カテゴリー「【おでかけ】ちょっと小旅行」の7件の記事

2017年1月11日 (水)

ラプラスを捕獲しにいわきにお出かけ 2016.11.19

のんびり夫が進めているポケモンGO。
時々公園などで沢山ポケモンを捕まえて
大変に楽しそうにやっているなと思っていたのだが、
ある日、週末にいわきに出かけたいと言う。

話を聞いてみたら、東北の復興支援の一環で、
レアな「ラプラス」というポケモンが、
福島県・宮城県・岩手県の沿岸などに
出現するイベントが行われているので
行ってみたいとのこと。

それじゃ行ってみようかねという事になり、
楽しみにしていた週末、どうやらお天気は
かなり悪く、雨が降りそうとのこと。

しかし夫はそれでも行ってみたい…と言うので、
それならまあ、いっちょ行きますかということで、
土曜日に常磐道で一路いわきに。

なかなかの雨が降る中、常磐道はそんなに混んでおらず、
途中のPAで時々休憩などしつつ、三時間弱で福島に。

まずはお昼ご飯でも食べようかということで、
夫が調べておいてくれた道の駅「よつくら港」に。

海沿いの六号線沿いに建つ道の駅で、
目の前に海が広がる二階建ての建物は、
一階が物販、二階が食事処に。

お腹も空いたので、まずは二階に。
海鮮丼がお安く美味しいらしいとのことで、
夫は海鮮丼をチョイス。
私は海鮮釜飯セットにしてみました。

釜飯はちょっと時間かかりますとのこと。
お店で働いているおばちゃんたちが元気。
空いたテーブルを素早く片付けてくれる
おばちゃんも常駐しており、広い店内は
清潔で気持ち良い感じ。

お昼時でお客さんも多かったですが、
テーブルが沢山あるので席には困らず。


こちらは夫の選んだ海鮮丼。


海鮮釜飯、沢山具が乗っていて、
炊き立てのごはんは海鮮のだしを吸っていて
とっても美味しい!!


ホタテのバター焼きもついてきて嬉しいセット。
楽しいお昼ごはんとなりました。

ごはんの後は、一階の物販コーナーなど見て、
美味しそうなしいたけと地元のお酒を購入。


すっきりした美味しいお酒でした。

本当はお昼の後は近くにある温泉にでもと
思っていたのですが、よくよく調べてみると
ちょっと休日は混んでるらしい。

せっかくの温泉、のんびりしたいので
車で行ける範囲で検索し直すことに。

すると、車で30分程度で行ける場所に
よさそうな温泉を発見。

岬の突端にあるらしい
「天神岬温泉 しおかぜ荘」
楢葉町にあるとのことで、行ってみることに。

震災と原発事故後、長く休業していたとのことで、
2015年9月に営業を再開した施設とのこと。

新しい施設はとても綺麗で、施設内も脱衣所も
掃除が行き届いて美しく。

お昼後の時間帯も良かったのか、
ほとんど人がおらずに、のんびり色々な
お風呂を楽しむことが出来ました。

露天風呂からは雄大な太平洋の風景が
一望出来て、絶景すぎて絶句。
このお風呂、何気にすごくないか。
今まで入ったお風呂の中では一番の景色です。

温泉は不思議な黒褐色のお湯で、
ちょっとぬるぬるしているのに、
お湯から出るとさっぱり。

お肌がつるつるになりそうな
素晴らしいお湯でした。
ぽかぽかで上がり、たまたま開放されていた
休憩所でさらにのんびり休憩。

しかしBGMに楢葉町の歌がかかっていて、
延々とループしていて衝撃。
すっかり歌を覚えてしまったー。

楢葉町ソングのループはともかくとして、
温泉施設、泉質ともに、過去訪れた中では
一番と言える内容でした。
そして価格も700円とリーズナブル。
また是非とも訪れたい温泉になりました。

お風呂で運転の疲れを癒したので、
今回の目的であるラプラスをゲットしに、
いわき市内に移動することに。


雨も上がってきました。

道はわかりやすく、のんびりドライブして
日暮れ頃にいわき市内に。

ラプラスが出るのは水族館のアクアマリンふくしまや
魚介類市場やお土産屋さん、レストランが入る
複合施設「いわき・ら・ら・ミュウ」の近辺とのこと。



ら・ら・ミュウの駐車場が430台収容とのことで、
とりあえず駐車することに。

駐車場に近づくと、想像以上に人でいっぱいの近辺。
みんなスマホ片手で、ラプラス景気は予想以上。
さっそく駐車場に…と入り口付近で車をゆっくり進めていたら、
助手席の夫が「ラプラスいた!捕まえたー!」と言うので
ちょっとびっくり。
こんなにあっさり捕まるほど出てるのかー。

夫もこんなにさっと捕まるとは思っていなかったようで、
いわきにやってきた目的を達成できて満足そう。
良かった良かった。

せっかくなので散策しながらさらなる捕獲を目指して
ら・ら・ミュウに行ってみることに。

時間が遅かったのでもうほとんどの店舗が
閉店していましたが、少しお魚売り場がやっていたので
魚を見たりして近隣を散策。


向こうにアクアマリンふくしまの建物が。

結局、かなり短時間の間にあちこちにラプラスが出て、
そのたびにポケモンをしている人々がざざーっと
移動するのでとても面白い。

一緒に移動しながら夫はかなりの数を捕獲。







途中、漁船が係留されている埠頭の辺りを通りかかると、
夕闇の中に船上のランプが美しく、何を採る船なのかなと
話しながら見ていたら、漁船で出港準備をされているおじさんに、
船の上から話しかけられました。

一体何事が起ってこんなに人がいるのか、との質問。
ポケモンについて一通り説明など。
沢山人がいてご迷惑ですかねと聞いたら、
特に迷惑なことはないけど、普段は漁船の関係者以外は
全く人がいない所なのでとにかく驚いているとのこと。
お騒がせして申し訳ない、お邪魔しましたとご挨拶して、
埠頭を後にしました。

すっかり日が暮れて、目的も達成したので、
夕飯でも食べようかということに。

ネットで検索して、めぼしいお店に電話してみましたが、
どうやらどこも人が多いようで満席とのこと。

それじゃその辺りを散策して、どこかお店を
探してみようかということに。

ら・ら・みゅうから内陸側の、小名浜の町を
ぶらぶらしてみました。
しかし、あんまり開いているお店がないなあ…。
うろうろしていたところ、数件のお寿司屋さんは
開いている様子。

店構えがアットホームに見えた「松喜鮨」さんに
思い切って入ってみることにしました。

「松喜鮨」さんの情報はこちらから。
https://tabelog.com/fukushima/A0704/A070401/7000056/

扉を開けると…ありゃりゃ…ほぼ満席。
ちょうどカウンターに二席だけ空きがあり、
何とか座れることに。

地元の方にかなり人気のお寿司屋さんのようで、
満席の店内は賑やか。
大きなカウンターに加えて、小上りの席もあり、
カウンターの中では爽やかな風貌の大将が
お客さんのおしゃべりしながらお寿司を握っていました。

大将が気遣ってくれて、一見の我々にも気さくに
話しかけてくれて、ポケモンで来たというと、
納得の表情。

話を聞いてみたところ、ポケモン効果でかなりの
お客さんが松喜鮨にも来ているとのことでした。
お隣に座った地元のお客さんまで話しかけてくれて、
なんともアットホームなお寿司屋さん。

ちらしと握りをお願いしたのですが、
席にやってきたお寿司にびっくり。



上握りを頼んだのに、完全な特上です。
なんだこのネタ、美しすぎる。
松喜鮨、すごいぞ。



夫の頼んだちらしもすごいボリューム!

美味しいお寿司をいただいていたら、
カウンター向こうの方でどなたかの誕生祝いで
ケーキの持ち込みがあり、どなたが誕生日なのか
よくわからないながら一緒に歌を歌ってお祝いしたり
しておりました。

そしてそのお礼にケーキとシャンパンを振る舞われて
さらなる衝撃。
今までの人生で、お寿司屋さんでケーキ食べたのは
初めてだよ!!
ちなみにすごくクリームが美味しいケーキでした。

そんな訳で、味良し、サービス良し、大将良しの
最高に素晴らしいお寿司屋さんで美味しいお寿司を食べて
帰路につきました。

いわきにお気に入りのお寿司屋さんが出来る日が来るとは
想像したこともなかったよ…。
人生、何があるかわからない。

今回のポケモン旅、こんなにも感慨深い旅になるとは
思いもよらず。

今まで訪れる機会がなかった東日本大震災の
被災地を訪れ、遅ればせながらもその土地を身近に感じることで、
どこか近いようで遠かった出来事を再考するきっかけになりました。

微力ながら、また訪れることでささやかながら
貢献していきたいなと思います。

復興支援のポケモンの試みは、地域へのリスクをはらみながら、
それでも結果としては地域に少しはプラスに働いたのでは
ないだろうかと思われました。

ポケモンGOは大人が多くプレーしていることから、
プレーヤー間でマナー向上意識を持てるはずで、
もう少しその点において成熟したコミュニティーに
なると良いのではと思います。

また機会を見つけて、いわきを探訪したいと思います。

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2016年12月 2日 (金)

能動的な人生初の登山 「丹沢・大山」 2016.10.22

我が家で登山に挑戦してみようブームが到来。

小学生の頃に遠足で筑波山に登ったことと、
中学生の頃の修学旅行で磐梯山に登ったことしかなく、
今回が人生初の能動的な登山という事に。

我が家は形から入る系なので、アイテム集めから開始。

靴…以前に雪用に買ったトレッキングシューズあり

服…バードウォッチング用の服を転用
  不足分のソフトシェルジャケットなど購入

リュック…バードウォッチング用を転用




カリマー karrimor セクター25 sector 25
仕切りが上下に分割されているのでカメラの収納に便利
荷物もごちゃごちゃになりません。

ストック…初心者は必須らしいので購入



ブラックダイヤモンドのウィメンズトレイル BD82330にしました。
Amazonで評判が良く、色が良かったので購入。

という感じで意外とバードウォッチングの
アウトドアアイテムが転用できたので、
張り切って出かけることにしました。

行先は丹沢山系の大山にすることにしました。
標高は1,252mとそこまで高くなく、
途中までケーブルカーがあることから、
体力に合わせてコース調整も可能。

大山が好きで何度も登っている夫の母も
一緒に行くことになりました。

今回は母はバスで、我々は車で行き、
現地で待ち合わせ。

麓には市営の駐車場があり、第一と第二があります。
第一の方がちょっと下の方ですが、
第二はすぐに埋まってしまうようなので、
第一と第二の間にある私営の駐車場もおススメ。

先に到着していた母が偵察してくれていたので、
空いている私営駐車場に停めました。

かなり人気の山のようで、かなりの人出。
準備体操をして早速出発です。

まずはお土産屋さんや飲食店が並ぶ
参道の小道の階段を登ります。
階段の段数、結構多いのでなかなかの運動。

階段コーナーをクリアしたら、普通に汗だくでした…!
準備している時は寒さを心配していましたが、
登り始めると予想より暑いことが判明。

参道の先は、「女坂」と「男坂」に分岐していて、
名前の通り「女坂」は勾配が緩やかで距離が長く、
「男坂」は勾配が急で距離が短いとのこと。

今回は女坂を選んで歩き始めました。
初心者登山の本に書いてあったので、歩幅は短く、
のんびり歩くことに。

自然の中の段差は色々な幅があるので、
無理に足を上げようとすると疲れるなーと
すぐに理解。
なるべくちょこまか歩くようにしました。

しかし…女坂なのに結構な坂だよ!!
男坂とか無理だろ…。と思いつつ
ふーふーしながら進むこと30分弱。


結構な坂はこんな感じ。

中腹の阿夫利神社下社に到着しました。
下社の前でちょっと休憩。
すでに結構上がってきたようで、曇りながらも
遠く相模湾と江の島がうっすらと見えました。
おおー。登山っぽいぞ。


しかし写真ではかなり白いー。

少しだけ休憩して、再出発。
登山道の前には木造りの門があり、
門をくぐるといきなり急な石段の階段が。
おおお。いきなりハード。

階段を上りきったら、本格的に登山道が
始まります。



大きな岩がごろごろするような道と、
少し滑りやすい土の道が混在しており、
だんだんと天気が悪くなってくる中
せっせと三人で登りました。

母がペースが遅くてごめんねーと気にしてましたが、
いやいや、登山初心者にはお母さんのペースで
ちょうどいいです…!



時々開けた場所で休息をとりつつ、
かなり人が多いので後ろから来た早いグループに
追い抜いてもらったりしながら、1時間45分くらいかかって
山頂に到着しました。

しかし最後の頃は山が雲の中に入ってしまっているらしく、
雨ではないものの、雲の水蒸気が樹々にぶつかって
しずくがバタバタと落ちてきて、ちょっと雨のような様子に。

せっかくの山頂、残念ながら真っ白で何も見えず。
でも結構な急坂もクリアしての到着だったので、
とても嬉しく。

山頂には沢山、木のベンチがあったので、
空いているベンチでお昼ご飯にしました。

しかし…汗が冷えて寒くなってきたー。
寒いかなと思って、寒さに備えた装備をしてきましたが、
予想以上に山頂は寒く。

バーナーでお湯を沸かせたので、
熱いお茶と、フリーズドライのカレーピラフや
エビピラフを作って食べました。
しかし寒い。これ、食べ物が暖かくなかったら
凍えていたな…。
さらに母が重いのに美味しい中華おこわの
おにぎりを持って来てくれていて、
とても美味しく。

山頂があまりに寒かったので、お昼をパパッと食べて
ささっと下山準備。下りは雷ノ峰尾根コースにしました。


もはや幻想的に見える下山中の景色。


良い苔具合。

しずくが落ちてきて濡れそうなので、しっかり
レインウェアを着て下りることにしました。

そして登山というものは上りより、下りの方が
気を遣うことを理解。

特に足元が濡れて悪くなってきていたので、
滑らないように気を使いながら、
しっかりストックを使って進みます。

特に丸太が階段になっている部分が多くあり、
丸太の上が滑るのを気を付けました。
滑らないように集中して歩く必要があり、
なかなか大変。
ストックはものすごい威力を発揮してくれました。
ちょっと滑りそうになっても、しっかり支えてくれます。

ゆっくり進み、無事に途中の見晴台まで。
本当は良い景色が見えるはずの場所だけれど、
やっぱり景色は真っ白で残念。

でもベンチとテーブルがあったので、
おやつタイムに。

ランチでも大活躍のバーナー、
おやつのお茶も熱々で飲めるので、
本当に役に立つアイテム。

マグカップとパウダーのコーヒーと紅茶などを
持参するだけで、優雅なお茶が楽しめました。
おやつは持参したチョコやお菓子など。
温まってから再出発。

午後になったら、天気が悪いのも相まって、
まだ午後三時前だというのにすっかり辺りが暗く、
山は暗くなるのが早いという意味を体感。
山影に入ってしまうと、まだ日が高くても
一気に暗くなるのだなー。
これはちょっとしたトラブルでもあったら、
ヘッドライトがなければ立ち往生かも。
どんな登山にもちゃんとヘッドライトを持参するべき
という話を理解しました。

阿夫利神社下社に到着し、ほっと一息。
かなり頑張ったので、帰りは無理せずに
ケーブルカーに乗りました。


疲れたー!

せっかくなので日帰り温泉に立ち寄って
帰ろうということで「湯花楽秦野」に向かいました。
みんなでのんびりお風呂。
疲れた体に気持ち良い~。

のんびりした道で母を送り、途中の藍屋で
楽しくごはんなど食べて帰宅しました。

能動的にはほぼ初めての登山。
はたしてどこまで登れるのかと心配でしたが、
想像以上に楽しく、また季節の良い時に
色々な山に挑戦してみたくなりました。

しかし荷物を減らすためにカメラを
持って行かなかったので、ブログ的には
ちょっと寂しい記事…次回は頑張って
もう少し写真を撮りたいなと思います。

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2015年11月26日 (木)

深作農園に遊びに行ってみた

なめがたファーマーズヴィレッジに行った後、
更に父が最近見つけたお店があるとのことで
車を走らせること30分弱。

鹿島灘沿いを走る51号線横に、
大きな看板が立っていて「深作農園」と
書かれている。

父はおやつが食べられるよーと言っていたが、
農園でおやつ…?

と思いながら到着。
敷地の中に色々な建物が建っていて、
どうやら季節にはいちご狩りなどが出来る
大型農園のようで、お菓子を自家製で作ったりも
しているらしい。

一番新しい建物はまだぴかぴか。
お店に人に訊いてみたら、ケーキなどを売っている
この新しい施設は9月に出来たばかりらしい。

チーズケーキやシュークリームなどの生菓子を
作って売っている横に、セルフサービスの喫茶室があって、
綺麗で広くて良い感じ。

せっかくなのでお茶にしようということで、
メニューを見てみると、美味しそうなケーキの
メニューが沢山。いいねー。

その中でも「ケーキバリエーション」という
ケーキの盛り合わせがゴージャスで、
色々食べられそうなので注文。

ケーキが五種類。
どれも普通のケーキの半分サイズなので、
一皿でケーキ三個分くらいある。
これでまさかの620円。
価格設定がおかしくないだろうか。

チーズケーキ、いちごチーズケーキ、
シュガードーナツ、カステラ、ロールケーキの
五種類でした。
沢山食べられて美味しくて満足。
シュガードーナツがかなり好きかも。

ケーキのほかにもパンケーキやフレンチトースト
などもあるらしい。そしてやたらリーズナブル。

敷地内には他にバームクーヘンの専門店舗や、
野菜などの直売所などもありました。
敷地のあちこちに沢山猫がいて、のんびり昼寝を
したりしていて和む。

美味しい甘いものでのんびりできるカフェが
とても良い感じでした。

またケーキ食べに行きたいなー。

そして色々と謎な看板。
ベトナムコーヒー!!

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なめがたファーマーズヴィレッジに遊びに行ってみた

佐原の近辺に新しく出来た施設がいくつかあって、
父と一緒にお出かけしてきました。

父は仕事で近隣を車で走ることが多いので、
新しいお店や施設ができると立ち寄ってみたり
するらしく、行ってみて良かった場所に
連れて行ってくれるとのこと。

まずは行方市とJAなめがた、白ハトグループが、
廃校になった小学校の跡地に作った
「なめがたファーマーズヴィレッジ」に。

公式サイトはこちら。
http://www.namegata-fv.jp/

父のお得意先の近くの出来た施設とのことで、
佐原から車で30分くらいの場所に。
小学生の頃に利用したことがある、白浜少年自然の家の
すぐ近くにありました。


入り口はまさに小学校の校門。

駐車場も広くて利用しやすい雰囲気。
あか抜けた雰囲気で、かなりしっかりプロデュースされて
作られた施設といった感じ。

吹き抜けがあり、明るい一階店舗。

さつまいもをメイン商材として、各種お菓子や
地域の野菜が売られている店舗。
高級な干し芋が食べられる「干し芋Bar」も
ありました。

カフェやパン屋さんも併設。

二階は「やきいもミュージアム」やレストラン。
やきいもミュージアムは小学校の校舎を利用した
ミュージアムとのこと。

やきいもミュージアムのキャラクター、
焼き右衛門はやきいもの妖精らしい。
ぬいぐるみやトートバックが売られていて
可愛かったのだけどちょっと高い。
トートバック2500円いかがなものか。
持ち歩いたら宣伝にもなるのだから、
もう少しお手頃価格になると良いのになー。

やきいもミュージアムも800円なので、
ちょっと入るかというには微妙なお値段。
でもちょっと気になる。
次回はうっかり入るかもしれないが、
今回はとりあえずパス。

※今、気になって調べてみたら、入場料には
高級品種やきいもの試食なども含まれているらしい。
ちょっと次回は行ってみたい気になりました。

屋上は自由に上がれるようになっていて、
北浦が見えて、お天気が良かったらかなり
気持ちが良いのではないかと。

駐車場横のオブジェ。

敷地は広く、オーナー制の畑があったり、
野菜の収穫体験が出来たりとなかなか
盛りだくさんな施設になっている様子。

施設はオシャレに出来ていて気持ちがいいのだが、
全体的に立地にしては色々な商品の値段が高く、
もう少し手頃感を出した方がリピーターで
賑わったりするのでは、という感じも。

でもレストランは気になるので、
また来てみたいねという話になりました。

などと言いつつ、
トートバック…やっぱり欲しいー。
次回行ったら買ってしまいそうな予感。

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2015年11月 4日 (水)

ジャパンバードフェスティバル2015に行ってきた

10/31(土)と11/1(日)の二日間開催されていた、
ジャパンバードフェスティバルに行ってきました。

我孫子市の手賀沼湖畔での開催。
最近バードウォッチングに興味があるので、
行ってみることに。

11/1の日曜日、前日はかなり曇りがちで寒かったのに、
日曜日はすっかり晴れて気持ちの良い気温とお天気。
薄手の長袖でも日中はぽかぽかでした。

本当は早めに行こうとしていたのですが、
少し寝すぎて10時過ぎの出発。
首都高と外環が空いていたので、一時間ほどで
柏を抜けて、我孫子に。
手賀沼湖畔の近くになってきたら道が混んできて、
予想より多くの人がフェスティバルに来ている様子。



ちょうどアビスタという我孫子の公民館&図書館の
近くに来たら、駐車場に空きがありそうだったので
さっと入れました。最初の一時間は無料で、その後は
一時間ごとに100円という良心的価格。

バードフェスティバルは手賀沼湖畔のあちこちで
色々な催し物が行われているので、アビスタも
その会場のうちの一つでした。

アビスタの前あたりで、ドリップコーヒーや
ドーナツの移動販売車が来ているのを見つけて、
コーヒーとドーナツで腹ごしらえ。

湖畔の公園、景色も良く広々としていて
かなり気持ちが良いおやつタイムに。

おやつの後は、手賀沼湖畔の遊歩道を歩いて、
次の会場に移動。
湖畔の道、鳥の姿も見えて、気持ちよく散歩しながら
のんびりと移動できます。


移動中。水の館が見えてきました。

2kmほど歩いて、水の館近辺に移動。
飲食のブースや、双眼鏡・単眼鏡のメーカーブースが
たくさん出店していて賑やか~!





飲食ブースの中に、磯部焼きのお店があって、
炭火で焼いたおもちを食べることに。
炭火焼なのでふっくらぱりぱりで美味しい。


単眼鏡をお試し中。

双眼鏡、ちょうど欲しいなと思っていたので、
色々なメーカーの実物を試せて嬉しく。
かなりの数を試せたのですが、カールツァイスの
双眼鏡がかなり良く。お値段もかなり良く。
でもいいな。欲しいな。

三脚のお店も出ていて、お買い得コーナーで
良さそうな三脚を発見。
迷った結果、かなりの割引率のようだったので
購入することに。

海外の鳥愛好会ブースもかなり出ていて、
香港の「Hong Kong Bird Watching Society」では、
可愛らしいピンバッジを発見。
紅羅雲(こうらうん・中国名は红耳鹎)という鳥の
ピンバッジを400円で購入。
お店のお姉さんが香港ではどこにでもいる、
香港特有の鳥と教えてもらいました。
今度香港に行ったら見てみたい。

日本野鳥の会のブースでは、気になっていた
2016年の小鳥カレンダーの実物を見られて、
とてもかわいい写真が使われていたので購入することに。


鳥の博物館の入り口。

水の館から道を挟んだ所には、鳥の博物館があり、
フェスティバルに合わせて無料開放されていました。
展示など見て回ってとても楽しく。

開催時間が9時半~15時までだったので、
12時くらいに到着から15時までの三時間、
あちこち回ってしっかり楽しめました。

アビスタの駐車料、300円でお得な気分に。
その後は白井市にある珈琲のお店などに立ち寄ってから、
夕方の松戸近辺の大渋滞にまんまと巻き込まれつつ、
二時間近くかかって帰宅しました。

帰りの渋滞はともかく、とっても良いフェスティバルで
楽しい一日を過ごすことが出来ました。
また来年も予定が合えば行きたいし、手賀沼周辺は
鳥も沢山いそうなので、バードウォッチングを
してみたいな~。

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2015年9月 1日 (火)

宇都宮で秋を先取りの旅 8/29

前から宇都宮に餃子を食べに行ってみたいと
思っていたので、土曜日にお出かけしてきました。

今まで日光に行く手前で通り過ぎることはあっても、
立ち寄ったことはなかった宇都宮。
目的は餃子とフルーツサンドと美術館で、
食欲と芸術の秋を先取りの旅になりました。

当日は残念ながら雨模様。
でも張り切って8時に出発です。
遊びに行くときは早い。

首都高から東北道で二時間ちょい。
運良く渋滞もなく、11時半少し前に宇都宮駅周辺に。
まずは餃子・・・ということで、手っとり早く宇都宮の
名店の餃子が色々試せる「来らっせ」に。

「来らっせ」の本店より、駐車場も使えて便利そうな
東武百貨店の店舗に行ってみることにしました。

東武の駐車場、土日祝も含めていつでも一時間無料
という太っ腹駐車場。
さらに1000円以上の買い物だと二時間、
5000円以上で三時間無料。
二人で餃子食べたら、二時間は確実に無料です。
駐車場は屋根付きだしオススメ。
でもちょっと狭めの駐車スペースなので、
大きな車はご注意。



駐車してからレストラン街の「来らっせ」店舗に。
11時半から営業で、五分前に到着したら
我々の前には一組だけ並んでました。

オープンと共にすぐに着席できて、
お目当ての12店盛り合わせとライスセットを注文。




到着した餃子。これはおいしそうだ・・・!!

席にはちゃんと各店舗の特色を詳しく書いたメニューと、
宇都宮餃子のミニ冊子が置かれているし、
餃子にはどの餃子がどのお店の物なのか分かる
ポップが付いてきて嬉しい心遣い。

二人でお店の解説をちまちま読みながら、
楽しく食べ比べしてみました。

どの餃子もそれぞれに個性的。
野菜メイン、肉メイン、ニラ強調、変わった具材など
特色があって楽しめます。


味一番と香蘭が好みでした(*´∀`)

でも色々と楽しめるから盛り合わせはかなり良い!
実際は各店舗の餃子に合わせた焼き方が
あると思うので、いっぺんに焼いてしまうのは
どうなのかという話もあるのかもしれませんが、
初心者には超多店盛りは素晴らしいシステムでした。

お昼ご飯の後は、少しだけ東武の中をぶらっとして
うっかり少し買い物をしてから、駅前近辺の散策に。

しかし霧雨なのに結構な雨量と言う、散策には
一番適さない雨模様。めげずにテクテクします。

宇都宮市役所の近くにある、樹齢400年という大銀杏が
本当に大きくてびっくりしながら(33mあるとのこと)
その近くのイシイの甘栗さんに立ち寄り。
お土産に甘栗を一袋購入しました。
店先に量りがあってレトロな雰囲気。
ショーケースには熨斗付きの化粧箱もあり、
贈答品にも良さそうでした。

その後は駅前のアーケード街など散策。
レトロな雰囲気のお店が結構あって良い感じの
アーケード街。


気になったカレー屋さん。昭和モダン。


渋いお茶屋さん。

アーケード街のすぐ横にある「来らっせ」の本店も
少しのぞいてみることに。
東武の方がコンパクトで分かりやすいけど、
本店の方が常設店+日替わり店で色々な餃子を
食べられるようでした。
ランチタイムと相まってかなりの混雑ぶり。

散策の後は東武に戻って、車で移動することに。
宇都宮美術館で夫の好きなパウル・クレー展を
たまたまやっているとのことで、見に行くことに。

新興住宅街を抜けた先、大きな森のような公園の中に、
宇都宮美術館が。



大谷石と木で出来た美しい美術館は、
木目の優しい色とと研磨された大谷石の素朴な模様が
知的な雰囲気でとても素敵でした。

土曜なのでちょっと混雑していましたが、
パウル・クレー展は展示点数も多く、
見応えあり。

私は今回、夫が好きだというので初めてバウル・クレーについて
知ったのですが、自分では見ないジャンルの絵だったので興味深く。
素敵な絵も多数ありました。

見応えがありすぎて、全部見たらかなりくたびれて、
併設のカフェでお茶をして一休み。
森の中にあるような綺麗なカフェで和みます。



美術館の後は、大谷ミュージアムに行くことに。
美術館でも使われていた、少し郊外の大谷で採石される
大谷石の採石場を見学できるミュージアム。

最終入場が16時半で、ぎりぎり五分前に到着。
これが逆に功を奏してほとんど見学者が居ない中を
のんびり歩いたり写真を撮ったり出来ました。
しかし寒かった・・・12度とのことで、上着を持って行って
助かった。
いつ見ても、大谷の採石場は美しい。
以前は写真に撮るのは暗すぎて困難でしたが、
カメラが進化して良く撮れるので楽しく。







見学の後、お土産屋さんで大谷石のシンプルな
写真立てを購入しました。

その後は、フルーツサンドが有名なカフェレストラン
「パレット」に行くことに。
住宅街の中にあり、お店の周りが木々や草花で囲まれた
のどかな雰囲気のお店でした。
駐車場も、お店の前に数台と、お店の裏手に数十台が
停められるようになってて親切。





お目当てのフルーツサンドを早速注文しました。
生クリームのボリュームが素晴らしい。

ミックスフルーツサンドは、今は「なつおとめ」と言う
品種の苺が使われていて、少しプラス料金になるものの、
この苺が少し酸味が強いながら甘さもしっかりあり、
生クリームにばっちり合っていて美味しい!

このフルーツサンド、フルだと六切れ、
ハーフだと三切れ。
三切れでもかなり十分なボリュームで、
六切れは相当生クリームが好きで、
たくさん食べられる人でないと無理なレベル。

私はハーフを食べて、セットでミニチョコパフェと
紅茶にしました。
パフェのチョコレートが濃くて美味しく、
両方ともぺろっと食べられてしまった。

ディナーだとパスタとサンドイッチのセットもあり、
そちらも美味しそうで、再訪したいお店になりました。
お店の方もとっても親切でした。

お店を出たのが19時くらいで、そこから高速の
鹿沼インターを目指して東北道に。
途中、佐野パーキングエリアに立ち寄り。

佐野は以前にたまたま寄ったら、お土産屋さんも
レストランも充実しているのでお気に入り。



レストランで夕飯に佐野玉子ちゃんラーメンを
食べました。
ちょっとチープな味が逆に良い一品。
こちらのレストラン、JAF会員で会員証を見せると
ソフトドリンクをサービスしてくれます。
嬉しいサービス。

のんびり夕飯を食べて、お土産屋さんを冷やかし、
のんびりと高速を走って帰宅しました。

ほぼ一日雨降りでしたが、お目当ての餃子は
ばっちり美味しく、あちこち予定通りに見られて
とっても楽しい一日でした。

宇都宮、かなり楽しかったのでまた行きたいな。

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2015年7月16日 (木)

川越に遊びに行った! 7/11

以前、真冬の川越に電車で行ったことがあったのだけど、
今回はその時に購入したお守りを納めに&新しいお守りを買いに
サーブ君で遊びに出かけました。

ゆったり10時半頃に出発するのんびりっぷり。
首都高が微妙に混んでる。のろのろ進む。

でも距離が短いのでさっと池袋あたりを通過。
しかし美女木が混んでる。
iPhoneナビが戸田南で降りて下道の方が早いよと
言っているのでそちらのルートに。

ちまちまと下道を通って、そんなに混まずに
ふじみ野を通過。
ささっと川越に到着!

と思いきや、お手洗いに行きたくなってしまって
急遽、喜多院の駐車場に。
夕方4:30までが営業時間と時間制限があるものの、
1日500円の良心的価格。駐車場も広い。



そして喜多院の入口近くの境内にある大きなお手洗い、
お寺のお手洗いのレベルをはるかに超えており、
最新機種で綺麗なお手洗いでした。超快適。
お近くで困った際はぜひどうぞ。

つい最近ブラタモリで川越をやっていた時に
江戸城から建物が移築されてきたお寺として
紹介されていた喜多院。


移築されてきた部分。

大変に立派なお寺でした。
移築された建物も拝見。

しかし…暑い!!!
日焼け止め&日傘必須のお天気。33度は超えて
いたような気が。

喜多院から歩いて川越成田山に。
ほぼ隣りみたいな立地です。

ここで以前になめこの身代わりお守りを買って
可愛かったので、今回は古いお守りを納めて
新しいお守りを買いました。



テクテク歩いて街中に。
蔵造の街並みが美しい川越。
でもちょっと観光客がすごい。


レトロな雰囲気の路地。

以前、真冬の寒さに耐えかねて入った
陶路子(とろっこ)という陶器販売店と喫茶店、
食事処が合体したようなお店に再訪。
ランチにさつまいも懐石が食べられるとのことで、
挑戦してみることに。



想像以上に懐石でした。
どれもきちんとさつまいもを活かしたレシピで、
丁寧に作られていて、とても美味しい。
1900円とランチにしては良いお値段ですが、
デザートもお茶も付くし、内容から考えると
なかなかおススメのランチでした。

その後は街中を散策。
蔵造り資料館を訪問したりして興味深く。
しかし…暑すぎる。
もう少し散策してみたい気もしたれども、
あまり暑さに慣れていないので、二時間弱で
すっかり疲れてしまい、車に戻ることに。

喜多院まで街中からは少しあるので、
炎天下を歩いていたらしんどくなってきたー。

途中、くらづくり本舗という川越で大手の
和菓子屋さんの店舗を発見。
少し涼んで、お菓子でも買おうと入ることに。

http://www.kuradukuri.jp/shop/kubo_honten.php
こちらに立ち寄り。
くらづくり本舗 久保町本店さん

入るとすぐにお店の方が、
「冷たいお茶とあんころ餅のご試食いかがですか」
と訊いてくださって、お願いするや否やササッと
お茶とお餅が。

冷たい緑茶と甘いお餅に生き返りました…。
ちょっと暑すぎて危なかったよ…。

感謝の気持ちも込めて、お土産に最中などの
和菓子を購入しました。
「福蔵」という求肥入りの最中がすごい美味しい。

こんな最中。
http://www.kuradukuri.jp/fs/kuradukuri/c/monaka-01

喜多院に戻ったら、駐車場でサーブ君が
あっつあつになってました…。
ウィンカーの挙動不審は、この日の暑さで
冷房をがっつり使ったこともあるような。

まだ夕方だったので、来る途中で見かけた
ふじみ野のららぽーとに立ち寄ることに。

まずは…お茶だ!!
というレベルに乾ききっていたので、まずスタバ。
甘いお茶で回復。

ふじみ野のららぽーと、かなりの広さでした。
てくてくして洋服などみたりしました。

その後はのんびり高速を使わずに下道を
走って帰宅しました。

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