カテゴリー「購入品レビュー」の6件の記事

2016年3月16日 (水)

我が家で大活躍中 Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7 ボディ シルバー DMC-GX7-S

2014年に購入したカメラ、二年ほど使ってきたレビューなど
してみたいと思います。

我が家でこのカメラを購入するに至ったきっかけから。

元々は私の持っていた一眼レフと、以前からカメラ好きだった
夫が持っていた一眼レフ数台があったものの、
どの機種もそれなりに年数は経っていて、かなり重い物だったので、
どこかに出かける時には「よし今日はカメラ持って行こう!」と
決心してからよいしょと持ち出すという具合。
出かけてから、出先で良い写真が取れそうなチャンスがあると
「今日は持って来ればよかった…」と思う事しばしば。

それでもせっかくすでに持っているカメラなので、
新しいカメラを買おうとは思わなかったのですが、
しばらくしたある日、出先で小型の一眼レフカメラを楽々と
持っている人を見て、突然我々が持っているカメラは
せっかく持っていても宝の持ち腐れで、多少費用が掛かっても
苦労せずに持ち歩けるカメラを購入しなければ意味がないのでは
という話が持ち上がりました。

それならば、今あるカメラを全て中古で売って、それを元手に
良さそうなカメラを買おうという話に。

選んだ基準としては

・一眼レフカメラであること

・持ち運びが苦にならない重さ

・写真の画質にはそれなりにこだわりたい

・出先で携帯からSNSに写真を投稿したいので
 Wi-fi接続が出来る機種

・中古の一眼レフ三台を売り、それを元手にすれば
 そんなに苦にならない支払いとなる価格

上記を踏まえたカメラを探すことにしました。

選定後に候補の機種をビックカメラに触りに行き、
カメラの見た目なども総合的に判断した結果、
PanasonicのLUMIXを購入することにしました。

我が家で購入したセットへのリンクはこちら。

素人ながらの印象としては、
エッジがシャープなことから、画面がクリアで
華やかに見える写真が撮れます。

外出先で食べ物を撮影することも多いですが、
携帯の写真とは明らかに差が出ます。
難しい設定などしなくても、思い通りの写真が
撮れるように感じています。

我が家は室内の照明が電球色なので、
写真が非常に撮りにくいと感じていましたが、
LUMIXはかなり短時間で感知・調整をしているようで、
撮ってみたら見た目とかけ離れた色の写真に
なったりすることがありません。

夜、暗い場所にも強く、日々の色々な状況下での
スナップをオートで撮影することには、
全くストレスを感じずに使うことが出来ています。

特に重さが軽くなったことで、ちょっとした外出にも
持ち歩くことが苦にならず、撮影機会を逃すことが
なくなりました。

電池の持ちはそれなりで、フル充電で朝出かけて
その日のうちに電池がなくなることはほぼありません。
が、二日間は持たないという所ですので、
旅行の際には予備の電池と充電器を持って行くように
しています。
充電器はコードがなく、直接コンセントに刺せるタイプで
コンパクトです。

出先でのWi-fi接続は、少し手順があります。
一番最初の設定の後、普段の手順は以下の通りです。

1.本体のWi-fiボタンを押す
2.「履歴から接続する」を選ぶ
3.「直接接続」を選ぶ
4.iPhoneのWi-fi設定を開く
5.LUMIXの電波を選択する
6.専用のアプリを立ち上げて写真を見る

書き出してみると少し手順が多く感じますが、
接続が億劫なほどではないかと思います。
もう少しだけ手順が少なくなると良いかなと思います。

iPhoneのアプリに関してはそんなにストレスなく、
直感的に使いやすい作りになっていると感じます。

出先から綺麗な写真をSNSに投稿出来るので、
楽しいし嬉しいです。

良いことの方が多く、取り立てて悪い部分がないのですが、
一点だけ、二年間使っていたらカメラ背面の操作ボタンの
文字が剥げてきました。
そのうち消えてしまいそうでちょっと悲しい。

しかしあえて書けばという部分なので、
このカメラに関しては非常に満足度の高い買い物となりました。

また私のように設定がちんぷんかんぷんで
オートでお任せしたい素人も、夫のようにある程度カメラに詳しく
色々と設定をいじりたい人のニーズにも応えてくれるため
家族で楽しく使えるカメラであると感じています。

今後も我が家の歴史を撮影し続けてくれるのではと
期待しています。

この後は、今まで撮影してきた写真をサンプル用に掲載してみます。

P1010277
夕暮れ時。空の色が実際より明るく青っぽくなることが多い。

P1010082_2
繁華街の夜景。見た目よりかなり明るい印象。

P1010169
屋内の噴水。かなり屋内の照明は暗く設定されているが、見たままの雰囲気で撮れている。

P1010655
明度が高く撮れるため、色の差があるような描写は得意かもしれない。

P1020387_2
このような景色は、少し苦手かもしれない。平凡になりがち。特に山や葉の緑。

P1030663
外がかなり明るく、室内が暗い場面。このようなシーンでかなり活躍していると感じる。

P1050420
曇りの日の街撮影。

P1060037
曇りの日の室内。

P1060240
こちらも曇りの日の町中。

P1060510
夜の屋根付き広場、照明が強い場面。実際の見た目はもう少し暗く見えていた。

P1060555
屋内のマーケット。

P1070542
不得意な物の一つ、かなり明るい曇りの日の植物。明るすぎて白っぽくなり、
エッジがぼんやりしてしまう。

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2016年1月24日 (日)

カールツァイス Carl Zeiss TERRA ED 8×24 Blue レビュー

バードウォッチングを始めてみようと思い、
いきなり双眼鏡を購入するのはハードル高く、最初は
元々鳥好きの父の双眼鏡を借りて出かけることにしました。

よし、バードウォッチングするぞ!!と初めて出かけた
軽井沢の野鳥の森では、初日は遅い時間に行ってしまって惨敗。
一匹も鳥を見られず。
後から聞いたら夏の終わりでまだ樹々の葉が多く、
バードウォッチングに向いていない時期と判明しましたが、
翌日にリベンジしてようやくアカゲラを見ることが出来ました。

しかし素早すぎて双眼鏡の視界に入れようとしている内に
どこかに行ってしまったりします。

結果として、樹木が多い森の中で、素早く動く鳥を
観察しようとしたら、ある程度性能の良い双眼鏡でないと
難しいことを理解。

そして初回でバードウォッチングがかなり楽しそうだと感じたので、
さっそく我が家用の双眼鏡を選定することにしました。

父の双眼鏡はNIKONのモナークシリーズで、
同等位のスペックで購入の検討をしていたところ、
たまたま訪れたバードフェスティバルのお試しコーナーで、
カールツァイスのエントリーモデルは同価格帯と判明。

実際その場で試させてもらうと、カールツァイスは
視界がクリアで明るく、初心者にも扱いやすそう。

ということで、
「カールツァイス Carl Zeiss TERRA ED 8×24 Blue」
を購入することに決定しました。





こんなプラスチックのハードケースに入っています。

しばらくバードウォッチングで使ってみました。

重さは690gということで、決して軽くはないものの、
目的があって必ず使うことを前提に持ち運ぶのであれば、
重すぎて困るほどではない重量です。

バードウォッチングの時は両手が使えるようにリュックなので、
その場合はなおさら、持ち運び時にはあまり気になりません。

手で持って見るものなので重すぎるとブレるかと思いましたが、
長く見ていても特にブレたり、腕が疲れたりするようなことは
ありませんでした。

ボディは防水とのことで、屋外のバードウォッチングで
雨を気にせず使えて良いです。

特にすごいと思うのは、見た目の明るさ。
鳥たちは葉の多い木が好きなので、薄暗い場所が多く、
さらに曇天の日は全体的に薄暗いために、肉眼で見ても
鳥の名前がわかるような特徴が見えず、シルエットしか
見えないこともしばしば。

そんな時でもさっと双眼鏡でみると、驚くほど明るく
くっきり鳥の詳細を見ることが出来ます。
日暮れ時、黒いシルエットでしか見えなくても、
双眼鏡だと羽根の模様までくっきり。
これにはかなり驚きました。

また8倍はバードウォッチングに良くおススメされている
倍率だと思いますが、これも正解だったと思います。
8倍であれば初心者でも対象を視界に入れやすく、
かなり遠くの鳥でも、肉眼で見てシルエットや動きで
鳥と認識できる距離なら、双眼鏡では種別が容易に特定できる
レベルの大きさで見ることが出来ます。

肉眼で種類が確認できる距離ならなおさら、
双眼鏡で羽根一本一本のふわふわ具合が見えるほどです。


双眼鏡に付属している接眼レンズ部分のキャップはしっかりしており、
一度かぶせれば容易には取れないようになっています。


反対の対物レンズ側のキャップは少し浅めの作りですが、
一度パチリとはめればそこそこくっついている感じ。
我が家ではあまり気になりませんでしたが、
少し取れやすいと感じて嫌な方もいるかもしれません。

どちらのキャップも紐で本体につないでおけるため、
紛失の心配はなさそうです。

付属のストラップはしっかりした作りで、
首に掛けていても負担を感じないようなカーブがついていて、
かなり使いやすいです。

一つだけ残念だったのはエントリーモデルなので
付属のポーチが巾着型の簡単な作りだったことですが、
これは価格を考えれば妥当なのかなとも思います。
もう少し使ってみてから、別売りのケースを購入しようかと。

また、このエントリーモデルは中国製で、
ドイツ製ではないため、その辺りにこだわる場合には
注意が必要です。お気をつけて!

結果として、我が家ではこれが一つあれば過不足を感じず、
バードウォッチングには最適の商品であると感じています。

むしろ、20万円とかする高額双眼鏡は一体どの辺りが
高い理由なのか…気になるところです。
機会があれば試してみたいなと思います。

今後も使ってみて、また違う感想などが出てくれば、
追記していきたいと思います。


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2015年11月23日 (月)

さまよえるキーボードの結末

前回までのあらすじ

かな打ちが仇となり、せっかく買った新品の
Bluetoothキーボードをどうにかして使おうと
四苦八苦するも結局使うことが出来ずに挫折し、
電化製品を買うときにはちゃんと調べてから
買おうと心に誓ったのであった。

という、一週間前の出来事。

あの後、どうにか活用できないものか頑張ったが、
結局どうにもなりませんでした…。うう。

そして元々はポメラに代わるモバイルでテキストを
作成できるツールを探していた原点に戻って
検討した結果、価格によってはモバイルPC的な物を
購入した方がいいのではという話に。

でもモバイルPCだとかなり良いお値段になってしまうので
どうかなと思っていたら、見つけたのがこちら。

ASUS TransBook T90Chi T90CHI-3775

Windows10が入っていて、タブレットにもなり、
コンパクトな8インチサイズ。
価格も三万円程度とノート&タブレットPCにしては破格。

ビックカメラで実機を見て、触ってみたりしたところ、
チープな感じもなく、モバイルも問題ない重さで
とっても良さそう。
キーボードも試したみたけれど、かな打ちでも全く問題なく。

これは買うしかない。
ということで、Bluetoothキーボードを買うはずが、
ノート&タブレットPCを買っていました…。

ほくほく帰宅して早速設定など。
思った以上に良く出来た商品の様子。

この記事を書くのに使ってみましたが、
キーボードは打ちやすく、ストレスなく快適。

しばらく使ってみてから、またレビューなどしてみたいと
思います。

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2015年9月16日 (水)

地味に毎日活躍中 DRETEC 電気ケトル わくわくケトル 0.8L

4年半ほど我が家で活躍してくれている電気ケトル、
想定外の働きぶりも可愛らしく、
とても気に入っているので、レビューしてみようと思います。


まだ一人暮らしだった2011年2月に購入したわくわくケトル君、
現在の家に来てからは更に目覚ましい活躍で、
もはやなくてはならない存在に。

それまで長らくガス火でヤカンでお湯を沸かしていました。
しかしながら忘れっぽいので、火にかけたのを忘れて
ずいぶん湯気を出させてから気がついたり、
再度沸かすのに時間が掛かったり、
特に冬場に温かいお茶を何杯も飲むような時には
少し面倒に感じていました。

イギリスのステイ先では大き目の電気ケトルを使っていて、
それでいつでもさっとお湯が沸かせて紅茶を飲めるのが
便利だったなと思いつつ、わざわざ買うほどでも…と思い続けて数年。

当時、ティファールの電気ケトルがメジャーだったのですが、
4000円くらいだったのでためらい。
果たして使い勝手も使い続けられるかもわからない物に
4000円はどうも高い。

Amazonで検索したら、他にも山ほど電気ケトルがあり、
購入条件を考えて検討。

・仮に使わなくなってもダメージが少ない金額
・当時は一人暮らしだったので、容量は1リットル以下で十分

結果、購入を決めた当時の価格2200円、
好きな緑色のわくわくケトル0.8Lを購入しました。

使ってみると、カップ一杯程度の水ならかなり早く沸くし、
スイッチを入れて沸騰すれば自動でスイッチオフ。
フォルムもカワイイし、なかなか優れもの。

料理をしている時にお湯を使いたいことがありますが、
今まではコンロを一口使わなければならず、
地味にストレスだったのもついでに解消されました。

紅茶や日本茶などのお茶を飲むのが好きなのですが、
お湯を沸かすのが面倒だなと思うことがなくなって快適に。

また夫が好きなコーヒーをドリップする時、
専用ケトルのようにはいきませんが、それなりに
細くお湯を落とす事が出来ます。

(※夫の実家にあるティファールケトルだと、
注ぎ口に埃よけのプラスチックカバーがあるため、
お湯を細く落とす事は出来ませんでした。)

本日室温28度、冷たい水道水を入れて沸くまでの
時間を計ってみたところ、以下の時間が掛かりました。

0.5リットル 3分20秒
0.8リットル 5分30秒

一つだけ、給水の時に蓋を開けますが、
開けたまま固定できるような機構になっていません。
手で押さえなくてもいいと、更に便利だったかも。

とは言え、値段から考えると驚きの機能と、
現在までの活躍ぶりです。

Amazonのレビューだとブラチック臭が気になる
という意見もありましたが、我が家の場合は
最初に説明書通りに数回お湯を沸かして捨て、
その後使い始めたところ、特に臭いが気になることは
ありませんでした。

今後もティータイムのお供として頑張ってくれそうです。



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2015年9月 2日 (水)

シンプルで使いやすい倉敷意匠の化粧ボックス

今まで毎日の化粧は洗面台の前でしていたのですが、
洗面所の照明が少し暗いのと、洗面台があるので
鏡に顔を近づけることが難しく、顔の細部を見ることが
かなり困難に感じていました。

ふと外出先の明るい照明の前で鏡をみると、
粗が目立ったりして気になっていたので、
化粧する場所を変えたいなと思い、色々と検索。

ドレッサーは場所を取りすぎてしまうし、
以前はちゃぶ台に小さな手鏡を置いてお化粧を
していたけど、お化粧道具を100円均一の
プラケースに入れて出しっぱなしだったので
見た目が良くなかった。

それならコンパクトな化粧ボックスに
すっきりお化粧道具を収納できて、
ちょっと置いていても気にならないシンプルな
商品はないかなと検索。

その結果、倉敷意匠さんの化粧ボックスに
たどり着きました。


倉敷意匠計画室 化粧ボックス

木目が美しいし、シンプルな形なので、
リビングに出していても気にならないのではと。

しかしながらそれなりのお値段なので、
買ってから使いづらかったでは残念。
特に鏡の角度が変えられないタイプなので、
ちゃんと良い感じに顔が見えるのか気になる。
実際の大きさと質感も気になるところ。

そこで実物が見たいなと思ったのですが、
倉敷意匠さんに問い合わせたところ、
倉敷意匠さんではどこに商品があるのか
把握しておらず、倉敷の本店での展示以外は
どこで商品が見られるのか不明との回答。
なんとー。

結局、購入せずに数ヶ月が経ってしまったのですが、
その後たまたま、倉敷に旅行に行く計画があり、
その時に倉敷意匠さんの本店に行くことにしました。

ちゃんと本店では展示があり、大きさも良く、
鏡の角度も良さそうだったので納得して購入。
自宅に発送して貰ったのでした。

実際に使い初めて、やはりシンプルなボックスは
置いていても気にならない美しさで、
化粧水や日焼け止め、化粧道具のポーチを入れて
綺麗に収納出来るので素晴らしく。



私はカウンターに置いて、カウンターライトの下で
化粧をする事にしたのですが、鏡の角度はばっちりで
細部まで良く顔が見えるので嬉しく。

仕切りがたくさんあるタイプの化粧ボックスも
ありますが、あまりたくさん化粧水のビンも
化粧道具もないので、シンプルな作りのボックスで
十分美しく収納する事が出来ました。


上段はこんな感じ。


下段は時々使う物や細かい物を入れました。

化粧ボックスの内側はニスなどが塗られて
いないので、化粧水や化粧下地などが垂れて
汚れたら残念だなと思ったので、適当に作った
布を敷くことにしました。

一つだけ気になったのは、使い初めてしばらくは
何かニスのような、接着剤のようなちょっと鼻につく
臭いがしていたのですが、二ヶ月ちょっと使った現在
臭いはほとんどしなくなりました。

化粧ボックス自体を移動することが多いのですが、
持ち手などがないので少しだけ持ちづらいかも。
苦になるほどではありません。
持ち手があればシンプルさが失われる気がするので、
それを押してまではいらないと思うレベル。

注意点としては、すごく背の高い化粧水などの
ボトルは入らないのではという点。
愛用品のボトルの高さを確認する必要があります。
私の持っているボトルで一番背の高い16cmの物は
入りました。

また細かい化粧道具がとても多い場合にはあまり
おすすめ出来ないかもしれません。

毎日使うことが楽しみになるこの商品は、
少し値段が高くても購入して良かったと思う一品となりました。

特に私は化粧が苦手で面倒と思ってしまうタイプなので、
この化粧ボックスで化粧に対するモチベーションが
少しでも上がったことは、かなりのプラスです。

長く、大事に使っていけたらいいなと思っています。

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2015年6月12日 (金)

AQR-361D 一週間目レビュー

先週末にやってきたAQUA AQR-361D-S
どんな具合かレビュー。

そもそもの発端は、らでぃっしゅぼーやの
食料品が、週に一回まとめて届くせいで
木曜日の夜からしばらく冷蔵庫がパンパン!
…という状況が続いていたので、
もう少し大きな冷蔵庫にしたい!
でも10万オーバーとかはちょっとやだ!という訳で
比較的安価なAQR-361Dに買い替えようという事に。
ほぼ8万でした。

元の冷蔵庫は三菱のMR-H26T-Sを使ってました。
http://kakaku.com/item/K0000369044/

比較してみると

MR-H26T   256L(冷蔵室163L、冷凍93L)
AQR-361D 355L(冷蔵室197L、冷凍室89L、野菜室69L)

冷凍は元々のサイズで困っていなかったので、問題なく。
冷蔵室が結構広くなった+たっぷり容量の野菜室で、
らでぃしゅぼーやからたくさん届く野菜がどんどん
収納出来て嬉しく。
前は入らない野菜は一部外に出てたりしたので。

そんな訳で前の冷蔵庫では、らでぃっしゅの日は
冷蔵庫を開けても隙間なくびっしり埋まっていたのが、
すっかりすっきりしました。

あまり冷蔵庫の使い方が上手でないので
恥ずかしいのだが、らでぃっしゅの日の様子。


冷蔵室、まだ余裕しゃくしゃく。


冷蔵室の扉の部分。
強いて言えば、ボトルなどを入れる部分の
手前側(牛乳が入ってるところ)が少し幅が狭く、
前は入っていた炭酸水のボトルを入れられなくなった。
玉子入れは、前は冷蔵室の引き出しの中にあって
かなり使いづらかったので扉の部分になって良かった(´∀`*)


野菜室もまだ余裕。
野菜室に麦茶の大きなポットと炭酸水のボトルを
入れることにしました。
ボトル用の溝があるので便利。


冷凍庫、冷凍食品は縦にするとかなり入る。


左側の空いてるスペースは氷入れ。
まだ使ってない。

という感じで、特に困った事などはなく、
前より冷蔵も冷凍もよく冷えるし、
トータルなかなか満足な買い替えとなりました。

追記 2014.08.05

使って二週間目くらいに、冷蔵庫の上から二段目の
奥に入れていたビールと豆腐が凍りました。

ビールの缶が膨張、破裂していて発覚。
お豆腐は溶けても中身がスカスカに…(´;ω;`)

到着してから冷蔵庫のダイヤルはちょうど真ん中の
「中」にしていましたが少し弱くしました。

その後は凍ることなく快適に使えています。
すでにかなり気温が高くなっていた時期と考えると、
冬場はもう少し弱くしないとまた凍る…?と思うので
様子を見たいと思います。

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