カテゴリー「【おでかけ】イベント参加」の3件の記事

2016年10月14日 (金)

福徳の森日本酒祭りMORI NOMIに参加してみた 2016.10.2

前日は帰宅が遅かったので、のんびり起きた日曜。
午後から山登り用品などお茶の水界隈に見に行こうと、
徒歩でお茶の水に向かっておりました。

表の道はいつも歩いていてつまらないので、
今日は一本裏道を歩こうということになり、
裏道から裏道を歩き、通りかかった日本橋。

コレド室町のビル間の道が裏道になるので
テクテクしていたら、なにやらイベントをやっている
ようで、広場らしき所にテントなどが。

気になったのでのぞいてみたら、
見覚えのある絵のポスターが貼られていました。

これは、以前に参加した日本橋界隈の利き歩きの
ポスターに描かれているうさぎさんでは。


よく見ると、あれ。かえる?

訊いてみると、どうやら広場は9月末にオープンした
「福徳の森」という福徳神社に隣接した広場で、
オープン記念の特別イベントとのこと。
福徳の森のかえるのキャラクターとコラボで、
うさぎとかえるが一緒になっていたよう。



土曜から2日間やっている日本酒イベントは
二部制になっていて、一部は昼間の時間帯に
チケット制で日本酒を楽しむ会になっていました。

二部は17時からで、こちらはチケットを当日3000円で
購入すれば、利き歩きと同じく試飲し放題になる
とのこと。

ちょうど二時過ぎだったので、これからお茶の水に
行って、戻ってきたらちょうど二部に参加できそうと
いうことで、話し合いの結果参加することになりました。

以前の経験から、一人3000円でも高くないことは
良くわかっており、限定の絵柄の利き酒用おちょこも
もらえるとあって、ほくほくチケット購入。


こんなおちょこでした。
利き歩きのより、ちょっと大きめサイズ。

パンフレットなどもらって、お茶の水への散歩を
再開しました。


初日のパンフ。


二日目。

予定通りに登山用品など見て、時間は4時過ぎに。
パンフレットを見てみたら、おつまみの食べ物は
持ち込み可能との記載が。

なんとー。近くには三越もコレド室町もあって、
おいしいおつまみ買い放題ではないかー!!

ということで、4時半頃に三越の地下食品売場に。
あちこちみて厳選した結果、しそ餃子、チャーシュー、
小岩井6Pチーズをゲットして会場入り。





開始5分前に到着したところ、会場に設置された
テーブルもまだまだ空いていて、一角をお借りして
おつまみを広げることに。
追加でセットになっているおつまみもゲット。
わさびツブ貝、かまぼこ、出汁巻き、奈良漬けが
入っていて500円。ちょうど良いサイズです。





そうこうしているうちに、会が始まりました。
そんなに大きくない会場なので、すぐにお酒を
取りにいけます。

利き歩き同様に仕込み水をチェイサーとして
飲み放題。とてもありがたいです。
途中からスタッフの方がお水の瓶を持って、
テーブルを回ってくれていてすごく気が利いてました。
日本酒の味見に熱中してしまうと、お水を貰いにいくのが
おろそかになってしまいがち。ありがたい。

しかしながら利き歩きと違って、短時間でどんどん
飲めてしまうので危険だ!
あまり飲めない我が家は、チェイサー片手に
おつまみもモリモリ食べつつ楽しみました。

お天気も良く、暑すぎない天気だったので、
屋外でばっちりのコンディション。

小さめながらステージがあり、和太鼓が披露されたり、
DJブースが準備されて色々な音楽も流されておりました。



2日目は佐々木酒造さんの厳選日本酒シリーズが
出されており、そちらを中心にチョイス。

・羽根屋 純米大吟醸 翼
・作 純米吟醸 奏乃智
・越前岬 Stark Kaiser
・白木久 生もと 純米原酒
・田光 純米原酒 ひやおろし

上記のお酒は自分で取りに行きましたが、
その合間に夫がチョイスしたお酒も飲んだりして
かなりの種類を楽しみました。

パンフの拡大。









利き歩きのノウハウが活かされているようで、
マナーも良く、しっかり楽しく日本酒を楽しめる会に
なっていました。

後で調べてみたところ、前日の土曜日は前売りが
完売する盛況ぶりだったようです。
日曜日の方がまったり飲めたようで、それも
ちょうど良かった。

一時間半ほど飲んで、おつまみも食べ終え、
すっかり満足したので会場を後にしました。

お茶でも飲んで帰りたいねということで、
コレド室町に入っている喫茶「凛」で、
美味しいケーキと紅茶を頂きました。
東銀座の凛EASTと同じケーキが食べられるのに、
室町の方がセットでリーズナブルな価格設定。
お茶はマグで出てきますが、ちょっとの
休憩なら満足度高くてナイスでした。



当日は、すぐ近所の神田でも「大江戸日本酒まつり」
を開催していたらしく、前を通りかかったら大盛況でした。

最近は日本酒人気なんだなー。
後で調べてみたら、大江戸の方はチケットを購入し
(前売1,000円、当日1,500円)、お酒は300円程度で
キャッシュオンで購入するスタイル。
我が家はあまり量が飲めないので、一杯ずつ購入で
なみなみと注いで貰う形だと、せいぜいおちょこに
3~4杯しか飲めずにギブアップになってしまうので、
飲み放題スタイルの方が合っているようです。
たくさん飲める人は大江戸スタイルの方がお得かも。

たまたま参加できて、とっても満足なイベントでした。
また機会があれば、参加していきたいなー。

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2016年5月13日 (金)

「第四回 日本橋エリア 日本酒利き歩き」 2016.4.16 その②

その②
◇日本酒利き歩きを満喫した半日記録

当日の我々はのんびりと14:30頃に受付に。

楽しめるか謎だったので、恐る恐るの参加で、
人形町エリアは普段馴染みがあるので、
受付の佐々木酒店さんですることにしました。

すでに人形町の界隈では参加店の前に行列が。
それを横目に受付をして、参加者に配られる
オレンジのビニールバックを受け取りました。

バックの中には紙箱に入ったおちょこ、
利き歩きマップ、イベント冊子、
ボールペン、紙おしぼりが入っていました。

ボールペンは冊子に美味しかった日本酒を
メモするのにありがたく、
紙おしぼりは日本酒やおつまみでべたついた
手を拭けてありがたく。
なんというか、地味に素敵な心遣いセット。

佐々木酒店のすぐ横にある参加店「笹新」さんには、
すでに長蛇の列が。

その時点ではまだよくシステムが分からなかったので、
まずは馴染みのお店で参加店の「快積八衛」さんへ。

見た感じ、お店の入り口からおよそ10名程度の
人が並んでいて、その列の一番後ろに。
貰った冊子を見ながらその内容の充実ぶりに驚いていると、
お店の方が酒瓶を片手に外に出てきて下さっているのに
気が付いて、あわあわおちょこを準備。

無事に注いでもらって、ちびちびしながら
冊子の内容を熟読。ふむふむ。

10分程度並んでお店の中に。
お店の中を知っているので、あまり戸惑わずに
中の様子を観察。ふむふむ。

お店の中はイベント用にテーブルが並べられ、
テーブルの上にはナンバリングされた酒瓶が並び、
その横にはカラフェという名前のガラス製の
ピッチャーのような容器に試飲用の日本酒が入っていて、
注いでもらっても、自分で注いでも良いシステムの様子。

冊子の中にはそれぞれの銘柄について詳しい一覧があり、
それぞれナンバリングがされているので、
お目当てのお酒が一発で見つけられるシステムに脱帽。
これはわかりやすい。


八衛さんはこんな感じ。

しかしながらお店の中は人でごったがえしていたので、
お目当ての四種類を飲んで表に出ることに。

八衛さんに入っていたのは、愛知の関谷醸造さんで、
蓬莱泉という銘柄がメイン。
「蓬莱泉 純米 霞月」がとても好みの飲みやすさで
美味しかったです。

冊子には銘柄の他に、種類ごとの名前、原料米、精米歩合、
日本酒度、酸度、アミノ酸度、ALCがしっかり記載されていて、
容量と価格もばっちり。

試飲した物に、もらったボールペンで感想を書いておけば、
のちのち美味しい日本酒が飲みたい時のカタログになる
すぐれもの。

一軒目でかなり様子がわかり、チキンな我々にも
問題なく楽しめそうなイベントらしいと分かったので、
その後は地図を片手にルートを検証。


とても見やすいデザインの地図。


人形町エリアは拡大するとこのような感じ。
上手く色分けされて分かりやすい。

続いては近くの「はませい」さんに移動。
やはり八衛さんと同じくらいの列だったので、
戸惑わずに列の最後尾に。

するとすぐにお店の方が酒瓶を持って
回ってきてくれました。あわあわ。おちょこー!

こちらは10~15分くらいでお店の中に。
お店ではだし汁を一杯サービスして下さっていて、
小さな紙コップでずずっとしたら、ふくよかな香りに
気分が良くなる一杯。

少し入り口からの通路が狭いので、すれ違いに気を付けつつ、
一番奥で四種類ほど試飲して撤退。

長野の米澤酒造さんが入っていて、今錦という銘柄を
飲みました。
「今錦 純米吟醸」が香りが良く、後味が良い一品で
お気に入りに。

三軒目は少し離れた、富沢町の「OM CHAN TONE」に。
こちらはエリアのはずれの方なので、ほとんど並ばずに
入店出来ました。
岐阜の㈱三千盛さんの三千盛という銘柄。
我が家の二人はちょっと好みではありませんでしたが、
コアな日本酒ファンの方にはうけそうな銘柄でした。
こちらでは二種類を試飲。

だんだんと楽しくなってきました…。
晴れて気持ちが良く、暑くも寒くもなくて快適な
陽気に加えて、日の高いうちから日本酒を試飲しつつ、
ほろ酔いでぶらっと街歩き。
これは…楽しい!!

どんどん回ろうということで、続いては堀留町に。
到着してみるとなかなか盛況なエリアの中、
四軒目の「炉端ぺし」さんに到着。

広島の藤井酒造さんの銘柄、龍勢を二種類試飲してから、
五軒目の「みやび屋」さんに移動。
並んでいると酒瓶とともにお店の方がやってきた後、
おつまみメニューを持ったお姉さんが。
そろそろおつまみ欲しくなってきたねということで、
ポテトサラダを注文。

プラスチックの容器にスプーンが添えられて、
300円のお手軽さ。
試飲でもらったお酒と良く合います。
ゴキゲンで列に並んでいるうちに、お店の中に。

岩手の川村酒造さんの酉与右衛門という銘柄で、
特別純米、純米の四種類を試飲。
どれもかなり美味しく、全体的に好みの銘柄でした。

続けて六軒目は近くの「スペインバル hachi」さんに。
こちらの列は今までより若干ながく、15分強並んだか。
おつまみにクリームチーズ入りポテサラの酒盗のせ」450円と
「和牛すじの煮込み」500円を注文。

ポテサラ二品目を頼んでしまった。
でも一品目とはまた違った趣で、ちょっと酒盗が多くて
しょっぱかったのですが、残った酒盗でさらに一杯飲める
気の利いた一品でした。
牛すじも紙コップにたっぷり入ってお得な感じ。
こちらのおつまみはかなり良かったです。

愛媛の近藤酒造さんのきらびやかな名前の銘柄
「華姫桜」。愛媛産のしずく媛という原料米を使った
「無濾過純米吟醸原酒 しずく媛」がばっちり好みの
美味しさでした。二種類を試飲。

この時点で、もう少しは飲めそうだけど…という
感じだったので、お店の密集している日本橋三越近辺は
諦めて、近隣のお店を回ることに。

七軒目の「タンブレッロ」さんでは、
佐賀の古伊万里酒造さんの銘柄、古伊万里 前を
二種類試飲。
たまたま17:00に開栓された「しずく搾り 純米大吟醸」が
飲めてお得な気分に。うまい!

※それぞれのお店でいくつかの種類は開栓時間が決められていて、
冊子の中に時間が案内されています。
おそらく価格の高い物と量が少ない物。
時間が合えば飲めるので、なかなか粋な計らいです。

ここでお手洗い休憩をはさみつつ、
八軒目の「As U」さんに。
栃木の杉田酒造さんの雄東正宗を三種類試飲。

お向かいにHARIOのギャラリーショップがあり、
ちょっと覗いたりしてから、
九軒目の「馥や」さんに移動。

こちらに入っていた神奈川の大矢孝酒造さんは
夫の親戚の酒造で、夫の実家に遊びに行くときには
時々お店に立ち寄ることがあるので、馴染みの銘柄。

我が家で人気の「残草蓬莱」と「昇龍蓬莱」の
二銘柄が出ていました。
まだ買ったことのない種類もあったので、楽しく試飲。
かなり洗練された味なので、どれを飲んでもハズレなし。
三種類試飲しました。

さらにおつまみに「クリームチーズの金山寺味噌漬け」250円と
「国産石臼挽き手打ちのちょこっと蕎麦」300円を食べることに。

これが大当たりで、どちらも大変に美味しかったです。
むむむ。馥やさんはお蕎麦屋さんなのですが、これは
いつかお店に来て食べてみたいと思われる二品。

すでに終了の六時までそんなに時間がない中でも、
おつまみが残っているのがとても嬉しいところ。
このようなイベントでは早々に売り切れてしまうことが
多々あるので、そこはかなりポイント高く。

そろそろ時間もなくなってきたので、行けるとしても
最後の一軒になりそうかなと言う事で、
最後はエリアの中でもかなり端の方になる
「ふくしま館」さんに行ってみることに。

てくてく歩いてちょうど酔いもいい具合に。
十軒目のふくしま館に到着すると、ちょうど終了の
10分前くらいでした。
福島の奥の松酒造の銘柄「奥の松」を二種類試飲
することができました。
味わい深い「奥の松 特別純米」がとても好みでした。

終了時間までがっつり楽しんで、とても満足度の高い
充実したイベント参加となりました。

合計十軒のお店で、30種類の試飲。
我々的には驚異的な量と種類です。

大変に良くオーガナイズされており、かつ粋に
洗練されたイベントでありました。
メインの利き酒を提供する店舗だけでも40軒近く、
それぞれのお店に入る酒造さんも同数、
その他関連ショップとしてイベントに参加している
お店も多数あることを考えると、
これだけの規模で本当に良く統制されいてると
感心するしかないレベル。

イベント運営に関して、全く不満がないという
昨今珍しいイベントでした。
また参加してみたいと思える、とても楽しく
良いイベントでした。

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「第四回 日本橋エリア 日本酒利き歩き」 2016.4.16 その①

全部書き終わったら大変に長くなってしまったので、
記事を分割することにしました。

◇その①
「日本酒利き歩き」イベントはなぜ楽しかったのか考察。


受付で配布される冊子。

ランチでよくお邪魔しているお店に、以前から可愛い
うさぎの絵が描かれたおちょこが飾られており、
気になって調べてみたところ、日本酒利き歩きという
イベントで配られるおちょこらしいことが判明。

うさぎのおちょこ可愛いので欲しいなー思っていたら、
ある日のランチの時、お店に次回の利き歩き開催予定
ポスターが貼られていて、つい深く考えずに
光の速さでチケットを購入。

その後よくよく調べてみたら、チケット2500円で
日本橋界隈のお店で利き酒が出来るというイベントで、
結構参加者も多いため、お店に入るのに並ぶ必要が
あったり、などの情報に多少怖気づくチキン。

基本的に我が家の二人は他の人とのコミュニケーションが
あまり得意なタイプではないので、ちょっと向いていない
イベントのチケットを買ってしまった…?と思いつつの当日。

ちなみに結果的には二人とも大変に楽しく過ごして
チケット代2500円は安かった!という結論になりましたが、
概要からはイベント内容が想像しにくかったので、
我々が楽しかった理由はなんであるのか探りつつ
記録してみたいと思います。

当日の我々の行動は後程記録するとして、
この利き歩きは14:00~18:00までの四時間のイベントで、
日本橋から人形町界隈の飲食店が40店ほど参加しており、
お店には日本酒蔵の蔵元さんが一店づつ入り、
お店に行けばその蔵元さんの色々な種類の日本酒が
好きなだけ試飲できるというシステム。

お店では小ポーションの各店の特性に属した
おつまみが提供されており、こちらは有料。
価格は500円位が多かったようです。

かなり広いエリアにお店があるため、
全店舗を時間内に回ることはそもそも物理的に不可能だと
イベント冊子に書かれていました。

なので、楽しみ方としては

1.気になる飲食店をメインとして、良いルートを考えて回る

2.気になる蔵元さんをメインとして、良いルートを考えて回る

3.気になるエリアをメインとして、エリア内を順番に制覇

上記の考え方を柱にして歩き方を考えると、
ぶれずに楽しめるような気がしました。

エリア内に受付は三か所ありました。
受付でおちょこを配布してるため、
スタートする時に必ず受付をしなければならないのですが、
受付がエリア内に点在していることから、
上記のどの楽しみ方にもフィットするようになっています。
素晴らしい。

上記のような、そもそもの楽しみ方を良くわかっておらずに
スタートしたのですが、我々の場合は参加している内に
自然と3のエリアをメインとして順番に制覇というスタイルに
なっていました。

結果として今回は人形町エリア~堀留町エリアを
適度に回り、十軒のお店に立ち寄りました。

1店舗あたり複数の試飲が出来るので
少なくとも30種類程度の試飲が出来ました。

これ、我々はあまりお酒に強くないので、
その程度にしたのですが、実際には1店舗内で
平均7、8種類程度は試飲が出ているため、
飲める方はもっと多くの試飲を楽しめると思います。

各店舗での楽しみ方は以下のような流れでした。

1.お目当てのお店についたら列に並ぶ

※最初に心配していた列については、ネットでの情報通り、
 各店舗少なくとも10分程度は並びました。
 人気のお店はもっとかかることも。

 しかしながら、全てのお店ではないですが、
 並んでる間にお店の方が外に出てきてくれて、
 列に並んでいる人にお酒をついでくれました。
 もちろんそれが何の銘柄かも教えてくれます。

 また、おつまみもお店の方がメニューを持って
 列を回ってくれるため、待っている間に
 注文、お会計、受け取りをすることが出来ました。

 かなりのお店で上記の方法が実施されていたので、
 お店の前で待ちぼうけで暇だ~ということが
 ほとんどありませんでした。

 さらに、受付で配ってくれるイベント用冊子の
 内容が大変に充実していて、
 蔵元の情報、今日試飲できるお酒の情報が
 ぎっしり詰まっているため、それを見ているだけで
 あっという間に待ち時間が終わるようにイメージです。

2.お店に入ったら、狭いお店も多いので譲りあいつつ、
 お目当ての日本酒を試飲。

 お店では銘柄の瓶には全てナンバリングがされていて、
 お目当てのお酒が大変に探しやすいです。
 ナンバーを言ってお店の方におちょこに入れてもらう、
 もしくは忙しそうだったら、自分でつぐようにして
 試飲のお酒をゲットしたらさっさとお店を出るが吉。

 味や香りを楽しみつつ試飲したら、冊子に
 感想など記入してみたり。
 我が家では好みによって点数をつけたりして
 楽しみました。

 お店によって、仕込み水が試飲用に置いてあったり、
 ミネラルウォーターを準備して下さったりしていました。
 きちんと紙コップも準備されていて試飲の合間に
 好きなだけ飲めるのが素晴らしかったです。

3.イベントマップを参考に次の店に移動。
 1に戻って繰り返し。

という感じで、単純な流れながらも、
気が付けば試飲を楽しみながら街歩きも出来る、
楽しいイベントになっていました。

イベントとして良く出来てるなと思った点が
いくつもありました。

まずは日本酒の試飲をいくらでも出来るイベントなのに、
あからさまに酔っている人や、道端で座り込んだりするような
マナーの悪い参加者に遭遇しませんでした。

なぜなのかと考えたのですが、上記で紹介したような
イベントの流れが関係しているようです。

1.どのお店もそれなりに並ぶので、自然とインターバルが発生し、
 結果のんびりと飲んでいる状態になる

2.それぞれのお店の移動時間でもインターバルが発生する

3.おちょこで試飲するため、一度に大量に飲めない

4.前述の通り、お店にはお水がきちんと準備されている

計算されて計画されたイベントがこんなに快適とは。
そんな感じで、すっかり楽しんだ我々の半日を
次の記事に記録しています。

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