカウントはモハメッド。

|

2008年1月14日 (月)

迷走する学校

今日から新しく来た、学校の責任者になる人、
初日から色々かっ飛ばしていて、すでに何もかも
終わっている…としか言いようがない。
もし学校のクラスに生徒が20人とかいう
大規模クラスだったら、その方針でも良いのかも
知れないけどねー。ははは。
ジャニス先生がかわいそう過ぎて泣けるが、
それもどうやら期間限定でそう長くはないはず。

元々そんなに安くなかった授業料を、昨年中頃から
あり得ないレベルまで引き上げて、結果として
現在はまったく生徒が居ないという展開に加えて、
授業レベルの確保には全く頓着せずに、
利益を追求し続けるとか…ある意味すごいな。
自分は本当にぎりぎりの所をよたよたと
歩き続けていた感じで、結局ぎりぎりでも
きっちりゴール出来た幸運には感謝。
相変わらずのがけっぷち人生ぶりだorz
心配なのはただジャニス先生(´;ω;`)ウッ…
(モハメッドも心配ではあるが、彼の場合は少し
境遇が特別なので何とかなるはずなのだ)

そして今週はおまけ的な通学(;^ω^)だし、
木・金の午後の授業はジャニス先生じゃないので、
華麗にスキップして荷物詰めに充てる予定。

お世話になった先生や事務のポーラさん、
クリスマスに招待してくれたウナさんなどに、
お礼のカードをちまちま書くこの頃。
一日一枚で、本日無事に書きあがって準備万端。

ただ一つ心配なのは、天気なんだよな…。
明日の午前中、かなり雨がすごいとの予報で、
夏の大雨の時の浸水では、長距離バス乗り場が
真っ先に沈んだんだよ…。運河の真横で一番低いから。
そしてそこが沈めば当然、鉄道駅も沈むので、
Banburyは完全な陸の孤島と化すという…。
本当に洒落にならないので勘弁してもらいたいのだが、
天気ばかりはもう祈るしかありません('∀`)プリーズ!!


本日はセルフサービスでカウント。
ちなみに左の緑のところには、モハメッドが「消さないでー」
と書いている。

|

2008年1月13日 (日)

ユニス先生の家に

先日学校に立ち寄ってくれたユニス先生に
招待されて家まで行くことに。
一時に訪問予定だったので、45分前に家を出て
てくてく歩く。
家を出たときは大風に小雨が混ざっていて、
傘を差すと壊れそうだが、差さないと濡れるしと
葛藤しながら歩いていた。
しかし10分程で雨が上がってありがたく。
その後は大好きな曇り空を堪能しながら、
風に逆らいつつユニス先生の家に。
ちょうど計算通りの時間についてъ(゚Д゚)グッジョブ!!自分。

ユニス先生が用意してくれていたランチは、
伝統的イギリス日曜ランチで幸せ…。
ホールチキンに温野菜とベイクドポテトの
組み合わせに、美味しいワイン付きでうっとり。


美しくセットされた食卓にもうっとり。


何故もっと上手にお皿に盛らなかったのか、自分_| ̄|○ il||li
ポテトはみ出しすぎです。

チキンはジューシーで、ポテトはほくほくだし、
全部最初から作ってあるので、本当に美味しかった…。
ユニス先生はお料理上手だなぁ。

途中からマーク先生も参加で、楽しくおしゃべりなど。
おやつにレモンケーキも出て、爽やかな酸味で(゚д゚)ウマー
美味しい紅茶をもらって、更に幸せ。

夕方、歩いて帰ると言ったら、ユニス先生が散歩がてら
途中まで送ってくれました。
楽しい訪問だったなぁ…。

夜は、今日から始まったITVの「Dancing on Ice」を。
ちょうどこの家でホームステイを始めた頃にやっていて、
ずっと観ていたので懐かしい。今年もやるのかー。
今年もEmmerdaleから女優さんが参加していて、
朝のGMTV(こちらのズームイン的な朝番組)の、
司会のお兄さんも出てたりしてワクテカ。
去年は観始めた時には、審査員のコメントの内容が
聞き取れないことがほとんどだったが、
今年は何とかなってるぞー(・∀・)
でも、もう来週は観られないけど(´;ω;`)ウッ…

ジュディーが午後に作った、カスタードレモンタルトを
貰ってお茶にしながら、楽しく観ました。

|

2008年1月12日 (土)

Londonに突撃

昨日の一部路線遅延ニュースにもめげずに、
9:12発の電車に乗るべく早起き。
予定通りの時間に出られたのでのんびり歩く。
外は雲ひとつ無い青空で爽やかだが気温は低く。
前日の雨が完璧に凍っていて歩道がつるつる(;・∀・)
二回ほど本格的につるっと転びそうになってあせった。

駅に着いて電光掲示板を確認するも、全然遅延などは
ないようなので出かけることに。
しかし妙に乗客が少なくて、珍しく写真など撮ってみた。


こういう景色がずっと続いている。
なだらかな緑の丘と羊と、家がぽつぽつ。

写真の手前もちょっと浸水気味でひたひただが、
かなりの場所で小川が氾濫して浸水気味だった。
でもそんなに浸水するほど雨降ってないと思うんだが…。

時刻表では1時間40分でPaddington駅に到着とあったが、
所々でちまちま停止していたので15分程遅れての到着。
車内ではジャニス先生の宿題を華麗に片付けてみた。

到着したPaddington駅、予想よりも遙かに大きくて驚愕。
Marylebone駅よりずっと大きく、プラットホームは14番線
まであるようだ。
Bakerloo lineに乗り換えようと思ったら、駅が広くて
ひーひー言わされた。どこだよ地下鉄の入り口(´;ω;`)

しかし地下鉄入り口近くにくまのパディントンのグッズを
売っている専用の大きなワゴンを発見。
おおー。CDとかDVDもあるし、普段あまり見かけないグッズも。
50pの小さいバッジを購入してほくほく。

Baker Street駅まで行ってからJubilee lineに乗り換えて
Green Park駅下車。
しかし何度見てもBaker Street駅のホームズシルエットタイルに
ワクテカしてしまう…。

Green Parkを突っ切ってバッキンガム宮殿に。
そして何度Green Parkを横切っても、その度にこの公園が
メアリー・ポピンズの公園に見えて仕方ない。
本当は何処なんだ…?

電車が遅れたので、11時開始の衛兵交代式には15分程遅れ、
もうすっかり始まってしまっているかと思ったが、
門の前も噴水の前も物凄い人だかりなれど、特に何も…。
と言うか、今まで一度も交代式を見たことが無いので、
実際に何が何処で起こるのか全然わかってない(;・∀・)
とりあえず人垣の後ろでうろうろしてみる。
だがすぐにどこからか太鼓の音がかすかに聴こえて来る。
しばらくするとブラスバンド系の音も。
自分はGreen Parkからすぐの宮殿右手端に居たのだが、
左手端の道路からおなじみの黒いふわふわ帽子をかぶって
制服を着たブラスバンド隊が行進してきた(・∀・)
何とか見ようと背伸びするが、前の人々も背伸びしてるので
結局良く見えない('∀`)
ブラスバンド隊の後から交代衛兵が行進してきて、門の中に。
どうも門の中で交代式が進行しているらしかったが、
あまりに人がすごすぎて全く見えず。


まさにこんな風にしか見えず。遠いよー(´;ω;`)

まあ、なんつーか、一応…観た?
と言うことで、自分的に「観た」判定を下して退散することに。
しかし門から離れて、ウェストミンスター寺院に向かおうと
歩道をてくてくしていたら…交代した衛兵の皆さんが
こっちに歩いてきた(゚д゚)アーラララ


てくてく歩く皆さん。


後ろから騎馬警察の人もかぽかぽ。


衛兵の皆さんが去ってから、入れ違いに騎馬隊の皆さんも。


快晴の下のバッキンガム宮殿。
しかし宮殿周辺の人垣すごすぎるー。

続いてウェストミンスター寺院までてくてく。
今回は中も見学するぞーと、しっかり調べて来たので
さくっと中に。
しかし予想外に薔薇窓のステンドグラスが質素('A`)
正直なところ£10出して入るほどではないと思ったが、
外側から見ると中が気になるのだよ…。
でもエリザベス一世の墓は興味深かったです。


中はどうなっているのかという、自分的謎は解決したので良しとする。

この界隈は観光客でごった返しているので、多国籍の人々に
あちこちでぶつかりつつも、首相官邸前を通過して
トラファルガー広場のThe National Galleryに到着。

小さなバッグに財布と携帯だけ移動して、
コートとリュックをクロークに。
出撃前にお昼ご飯だーと言うわけで、前回ジャニス先生と
来た時にちらっと見かけて良さそうだった付属カフェに。

National Cafeと言う名前で、サンドイッチなどの軽食や
ケーキやマフィンなども売っているお店。
値段は美術館付属のカフェにしては普通かと。
ルーヴルのカフェは史上最大のぼったくりカフェだった…。

「イギリスの食べ物は不味い」と言うのは有名フレーズだが、
自分的には「不味くもないが旨くもない」ではないか思っている。
それは値段に関わりないので、特に軽食系には普段からまったく
期待しておらず、食べられればいいやくらいの勢いなのだが、
National Cafeのサンドイッチ、普通に旨くて超びびった。
ローストビーフサンド、ビーフの味付けも絶妙だし、
香草がいい匂いで、松の実の食感も良い…なんだこりゃー(;゚Д゚)


久々にまともなサンドイッチを食べてしまった…。
下に写っているキャロットケーキも(゚д゚)ウマー
(まあ甘味系が不味いことはまず無い、この国では。)

そんな訳で楽しくお昼ご飯を食べてからいざ出陣。
まずは入り口近くでオーディオガイドを借りることに。
日本語があるとのことだったが、どうやらごく限られた
作品のみの解説になるらしいとのことで、英語版に。

全室制覇を目標として、各室内の気になる作品の解説を
ちまちま聴きながら歩き回る。

カラヴァッジョの作品が数点あった(・∀・)
しかも内一点はサロメを題材にしたもので興味深く。
サロメが手にした銀皿にヨカナーンの首をすでに
乗せているシーンなのだが、サロメ、自分で希望して
おきながら、すごい嫌そうな顔で目を逸らしてる(゚д゚)
面白いなぁ…。

部屋は作品の年代別に分かれているのだが、
1600年移行作品ばかりが気になり、それ以前の物は
素通り気味だった…ストライクゾーンがあるらしい。
結果、三時間ほどで気になる作品を網羅。

預けた荷物を引き取り、お土産屋さんを冷やかして
建物を後して、隣のPortlate Galleryに移動。
ブロンティー三姉妹の絵だけをもう一度見てから
帰路に着きました。


トラファルガー広場の上空。

Paddington駅に戻って、M&Sで夕飯のサンドイッチと
ポテトチップスを…って、完全にサイドはポテチ文化に
染まっている昨今。ビネガー味(゚д゚)ウマー
ちなみにサンドイッチは、National Cafeと40pしか
変わらない価格で、微妙に不味いに軍配という品でした。

帰りは遅れも無く、席もさくっと確保できてBanburyに。
しかし夜の車窓からは明かりは時々しか見えなくて、
漆黒が基本…ホントにエコだ…。

そんな感じで、ラストのLondon観光はまったり楽しく終了。
めげずに突撃して良かったなぁ('∀`)

|

2008年1月11日 (金)

微妙だー!!

天気予報では明日は晴れらしいので、
ロンドンに行こうと思って時刻表のサイトを見ていたら、
どうやら線路の整備をするらしくて、いつものMarylebone駅
ではなく、Paddington駅に到着するらしい。
いつもより30分余計に掛かるのか…むむ。
Paddington駅はくまのパディントンの駅なので、
ちょっと興味があるものの、今日は雨がすごかったので
その影響で南の路線の一部線路が浸水して遅延しまくった
というニュースもあり、さあどうするか。
でも最後の機会なので、とりあえず早起きして
頑張ってみようかな…駅に行ってすでにキャンセルや遅延が
多発してたら止めることにしよう。

今日の朝、起きたときにはかなり霧っぽかったのだが、
朝ごはんを食べて、さあ出かけようと外に出たら
いきなり大雨になってて驚愕した。
さっきまでそんな気配も無かったのに…(;゚Д゚)
どうやら最後まで読ませない展開らしいイギリスの天気。

久々に靴中まで浸水しながら学校に。
なかなか乾かなくて(´;ω;`)ウッ…

最近カラオケリストを見ていて気になったので、
ちょっとカウント考察。

DAM

JOY

UGA

配信合計

126

104

125

単独曲数

36

15

30

リストの全曲数は194曲なので、DAMでも70曲近くは
歌えないことになり、単独曲数はUGAが突出しているかと
思っていたが、むしろDAMの方が多いという結果に。
だが突出しているように思えた理由は単独曲の内容で、
Saint Beast系と櫻井系は完璧にUGAが制しており、
遙かはDAMとくっきり分かれている。
JOYは総数的には20曲差なのだが、△20曲の内訳が
かなり重要曲が混入してる挙句、単独曲数率が低すぎる。
特に単独曲の内訳ではTacticsしか売りがないのが
最近の微妙さ加減の原因のようだ。

この世界一役に立たない考察の為に、
一年起動させなかったExcelを叩き起こしてみたところ、
データ解析の使い方をすっかり忘れてて(゚д゚)ポカーン
関数とか以前に、並べ替えツールの場所すらあやふやに…。
_| ̄|○ il||li

そして以前に導入して、継続利用しているブログ作成ツール
xfy Blog Editorでは、表の挿入がさくっと…みたいなことが
どこかに書いてあったのだが、初めて使ってみた。
Wordの表作成と同じような仕組みで簡単だー。


今日はジャニス先生がカウントに参加してくれた(・∀・)

|

2008年1月10日 (木)

不穏な噂が

どうやらノロウイルスが流行している様子。
しかも事務のポーラさんはそれでお休みらしい。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

日曜日にユニス先生のお宅を訪問する予定なので、
M&Sでお土産用のケーキなど購入。
学校は問題山積みであらゆる意味で終わっている。
ジャニス先生…(´;ω;`)

BAのサイトを確認したところ、ようやく日本サイトの
手荷物情報も更新されており、二つで確定。
いや、もう二つにする気満々でしたが。

日曜日は天気が良ければ、ロンドンに行く予定。
バッキンガム宮殿の衛兵交代式と、
ウェストミンスター寺院の薔薇窓を観に行って、
ナショナルギャラリーの主要絵画を制覇計画。

夜は新曲の歌詞カード作成ちまちま。
要は聴き取り&メモ帳打ち込みだが、時々すごい
秀逸な空耳で、二度目の確認で自分で悶絶する時が…。

そういやYahoo!ニュースのトピックスで、
「韓国ドラマの吹き替え声優交代で問い合わせ殺到」
というニュースが目に入り、興味本位でクリックしたら、
元が宮野さんだったのが、小杉さんに替わった後、
600件以上の問い合わせがあったとかいう話題で、
そりゃいくらなんでも変えすぎだろうと、一人なのに
声に出してつっこんでしまった…(;・∀・)
ニュースでは「最初から主人公の成長を
表すために交代の予定だった」とのことだったが、
一人の人生で、宮野声から小杉声に変わるとか…
(;゚Д゚)<あーりえーないーーっ!!


モハメッドがカウントダウンを開始(・∀・)

|

より以前の記事一覧